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早く正直になればいいのに
「くそっ、もどせっ、お前っ、早く俺を元に戻せええっ!」
では、元に戻す前にあなたにいくつか質問をします。
「ふざけんな!とっとともどせっ、俺は男だっ!お前だろ!変な薬飲ませやがって!」
では一問め、あなたの性別は?
「男だ!男に決まって…ふぁああああんっ!な、なんだこれっ!頭に電気は知ったみたいにっ…」
間違えた答えを言えば、その分あなたは本物の女性に近付きます…もう一度。あなたの性別は?
「ううっ…い、いまは女、だけどっ、元は男だっ!ふぁああんッ、何これっ、うそじゃないっ、うそじゃないわっ!」
余計なことを言ったからです。ペナルティを与えます。
「なによ!って、なにこれっ、口調が…やめなさいっ、もとにもどしなさいよっ!ふぁああっ、ああん…なにこれ・・・体が火照るっ、ダメ…」
ふふっ、もはやどこから見ても立派なレディですね。
「う、うるさいわねっ、あ、ああん…どこ触って…や、やめなさいよっ、変な気分になって…」
気持ちいいでしょう?
「そ、そんなことない…ひゃああっ、あっ、ああんっ!」
ほら、嘘つくから。
「だ、だってっ、はああんっ、おねがいっ、さわらないでっ、胸触っちゃやあっ…ふぁあああああっ!」
学習しない人ですね。
「だ、だってっ、こんな間隔初めてでっ、あたまおかしくなりそうでっ、アンッ、やめてえっ、何しようとして・・」
そりゃ、女が裸で一人甘い声上げてたら、ねえ?
「や、やめて…入れないで…お願い…はああああああっ!」
「ああんっ、おねがいっ、ぬいてっ、もうむりっ、あたまへんになるっ、ふぁあああっ!」
気持ちいいですか?
「だめっ、これだめええっ!あっ、あああああっ!ああん、あんっ!」
「やあアアンッ、ごめんなさいっ!おマンコ気持ちいいですっ!私のおマンコ疼いて気持ちいのっ、だからもうやめてっ…」
おや?気持ちいいならもっとしてあげようかと思ったのですが?
「だめなのっ、これ以上気持ちよくされたら男に戻れなくなっちゃうっ、アアンッ、だからっ、やめっ、やめてええっ!」
そろそろイキそうですね。どこに出してほしいですか?
「ああん・・・中はだめえっ、はあああんっ、ごめんなさいっ、だしてっ、なかにだしてえっ!」
「いくぅぅっ!ふぁああああんっ!」
最後に質問です。あなたの名前は?性別は?
「え・・・?なんで?私の名前・・・嘘!わ、わたしは、私は男でっ、名前は…アアンッ!なんでっ、あんっ、ファアアッ」
あなたは愛子さんで、もともと女子高生でしたよ?
「ひがうっ、あたしはっ、あたしはあああっ!はあああんっ、」
あたしは?
「あたしはあっ…お、女っ、アンッ、ああああああっ!」
でしょう?
ああ、やっと正直になってくれました。
では、元に戻す前にあなたにいくつか質問をします。
「ふざけんな!とっとともどせっ、俺は男だっ!お前だろ!変な薬飲ませやがって!」
では一問め、あなたの性別は?
「男だ!男に決まって…ふぁああああんっ!な、なんだこれっ!頭に電気は知ったみたいにっ…」
間違えた答えを言えば、その分あなたは本物の女性に近付きます…もう一度。あなたの性別は?
「ううっ…い、いまは女、だけどっ、元は男だっ!ふぁああんッ、何これっ、うそじゃないっ、うそじゃないわっ!」
余計なことを言ったからです。ペナルティを与えます。
「なによ!って、なにこれっ、口調が…やめなさいっ、もとにもどしなさいよっ!ふぁああっ、ああん…なにこれ・・・体が火照るっ、ダメ…」
ふふっ、もはやどこから見ても立派なレディですね。
「う、うるさいわねっ、あ、ああん…どこ触って…や、やめなさいよっ、変な気分になって…」
気持ちいいでしょう?
「そ、そんなことない…ひゃああっ、あっ、ああんっ!」
ほら、嘘つくから。
「だ、だってっ、はああんっ、おねがいっ、さわらないでっ、胸触っちゃやあっ…ふぁあああああっ!」
学習しない人ですね。
「だ、だってっ、こんな間隔初めてでっ、あたまおかしくなりそうでっ、アンッ、やめてえっ、何しようとして・・」
そりゃ、女が裸で一人甘い声上げてたら、ねえ?
「や、やめて…入れないで…お願い…はああああああっ!」
「ああんっ、おねがいっ、ぬいてっ、もうむりっ、あたまへんになるっ、ふぁあああっ!」
気持ちいいですか?
「だめっ、これだめええっ!あっ、あああああっ!ああん、あんっ!」
「やあアアンッ、ごめんなさいっ!おマンコ気持ちいいですっ!私のおマンコ疼いて気持ちいのっ、だからもうやめてっ…」
おや?気持ちいいならもっとしてあげようかと思ったのですが?
「だめなのっ、これ以上気持ちよくされたら男に戻れなくなっちゃうっ、アアンッ、だからっ、やめっ、やめてええっ!」
そろそろイキそうですね。どこに出してほしいですか?
「ああん・・・中はだめえっ、はあああんっ、ごめんなさいっ、だしてっ、なかにだしてえっ!」
「いくぅぅっ!ふぁああああんっ!」
最後に質問です。あなたの名前は?性別は?
「え・・・?なんで?私の名前・・・嘘!わ、わたしは、私は男でっ、名前は…アアンッ!なんでっ、あんっ、ファアアッ」
あなたは愛子さんで、もともと女子高生でしたよ?
「ひがうっ、あたしはっ、あたしはあああっ!はあああんっ、」
あたしは?
「あたしはあっ…お、女っ、アンッ、ああああああっ!」
でしょう?
ああ、やっと正直になってくれました。
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みんなの感想(1件)
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氷室ゆうりさん、はじめまして。
とても面白かったです。個人的にはこちらの書き方の方が好みです。
口から出てくる言葉と気持ちが一致しない方が、深みが出ると思っています。
例えば、大嫌いと言いながら大好きだったり、つまらないと言いながら楽しんでいたり。
例え分かり切ったことであっても、敢えて行間を読ませることで想像力を掻き立てられる。
そういう効果があると思っています。