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異世界の冒険の旅立ち(ジェルゴ王国篇)
80話 屋敷から冒険者ギルドと受付嬢
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ヒサ達は屋敷を後にして、ヒサは右腕にウサミと左腕にワカバに抱きつかれ、シルフィは櫻彌と白婀に、色々と人間社会の常識を話しながら歩いて、ヒサ達は冒険者ギルドに向かっていた。
ヒサ達は街の中心部に入ると街は賑わっており、ヒサは焼き鳥を買ったり、シルフィ、ウサミ、ワカバは挨拶されたり、話しかけられたりしていた。
「ヒサ!それとみんな、おはよう!今日はシルフィちゃんと一緒だね!見ない子もいるようだね」
ヒサ達を見つけた、八百屋のおばちゃんが、朝から元気良く、相手を元気にさせられる挨拶してきた。
「おはようですわ。ホレングサとかぼちーや、美味しかったですわ!新鮮そうな野菜ありますわね!」
「おはようございます~」
「おはようございますなの」
シルフィ、ウサミ、ワカバと朝の挨拶を返して、野菜好きのシルフィは野菜のお礼をしつつ、八百屋の野菜をチェックしていた。
(うちにはロクな息子しかいなからねぇ。ウサちゃん、ワカちゃん本当に可愛いねぇ)
そしてウサミとワカバに挨拶された時、語尾の変化にすぐに気付くと八百屋のおばちゃんは少し驚いたが、大人に少し近づいたんだね、と自分の子供のように思っていた。
「おはよう。だから言っただろ。シルフィにふられてないとな。二人は櫻彌と白婀だよ。仲良くしてやって欲しい。が、そろそろ冒険の旅に出る為に、街を出るから、また会った時にでも宜しくしてくれ」
紹介された櫻彌と白婀は、ヒサの後ろから会釈だけすると、二人は人見知りなのか、恥ずかしいのか、ヒサの後ろに隠れた。
「なんだい、なんだい!街を出て行っちまうのかい?そっか。ヒサは冒険者だもんね。帰ってくるだろね?」
「そりゃあ。この街には家があるしな。たまには帰ってくるよ」
「そうかい!また戻って来たら野菜買・う・か、挨拶しておくれよ」
「うちのメイドがおばちゃんの八百屋に通うと思うから、宜しく頼むよ。冒険者ギルド行くから、またいずれな」
「分かったよ!ヒサのメイドさんは、可愛らしいメイド服着ているから、すぐに分かるよ!気をつけて、冒険してくるんだよ」
八百屋のおばちゃんは冒険者の事を理解しているのか、ヒサ達の旅たちに顔を少し寂しそうに、シルフィ、ウサミとワカバを見ると、心配そうな顔をするが、ヒサにまた街に帰って来たら野菜を買・え・って強調しつつ、挨拶して来いと言われた。
俺がどの道八百屋に訪れると、シルフィ、ウサミ、ワカバは付いてくるだろうからな。
パティ達メイド達の事は、以前パティ達の冒険者登録の時に、八百屋のおばちゃんがヒサの知り合いと知ってから、メイド達は野菜類はここで買っている。
だから知り合いの多そうなおばちゃんに、メイド達の事、(今後何か商売するにも)よろしく頼んで、冒険者ギルドに向かった。
「シルフィさん!おはようございます!いつも綺麗です!」
「ウサちゃん、ワカちゃんおはよー!」
冒険者ギルドに行く途中、いろいろな人たちから、挨拶され、シルフィに挨拶した男にちょこっと殺気込めて睨み。お母さんやおばちゃんに人気なウサミとワカバは、元気良く挨拶をしながら、ヒサ達は、冒険者ギルドの前に辿りついた。
──
辿りついた冒険者ギルドの扉を開くと、ヒサはまた喧嘩売ってこないだろうな、と思いながら冒険者ギルドの中に入ったが、いつもより遅い時間の朝のギルドは、少なくは無いが冒険者は余りいなかった。
ギルドにいた冒険者は、ヒサを目にすると、(ヒサだ!やべぇよ。英雄だぜ!は、話しかけて握手したいぜ)とか(キャー!キャーキャー!ヒサ様よー!抱いてほしいわー!またヒサ様の仲間が増えてる!しかも女!わ、私にもチャンスあるかもっ!)と冒険者の男女に思われながらも、ヒサの雰囲気というか、ピリピリと纏っているなにかに誰も声をかけられずいた。
そんな冒険者たちの事知らず、ヒサは受付に辿り着くと受付嬢に話し掛けた。
「おはよう。強制依頼の依頼完了と
モンスターの買い取りを頼むよ。それと二人の冒険者登録と救聖の刀剣セーバーソードの加入をしてくれ」
ヒサは初めて冒険者登録した受付嬢シーラに、いつも受付をしてもらっており、今回もシーラの受付カウンターで依頼処理と櫻彌と白婀の冒険者登録する事にした。
「はっはい!う、承ります!ヒサ様、シルフィ様、ウサミ様、ワカバ様、冒険者カードをお出し願います!あっ!ヒサ様!ギルドマスターが、ギルドにヒサ様がお越しなったら、マスタールームに招くよう言われました!あ、あの、ヒサ様お一人で!です。その、あの、ヒサ様、わ、私が案内します!」
少し慌てながらもヒサの事を、熱い眼差しで見つめながら依頼処理をしていると、依頼処理内容そっちのけで、ギルマスに言われた事を思い出した事をヒサに伝える。
ヒサに伝えると、シルフィもついて来ようとしていたので、ヒサ様だけと、強く言い、ギルマスがいるマスタールームに案内しようとしていると。
シーラの先輩受付嬢がすぅーと、シーラの後方からあらわると、カウンターから出てきた。
「シーラ!私がヒサを案内します!あなたは二人の冒険者登録してなさい!ささっ、ヒサ様、私がマスタールームに案内します!ささっ、こちらです!」
「な、なによ!シーラ!」
「私が!ギルドマスターに案内を頼まれました!!先輩はお二人様方の冒険者登録をお願いします!」
シーラの話しを聞いていた、先輩受付嬢は、ヒサとお近付きになりたいと思い、櫻彌と白婀の冒険者登録に目を付け、それを方便にして、先輩受付嬢はヒサの案内をしようとする。
そんな先輩受付嬢のやり方でヒサが盗られると思うと、いつもは大人しいシーラがカウンターから飛び出し、らしからぬ行動に先輩受付嬢は驚く。
ヒサの前に来たシーラは、ヒサの腕を引っ張りヒサの腕を組むと、先輩受付嬢を睨みつけ二人の冒険者登録を頼むと、そのままマスタールームがある二階へ行くための階段に行き、ヒサを連れて階段を上がって行った。
「な、何なのよ!シーラったら。あんなシーラ初めてだわ。あっ。失礼しました。ええと。冒険者登録しますので、登録されるお二人様はこの羊皮紙に記入をして……。え?シ、シルフィ様、どうなされましたか?」
シーラの普段とは違う様子に驚きながら、櫻彌と白婀の冒険者登録をしようとしていると、シルフィの様相に少し怯えた。
シルフィはシーラに連れてかれるヒサを眺め、怒気なのか、嫉妬なのか、連れていかれた階段を、凄い目つきで睨んでいた。
その心の中は
(何なんですか?!あのシーラって娘!あんなにギュッとヒサ様の腕を組んで!私だって今日はヒサ様と早朝訓練の時にしか、ヒサ様と触れてないのですわ!くぅーっ!羨ましいですわ!!違いますわ!シーラ!馴れ馴れしくないですか?!)
シルフィは、嫉妬と羨望と入り混じり、心の中で叫んでいた。
ウサミとワカバと話しながら一部始終見ていた櫻彌と白婀は、呆気にしていたが、シルフィを見た途端、背筋が寒くなった。
(ね、ねぇ。白婀。シルフィって)
(そうね。ヒサ様の事になるとヤバいですね。桜彌、気をつけましょう、ねっ!)
(わ、分かったわっ!)
読み書き出来ない櫻彌と白婀は、登録羊皮紙にウサミに記入して貰いながら、二人はシルフィに聞こえないように(普段は小声でも近くにいれば聞こえるが、今はそれどころではないので聞こえていない)二人は小声で少しビクビクと話していた。
先輩受付嬢は、未だ階段を睨んでいるシルフィの事は、今はソッとしとこうと思い、櫻彌と白婀の冒険者登録をするのだった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その頃ヒサの腕を強引に組みながら、ギルマスがいるマスタールームに向かう途中、シーラの心の中は、てんてこ舞いだった。
(わーわーわーわー!ヒ、ヒサ様と腕組んぢゃってますーっ!良いのかなー?でもっ!今さら離れるなんて、むーりー、ですっ!だから、いいんですっ!このままで案内をしますね!ヒサ様!)
とシーラは叫びと共に、嬉しく思うと、ヒサと離れたくないあまり自己解決して納得すると、ヒサをランラン気分でマスタールームに案内し始めた。
ヒサ達は街の中心部に入ると街は賑わっており、ヒサは焼き鳥を買ったり、シルフィ、ウサミ、ワカバは挨拶されたり、話しかけられたりしていた。
「ヒサ!それとみんな、おはよう!今日はシルフィちゃんと一緒だね!見ない子もいるようだね」
ヒサ達を見つけた、八百屋のおばちゃんが、朝から元気良く、相手を元気にさせられる挨拶してきた。
「おはようですわ。ホレングサとかぼちーや、美味しかったですわ!新鮮そうな野菜ありますわね!」
「おはようございます~」
「おはようございますなの」
シルフィ、ウサミ、ワカバと朝の挨拶を返して、野菜好きのシルフィは野菜のお礼をしつつ、八百屋の野菜をチェックしていた。
(うちにはロクな息子しかいなからねぇ。ウサちゃん、ワカちゃん本当に可愛いねぇ)
そしてウサミとワカバに挨拶された時、語尾の変化にすぐに気付くと八百屋のおばちゃんは少し驚いたが、大人に少し近づいたんだね、と自分の子供のように思っていた。
「おはよう。だから言っただろ。シルフィにふられてないとな。二人は櫻彌と白婀だよ。仲良くしてやって欲しい。が、そろそろ冒険の旅に出る為に、街を出るから、また会った時にでも宜しくしてくれ」
紹介された櫻彌と白婀は、ヒサの後ろから会釈だけすると、二人は人見知りなのか、恥ずかしいのか、ヒサの後ろに隠れた。
「なんだい、なんだい!街を出て行っちまうのかい?そっか。ヒサは冒険者だもんね。帰ってくるだろね?」
「そりゃあ。この街には家があるしな。たまには帰ってくるよ」
「そうかい!また戻って来たら野菜買・う・か、挨拶しておくれよ」
「うちのメイドがおばちゃんの八百屋に通うと思うから、宜しく頼むよ。冒険者ギルド行くから、またいずれな」
「分かったよ!ヒサのメイドさんは、可愛らしいメイド服着ているから、すぐに分かるよ!気をつけて、冒険してくるんだよ」
八百屋のおばちゃんは冒険者の事を理解しているのか、ヒサ達の旅たちに顔を少し寂しそうに、シルフィ、ウサミとワカバを見ると、心配そうな顔をするが、ヒサにまた街に帰って来たら野菜を買・え・って強調しつつ、挨拶して来いと言われた。
俺がどの道八百屋に訪れると、シルフィ、ウサミ、ワカバは付いてくるだろうからな。
パティ達メイド達の事は、以前パティ達の冒険者登録の時に、八百屋のおばちゃんがヒサの知り合いと知ってから、メイド達は野菜類はここで買っている。
だから知り合いの多そうなおばちゃんに、メイド達の事、(今後何か商売するにも)よろしく頼んで、冒険者ギルドに向かった。
「シルフィさん!おはようございます!いつも綺麗です!」
「ウサちゃん、ワカちゃんおはよー!」
冒険者ギルドに行く途中、いろいろな人たちから、挨拶され、シルフィに挨拶した男にちょこっと殺気込めて睨み。お母さんやおばちゃんに人気なウサミとワカバは、元気良く挨拶をしながら、ヒサ達は、冒険者ギルドの前に辿りついた。
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辿りついた冒険者ギルドの扉を開くと、ヒサはまた喧嘩売ってこないだろうな、と思いながら冒険者ギルドの中に入ったが、いつもより遅い時間の朝のギルドは、少なくは無いが冒険者は余りいなかった。
ギルドにいた冒険者は、ヒサを目にすると、(ヒサだ!やべぇよ。英雄だぜ!は、話しかけて握手したいぜ)とか(キャー!キャーキャー!ヒサ様よー!抱いてほしいわー!またヒサ様の仲間が増えてる!しかも女!わ、私にもチャンスあるかもっ!)と冒険者の男女に思われながらも、ヒサの雰囲気というか、ピリピリと纏っているなにかに誰も声をかけられずいた。
そんな冒険者たちの事知らず、ヒサは受付に辿り着くと受付嬢に話し掛けた。
「おはよう。強制依頼の依頼完了と
モンスターの買い取りを頼むよ。それと二人の冒険者登録と救聖の刀剣セーバーソードの加入をしてくれ」
ヒサは初めて冒険者登録した受付嬢シーラに、いつも受付をしてもらっており、今回もシーラの受付カウンターで依頼処理と櫻彌と白婀の冒険者登録する事にした。
「はっはい!う、承ります!ヒサ様、シルフィ様、ウサミ様、ワカバ様、冒険者カードをお出し願います!あっ!ヒサ様!ギルドマスターが、ギルドにヒサ様がお越しなったら、マスタールームに招くよう言われました!あ、あの、ヒサ様お一人で!です。その、あの、ヒサ様、わ、私が案内します!」
少し慌てながらもヒサの事を、熱い眼差しで見つめながら依頼処理をしていると、依頼処理内容そっちのけで、ギルマスに言われた事を思い出した事をヒサに伝える。
ヒサに伝えると、シルフィもついて来ようとしていたので、ヒサ様だけと、強く言い、ギルマスがいるマスタールームに案内しようとしていると。
シーラの先輩受付嬢がすぅーと、シーラの後方からあらわると、カウンターから出てきた。
「シーラ!私がヒサを案内します!あなたは二人の冒険者登録してなさい!ささっ、ヒサ様、私がマスタールームに案内します!ささっ、こちらです!」
「な、なによ!シーラ!」
「私が!ギルドマスターに案内を頼まれました!!先輩はお二人様方の冒険者登録をお願いします!」
シーラの話しを聞いていた、先輩受付嬢は、ヒサとお近付きになりたいと思い、櫻彌と白婀の冒険者登録に目を付け、それを方便にして、先輩受付嬢はヒサの案内をしようとする。
そんな先輩受付嬢のやり方でヒサが盗られると思うと、いつもは大人しいシーラがカウンターから飛び出し、らしからぬ行動に先輩受付嬢は驚く。
ヒサの前に来たシーラは、ヒサの腕を引っ張りヒサの腕を組むと、先輩受付嬢を睨みつけ二人の冒険者登録を頼むと、そのままマスタールームがある二階へ行くための階段に行き、ヒサを連れて階段を上がって行った。
「な、何なのよ!シーラったら。あんなシーラ初めてだわ。あっ。失礼しました。ええと。冒険者登録しますので、登録されるお二人様はこの羊皮紙に記入をして……。え?シ、シルフィ様、どうなされましたか?」
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シルフィはシーラに連れてかれるヒサを眺め、怒気なのか、嫉妬なのか、連れていかれた階段を、凄い目つきで睨んでいた。
その心の中は
(何なんですか?!あのシーラって娘!あんなにギュッとヒサ様の腕を組んで!私だって今日はヒサ様と早朝訓練の時にしか、ヒサ様と触れてないのですわ!くぅーっ!羨ましいですわ!!違いますわ!シーラ!馴れ馴れしくないですか?!)
シルフィは、嫉妬と羨望と入り混じり、心の中で叫んでいた。
ウサミとワカバと話しながら一部始終見ていた櫻彌と白婀は、呆気にしていたが、シルフィを見た途端、背筋が寒くなった。
(ね、ねぇ。白婀。シルフィって)
(そうね。ヒサ様の事になるとヤバいですね。桜彌、気をつけましょう、ねっ!)
(わ、分かったわっ!)
読み書き出来ない櫻彌と白婀は、登録羊皮紙にウサミに記入して貰いながら、二人はシルフィに聞こえないように(普段は小声でも近くにいれば聞こえるが、今はそれどころではないので聞こえていない)二人は小声で少しビクビクと話していた。
先輩受付嬢は、未だ階段を睨んでいるシルフィの事は、今はソッとしとこうと思い、櫻彌と白婀の冒険者登録をするのだった。
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その頃ヒサの腕を強引に組みながら、ギルマスがいるマスタールームに向かう途中、シーラの心の中は、てんてこ舞いだった。
(わーわーわーわー!ヒ、ヒサ様と腕組んぢゃってますーっ!良いのかなー?でもっ!今さら離れるなんて、むーりー、ですっ!だから、いいんですっ!このままで案内をしますね!ヒサ様!)
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