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7話
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簡単に頭を撫でられている朝哉にイライラしたのもある。とはいえ別に付き合っている訳でもないし気持ちを伝えただけで受け入れてもらった訳でもないので郭夜が抗議する権利はない。権利はないが、ムッとしたのでとりあえず女子によって乱された髪は撫でつけておいた。
全然郭夜を受け入れる気のない朝哉を責める権利もちなみにない。普通に考えて友だちをそういう目線でまず見られないのは郭夜もとてもわかる。ましてや同性だ。逆の立場で考えても、既にもう朝哉を好きになってしまっているので憶測でしか言えないが、快く朝哉を受け入れる自信はない気がする。自覚する前は第一、郭夜も朝哉からキスをされてショックだったし戸惑っていた。なので郭夜のことを友だちとしか思っていない朝哉にとって、郭夜から好きだと言われるのもキスをされるのも、いくら軽い性格だとはいえ戸惑いや迷惑でしかないのだろう。
それでも悲しくない訳がない。郭夜の言葉をそれなりに捉えてシュンとしている朝哉が可愛くて思わずキスしてしまった後も、どこか切なくて朝哉を置いてそのままその場を離れた。
無茶なことを言ったりしているのはわかっている。友だちのままでいられたらそれが一番いいのだろうと思う。
だが好きになってしまったのだからどうしようもない。別に0か100かと迫るつもりはなくても、結局はそうなってしまう。朝哉に対してもどのみち「悪いがガンガンいかせてもらう」と思うしかできない。
「……いっそ酒を飲ませて襲ってやろうか」
ため息を吐きながらそんなことを思っていると「今物騒なこと言った?」と嵩音が近づいてきた。
「別に」
「そっけないな。まあいい。授業もう終わり?」
「ああ」
「じゃあ飯食いに行こうよ」
ニコニコと言う嵩音の誘いは自炊が得意ではない郭夜にとって魅力的だ。しかしふるふると郭夜は首を振った。
「えーなんで」
「金欠」
スパッと理由を言うと笑われた。
「なんだーじゃあさ、俺奢るから行こうよ」
「意味もなく友だちに奢られるのは性に合わない」
ありがたい提案だけど、と断ると嵩音はまたニコニコ笑いかけてくる。
「意味つけるよ。野滝となにかあった? 気になるからその話したい。代わりに奢るからさ」
なにか、について言ってまわることではないなとも思うが、自分が朝哉を好きになったことくらいは嵩音に話すことになんら問題もないだろうと郭夜は思った。別に食べ物につられた訳ではない。
「え、瀬河って野滝好きだったの」
「最近って言ったろ。最近好きになったの。で、告白したら引かれた」
「あー。つかお前って思い切りよすぎ。普通告白に至るまで結構悩まない?」
まだ外は明るいが、安くて美味いと学生に人気のある居酒屋の中で、嵩音が苦笑しながら揚げ出し豆腐を口に放り込む。
「悩もうが悩むまいが同じことだろ」
「そりゃそうだけどさ。あと俺にそれ、言っちゃっていいの」
「お前が聞いたんだろ。それにお前や梓が知ってるのは正直俺にとって悪くない」
「あー、外堀?」
ニコニコと言ってくる嵩音を郭夜は微妙な顔で見た。
「聞こえが悪いな」
「でも合ってるだろ?」
朝哉は軽くて人がいい分、とても流されやすい。もちろん自我がないとは言わないし、無理なことは無理だとちゃんと言うが、なんというか、雰囲気やその場の空気に流される。
だからこそ、キスされた日のように、よせばいいのに朝哉的に飲みすぎたりする。
朝哉とも仲良くしている嵩音や梓が郭夜の気持ちを知っていると、無理に協力することはなくてもやはりそういう目線で見るだろうし、本気で朝哉が郭夜から離れたいと思わない限りは郭夜に対して非協力的にもならないと思われる。
流されやすい朝哉には悪いが、郭夜にとっては知っててもらうほうが都合がいいのだ。もちろん曲がったことは好きではないので、郭夜も卑怯な手を使うつもりは全くない。ひたすら突き進む際に、二人をよく知っているある意味理解者がいると便利だということだ。
もし嵩音や梓が頭ごなしに同性愛を否定するようなタイプなら、いくらこうと決めたら真っ直ぐ進む郭夜でも、こうも簡単に打ち明けない。
それと、無いとは思うが牽制という意味もほんのり込めている。梓はどうか知らないが、嵩音は男女どちらでもいける。
「にしても瀬河ってそういうの顔に出ないよな。っていうか出さないようにしてんのかな」
「……別にどっちでもいいだろ」
郭夜が呟くと嵩音はニッコリと笑ってきた。いいやつではあるが、侮れない、食えないやつでもある。
「なんかむかつくな」
「そう? 俺は結構さ、瀬河が可愛いなって思うよ」
ニコニコと爽やかにそんなことを言ってくる嵩音に、さすがの郭夜も少々調子を狂わされる。
「やめろ。……お前の奢りだったな、すごい飲んでやる」
「わーぁ」
心置きなく飲み食いしてアパートに帰る途中、幼馴染から『俺、太一くんは今度彼女と旅行行くんだぜ』という甚だしくどうでもいい鬱陶しい自慢がSNSに来ていたので既読無視をしておいた。
家に着き玄関のドアを開けているとガチャリと隣のドアが開いて朝哉が飛び出してきた。
「全然帰ってねーなーって思ってたら飲んでたの?」
何故か不満そうな朝哉が近づいてくる。
「わかるのか」
「そりゃそんだけ酒の匂いさせてたらね! なんだよ俺も誘ってよ」
「……キスするかされるかになってもいいなら。それより俺に用事でもあったのか」
「……ぐ。……それについてちょっと言いたいことあったんだよ、用事っつーか。でもお前帰ってこねーし、考えたらお前だけ俺ん家の鍵持ってて俺はお前ん家の鍵持ってねーし」
なにやらぶちぶちと言う朝哉に、郭夜は怪訝そうな顔を向けた。
「鍵、欲しいのか?」
「いや、別にそれが言いたかった訳じゃねーし。それは文句のついでであって――」
「……外で煩い。はた迷惑だろ」
「……くっそ。どっちが酔っ払いかわかりゃしねー」
「俺は酔ってない。で、結局なんだよ」
「ぅう。とりあえず、俺も家、上がっていーか」
襲ってもいいなら、と言おうとしたが、いつもヘラヘラしている朝哉が割と真面目な顔をしていたので郭夜は黙ったままドアを開ける。そして先に入れと腕で示した。朝哉は律儀に「お邪魔しまー……す」と呟きながら部屋に入っていく。
一体なんなんだと思いながらも朝哉から来てくれることは純粋に嬉しいので郭夜もそのままいそいそと入り、戸締りをした。
「なんか飲む?」
「あー、お前水飲むんだろ。俺も水でいーわ」
またビール、とでも言ってくるのかと思いきや、朝哉は水でいいと返してきた。先ほど言った「キスするかされるか」というのが引っかかっているんだろうかと思いながらも郭夜は黙ってペットボトルからグラスに水を入れた。
「で、なに」
その辺に座った朝哉と向き合うようにして自分も座ると、郭夜は朝哉をじっと見た。
「あー。その……お前、なんで俺に告白したの?」
「は? 改めて文句か?」
「そーじゃなくて! いやまあ、文句でもあるけどさ。……だって俺が女の子好きなの、お前知ってんじゃん」
「……まーな」
「それなのになんで言うの? だってそんなこと言われても俺、じゃあ付き合おうかって言える訳ねーじゃん。むしろ言っちゃったら友だちとしても気まずくなんだろ」
「その割に一緒に飯食ったりしてるだろ」
なんと言えばいいかわからなくてぼそりとそんなことを言うと、朝哉はムッとしたように言い返してくる。
「そんなん、当たり前だろ! だって今まで俺とお前、友だちだったんだぞ? 俺は親友だとさえ思ってたんだぞ! なのに好きだって言われたからって友だちやめるとか、できねーししたくない。お前はそりゃ俺のこと、その、好きだっつーんだから俺がついそんな気持ちを無視するような態度とったら嫌かもしれねーけど、俺だってずっと友だちだって思ってきたヤツに友だちとして接したら悲しがられるとかヤなんだよ!」
「……、そうだろな」
郭夜が頷くと、少々拍子抜けしたかのように朝哉が見てきた。
「もっと、それでも覚悟しろ、とか言わねーの」
「言って欲しいなら言うけど」
「言わねえよ! ……と、とりあえずその、好きとかキスとかそういうの、やっぱ困る、けど俺はでもお前と一緒にいたりするのまで避けるとか嫌なんだよ」
そう言うと朝哉はぷいっとそっぽを向いた。
わかる。とてもわかる。
郭夜は思う。朝哉が言ったことも言いたいことも全部わかる。だが、どうしようもないんだ、とも思う。
不毛だ。
郭夜はため息をつきながら口を開いた。
全然郭夜を受け入れる気のない朝哉を責める権利もちなみにない。普通に考えて友だちをそういう目線でまず見られないのは郭夜もとてもわかる。ましてや同性だ。逆の立場で考えても、既にもう朝哉を好きになってしまっているので憶測でしか言えないが、快く朝哉を受け入れる自信はない気がする。自覚する前は第一、郭夜も朝哉からキスをされてショックだったし戸惑っていた。なので郭夜のことを友だちとしか思っていない朝哉にとって、郭夜から好きだと言われるのもキスをされるのも、いくら軽い性格だとはいえ戸惑いや迷惑でしかないのだろう。
それでも悲しくない訳がない。郭夜の言葉をそれなりに捉えてシュンとしている朝哉が可愛くて思わずキスしてしまった後も、どこか切なくて朝哉を置いてそのままその場を離れた。
無茶なことを言ったりしているのはわかっている。友だちのままでいられたらそれが一番いいのだろうと思う。
だが好きになってしまったのだからどうしようもない。別に0か100かと迫るつもりはなくても、結局はそうなってしまう。朝哉に対してもどのみち「悪いがガンガンいかせてもらう」と思うしかできない。
「……いっそ酒を飲ませて襲ってやろうか」
ため息を吐きながらそんなことを思っていると「今物騒なこと言った?」と嵩音が近づいてきた。
「別に」
「そっけないな。まあいい。授業もう終わり?」
「ああ」
「じゃあ飯食いに行こうよ」
ニコニコと言う嵩音の誘いは自炊が得意ではない郭夜にとって魅力的だ。しかしふるふると郭夜は首を振った。
「えーなんで」
「金欠」
スパッと理由を言うと笑われた。
「なんだーじゃあさ、俺奢るから行こうよ」
「意味もなく友だちに奢られるのは性に合わない」
ありがたい提案だけど、と断ると嵩音はまたニコニコ笑いかけてくる。
「意味つけるよ。野滝となにかあった? 気になるからその話したい。代わりに奢るからさ」
なにか、について言ってまわることではないなとも思うが、自分が朝哉を好きになったことくらいは嵩音に話すことになんら問題もないだろうと郭夜は思った。別に食べ物につられた訳ではない。
「え、瀬河って野滝好きだったの」
「最近って言ったろ。最近好きになったの。で、告白したら引かれた」
「あー。つかお前って思い切りよすぎ。普通告白に至るまで結構悩まない?」
まだ外は明るいが、安くて美味いと学生に人気のある居酒屋の中で、嵩音が苦笑しながら揚げ出し豆腐を口に放り込む。
「悩もうが悩むまいが同じことだろ」
「そりゃそうだけどさ。あと俺にそれ、言っちゃっていいの」
「お前が聞いたんだろ。それにお前や梓が知ってるのは正直俺にとって悪くない」
「あー、外堀?」
ニコニコと言ってくる嵩音を郭夜は微妙な顔で見た。
「聞こえが悪いな」
「でも合ってるだろ?」
朝哉は軽くて人がいい分、とても流されやすい。もちろん自我がないとは言わないし、無理なことは無理だとちゃんと言うが、なんというか、雰囲気やその場の空気に流される。
だからこそ、キスされた日のように、よせばいいのに朝哉的に飲みすぎたりする。
朝哉とも仲良くしている嵩音や梓が郭夜の気持ちを知っていると、無理に協力することはなくてもやはりそういう目線で見るだろうし、本気で朝哉が郭夜から離れたいと思わない限りは郭夜に対して非協力的にもならないと思われる。
流されやすい朝哉には悪いが、郭夜にとっては知っててもらうほうが都合がいいのだ。もちろん曲がったことは好きではないので、郭夜も卑怯な手を使うつもりは全くない。ひたすら突き進む際に、二人をよく知っているある意味理解者がいると便利だということだ。
もし嵩音や梓が頭ごなしに同性愛を否定するようなタイプなら、いくらこうと決めたら真っ直ぐ進む郭夜でも、こうも簡単に打ち明けない。
それと、無いとは思うが牽制という意味もほんのり込めている。梓はどうか知らないが、嵩音は男女どちらでもいける。
「にしても瀬河ってそういうの顔に出ないよな。っていうか出さないようにしてんのかな」
「……別にどっちでもいいだろ」
郭夜が呟くと嵩音はニッコリと笑ってきた。いいやつではあるが、侮れない、食えないやつでもある。
「なんかむかつくな」
「そう? 俺は結構さ、瀬河が可愛いなって思うよ」
ニコニコと爽やかにそんなことを言ってくる嵩音に、さすがの郭夜も少々調子を狂わされる。
「やめろ。……お前の奢りだったな、すごい飲んでやる」
「わーぁ」
心置きなく飲み食いしてアパートに帰る途中、幼馴染から『俺、太一くんは今度彼女と旅行行くんだぜ』という甚だしくどうでもいい鬱陶しい自慢がSNSに来ていたので既読無視をしておいた。
家に着き玄関のドアを開けているとガチャリと隣のドアが開いて朝哉が飛び出してきた。
「全然帰ってねーなーって思ってたら飲んでたの?」
何故か不満そうな朝哉が近づいてくる。
「わかるのか」
「そりゃそんだけ酒の匂いさせてたらね! なんだよ俺も誘ってよ」
「……キスするかされるかになってもいいなら。それより俺に用事でもあったのか」
「……ぐ。……それについてちょっと言いたいことあったんだよ、用事っつーか。でもお前帰ってこねーし、考えたらお前だけ俺ん家の鍵持ってて俺はお前ん家の鍵持ってねーし」
なにやらぶちぶちと言う朝哉に、郭夜は怪訝そうな顔を向けた。
「鍵、欲しいのか?」
「いや、別にそれが言いたかった訳じゃねーし。それは文句のついでであって――」
「……外で煩い。はた迷惑だろ」
「……くっそ。どっちが酔っ払いかわかりゃしねー」
「俺は酔ってない。で、結局なんだよ」
「ぅう。とりあえず、俺も家、上がっていーか」
襲ってもいいなら、と言おうとしたが、いつもヘラヘラしている朝哉が割と真面目な顔をしていたので郭夜は黙ったままドアを開ける。そして先に入れと腕で示した。朝哉は律儀に「お邪魔しまー……す」と呟きながら部屋に入っていく。
一体なんなんだと思いながらも朝哉から来てくれることは純粋に嬉しいので郭夜もそのままいそいそと入り、戸締りをした。
「なんか飲む?」
「あー、お前水飲むんだろ。俺も水でいーわ」
またビール、とでも言ってくるのかと思いきや、朝哉は水でいいと返してきた。先ほど言った「キスするかされるか」というのが引っかかっているんだろうかと思いながらも郭夜は黙ってペットボトルからグラスに水を入れた。
「で、なに」
その辺に座った朝哉と向き合うようにして自分も座ると、郭夜は朝哉をじっと見た。
「あー。その……お前、なんで俺に告白したの?」
「は? 改めて文句か?」
「そーじゃなくて! いやまあ、文句でもあるけどさ。……だって俺が女の子好きなの、お前知ってんじゃん」
「……まーな」
「それなのになんで言うの? だってそんなこと言われても俺、じゃあ付き合おうかって言える訳ねーじゃん。むしろ言っちゃったら友だちとしても気まずくなんだろ」
「その割に一緒に飯食ったりしてるだろ」
なんと言えばいいかわからなくてぼそりとそんなことを言うと、朝哉はムッとしたように言い返してくる。
「そんなん、当たり前だろ! だって今まで俺とお前、友だちだったんだぞ? 俺は親友だとさえ思ってたんだぞ! なのに好きだって言われたからって友だちやめるとか、できねーししたくない。お前はそりゃ俺のこと、その、好きだっつーんだから俺がついそんな気持ちを無視するような態度とったら嫌かもしれねーけど、俺だってずっと友だちだって思ってきたヤツに友だちとして接したら悲しがられるとかヤなんだよ!」
「……、そうだろな」
郭夜が頷くと、少々拍子抜けしたかのように朝哉が見てきた。
「もっと、それでも覚悟しろ、とか言わねーの」
「言って欲しいなら言うけど」
「言わねえよ! ……と、とりあえずその、好きとかキスとかそういうの、やっぱ困る、けど俺はでもお前と一緒にいたりするのまで避けるとか嫌なんだよ」
そう言うと朝哉はぷいっとそっぽを向いた。
わかる。とてもわかる。
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不毛だ。
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