50 / 356
第22.5話 マスコット劇場(紹介編その3)
しおりを挟む
マニィ「作者が忘れかけていて、やる気がなくなったこのシリーズ」
ラビィ「やめろ、そんなぶっちゃけたこというと再生数が伸びないだろ」
トリィ「それはそれでぶっちゃけているような。っていうか、これ小説だから閲覧数っていうのが正しいんじゃない」
ラビィ「失礼、メディアの違いを失念していたよ」
マニィ「ボクとしてはどうでもいいんだけどね」
リリィ「マニィ、お前に何があった? いつになく気だるけじゃないか」
マニィ「いや、まあこれだけ放置されていると見放されているんじゃないかと思ってね。やる気も萎えてくるものじゃないか」
リリィ「その気持ち、わからんでもないが。少しはサキィを見習ったらどうだ?」
マニィ「いや、あいつは『見ざる・聞かざる・言わざる』が売りだから参考にならないって!」
ラビィ「というわけで、今回のマスコット紹介はサキィからだ」
トリィ「強引に繋げたわね」
マスコット紹介
サキィ「……………………」
ラビィ「あ~、サキィはこのとおり無口なものだから代わりにボクが紹介してあげるよ」
サキィ「……………………」
ラビィ「サキィはサル型のマスコットで、必要なときがくるまで『見ざる・聞かざる・言わざる』を貫く無駄なことを一切しないマスコットなんだ。そんな彼に与えられた役割は魔力感知なんだ。魔法の種類や魔力の質などを正確に計測して必要最低限のことを報告する、まさに仕事人だね」
サキィ「……………………」
ラビィ「まあ、普段は置き物なんだけど」
サキィ「……よろしく」
ラビィ「ああ、喋ってくれた! サキィの貴重な一言だ!」
ラビィ「さて、次はボクの番だね。ボクは兎型のマスコット・ラビィだ」
ドギィ「我が社が誇る動画編集だ」
トリィ「彼は私やドギィが撮影した動画を編集してネットにアップしているのよ」
ラビィ「最近は彼女らの活躍がどんどんあがってくるから編集に苦労しているよ」
ドギィ「社長の方針転換でハイペースになっているからな」
トリィ「私達もフル稼働だからね。ラビィも大変よね」
ラビィ「しかし、これだけの良質な動画を休みなく編集できるのだからやりがいを感じているよ」
ラビィ「今回紹介されたボクら二人は主にオフィスで仕事しているコンビだね。
……まあ、コンビって言うほど仲がいいわけじゃないけどね」
サキィ「……………………」
ラビィ「まあ、サキィはこのとおりだしね」
マニィ「次はいつになるかわからないけど……とりあえず十二体分はちゃんと紹介したいね。
今何体目か記憶もおぼつかない作者だけど」
リリィ「やはり一言多いぞ、マニィ」
ラビィ「やめろ、そんなぶっちゃけたこというと再生数が伸びないだろ」
トリィ「それはそれでぶっちゃけているような。っていうか、これ小説だから閲覧数っていうのが正しいんじゃない」
ラビィ「失礼、メディアの違いを失念していたよ」
マニィ「ボクとしてはどうでもいいんだけどね」
リリィ「マニィ、お前に何があった? いつになく気だるけじゃないか」
マニィ「いや、まあこれだけ放置されていると見放されているんじゃないかと思ってね。やる気も萎えてくるものじゃないか」
リリィ「その気持ち、わからんでもないが。少しはサキィを見習ったらどうだ?」
マニィ「いや、あいつは『見ざる・聞かざる・言わざる』が売りだから参考にならないって!」
ラビィ「というわけで、今回のマスコット紹介はサキィからだ」
トリィ「強引に繋げたわね」
マスコット紹介
サキィ「……………………」
ラビィ「あ~、サキィはこのとおり無口なものだから代わりにボクが紹介してあげるよ」
サキィ「……………………」
ラビィ「サキィはサル型のマスコットで、必要なときがくるまで『見ざる・聞かざる・言わざる』を貫く無駄なことを一切しないマスコットなんだ。そんな彼に与えられた役割は魔力感知なんだ。魔法の種類や魔力の質などを正確に計測して必要最低限のことを報告する、まさに仕事人だね」
サキィ「……………………」
ラビィ「まあ、普段は置き物なんだけど」
サキィ「……よろしく」
ラビィ「ああ、喋ってくれた! サキィの貴重な一言だ!」
ラビィ「さて、次はボクの番だね。ボクは兎型のマスコット・ラビィだ」
ドギィ「我が社が誇る動画編集だ」
トリィ「彼は私やドギィが撮影した動画を編集してネットにアップしているのよ」
ラビィ「最近は彼女らの活躍がどんどんあがってくるから編集に苦労しているよ」
ドギィ「社長の方針転換でハイペースになっているからな」
トリィ「私達もフル稼働だからね。ラビィも大変よね」
ラビィ「しかし、これだけの良質な動画を休みなく編集できるのだからやりがいを感じているよ」
ラビィ「今回紹介されたボクら二人は主にオフィスで仕事しているコンビだね。
……まあ、コンビって言うほど仲がいいわけじゃないけどね」
サキィ「……………………」
ラビィ「まあ、サキィはこのとおりだしね」
マニィ「次はいつになるかわからないけど……とりあえず十二体分はちゃんと紹介したいね。
今何体目か記憶もおぼつかない作者だけど」
リリィ「やはり一言多いぞ、マニィ」
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
自力で帰還した錬金術師の爛れた日常
ちょす氏
ファンタジー
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる