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SuperHero準「乳首が感じるSuperHero物語」 第93話
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西山準は、また夢を見ていた。
SuperHeroセブンが現れ
「西山準よ、君に知らせねばいけないことがある」
「何だ」
「予定より早く、君の体からヒーロー細胞が消えている。
もう今10%ほどしか残っていない。
君は予定より2日早く、明日地球から消えることになるだろう。
もう冥王星には伝えている。
明日、冥王星の使者がお前を安全に冥王星に案内してくれる」
「あ、明日?明日?そんな約束が違う」
「目覚めたら、もう君は体を動かすこともままならないだろう。
覚悟を決めてくれ。
明日、地球から消えるときは君には痛みもなにもない。
それは安心してくれ。さらばだ、西山準」
「SuperHeroセブン、待って、待って」
西山はうなされていた。田島も来て診察している。
「何と説明したらいいか、西山の体が急に弱ってきている。心配だ」
「し、深刻な状態か、田島」
「いや、まだ命の危険があるところまではいっていない、安心しろ」
小太郎は悪い予感がしていた。
西山が目覚めた。
「あ、3人がいる。俺の大好きな、大切な3人がいる」
「いつでもお前の傍にいるぞ、西山」
「夢にSuperHeroセブンが来た。
俺の体の中のヒーロー細胞が予定より早くなくなってるって。
俺、明日消えるって」
伊川も、小太郎も、田島も、西山の言葉に凍りついた。
伊川が
「な、何言ってるんだ西山。変な夢見たんだな。
もう3日しかないからな」
と西山の頭を撫でた。
「ううん、本当。俺の体、ヒーロー細胞が、もう10%しか残ってないって。
明日までしか保たないって」
小太郎が
「西山先輩、嫌っすよ。そんなこと言わないでください」
「俺ね、もう体、殆ど動かないんだ。
歩くことも、立つことも、座ることも出来なくなっちゃった」
「ちょっと待て」
田島がもう一度、部屋にある医療機器をフルに使って西山の状態を調べた。
「西山、腕動くか?」
「腕上げるの、きつい。手はまだ動かせる」
「膝立てることできるか?」
「あ、だ、だめです。力が入りません」
「数値自体はそんなに悪くないんだ。
なのにどうして体を動かせないんだ?」
「俺の体の中で増えている冥王星人の細胞は、地球では活動しにくいんです」
「でも西山先輩、隼人先輩やブラック星人、カーキ星人なんか、地球で暴れてたじゃないですか」
「あれ、相当訓練してるって隼人が言ってた。
それに人間サイズまで小さくすると、長時間地球には、いられないって」
「田島、なんとか・・できないよな」
伊川は肩を落とし、座り込んでしまった。
沈黙の時間が1時間近く続いた。西山が笑顔で言った。
「あのね、お願いがあるんだ。
ちょっとでいいから、田島先生と二人っきりにさせてくれないかな」
伊川と小太郎は顔を見合わせた。
「いいっすよ、先輩。
でも、長時間は嫌ですよ。隊長、ちょっと席を外しましょう」
そう言って小太郎と伊川は部屋の外に出た。
田島が
「西山、何か俺に聞きたいことでもあるのか?」
「調べてほしいことがあります」
「うん、何だ?」
「俺の乳首、吸ってみてください。
まだ感じるかどうか知りたいんです」
西山は笑顔で言った。
「あ、ああ、わ、分かった」
田島は毛布を下げ、西山の肌着を肩まであげた。
「西山、見た目は全く変わらないぞ。
見事な胸筋、盛り上がった胸、そしてデカい乳首」
「先生、乳首吸ってみてください」
「分かった」
田島は最初は軽く、段々強く西山の乳首を口で吸ったり舌で弄りまわしたりした。
「あはん!うわん!」
「西山、どうだ?感じるか?」
「はい先生、感じます、感じます。嬉しい」
「もっと吸ってやろうか?」
「いいんですか?」
「ああ」
田島は続けて、普段女にやっているように西山の乳首を吸いまくった。
「ああん!いい!乳首いい!」
「こっちは指で弄ってやろう」
田島は西山の両乳首を口と指で責めまくった。
「ああいい!乳首いい!もっとやってもっと犯して」
田島は30分以上西山の乳首を弄りまくった。
「田島先生、ごめんなさい。
もう一度先生のチンポ、フェラしたかったけど、今の俺じゃ、できなくなりました」
「西山何言ってるんだ。これで十分だ。
あのチンポの刺激は、もう一回やられたら抜け出せなくなりそうだから、遠慮しようと思ってたんだ」
「田島先生、キスしてください」
田島は優しく優しく西山にキスをした。
これが西山と田島の最後となった。
SuperHeroセブンが現れ
「西山準よ、君に知らせねばいけないことがある」
「何だ」
「予定より早く、君の体からヒーロー細胞が消えている。
もう今10%ほどしか残っていない。
君は予定より2日早く、明日地球から消えることになるだろう。
もう冥王星には伝えている。
明日、冥王星の使者がお前を安全に冥王星に案内してくれる」
「あ、明日?明日?そんな約束が違う」
「目覚めたら、もう君は体を動かすこともままならないだろう。
覚悟を決めてくれ。
明日、地球から消えるときは君には痛みもなにもない。
それは安心してくれ。さらばだ、西山準」
「SuperHeroセブン、待って、待って」
西山はうなされていた。田島も来て診察している。
「何と説明したらいいか、西山の体が急に弱ってきている。心配だ」
「し、深刻な状態か、田島」
「いや、まだ命の危険があるところまではいっていない、安心しろ」
小太郎は悪い予感がしていた。
西山が目覚めた。
「あ、3人がいる。俺の大好きな、大切な3人がいる」
「いつでもお前の傍にいるぞ、西山」
「夢にSuperHeroセブンが来た。
俺の体の中のヒーロー細胞が予定より早くなくなってるって。
俺、明日消えるって」
伊川も、小太郎も、田島も、西山の言葉に凍りついた。
伊川が
「な、何言ってるんだ西山。変な夢見たんだな。
もう3日しかないからな」
と西山の頭を撫でた。
「ううん、本当。俺の体、ヒーロー細胞が、もう10%しか残ってないって。
明日までしか保たないって」
小太郎が
「西山先輩、嫌っすよ。そんなこと言わないでください」
「俺ね、もう体、殆ど動かないんだ。
歩くことも、立つことも、座ることも出来なくなっちゃった」
「ちょっと待て」
田島がもう一度、部屋にある医療機器をフルに使って西山の状態を調べた。
「西山、腕動くか?」
「腕上げるの、きつい。手はまだ動かせる」
「膝立てることできるか?」
「あ、だ、だめです。力が入りません」
「数値自体はそんなに悪くないんだ。
なのにどうして体を動かせないんだ?」
「俺の体の中で増えている冥王星人の細胞は、地球では活動しにくいんです」
「でも西山先輩、隼人先輩やブラック星人、カーキ星人なんか、地球で暴れてたじゃないですか」
「あれ、相当訓練してるって隼人が言ってた。
それに人間サイズまで小さくすると、長時間地球には、いられないって」
「田島、なんとか・・できないよな」
伊川は肩を落とし、座り込んでしまった。
沈黙の時間が1時間近く続いた。西山が笑顔で言った。
「あのね、お願いがあるんだ。
ちょっとでいいから、田島先生と二人っきりにさせてくれないかな」
伊川と小太郎は顔を見合わせた。
「いいっすよ、先輩。
でも、長時間は嫌ですよ。隊長、ちょっと席を外しましょう」
そう言って小太郎と伊川は部屋の外に出た。
田島が
「西山、何か俺に聞きたいことでもあるのか?」
「調べてほしいことがあります」
「うん、何だ?」
「俺の乳首、吸ってみてください。
まだ感じるかどうか知りたいんです」
西山は笑顔で言った。
「あ、ああ、わ、分かった」
田島は毛布を下げ、西山の肌着を肩まであげた。
「西山、見た目は全く変わらないぞ。
見事な胸筋、盛り上がった胸、そしてデカい乳首」
「先生、乳首吸ってみてください」
「分かった」
田島は最初は軽く、段々強く西山の乳首を口で吸ったり舌で弄りまわしたりした。
「あはん!うわん!」
「西山、どうだ?感じるか?」
「はい先生、感じます、感じます。嬉しい」
「もっと吸ってやろうか?」
「いいんですか?」
「ああ」
田島は続けて、普段女にやっているように西山の乳首を吸いまくった。
「ああん!いい!乳首いい!」
「こっちは指で弄ってやろう」
田島は西山の両乳首を口と指で責めまくった。
「ああいい!乳首いい!もっとやってもっと犯して」
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「田島先生、ごめんなさい。
もう一度先生のチンポ、フェラしたかったけど、今の俺じゃ、できなくなりました」
「西山何言ってるんだ。これで十分だ。
あのチンポの刺激は、もう一回やられたら抜け出せなくなりそうだから、遠慮しようと思ってたんだ」
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田島は優しく優しく西山にキスをした。
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