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妹から脱するため、今日も俺は媚を売る
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「あ、あの、お兄ちゃん。」
返事がない。
「お兄さん、ふぁ、ふぁあ///」
返事は相変わらずなかったが、頭を撫でられた。
悲しいことに、これだけで体の中に喜びの感情が芽生える。悔しい。
目の前の『兄さん』がほほ笑む。それだけで胸がキュンキュンして、吐息が荒くなる。
でも、それでもいつものようにお願いはしないといけない。
「お、おにいちゃん、今日もご奉仕させてください。」
「うん、いいよ。」
肉棒を突き出されると、一心不乱に嘗め回す。
いやでいやで仕方なかったチンポも、最近では加えるのが楽しみになっている。
「ん、はむ、んっ、んむぅっ、ぷふぁっ、お、お兄ちゃん…」
「ん、なんだい?」
「そ、そろそろ元に戻してほしいんですけど…はああん…」
指で膣内を強引にまさぐられる。それだけで強い快楽が浮かび上がってきて、懇願の声すら消え失せる。
目の前の男は、心底嬉しそうに、それでもその懇願を否定する。
「まだまだダメですよ。俺の妹の体、気持ちいでしょ?本来のこいつはただ今絶賛反抗期中でね。どうやっても言うことを聞いてくれない。従順な妹ってのは二次元だけっていうけどほんとそれだ。」
男は強引に少女の股を開かせて、その子宮めがけて肉棒を叩き込む。
「ふぁ、ふぁああああんっ!だ、だめええっ!」
「ほら、ダメじゃないでしょ?なんていうか教えましたよね。きちんとできないと一生元に戻れないよ?」
「うっ、ううっ…」
いつもいつもその言葉は言っているし、伝えている。媚び媚びの甘い声で伝えている。
それでもいまだ少女の身体から抜け出せない。
だが、元に戻るにはこれしかないのも事実。
「あっ、ああん…らめぇっ、お兄ちゃんのチンポでずんずんつかれてぇっ、きもちいいのぉっ、そ、そこはらめえっ、おにいちゃんっ、あああんっ、おにいちゃんすきっ、はああんっ」
もうこれで何度目かと言わんばかりの恥ずかしいせりふを放つ。
「イキたいのぉっ、お兄ちゃんのチンポでイカせてぇぇっ!…アアンッ!言ったっ!言いましたからっ、ああんっ!そんなもどかしいのやめてぇっ!あっ、ああっ、ああああっ!あんっ!」
「よくできました。イカせてあげるね。」
そして、ピストンが激しくなり、少女はすぐに絶頂へと導かれた。
「あんっ、だめっ、イッチャうっ、おにいちゃんっ、だめええっ!あんっ、いっひゃうっ、いっちゃうううっ!あんあんあんあんっ、あああああっ!」
「そ、そろそろ元に…ああんっ、あんっ、く、クリトリスはぁ…っ」
「ほら、なんていうのかな?」
「はあんっそこ、いじらないで…お兄ちゃんっ…もっとぉっ…」
「ふふっ、分かりました。」
最近、演技が演技でなくなりそうだと、少女はわずかに残った精神でため息をついた。
返事がない。
「お兄さん、ふぁ、ふぁあ///」
返事は相変わらずなかったが、頭を撫でられた。
悲しいことに、これだけで体の中に喜びの感情が芽生える。悔しい。
目の前の『兄さん』がほほ笑む。それだけで胸がキュンキュンして、吐息が荒くなる。
でも、それでもいつものようにお願いはしないといけない。
「お、おにいちゃん、今日もご奉仕させてください。」
「うん、いいよ。」
肉棒を突き出されると、一心不乱に嘗め回す。
いやでいやで仕方なかったチンポも、最近では加えるのが楽しみになっている。
「ん、はむ、んっ、んむぅっ、ぷふぁっ、お、お兄ちゃん…」
「ん、なんだい?」
「そ、そろそろ元に戻してほしいんですけど…はああん…」
指で膣内を強引にまさぐられる。それだけで強い快楽が浮かび上がってきて、懇願の声すら消え失せる。
目の前の男は、心底嬉しそうに、それでもその懇願を否定する。
「まだまだダメですよ。俺の妹の体、気持ちいでしょ?本来のこいつはただ今絶賛反抗期中でね。どうやっても言うことを聞いてくれない。従順な妹ってのは二次元だけっていうけどほんとそれだ。」
男は強引に少女の股を開かせて、その子宮めがけて肉棒を叩き込む。
「ふぁ、ふぁああああんっ!だ、だめええっ!」
「ほら、ダメじゃないでしょ?なんていうか教えましたよね。きちんとできないと一生元に戻れないよ?」
「うっ、ううっ…」
いつもいつもその言葉は言っているし、伝えている。媚び媚びの甘い声で伝えている。
それでもいまだ少女の身体から抜け出せない。
だが、元に戻るにはこれしかないのも事実。
「あっ、ああん…らめぇっ、お兄ちゃんのチンポでずんずんつかれてぇっ、きもちいいのぉっ、そ、そこはらめえっ、おにいちゃんっ、あああんっ、おにいちゃんすきっ、はああんっ」
もうこれで何度目かと言わんばかりの恥ずかしいせりふを放つ。
「イキたいのぉっ、お兄ちゃんのチンポでイカせてぇぇっ!…アアンッ!言ったっ!言いましたからっ、ああんっ!そんなもどかしいのやめてぇっ!あっ、ああっ、ああああっ!あんっ!」
「よくできました。イカせてあげるね。」
そして、ピストンが激しくなり、少女はすぐに絶頂へと導かれた。
「あんっ、だめっ、イッチャうっ、おにいちゃんっ、だめええっ!あんっ、いっひゃうっ、いっちゃうううっ!あんあんあんあんっ、あああああっ!」
「そ、そろそろ元に…ああんっ、あんっ、く、クリトリスはぁ…っ」
「ほら、なんていうのかな?」
「はあんっそこ、いじらないで…お兄ちゃんっ…もっとぉっ…」
「ふふっ、分かりました。」
最近、演技が演技でなくなりそうだと、少女はわずかに残った精神でため息をついた。
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