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第7章 ボスとクリスマス
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「廉ちゃん、年内はいいけど来年からはお家から出て一人で学校に行く練習するわよ。」
・・・・いや、小学生じゃあるまいし・・・。
「一人で大学いける・・・。」
「あら。大学にはたくさん男の子いるし、大人の男性もいるわよ?平気なの?」
「何もしてこなければ・・・。」
「話しかけても?」
「・・・・。」
「トントンって肩叩かれても?」
「・・・・。」
「もしかしたら後ろからガバって抱き着いてくる男の子もいるかもね・・・。」
「・・・・。」
「ちょっと!クリスマスパーティーで廉ちゃんいじめないでよね!」
「ワン!!」
「ボス、お前も廉くんちゃんと守るんだな」
直人さんがヨシヨシとボスをなでるとボスは俺をじっと見て尻尾をぶんぶん振ってアピール。
ボスは本当にアピールがぬかりない・・・。
「廉くん、大丈夫。俺も練習付き合うし、ボスも行くから。」
うん、散歩だねそれ。
「百々も!!」
余計に散歩だね。
「まああと3か月は余裕があるから、徐々にね。」
「さて、みんなでゲームしよう!!」
百々がすぐにゲーム機をテレビにつなぐ。
5人でできるパーティーゲーム。
昔は百々と2人でよくしてたな・・・。
ゲームの勝者は賞金1万円。
負けた人は今日の片づけらしい。
結果、負けは直人さん。
勝ったのは翔さん。
「あー負けちゃった!」
そう言って手を広げて笑ってる直人さんに「私も手伝うわ。」と母親。
はいはい、結局ラブラブタイムに変わるんだよね。この二人は。
「廉くん、百々ちゃん。これでおいしいもの食べに行こうね。焼肉とか。」
「いいね!!やったぁ~!!」
「百々は勉強頑張らないと駄目。」
「勉強もするよ!もちろん!」
「くぅ~ん・・・」
「ボスにはおいしいおやつ買って帰るよ。」
「ワン!!」
おやつの片づけをしてゴロゴロしているともう19時。
「そろそろ夕飯届く頃かな・・・。」
夕飯は確かお寿司。
「食べれるかな・・・。」
「食べれるだけでいいのよ。」
「うん。」
お寿司が届いて夕食が始まる。
「百々、サーモンとかっぱ巻き!!」
「廉ちゃんは?ママ取るよ、お皿貸して。」
「ん。たまご・・・。」
「とマグロ。あ、廉ちゃんハマチも好きよね?」
「とりあえず、三つ頑張ってみよう。」
直人さんにも言われてしまい、たまご・まぐろ・ハマチを食べることになった。
今日は少食というより、ケーキをおやつに食べたのが食べれそうにない原因だと思う。
お吸い物にかわいい手まり麩と鶏肉、三つ葉の入ったお吸い物もだされて俺の最低限はそこになってしまった。
「ボス~、ボスにもペットショップで高いドックフード買っておいたの!あとささみはゆでたてよ?冷ましたけどおいしいはず!」
ボスも豪華な食事に嬉しそう。
「お座り!ってまだ躾けてないから無理か。」
と思ったらお座り・・・。こいつ何者だ?と思いながら少しずつお寿司を食べ進めた。
・・・・いや、小学生じゃあるまいし・・・。
「一人で大学いける・・・。」
「あら。大学にはたくさん男の子いるし、大人の男性もいるわよ?平気なの?」
「何もしてこなければ・・・。」
「話しかけても?」
「・・・・。」
「トントンって肩叩かれても?」
「・・・・。」
「もしかしたら後ろからガバって抱き着いてくる男の子もいるかもね・・・。」
「・・・・。」
「ちょっと!クリスマスパーティーで廉ちゃんいじめないでよね!」
「ワン!!」
「ボス、お前も廉くんちゃんと守るんだな」
直人さんがヨシヨシとボスをなでるとボスは俺をじっと見て尻尾をぶんぶん振ってアピール。
ボスは本当にアピールがぬかりない・・・。
「廉くん、大丈夫。俺も練習付き合うし、ボスも行くから。」
うん、散歩だねそれ。
「百々も!!」
余計に散歩だね。
「まああと3か月は余裕があるから、徐々にね。」
「さて、みんなでゲームしよう!!」
百々がすぐにゲーム機をテレビにつなぐ。
5人でできるパーティーゲーム。
昔は百々と2人でよくしてたな・・・。
ゲームの勝者は賞金1万円。
負けた人は今日の片づけらしい。
結果、負けは直人さん。
勝ったのは翔さん。
「あー負けちゃった!」
そう言って手を広げて笑ってる直人さんに「私も手伝うわ。」と母親。
はいはい、結局ラブラブタイムに変わるんだよね。この二人は。
「廉くん、百々ちゃん。これでおいしいもの食べに行こうね。焼肉とか。」
「いいね!!やったぁ~!!」
「百々は勉強頑張らないと駄目。」
「勉強もするよ!もちろん!」
「くぅ~ん・・・」
「ボスにはおいしいおやつ買って帰るよ。」
「ワン!!」
おやつの片づけをしてゴロゴロしているともう19時。
「そろそろ夕飯届く頃かな・・・。」
夕飯は確かお寿司。
「食べれるかな・・・。」
「食べれるだけでいいのよ。」
「うん。」
お寿司が届いて夕食が始まる。
「百々、サーモンとかっぱ巻き!!」
「廉ちゃんは?ママ取るよ、お皿貸して。」
「ん。たまご・・・。」
「とマグロ。あ、廉ちゃんハマチも好きよね?」
「とりあえず、三つ頑張ってみよう。」
直人さんにも言われてしまい、たまご・まぐろ・ハマチを食べることになった。
今日は少食というより、ケーキをおやつに食べたのが食べれそうにない原因だと思う。
お吸い物にかわいい手まり麩と鶏肉、三つ葉の入ったお吸い物もだされて俺の最低限はそこになってしまった。
「ボス~、ボスにもペットショップで高いドックフード買っておいたの!あとささみはゆでたてよ?冷ましたけどおいしいはず!」
ボスも豪華な食事に嬉しそう。
「お座り!ってまだ躾けてないから無理か。」
と思ったらお座り・・・。こいつ何者だ?と思いながら少しずつお寿司を食べ進めた。
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