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3 第2回入院(薬物療法3コース目)
在宅期間を含めた治療中に飲むお薬について
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今回、閑話休題という訳では無いけど、飲んでいる薬について書いていこうと思う。
抗がん剤治療を行うこととなって驚いたのが、治療中に飲む薬の多さである。
お薬手帳とくすりの説明資料、先生から聞いた薬の説明などを加味しながら、飲んでる薬を書き出してみた。
(お薬一覧)※薬の名前は省略しています。
・胃酸の分泌を強力に抑える薬(寝る前)
・真菌による感染症予防薬(朝飯後)
・細菌による感染症予防薬(月・水・金の朝飯後)
・消化器を活発にする薬(三食後)
・消化器を調整し吐き気を抑える薬(三食前)
・肝臓の働きを改善する薬(三食後)
・アレルギーを抑える薬(三食後)
・高血圧、血糖値の薬(朝食後)
・便秘を解消する薬(不定期)
・発熱時の解熱剤(頓服)
まあ、高血圧と糖尿病の薬はさて置き、三食前食後・寝る前に飲んでると、ただでさえ食欲が無いのに腹は薬を飲む際の水で膨らんでくるので一層食欲をなくしてしまう・・・。体のための薬なのに。まあ、抗がん剤の副作用である食欲不振や吐き気、白血球減少による感染症対策、薬に負けた体の蕁麻疹対策のアレルギー薬などと、あちらの薬の副作用を緩和するため薬を追加するとその副作用に対応した薬の追加という悪循環(?)は仕方ない。
人生初の薬の多さに辟易して、看護婦さんに「多すぎる」と弱音をこぼした事があったが、「他の方に比べれば全然少ないですよ~」とあっさり返される。確かに自分は同じ部屋でも、初回入院で投薬治療も標準的なものであり、放射線治療や手術なども無いため、薬の寮が少ないことは入院しているうちに理解できた。
自分より年上であるにも関わらず大変な治療をしている方を見ていると、自分の弱さを見せつけられるようで心苦しい気持ちもあった。自分の状況が恵まれていることを理解して頑張らねばと気持ちを切り替えて入院生活を続けた。
抗がん剤治療を行うこととなって驚いたのが、治療中に飲む薬の多さである。
お薬手帳とくすりの説明資料、先生から聞いた薬の説明などを加味しながら、飲んでる薬を書き出してみた。
(お薬一覧)※薬の名前は省略しています。
・胃酸の分泌を強力に抑える薬(寝る前)
・真菌による感染症予防薬(朝飯後)
・細菌による感染症予防薬(月・水・金の朝飯後)
・消化器を活発にする薬(三食後)
・消化器を調整し吐き気を抑える薬(三食前)
・肝臓の働きを改善する薬(三食後)
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・高血圧、血糖値の薬(朝食後)
・便秘を解消する薬(不定期)
・発熱時の解熱剤(頓服)
まあ、高血圧と糖尿病の薬はさて置き、三食前食後・寝る前に飲んでると、ただでさえ食欲が無いのに腹は薬を飲む際の水で膨らんでくるので一層食欲をなくしてしまう・・・。体のための薬なのに。まあ、抗がん剤の副作用である食欲不振や吐き気、白血球減少による感染症対策、薬に負けた体の蕁麻疹対策のアレルギー薬などと、あちらの薬の副作用を緩和するため薬を追加するとその副作用に対応した薬の追加という悪循環(?)は仕方ない。
人生初の薬の多さに辟易して、看護婦さんに「多すぎる」と弱音をこぼした事があったが、「他の方に比べれば全然少ないですよ~」とあっさり返される。確かに自分は同じ部屋でも、初回入院で投薬治療も標準的なものであり、放射線治療や手術なども無いため、薬の寮が少ないことは入院しているうちに理解できた。
自分より年上であるにも関わらず大変な治療をしている方を見ていると、自分の弱さを見せつけられるようで心苦しい気持ちもあった。自分の状況が恵まれていることを理解して頑張らねばと気持ちを切り替えて入院生活を続けた。
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