TS少女と神様の異世界生活

白くまきゅん

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なんでそうなる…

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「こちらがヤガミ リクト様の部屋となります。」

メイドに通された部屋は個室の部屋だった。

家具はベットに棚、木の机と椅子があり窓からは月の明かりが通っていた。

「明るくするのはこのボタンを押せば自動的に押した人の魔力を吸い取り明かりをともしてくれます。」

なるほど、渡されたのは灰色のボタンが付いたケースだった。

形的に近いもので表すならあの小さなキッズケータイくらいの大きさだろう。

「そちらがそのボタンです。他に何かありましたらお申し付け下さい。」

「分かりました。あ、ではご飯はこの後食べられますか?」

腹時計で今は11時くらいかな?そろそろお腹が減る時間だ

「ご飯でしたらこの後大広場にて晩御飯を用意しております。時間になりましたらお呼びしますのでそれまで待っていて下さい。1人で食べたいのでしたら持ってきますので…どうされますか?」

「いや大丈夫、大広場で食べるから時間になったら声をかけて下さい。」

「分かりました。」

━━━━━数分後━

「晩御飯の準備が整いましたので大広場にお集まり下さい。」

「分かりました。」

そう言い大広場までメイドさんに道案内をしてもらった。

歩く度に思うけどお城の廊下長すぎて足が痛くなる!

「こちらが大広場になります。もう皆様集まっていましてヤガミ リクト様で最後になります。」

そう言いながら扉を開ける

「ん?おいあいつ」

「なんでここに来たんだ?」

「うわぁ…出来損ないが来たよ…」

( ˙꒳​˙  )oh......
すっごい言われよう…

「ちょっと良いか?」

僕がどうみんなの中に入ろうか悩んでいると一人の男が前に来た。確か名前は…

「えっと…上村さん…だっけ?僕に何か要かな?」

僕をこの空気から助け…

「あぁ、君に質問があるんだ…なんであんな真似をした?」

「?あんな真似?」

「とぼけるな!君は1度みんなを危険に晒したんだぞ!?」

「?」

「わかってないみたいだね」

「えっと…うん」

「はぁ、君は王様とお話しただろ?それだ」

「……なるほど…あの時のあの太ってる人(おっさん)が言った言葉の事か」

「そうだ!まだ王様が器の大きい人だったから良かったものの…下手したらみんなが危険な目にあうところだったかもしれないんだ!」

「だからなぜそのような事をしたのか僕に聞きたかったと」

「そういう事だ」

「そうだね…それはa」

僕が理由を言いかけたその時

「まぁ十中八九目立ちたかったってのじゃね?」

っと言う言葉が聞こえた。
でどこに目線を向けるとそこにはニヤニヤしながらこちらを見てくる奴らがいた。

「なるほど…」

え?

「上村さん?」

「そうか…君は目立ちたかったのか…」

なぜんでそうなる…

そう上村さんが言った。

周りもそれに頷き、それ対して

「あんなステータスでマジかよww」

「だっせ~w」

と言った言葉が聞こえてきた…。

上村さんを見ると凄いこちらを睨んでいた。

うん…だからなんで?

「そうか…君は…君はただ目立ちたかったってだけでみんなを危険に晒したのか!!」

「え?なんDa―」

「この…このクソ野郎が!!」

そう言いながら上村さんは僕に向けて拳を振り下ろしてきた…。

「っ!…。ん…ここは?」

「大広場になります。」

「そうか…いつつ…あの後どうなったんだ?」

「ウエシマ様がヤガミ様を殴られた後気分が優れない、自室で晩御飯を召し上がると言い自室にお戻りになられました。他の皆様もほとんど同じ理由で自室へ」

「ありがとう。じゃあ僕も自室に戻ろうかな」

「晩御飯はどうしますか?」

「自室で」

「承知しました。」

数分後、自室でご飯を食べた後、ベットに横になって寝るのであった。

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