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スライム研究所をつくろう
1話 神様からの贈り物
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1話 神様からの贈り物
俺は研究好きの高校生白山 博。俺の両親は仕事で今海外へ行っているだから家は1人だ。
毎日親がいないためいくらでも研究をしても怒られない。
そんなある日家のチャイムが鳴ったため俺はドアの方向へ向かったそしてドアを開けると配達員らしき人が立っていた。
「はい何でしょうか?」
俺がその質問を言うと配達員らしき人ニヤリと笑って言った。
「お届け物を届けにきました。」
「お届け物?」
「はい」
そう配達員らしきものが言うと急に周りが暗くなり何も見えない状況になった。
そしていっときすると明かりが徐々に戻り3分もすれば完全に周りが見えるようになった。しかし配達員らしき人はどこにも見当たらずその配達員らしきひとが持っていた箱だけが俺の目の前に置いてあった。
その箱には宛先が書いてあり俺目当てのものだった。
俺はひとまず開けることにした。
中を開けるとその中には大きな箱に対して小さな手紙が2枚入っていた。
1枚目はこう書いてあった。
『博くんへ
突然だがわしは人間で言う神様じゃ。
(神様?本当か⁈)
信じてないと思うがほんとじゃ。
今日は意味があってこの手紙を渡すことにしたのじゃがどうやったら不自然なく渡せるか分からなくてのうこの方法が採用されたのじゃが。不自然じゃなかったかのう?
(いや十分に不自然だったぞ)
まぁなんにせよこの手紙を渡せたのは確かじゃ。
それで今から本題に入ろう。
今日この手紙を送ったのは紛れもないモンスターのスライムの事なんじゃが聞いてくれるかのう?
(はぁ)
まずはスライムと言うモンスターを知ってるかのう?
(ドラ○エとかに出てくるやつだろ?)
スライムとは私が管理している世界の1つにいる生物のなんじゃがそこでは世界一雑魚い生物として有名なんじゃが。あまりにも雑魚すぎて誰も研究をしたがらないんじゃ。
スライムは、わしが作ったんじゃなくその世界で自然に作られた生物で私にもこの生物が本当に何がしたいのかわからないほどなんじゃ。
だから研究好きの君にスライムの研究を頼もうと思ってこの手紙を出したのじゃが協力してくれるかのう?もししてくれると言うのならこの事は誰にも言わないでくれそして二枚目の手紙にスライムを召喚する呪文を書いとるだからそれを見てくれ。
神様より』
途中途中心の声を入れながらも1枚目の手紙は読み終わった。まぁ最近あまり楽しくない研究ばかりをしていたからちょうど良い機会だろうと俺は思い。二枚目に書いてあった呪文を唱えた。すると俺に激しい光が襲い思わず目をつぶってしまった。どんどん光は弱くなり目を開くと俺の目の前には丸くて青い物体が飛び跳ねていた。
「も、もしかしてスライム!?」
俺は研究好きの高校生白山 博。俺の両親は仕事で今海外へ行っているだから家は1人だ。
毎日親がいないためいくらでも研究をしても怒られない。
そんなある日家のチャイムが鳴ったため俺はドアの方向へ向かったそしてドアを開けると配達員らしき人が立っていた。
「はい何でしょうか?」
俺がその質問を言うと配達員らしき人ニヤリと笑って言った。
「お届け物を届けにきました。」
「お届け物?」
「はい」
そう配達員らしきものが言うと急に周りが暗くなり何も見えない状況になった。
そしていっときすると明かりが徐々に戻り3分もすれば完全に周りが見えるようになった。しかし配達員らしき人はどこにも見当たらずその配達員らしきひとが持っていた箱だけが俺の目の前に置いてあった。
その箱には宛先が書いてあり俺目当てのものだった。
俺はひとまず開けることにした。
中を開けるとその中には大きな箱に対して小さな手紙が2枚入っていた。
1枚目はこう書いてあった。
『博くんへ
突然だがわしは人間で言う神様じゃ。
(神様?本当か⁈)
信じてないと思うがほんとじゃ。
今日は意味があってこの手紙を渡すことにしたのじゃがどうやったら不自然なく渡せるか分からなくてのうこの方法が採用されたのじゃが。不自然じゃなかったかのう?
(いや十分に不自然だったぞ)
まぁなんにせよこの手紙を渡せたのは確かじゃ。
それで今から本題に入ろう。
今日この手紙を送ったのは紛れもないモンスターのスライムの事なんじゃが聞いてくれるかのう?
(はぁ)
まずはスライムと言うモンスターを知ってるかのう?
(ドラ○エとかに出てくるやつだろ?)
スライムとは私が管理している世界の1つにいる生物のなんじゃがそこでは世界一雑魚い生物として有名なんじゃが。あまりにも雑魚すぎて誰も研究をしたがらないんじゃ。
スライムは、わしが作ったんじゃなくその世界で自然に作られた生物で私にもこの生物が本当に何がしたいのかわからないほどなんじゃ。
だから研究好きの君にスライムの研究を頼もうと思ってこの手紙を出したのじゃが協力してくれるかのう?もししてくれると言うのならこの事は誰にも言わないでくれそして二枚目の手紙にスライムを召喚する呪文を書いとるだからそれを見てくれ。
神様より』
途中途中心の声を入れながらも1枚目の手紙は読み終わった。まぁ最近あまり楽しくない研究ばかりをしていたからちょうど良い機会だろうと俺は思い。二枚目に書いてあった呪文を唱えた。すると俺に激しい光が襲い思わず目をつぶってしまった。どんどん光は弱くなり目を開くと俺の目の前には丸くて青い物体が飛び跳ねていた。
「も、もしかしてスライム!?」
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