SuperHero準「乳首が感じるSuperHero物語」

ryuuza

文字の大きさ
67 / 97

SuperHero準「乳首が感じるSuperHero物語」 第67話

しおりを挟む
翌早朝、西山準は目を覚ました。
横を向くと、傍で座ったまま寝ている伊川弘二がいた。

「弘二・・・」

西山は眠る伊川の頭を撫でた。

「いつも目が覚めたら弘二がいる。これ夢じゃないよね、弘二」

「うううん」

伊川弘二が目を覚ました。

目の前に目を覚まして自分に微笑んでいる西山準がいた。
狂うほど愛おしく可愛い西山準がそこにいた。
伊川は自分の感情を押し殺して

「目が覚めたか、西山。体調はどうだ?」

「弘二がいるから大丈夫」

可愛い!伊川は自分の心の自制が効かなくなりそうだったが、なんとか耐えて

「今日一日はゆっくり休め。俺はシャワーを浴びて出勤する」

立とうとする伊川の手を掴み、西山準は伊川にキスをした。

「あと10分、ううん、あと5分でいいから傍にいて」

舌を絡ませ一所懸命伊川に抱きついてキスをする西山準。
伊川弘二は、もう我慢できなかった。
自分の服を脱ぎ捨て、寝ている西山に跨って上布団を剥ぐ伊川。

西山の盛り上がった胸筋とエロくいやらしいデカ乳首が伊川の目に突き刺さる。
隼人に犯されまくった西山のエロ乳首。
自分が西山を避けている時に、5歳も年下の青木小太郎に犯されていたデカ乳首。
伊川は西山の乳首を見て、西山のどうしようもない淫乱さが許せなくなった。

伊川は、いきなり西山の頬をビンタした。
右左右左何度もビンタしながら

「この淫売野郎!誰にでもケツ差し出しやがって!
誰にでも乳首吸わせて喘ぎやがって、この淫売野郎め!」

「やめて、弘二、やめて!」

伊川は西山の手首を掴み、万歳させたまま、思い切り西山のエロデカ乳首にしゃぶりついた。

「ああん!ああん!」

西山がヨガり声をあげるとまた、西山の頬を何度もビンタしながら

「この淫売野郎!マッチョ星人に犯されて泣きやがって!
小太郎に掘られて喘ぎやがって!この淫売野郎が!」

そして両手の指で西山のエロデカ乳首を弄りまわし、ディープキスをする伊川弘二。
西山準の口の中に自分の舌を入れ、自分の唾液を強引に飲ませる。

「いやだ、いやだ、こんなのいやだ」

西山が叫ぶと、さらにビンタを繰り返し、

「乳首犯してもらえば誰でもいいんだろうが。
俺じゃなくても股開くんだろうが、え?この淫売野郎!
犯してやるよ、別れの餞におまんこ犯してやるよ」

やめてと言う言葉とは裏腹に西山は伊川に乳首を吸われて、もうケツまんこから、ぶすっぶすっと、ねばねば汁を噴き出していた。
西山はM字開脚のいやらしい姿勢のまま、いきなり伊川の太いチンポでケツまんこを犯されまくる。
伊川は西山の両乳首をぐりぐり揉みながらズコバコ西山のケツまんこを犯す。

「ああん!うあん!弘二!いい!
乳首おまんこ、いい!いい!」

「この淫売野郎め、犯されて泣け!」

「弘二!ああん!いい!
いやあ!だめえ!いい!」

伊川は西山のケツまんこに種付けし、西山も同時に

「でる!でる!」ドぴゅドぴゅっ!

飛び出た精液は西山の頭を越え、ベッドのヘッドボードに直撃した。

射精した伊川弘二は、西山をそのまま捨てるように何も言わず、自分だけシャワーを浴びにバスルームに入った。
呆然とする西山。
伊川はバスルームから出ると、無言のまま着替えだした。

「弘二、待って。少し話がしたいの。弘二、弘二」

西山が伊川にすがりつくように訴える中、そそくさと着替えを終えた伊川は、そのまま出て行ってしまった。

「弘二、怒ってる。俺の淫乱さに、弘二、怒ってたんだ」

西山準は思い切り泣いた。
泣き疲れてシーンと静まり返った誰もいない部屋の中で

「弘二、怒って当然だ。
俺は誰にでも乳首触られたら抵抗できなくなる。
こんな淫乱な俺じゃ、弘二、怒って当然だ」

西山準は自分のどうしようない淫乱さを改めて嘆いた。


西山準は、伊川の寝室だけでなく、キッチンからバスルームまで全体を綺麗に掃除した。
最後にリビングを掃除しているとテーブルの上に写真があった。
見て見ると自分より少し年上くらいの上品な美人の女性の写真だった。
メモが添えられていて、悪いと思いながら読んでみると、伊川の母親からのメッセージだった。

(弘二のお見合いのお嬢さんよ、美人でしょ?
気に入ったらお見合いの日取りを決めるわね)

と書いてあった。

「弘二、お見合いするんだ」

西山は呟いた。

寂しかったが、こんな淫乱な自分より、きちんとした女性と付き合ってほしいとも思った。
全ての掃除を終え、西山準は伊川弘二の部屋を出て行った。
何も考えられなかった。
ただ、呆然と自分のアパートに向かって帰って行った。
自分のアパートの部屋に帰り、ソファに座った途端、どうしようもない寂しさ、切なさが西山を襲った。
泣いても泣いても癒されない心に大きな大きな穴が開いたような、居ても経ってもいられない感情だった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

水泳部合宿

RIKUTO
BL
とある田舎の高校にかよう目立たない男子高校生は、快活な水泳部員に半ば強引に合宿に参加する。

OLサラリーマン

廣瀬純七
ファンタジー
女性社員と体が入れ替わるサラリーマンの話

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

BODY SWAP

廣瀬純七
大衆娯楽
ある日突然に体が入れ替わった純と拓也の話

プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?

九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。 で、パンツを持っていくのを忘れる。 というのはよくある笑い話。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

処理中です...