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《番外》ビキニの日【寄稿作品】
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りんりん学校(マノン先輩談)が過ぎた夏休み後半、わたしは再び姫奏のお屋敷に訪れた。
姫奏のお屋敷にはなんと屋外プールがついていて! わたしはおっかなびっくりなようすでプールサイドに足を運びました……。
「うん、似合ってる。さすが私の見立てた通りね」
わたしの着ていた水着は遠出の際、姫奏に買ってもらったものだ。水色と白のストライプのビキニ。決して際どいものじゃないけど、下のほうが紐で結ばれているのが、どうしても気になってしまう。
一方、姫奏の水着はオーソドックスな黒ビキニ。着慣れているようで、プールサイドの上で堂々たるようすで立っていた。
わたしと姫奏は眩しい日差しの下、プールで思い切り泳ぎ、水浴びを楽しみ、くたくたになったところで休憩に入った。大きなパラソルの下、デッキチェアでくつろいでいたところ、メイドさんが練乳つきのアイスキャンディーを用意してくれた。わたしと姫奏と一本ずつ。
もちろん、普通に食べるつもりはまったくない。わたしの持っていたアイスキャンディーは二人で分け与えた。
「んちゅっ……あむっ……」
「くちゃ……れろ、じゅぷ……」
ひとつのアイスキャンディーを二人の舌で溶かし合い、白く汚れた舌どうしを絡ませ合う。アイスの冷たさと唾液の生暖かさが混ざり合って、未知の快楽が身体中にほとばしった。熱気にアイスがどろりと溶け、白い液体が床に垂れ落ちる。
「ひっ、姫奏……!?」
一本目がほとんど無くなりかけたとき、わたしは姫奏の行動に驚いてしまった。姫奏は、自分の持っていたアイスキャンディーを自分の胸の谷間に挟み込んだのである。
「ふふ、あなたのアイスキャンディーは、ここよ……」
姫奏は頬を染め、艶麗な表情で自分の魅力的な谷間に視線を移す。持っていたアイスキャンディーの棒は、引っ張るとあっさりと抜けてしまい、溶けかかった白い塊が胸元の肌と黒いビキニに付着している。
「……………………」
わたしは、魅入られるように姫奏の胸に顔をうずめて、アイスキャンディーを舐めとった。口回りを白く汚し、姫奏の肌もまた、わたしの舌で白く濁っていく。わたしは無我夢中に姫奏のビキニをずらし、ぷるん、とこぼれた乳首に吸い付く。
「んぁ! つめた……っ、いいっ、きよか、きもち……っ!」
姫奏がわたしの舌でヨガってくれる。しばらくして、姫奏はわたしの顔を引き剥がし、白濁した豊かな胸をわたしのそれに押しつけた。突然の冷たさで、わたしの身体はぴくりと跳ね、姫奏が艶めかしく胸を動かすことで、それに合わせて、わたしのおっぱいもいやらしくうごめく。
「あぶ、ずぶっ、んむ、んみゅ……じゅるっ!」
「んむう……ん! んふ、ちゅ、れろ、あぷ、ン、じゅぷっ」
胸をうごめかしながら、わたしと姫奏は激しくキスをした。暑さで頭が上手く働かず、のぼせたようすで、無我夢中に愛するひとの唇をむさぼり尽くす。
「ぷぁ……ンぅ! ひ、めか、あっ、アン、ぁア!」
おっぱいどうしのキスが一段落つくと、姫奏は今度は両手でわたしの胸を揉みしだき出した。わたしのビキニもずらされ、桜色の二つの弾力のかたまりを指でつままれ、弾かれ、そこにもキスされる。
「ちゅぱ、ずぷ、じゅるる……ッ!」
「ひゥ! あぁ……ンああうぅぅ……ンっ……」
なやましい声が勝手に発せられ、わたしは姫奏のもたらす舌と手の感触に全身をゆだねた。姫奏は汗ばんだ鎖骨、腰、おへそに舌を這わせ、大きくゆったりとした動きで手のひらを撫でつける。わたしの足を持ち上げてつま先から太ももの裏まで丹念に舐め上げる。わたしは全身が火の玉になったように感じ、意識が混濁しはじめた。気持ちよすぎて、イくことしか考えられなくなる。
(んぁ、あつい、からだがあつい! ほしい、ほしいの! わたしのそこに、あついのがほしいのっ。ちょうだい、ひめか、ひめかあっ!)
「あらあら、清歌ったら。そんなに顔を真っ赤にしておねだりするなんて……。いいわ、あなたのことを愛してあげる。サイコーにやらしい顔でイかせてあげる……!」
力のある艶やかな笑みで請け負うと、姫奏はついにわたしのビキニの下に顔を近づけた。左右についていた結び目を一気に外すと、隠していた大事なところがはらりとあらわになった。
「まあ、もうこんなに濡れてる……」
「ち、違いますッ! それはプールに入って……ひゃうン!」
わたしの弁解など聞く耳持たぬようすで、姫奏はピンクに濡れたわたしの秘め花を指で押し広げ、舌を張りつけた。
「くちゃ……ちゅぺ、あぶ……じゅぷるるっ!」
「あぁン、い、イイ、ひもちィッ! あんんっ! ひめ、ひめか、そこ、いイ、イイのォ……っ」
姫奏の舌遣いに、わたしは自然に足を大きく開き、大胆に腰を揺らしていた。わたしの悶絶にあわせてデッキチェアが激しくきしむ。
舌がわたしのクリトリスに当たる。その瞬間、意識が白熱し、わたしは四肢が引きちぎられるような感覚とともに腹を突き出した。
「ああぁぁああッ!! くりゅ、ひちゃう! ひぐ、いぐ、イきゅううぅぅううッッ!!」
大きな痙攣が一回。その後、下半身を露出させた状態で、わたしはデッキチェアの上でぐったりし、全身をひくひくしていた。意識が朦朧としている中、自分の息遣いが耳打ちされているように聞こえ、その呼吸音は、姫奏が優しいキスをすることでかき消えた。
~~~~~~~~~~
こちらのお話は、同じく星花女子プロジェクト参加作品、『純情チラリズム』http://ncode.syosetu.com/n7015dw/
の作者、斉藤なめたけ様より頂いたお話になります。
エロいですな~♪
姫奏のお屋敷にはなんと屋外プールがついていて! わたしはおっかなびっくりなようすでプールサイドに足を運びました……。
「うん、似合ってる。さすが私の見立てた通りね」
わたしの着ていた水着は遠出の際、姫奏に買ってもらったものだ。水色と白のストライプのビキニ。決して際どいものじゃないけど、下のほうが紐で結ばれているのが、どうしても気になってしまう。
一方、姫奏の水着はオーソドックスな黒ビキニ。着慣れているようで、プールサイドの上で堂々たるようすで立っていた。
わたしと姫奏は眩しい日差しの下、プールで思い切り泳ぎ、水浴びを楽しみ、くたくたになったところで休憩に入った。大きなパラソルの下、デッキチェアでくつろいでいたところ、メイドさんが練乳つきのアイスキャンディーを用意してくれた。わたしと姫奏と一本ずつ。
もちろん、普通に食べるつもりはまったくない。わたしの持っていたアイスキャンディーは二人で分け与えた。
「んちゅっ……あむっ……」
「くちゃ……れろ、じゅぷ……」
ひとつのアイスキャンディーを二人の舌で溶かし合い、白く汚れた舌どうしを絡ませ合う。アイスの冷たさと唾液の生暖かさが混ざり合って、未知の快楽が身体中にほとばしった。熱気にアイスがどろりと溶け、白い液体が床に垂れ落ちる。
「ひっ、姫奏……!?」
一本目がほとんど無くなりかけたとき、わたしは姫奏の行動に驚いてしまった。姫奏は、自分の持っていたアイスキャンディーを自分の胸の谷間に挟み込んだのである。
「ふふ、あなたのアイスキャンディーは、ここよ……」
姫奏は頬を染め、艶麗な表情で自分の魅力的な谷間に視線を移す。持っていたアイスキャンディーの棒は、引っ張るとあっさりと抜けてしまい、溶けかかった白い塊が胸元の肌と黒いビキニに付着している。
「……………………」
わたしは、魅入られるように姫奏の胸に顔をうずめて、アイスキャンディーを舐めとった。口回りを白く汚し、姫奏の肌もまた、わたしの舌で白く濁っていく。わたしは無我夢中に姫奏のビキニをずらし、ぷるん、とこぼれた乳首に吸い付く。
「んぁ! つめた……っ、いいっ、きよか、きもち……っ!」
姫奏がわたしの舌でヨガってくれる。しばらくして、姫奏はわたしの顔を引き剥がし、白濁した豊かな胸をわたしのそれに押しつけた。突然の冷たさで、わたしの身体はぴくりと跳ね、姫奏が艶めかしく胸を動かすことで、それに合わせて、わたしのおっぱいもいやらしくうごめく。
「あぶ、ずぶっ、んむ、んみゅ……じゅるっ!」
「んむう……ん! んふ、ちゅ、れろ、あぷ、ン、じゅぷっ」
胸をうごめかしながら、わたしと姫奏は激しくキスをした。暑さで頭が上手く働かず、のぼせたようすで、無我夢中に愛するひとの唇をむさぼり尽くす。
「ぷぁ……ンぅ! ひ、めか、あっ、アン、ぁア!」
おっぱいどうしのキスが一段落つくと、姫奏は今度は両手でわたしの胸を揉みしだき出した。わたしのビキニもずらされ、桜色の二つの弾力のかたまりを指でつままれ、弾かれ、そこにもキスされる。
「ちゅぱ、ずぷ、じゅるる……ッ!」
「ひゥ! あぁ……ンああうぅぅ……ンっ……」
なやましい声が勝手に発せられ、わたしは姫奏のもたらす舌と手の感触に全身をゆだねた。姫奏は汗ばんだ鎖骨、腰、おへそに舌を這わせ、大きくゆったりとした動きで手のひらを撫でつける。わたしの足を持ち上げてつま先から太ももの裏まで丹念に舐め上げる。わたしは全身が火の玉になったように感じ、意識が混濁しはじめた。気持ちよすぎて、イくことしか考えられなくなる。
(んぁ、あつい、からだがあつい! ほしい、ほしいの! わたしのそこに、あついのがほしいのっ。ちょうだい、ひめか、ひめかあっ!)
「あらあら、清歌ったら。そんなに顔を真っ赤にしておねだりするなんて……。いいわ、あなたのことを愛してあげる。サイコーにやらしい顔でイかせてあげる……!」
力のある艶やかな笑みで請け負うと、姫奏はついにわたしのビキニの下に顔を近づけた。左右についていた結び目を一気に外すと、隠していた大事なところがはらりとあらわになった。
「まあ、もうこんなに濡れてる……」
「ち、違いますッ! それはプールに入って……ひゃうン!」
わたしの弁解など聞く耳持たぬようすで、姫奏はピンクに濡れたわたしの秘め花を指で押し広げ、舌を張りつけた。
「くちゃ……ちゅぺ、あぶ……じゅぷるるっ!」
「あぁン、い、イイ、ひもちィッ! あんんっ! ひめ、ひめか、そこ、いイ、イイのォ……っ」
姫奏の舌遣いに、わたしは自然に足を大きく開き、大胆に腰を揺らしていた。わたしの悶絶にあわせてデッキチェアが激しくきしむ。
舌がわたしのクリトリスに当たる。その瞬間、意識が白熱し、わたしは四肢が引きちぎられるような感覚とともに腹を突き出した。
「ああぁぁああッ!! くりゅ、ひちゃう! ひぐ、いぐ、イきゅううぅぅううッッ!!」
大きな痙攣が一回。その後、下半身を露出させた状態で、わたしはデッキチェアの上でぐったりし、全身をひくひくしていた。意識が朦朧としている中、自分の息遣いが耳打ちされているように聞こえ、その呼吸音は、姫奏が優しいキスをすることでかき消えた。
~~~~~~~~~~
こちらのお話は、同じく星花女子プロジェクト参加作品、『純情チラリズム』http://ncode.syosetu.com/n7015dw/
の作者、斉藤なめたけ様より頂いたお話になります。
エロいですな~♪
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