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第4章 異世界
此方の世界の日々2
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組合の反応から見ても異世界からのコミニュケ一ションの取れる存在が訪れたのは、ミラが初である。
しかも、妖精の加護とかで会話が出来るのは今のところ柊だけだ。
ミラに通信機と香辛料を持たせ、異世界で売却してもらい、此方の世界に戻って来たら通信機で連絡を貰いGPSで迎えに行けば、異世界との有利な交易が出来る。
しかも、話の流れからすると、フェアリ一リングいやフェアリ一ゲ一ト妖精の踊り場さえあれば、柊も異世界に行けるかもしれないのだ。
「異世界との貿易って関税とか、税金かかりますかね?」
と頭を傾げる経理の松浦。
「政府が異世界の対話出来る知的存在を認めてないから、今なら金貨とか持ち込んでも大丈夫じゃないか?金貨を売る時は税金かかるだろうが。」
自信無さげに答える柊。
まだバ一ベキュ一の続く裏庭で、新たな未来の形を考える2人に対して、井上とミラは意気投合し、更にワインの瓶を開けていた。
そんな2人を見て松浦と柊も一先ず考えるのは止めて宴会会場と化した裏庭のバ一ベキュ一に参加するのであった。
短くてすみません体調不良で更に不定期になります。金貨の売買とかで意見が有れば感想でお願いします。素人なもので。
しかも、妖精の加護とかで会話が出来るのは今のところ柊だけだ。
ミラに通信機と香辛料を持たせ、異世界で売却してもらい、此方の世界に戻って来たら通信機で連絡を貰いGPSで迎えに行けば、異世界との有利な交易が出来る。
しかも、話の流れからすると、フェアリ一リングいやフェアリ一ゲ一ト妖精の踊り場さえあれば、柊も異世界に行けるかもしれないのだ。
「異世界との貿易って関税とか、税金かかりますかね?」
と頭を傾げる経理の松浦。
「政府が異世界の対話出来る知的存在を認めてないから、今なら金貨とか持ち込んでも大丈夫じゃないか?金貨を売る時は税金かかるだろうが。」
自信無さげに答える柊。
まだバ一ベキュ一の続く裏庭で、新たな未来の形を考える2人に対して、井上とミラは意気投合し、更にワインの瓶を開けていた。
そんな2人を見て松浦と柊も一先ず考えるのは止めて宴会会場と化した裏庭のバ一ベキュ一に参加するのであった。
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