結局そうなんじゃん。

アキノナツ

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12.なんて事だよ…。 ※

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 口内を暴れ回る舌に舌を添えるのに精一杯で、吸われる唾液と空気に、頭がぼんやりして、力が入らなくなってくる…。
 彼に縋りついて、彼に貪れて、その行為にうっとりとなっていた…。

 熱に浮かされるように彼を感じて揺蕩う。

 漸く口が解放されて、空気を吸い込む。息が上手く整わない。

「はぁあああん…」

 身体に触れる彼の手に声が出てしまう…。

 さっきまでキスしてたんだけど…。天井をぼんやり見ながら、肌に外気を感じて…、背中に布の感触。下半身に湿った温もり…。

 さっきからオレの口から漏れるこの声って…。えっちぃなぁ…とぼんやりと思って悶える。

 声が溢れてしまう。

 クチュクチュと湿った音が…してる。
 気持ちいい。
 腰が揺れてしまうのに、何かに阻まれて、思うように動けない。制限されてるのに、それさえも気持ちよくて悶えて、声が漏れ出る。
 大きく開いた脚の間に大きな温もりが彼だと分かってる。

 ん?

 少しだけ、意識がしっかりして来た…。

 ……彼?!

「あッ、あぁぁあん、ダメぇぇんッ…ん、んー」

 慌てて、オレの股間にある頭を掴んだ。髪が指の間をくすぐり、そんな些細な刺激も快感になる。
 やめさせないとッ。
 悶えながらも考えだけは鮮明で。
 キスだけって言ったじゃんッ!

 彼がクリちんぽを咥えてる。あの時のようなあの髭の感触はないけど、あの感じと同じ。当たり前、同じ人なんだからッ。

 チュッと強めに吸いつかれて、解放してくれた。唾液塗れのオレの小さなちんぽが揺れてる。クリちんぽが切なそうだ。

 ちんぽは解放されたが、彼の指がアソコに入ってる。音でも分かるけど、濡れてる。めちゃくちゃイヤラシイ音ですぅぅうう。

 指が曲がって、入り口から少し入った腹側のムズムズするところを刺激してくる。
 断続的に刺激されて、オレは、膝を曲げた脚を爪先立ちに硬直させ、背を反らせ、腰を待ち上げて、カクカクと揺れ、震えた。

 クリちんぽから透明な液体がピュピュッと飛ばした。

 イった…。イっちゃった…。潮まで吹いちゃった…。

 両手で顔を覆っていた。恥ずかし過ぎる。
 経験が彼しかなくて、自慰だって、ほとんどしてなくて…、何より若かったあの頃とは違って、体型だって…。色々な事が頭の中をぐるぐると回ってた。

 ふぅー、ふぅー、と荒い息が出しながら、羞恥に悶えていた。膣穴の中に彼の指が入ったままで、股を大きく開いてるし、脚の間には裸の彼が居て…。裸です。

 今までは時間制限のある中で暴走してる感じでまぐわってましたからね。二人ともが真っ裸で、ベッドの上って…。

 でも、でも、なんでぇぇ…?

「キス、キスだけって…」

 なんとか息を落ち着かせて、言葉を紡ぐ。顔から手を退けれない。真っ暗の中、彼の気配がヒシヒシと感じる。

「あんな熱烈なキスをされたら…。な?」

 照れた感じの声音で返ってくる。

『な?』じゃねぇぇ!
 瞬間、カッと頭に血が昇り、手を退けて彼を睨んでやろうとして失敗した。カクンッと起き上がりかけた上半身がベッドに沈む。
 彼の指がグニュニュと動けば、「はぁあああんッ」と艶っぽい声が漏れてしまう。

 下半身を押さえられているので、上半身だけで、グネグネと動いてしまう。
 動く度に下半身にも影響されて、更に、悶える事になる。

「ここは、あの子を産んだ後は?」

 静かな声が悶えるオレに語りかけてくる。

「使って、なぁいぃぃ…」

 頭を白くさせながら、答える。恥ずかしいと思う事もなく、口をついて出てくる。

「自慰も?」

 指が動いてる。指の数も増えてる…。質問に答えを吟味する事なく返答が転がり出る。

「滅多に、しないぃんッ」

 狭くなってた穴が広がってる…。気持ちいい…。

「未婚…。俺だけか…」

 彼の声が弾んでる気がした。

「あなた、だけ…。あなたしか…」

 お腹の中がキュンキュンして、指で掻き混ぜられてるよりも奥をどうにかして欲しくて、身体中の皮膚がムズムズして、胸が、クリちんぽが、乳首が疼く…。

 シーツを握ってた手が、自らの腹や胸を撫で回すように這っていた。
 どうにか落ち着きたいのに、身体が疼く。
 息も荒くなって、うまく息が出来なくなっていた。

 これをどうにかして欲しくて、彼に手を伸ばした。

「そう誘われると、困ってしまうなぁ」

「あぅ、はぁぅう…ナカ、お腹が、奥がぁあん…熱い…」

「挿れてあげようか? この奥が疼くんだろう?」

 お腹を摩りながら、艶のある声がいやらしく訊いてくる。

「挿れて? おさまりゅ?」

 頭がおかしくなりそう。荒い呼吸の中、なんとか大きく息を吸う。考えようとするが、頭がボーっとする。鸚鵡返しで、尋ねるしか出来ない。

「ああ、この熱が発散できれば、しずまるさ」

 彼が覆い被さって来た。
 彼の胸板に手を這わせる。鎖骨や肩を触る。彼の裸が新鮮で、嬉しかった。肩幅が広い…。

「アレを挿れるの? いっぱいになるアレ?」

「そう、コレだよ…」

 彼の胸板を触ってるオレの手が掴まれ、彼の股間に導かれる。ぼんやり視線も追いかける。
 あの頃と変わりないアレがそこに唆り勃っていた。

 導かれる手が、あと少しで触れそうなところで、オレ自身が指を伸ばしていた。オレの動きに抵抗なく彼の手が解ける。

 触った。
 太く黒光りする雄々しい屹立が揺れた。先っぽの割れ目から蜜が垂れ出て来た。
 指先でそれを掬い、指を擦り合わせてヌルつく液体である事を確認して、更に溢れ出てるくるのを指でつるりとした亀頭に塗り広げる。ピカピカに光って、凶暴性が際立ってくる。

 ちょっと怖いけど、オレに入ってた事があったのだと思うと。愛おしくなって、両手で包み込むように撫で、握った。ドゥクンドゥクンと脈打っている。コレだけで生きてるみたい。

 頭を撫でて、太さと長さを確認するように上から下へ、下から上へと握り手を動かす。

 身体を丸めて股を開いたまま、彼の股間の生えてるモノをシコシコと表面の凸凹や皮の動きを手のひらで感じながら、扱いていた。

 呻く声が上でする。
 手を動かしたまま声のする方が見上げた。
 彼の大きな身体の下に入り込んでいた。
 グッと首を反らせて、声の方向いた時、顔を歪めてても渋くていい男の彼と目が合った。

 なんとなくニッコリ笑ってしまった。
 見上げた事で身体が反ってしまって、身体を丸ませていたのにグンと伸びて、クリちんぽが、彼の逸物と接触した。その刺激に思わず「はぁあん…」と声が出ていた。

 オレの腹から胸、首に顎下に温かい飛沫を感じた。見遣った視界に、たっぷりと熱い白い粘液が、オレの肌の上に飛び散って広がり垂れたるのが映った。

 えーと…。

「可愛い事をするから…」

 これって精液だよね…。射精だね…。

「早漏?」

 思わずポロリ。

「いつもはその逆だ…」

 苦々しく言っておられます。

 逆?
 コテンと首を傾げる。
 コレは…。
 腹のを見る。
 コレから。
 手に握られてるのを見る。
 出たんだよね?

 片手で首から胸に手を這わせる。ヌルつく。胸から腹のも辿り広げてみれば、臭いからも分かるように、精液です。

 極太ちんぽさんから出たんですよね?
 割れ目からプチュッと先のを追って出て来てるのがある。
 手に中の逸物は射精したにも関わらず、硬く屹立したままだ。

「分かったから、遊ぶな…」

 笑われてしまった。
 笑いながら、オレの身体を拭いてくれる。オレはぼんやりとされるがまま。拭かれてるだけなのに、熱い吐息が漏れる。
 身体の芯が火照って、お腹の奥が疼いて身体が揺れる。

 アソコがヒクヒクしてる。さっきまで挿れてくれてた指が恋しい。動く彼の手を取ると、口に運び、指を咥えてしゃぶる。

「垂れた目がますますトロンとしてるな…。可愛いよ」

 オレ、可愛いの?

 小首を傾げながら、指の根元まで咥え込んで吸い付く。

「挿れてあげるから…」

 脚を折られて、股が広げられる。膣の入り口がそれに合わせて広がったようで、中に外気を感じる。彼の指で柔らかくなってる…。

 オレは、彼の大きな手を離さず、指を数本しゃぶりついていた。チュパチュパと音を立てて無心に舌を絡め、舐めて、吸い付く。

「手が足りないな…。手伝ってくれ」

 ぽやぽやしながら、彼の手を解放して、膝裏に手を差し入れる。お手伝い…。
 解放したのに彼の指がオレの口の中を掻き回してる。キスの時の舌のように動かして、オレの舌を弄り倒してくる。

 オレもそのイタズラな指に舌を絡めて、舐めしゃぶりながら、腰を突き出す。
 ヒクつき濡れた割れ目に彼の手を添えられた逸物が接触してくる。
 膣を守るようにあるヒダを避けながら挿入しようとしてるが、お産を経験してるからと言って、穴が広がってる訳ではない。片手ででは上手く挿入出来そうにないようだ。

 指で確認してくれてたから分かってるとは思うが、未経験のそれよりは柔らかいかもしれないが、何年も使われてないそこは締まって、狭くなってるみたいだし…。

 脚を抱えるようにして膝裏から太ももへ手を滑らせ、太ももの付け根で膣穴へ左右から手を伸ばした。
 穴横の肉を左右に引っ張り、まんこを大きく開く。
 尻穴まで見える姿勢に口内で蠢く指にしゃぶりついて目を細めた。目を閉じてしまいたい羞恥だが、彼の顔も見たい。

 接触してた亀頭がブチュンと挿入された。

「んんーーーーーッ」

 久しい挿入に思わず声が出るが、彼の指に阻まれる。

 彼の息が荒い。
 そういえば、あの時の性交以降、満足のいく挿入を出来ずにいたと聞いていた。荒々しく早く挿入してしまいたいだろうに、ゆっくり挿し込まれてくる。彼の優しさと忍耐力に胸が熱くなる。

 入り口を張り出たエラが通過していく。
 目一杯押し広げられる穴に押し込まれる質量ッ。グポッと太い部分の挿入を果たした。

「うぐぅぅうう……ッ」

 エラが膣壁を擦る。異物認定したのか押し出そうとするかのように、力が入ってしまう。

「力を抜いて…ッ」

 彼が呻きながら、オレの舌を弄り上顎を指が擦る。キスの時、そこを擦られると、身体がゾクゾクと震えて、力が抜けてしまう。

 唾液を垂らしながら、だらしなく脚が広がり、胸を突き出しゾクゾクとした痺れる快感に腰が揺れて、穴の締まりが緩むのを感じていた。その変化を逃さず、肉棒がずっぷりと挿入されてくる。

 締まりが緩めば、必然と肉棒は更に奥へ這入ってくる。

「ふぅぅううう……ッ」

 内臓に刺さり押し上げられる腹圧に、膣穴が広がり、尻穴が締まる思いで股が開き、彼を受け入れるように突き出される。

 口から指が抜ける。舌がその指を追いかけて突き出される。お腹は熱が渦巻いて、どうしようもない。安心できる指を欲していた。

 肉棒が入り口でクニュクニュと細かく動いて、潮を噴いてしまいそうに感じる場所を先っぽで刺激してくる。安心出来る指を失った口は、音を存分に外に出していた。

「あぁああ…んぅぅ…ッ、はぁぅうううう…ぅふぅううう…」

 閉じそうな瞼の隙間から彼を視線で捕まえてるが、もう閉じてしまいそう…。折角の眼福の裸の彼なのに…ッ。

「見て…」

 見てるぅぅうう…。
 彼の言葉に苦しいのか気持ちいいのか分からない感覚に悶えながら、脳内でツッコミを入れる。

 彼の視線が下に向いた…。釣られて見遣る。

 極太凶器がオレに刺さってるッ。

 思わず、見開いて注視してしまった。

「見てて…」

 興奮で掠れた声がセクシーに耳を擽ぐる。

「あぁうん…んッ」

 返事のつもりが甘ったるい吐息なような音しか出ない…。
 身体を折り曲げて尻を上げてるから、挿入されてる様子が丸見えだ。

 苦しい姿勢のまま、視線が釘つけの凶器がオレの穴に挿入されていく。

 ゆっくり、ズブ…と収まっていく…。

 少し苦しいと思うと、進むが悪いのか、ゆっくり引き出され、ゆっくり挿さる。繰り返され、全てが収まる頃には、二人とも汗だくだった。

「入った。全部受け止めてくれて…ありがとう」

 腕で顎から滴る汗を拭いながら、オレの顔にその整ったお顔が近づいてくる。お腹に収まった肉棒が脈動してるのを感じて、それだけでも悶えるように熱に浮かされているのに、許容範囲を超えてる。角度も変わって刺激も変化してくる。悶えてしまうが、耐えて、彼を見つめる。

 全てを挿れられる事が出来た事に素直に嬉しくて、その顔を迎えるように両手を伸ばした。艶っぽい声が漏れながらだけど、許してください。

 彼の太い首に腕を絡ませて、引き寄せる。角度が変わって、お腹の中が大変で、呻いてしまうが、この喜びと感謝を伝えたくて、キスがしたかった。

 オレの意図が伝わったのか、初めから彼もしたかったのだから、必然だろうから、この唇の重なりは当然で、熱烈になっても仕方がない。

 荒い息を互いに飲むように口を合わせ、角度を変えながら、より深くと舌を絡めて、互いの唾液を奪い合うように啜り合った。

 彼の腰がゆっくり動き出しても、チュッチュ、ジュッチュ、と音を立てて貪っていた。

 腹の奥を先っぽがトントン打つ。激しい腰使いじゃないので、カリも竿も肉襞を抉り掻くような事はなく、ゆるゆると撫でるように往復していた。

 ニチュ…ヌチュ…ヌチュ…と結合部から音が発してる。淫靡な音が上からも下からも…。
 汗に濡れた肌も擦れる度に音を発してるから、耳は二人が発する音でいっぱいだった。

 チュパッと唇が離れてしまった。彼の唇と繋がる光る銀の糸が切れるまで、ぼんやり眺めていた。

 彼が背中を伸ばすように起き上がる。大きな彼がオレとの口づけに多少なりとも背を曲げていたのだと感じる上背だった。
 彼に見下ろされて、改めて実感した。

 脇腹から胸に手が這ってくる。胸筋を持ち上げられる。女性のように豊満な膨らむはないが、彼は気にしてないようだ。大きな手に包まれ、指で乳首を弾かれたり、クニクニと捏ねられる。むしろ気に入ってくれてるようだ。

 乳首は、あの頃のように小さな尖りではなくなっていた。授乳で少し大きくなっていた。女性のようにぷっくりはしてないが、ちょっと主張はしてる。普段は陥没気味なので気にならないのだが、今日は、ツンと飛び出て勃っていた。

 彼は、胸をイタズラしながらも腰をゆらゆらと肉棒を抽挿している。
 オレは思いっきり股を開いて彼を迎えていた。乗馬で鍛えているので、まだまだ疲れた感じはしない。常歩なみあしの揺れぐらいだ。肉棒と肉壁の摩擦に腰が揺れしまって、彼の肉棒の形を感じてキュンキュンとナカで締まってしまう。

「…うふぅん…はぁあああん、アン、アゥうん…」

「何もかも可愛い…。ナカもしっとりと掴んで包んでくれる…いい…すごくいい…。この乳首もクリちんぽと同様に健気に勃てて…あの頃と変わりない感度も素晴らしい…」

 乳首がキュッと摘まれ、引っ張り上げられる。伸びるようなその仕業は汗で滑り、プツッと戻る。

「アァ……ンッ、うふ…ぅぅ……あぁぁああああンッ」

 戻った乳首をピンと弾かれ、背を反らして嬌声を上げた。電気が流れるような衝撃は痺れるような快感になる。

 彼が施すものは全て快感になり、オレを啼かせる。

 オレは胸に施される刺激に彼の腕を掴んで耐えていた。キスをしながらのゆっくりした抽挿も気持ち良かったが、この抽挿もどうしようもなく気持ちよくて困る。

 アンアンと甘ったるい嬌声が幾度も出るので、恥ずかしくて、口を押さえる。
 片手では指の間から漏れ出る。もう片方で覆うが、上手く抑えられない。そもそも手に力が入らず、口を覆うだけで押さえれていないのだ。

 自分の指が口の中に入って、少し声がくぐもってくれた。入った指をしゃぶってしまう。同じように下でも肉棒をしゃぶるように肉壁で撫でていた。

「くふふ…少し、速めるか…」

 彼が笑ってる。じっと彼を見遣れば、眼光を少し鋭くさせ、オレの腰を両手で包むようにしっかり掴んだ。
 力強い目に全身が熱くなって、全ての穴が締まる。

 身体が揺れる。彼の姿がブレる。
 擦れる。キュッと締まった肉筒を肉棒が押し拓くように押し射り、肉壁を引っ掻くように引き出され、押し戻ってくる。さっきまでとは打って変わっての乱暴な抽挿。

「はぁあああん、あん、あぁぁぁぁあああ…」

 両手を顔横のシーツを握り締める。

 常歩からいきなり駈歩かけあしになった。それ以上の打ち付けになる予感がする。あの嵐がくる。

「子宮だ…」

 子宮が降りてきて、極太肉棒の先っぽにキスしてる。咥え込もうとするように接触してるのだろう…。

 突き上げられる。
 ベッドから背が半ば離れてる。彼に乗り上げるように、彼に持ち上げられるようにされていた。肩から上で自分を支えるが、負担はない。体重の全ては彼が担っていた。パンパンと肉が打ち合う音が響く。

 艶めいた嬌声と獣のような唸り、湿った抽挿音が部屋を満たす。








===================


えーと、エッチ終わりませんでした。次回に続きます( ̄▽ ̄;)
楽しいのですが、ちょっと休憩しながらにしますσ(^_^;)

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