1 / 2
Fuck but Love①
しおりを挟む
この話は俺の仲間のラ㌘という男をフューチャーした話だ
愛すべきプッシャーだ
バックトゥーザフューチャーfeat.加藤ミリヤ
下品で低俗な話なので、そういうのが苦手な人間はここで読むのをとっとと辞めて、Tinderとかイカゲームとか違う暇つぶしを探して欲しい
ホンキートンキークレイジー
___________
クソ寒い冬の日だった
俺はZORNを聴きながら、ド底辺からのリスタート 前科者という剥がれないレッテルを背中に背負い、刑務所からの出所した
タワマンよりエメマンだ
初日はその街のクソ安いモーテルに泊まった
注文したコカインを鼻から吸引した
その売人の紹介で裏稼業に入る
拾ってくれた組織の兄貴分の奢りで、ぶっといチャリを一気に鼻から2ラインいった直後に強引にキャバクラに連れて行かれて、そのまんまキメセク三昧 寿司ざんまい
女の方から罰を舌でねじ込んでくる様な接吻をするクラブのトイレ前
我慢出来ずに店のトイレでキメセクは多目的では無くて目的はただ1つ。
俺は3年10ヶ月の刑務所生活を終えて、娑婆に出てきた
出て一番にした事は、シャブだった
俺はヤクザになった
ヤクザになったというか、ヤクザの人に拾われた
俺はそれまで「捨て猫」だった
尾崎豊ばりの孤独の太陽だった
ヤクザになってのシノギは薬物の売買だった
組織では、クスリを触る事は御法度だった
暴対法で弱りきった俺達ヤクザは御法度を破るしか生きる術がなかった
麻痺した
感覚が麻痺した
金にも
クスリにも
女にも
ブランドにも
美味しいディナーにも
親分だけはクスリを触ってない、という事実だけで若頭を頂点に、違法薬物の売買ルートはピラミッドの形をして組織化されている
王様か奴隷かの差が激しい
____________
俺は気が付いた時には立派な自称暴力団組員、他称薬物のディーラーになっていた
深夜にガンコロを溶かし指で注射器を弾く 直管で左上の静脈を赤黒い血液を行ったり来たりさせては鏡を見て自分の変化に驚く夜明け 何も食わなくても平気
ウィダーインゼリー
ユンケル、タフマン
契りを交わした舎弟とのキメセク乱交
刑務所で呼ばれてた番号893 世話になった沢山のヤクザ
「1グラムとりあえず誰かに売って金にしてこい」
ここから全てが始まった
俺は簡単にその1グラムを0.2グラムの5パケ分に分けて、注射器と抱き合わせのセットにして売りきった
0.2グラムと注射器のオレンジキャップが一本ついて、2万で楽勝で売れた
俺は一瞬にして10万円を手に入れた
その10万円で直ぐに全て覚醒剤を買った
それを売る
その繰り返しが売人でのし上がる方法だ
しかし、まあ一般的に売人稼業の入門者の殆どの人間が、この第一ステップで挫折するという
誰が街中で覚せ〇剤を買ってくれるというのか
コネクションもノウハウも何もなければ
販路もない
ましてや、組でのルールとしても御法度だし当たり前だが思い切り法律違反なのだ
若頭の信頼と期待の元、ラ㌘の右から左に流す違法薬物の量は責任と比例してうなぎ登りに上がった。
増幅する将来の不安をクスリと夜の街でアルコールを浴びる事で紛らわせた
毎日ホテルのダブルベッドで大麻を吸いながら、テンダーロインに赤ワインを飲んだり、時にキメセクをしたりした
美女を見つけて専属の秘書にした
昼間も夜も俺の言いなりだ
専属の運転手も出来た
セキュリティーも仲間で固めた
俺はその街の裏社会で名前が通る様になった
圧倒的威圧感とオーラを放つ様になった
喧嘩でキレた時のマイキーみたいに冷たい怒りのオーラを放ち、夜の街を闊歩した
金と地位は人を変える
上司だった人間が俺に敬語で話しかける様になった
この世界では自分を守ってくれる人間は自分しかいないのだ
余談だが、俺のここまでの話を少し書く
どうやって俺がシャブを売買してたかって話
上にのし上がって、イリーガルはもうバイバイ
まず、俺はは今にも潰れそうな万年クソ暇な床屋の親父
の懐に入り込みネタの売人に仕立て上げた
この作業には暫し時間がかかった
先ずはこの床屋のマスターをシャブ漬けにする必要があったのだ
そこからの話はトントン拍子だった
俺は女を使った
俺にハニートラップをしかけさせたら、ロンブーの淳と俺は同じ位天下一品なのだ
ネタの隠し場所は、別の生活保護の元ヤクザで、ネタを一切食わないジジイの家のトイレの天井の裏と決めていた。
在庫がなくなったら若頭の舎弟が床屋にクスリを移送するだけだ。
販売組織としては完璧だった。
誰が床屋でシャブを売ってると思う?
誰が生活保護のジジイのクソ汚い6畳の2Kのアパートにシャブを隠してると疑う?
Fuck but Love②に続く
愛すべきプッシャーだ
バックトゥーザフューチャーfeat.加藤ミリヤ
下品で低俗な話なので、そういうのが苦手な人間はここで読むのをとっとと辞めて、Tinderとかイカゲームとか違う暇つぶしを探して欲しい
ホンキートンキークレイジー
___________
クソ寒い冬の日だった
俺はZORNを聴きながら、ド底辺からのリスタート 前科者という剥がれないレッテルを背中に背負い、刑務所からの出所した
タワマンよりエメマンだ
初日はその街のクソ安いモーテルに泊まった
注文したコカインを鼻から吸引した
その売人の紹介で裏稼業に入る
拾ってくれた組織の兄貴分の奢りで、ぶっといチャリを一気に鼻から2ラインいった直後に強引にキャバクラに連れて行かれて、そのまんまキメセク三昧 寿司ざんまい
女の方から罰を舌でねじ込んでくる様な接吻をするクラブのトイレ前
我慢出来ずに店のトイレでキメセクは多目的では無くて目的はただ1つ。
俺は3年10ヶ月の刑務所生活を終えて、娑婆に出てきた
出て一番にした事は、シャブだった
俺はヤクザになった
ヤクザになったというか、ヤクザの人に拾われた
俺はそれまで「捨て猫」だった
尾崎豊ばりの孤独の太陽だった
ヤクザになってのシノギは薬物の売買だった
組織では、クスリを触る事は御法度だった
暴対法で弱りきった俺達ヤクザは御法度を破るしか生きる術がなかった
麻痺した
感覚が麻痺した
金にも
クスリにも
女にも
ブランドにも
美味しいディナーにも
親分だけはクスリを触ってない、という事実だけで若頭を頂点に、違法薬物の売買ルートはピラミッドの形をして組織化されている
王様か奴隷かの差が激しい
____________
俺は気が付いた時には立派な自称暴力団組員、他称薬物のディーラーになっていた
深夜にガンコロを溶かし指で注射器を弾く 直管で左上の静脈を赤黒い血液を行ったり来たりさせては鏡を見て自分の変化に驚く夜明け 何も食わなくても平気
ウィダーインゼリー
ユンケル、タフマン
契りを交わした舎弟とのキメセク乱交
刑務所で呼ばれてた番号893 世話になった沢山のヤクザ
「1グラムとりあえず誰かに売って金にしてこい」
ここから全てが始まった
俺は簡単にその1グラムを0.2グラムの5パケ分に分けて、注射器と抱き合わせのセットにして売りきった
0.2グラムと注射器のオレンジキャップが一本ついて、2万で楽勝で売れた
俺は一瞬にして10万円を手に入れた
その10万円で直ぐに全て覚醒剤を買った
それを売る
その繰り返しが売人でのし上がる方法だ
しかし、まあ一般的に売人稼業の入門者の殆どの人間が、この第一ステップで挫折するという
誰が街中で覚せ〇剤を買ってくれるというのか
コネクションもノウハウも何もなければ
販路もない
ましてや、組でのルールとしても御法度だし当たり前だが思い切り法律違反なのだ
若頭の信頼と期待の元、ラ㌘の右から左に流す違法薬物の量は責任と比例してうなぎ登りに上がった。
増幅する将来の不安をクスリと夜の街でアルコールを浴びる事で紛らわせた
毎日ホテルのダブルベッドで大麻を吸いながら、テンダーロインに赤ワインを飲んだり、時にキメセクをしたりした
美女を見つけて専属の秘書にした
昼間も夜も俺の言いなりだ
専属の運転手も出来た
セキュリティーも仲間で固めた
俺はその街の裏社会で名前が通る様になった
圧倒的威圧感とオーラを放つ様になった
喧嘩でキレた時のマイキーみたいに冷たい怒りのオーラを放ち、夜の街を闊歩した
金と地位は人を変える
上司だった人間が俺に敬語で話しかける様になった
この世界では自分を守ってくれる人間は自分しかいないのだ
余談だが、俺のここまでの話を少し書く
どうやって俺がシャブを売買してたかって話
上にのし上がって、イリーガルはもうバイバイ
まず、俺はは今にも潰れそうな万年クソ暇な床屋の親父
の懐に入り込みネタの売人に仕立て上げた
この作業には暫し時間がかかった
先ずはこの床屋のマスターをシャブ漬けにする必要があったのだ
そこからの話はトントン拍子だった
俺は女を使った
俺にハニートラップをしかけさせたら、ロンブーの淳と俺は同じ位天下一品なのだ
ネタの隠し場所は、別の生活保護の元ヤクザで、ネタを一切食わないジジイの家のトイレの天井の裏と決めていた。
在庫がなくなったら若頭の舎弟が床屋にクスリを移送するだけだ。
販売組織としては完璧だった。
誰が床屋でシャブを売ってると思う?
誰が生活保護のジジイのクソ汚い6畳の2Kのアパートにシャブを隠してると疑う?
Fuck but Love②に続く
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる