ハヤトの冒険(軟弱王子の冒険)

クリスタルKEN

文字の大きさ
1 / 11

第1話(旅立ち)

しおりを挟む
軟弱王子ハヤトは、剣術、体術、魔力も
全くない、凡人王子、いつも
幼馴染みのミユキに助けてもらって
ハヤトが15歳になりまして
股間がムラムラしてきて
ミユキを夜這いして
ミユキにボコされて、1日牢獄に入り
王子追放されて、城から追い出されて
怪力のトモと、仕方無く
旅をすることになった
あらすじ終わり


第1話(旅立ち)


ハヤトは、ナイフを装備して
スライムと30分にらめっこしていた
トモは、黙って見物していた


ハヤト
(スライム倒せないと、軟弱だと言われる)


ハヤトは、傷だらけになりながら
スライム3匹を倒した
トモは、ハヤトに回復してやった


トモ
薬草の無駄使いだよ
スライムごときに薬草使うか?
軟弱過ぎるだろう
お前は


ハヤト
煩いな、トモは、仕方ないだろう
僕は、オカマ族の生き残り何だから


ナレーション
オカマ族とは、軟弱の部族で
争い事を避けて暮らしている民族で
平和に暮らしていましたが
ハヤトが、モンスターに魔法を受けて
ハヤトの身体のチャクラが開放されて
それが、暴走してしまい
オカマ族は、滅んでしまった
ハヤトは、意識取り戻して
自分がやった、過ちを見て
泣き叫んだ
そこにトモがやってきた


トモ
おい、オカマ、泣くなよ
何があったのか、話せや!


ハヤトは、これまでの出来事話した


トモ
魔法浴びると、チャクラが開放される?
スゲーな、お前、気にいったよ
名前は?


ハヤト
ハヤトだよ
オカマ族の生き残りの


トモ
俺は、怪力のトモだよ
戦士だけど、宜しく!!


ナレーション
こうして、ハヤトと、トモは
出会った


トモ
俺は、戦士から、魔法戦士になれたが
お前は、幼い頃から、弱かったなぁ
俺と旅してなかったら、直ぐに
死ぬな、だから強くなれよ
お前守るの疲れるわ!


ハヤトは、怒りながらブツブツ文句を
言った


その頃、ミユキの王国では
ハヤトを追放してからは
かなり平和な暮らしていました
だが幼馴染みのミユキは
ハヤトの出逢いを思い出していた


ミユキ
(あれは、10歳の頃)


ナレーション
ハヤトが、チャクラ開放したのが
10歳の頃だった
トモと出会ったのも10歳の頃
ハヤトと、トモは、王国のしたで
働き、ミユキのお婿さん候補に
入っていました
トモは、金目当て、ハヤトは、顔目当て
だが、軟弱のハヤトは、城の中でも
迷惑欠けてばっかりで、使えない
トモの手助けで、ハヤトは
ほんの少しだけ、ミユキを振り向かせた
そして月日流れて
ハヤトは、ミユキの王国の王子になった
なれた理由は、トモの手助けで、なれた
モンスターとか、強盗とかも
全て、トモが手助けしました
ミユキは、その事全く気付かずに
ハヤトを好きになった
そして、ハヤトは、15歳になった
ミユキの夜這いして
追放されてしまい、今の現在に至る

第1話終わり 
    
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

俺の伯爵家大掃除

satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。 弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると… というお話です。

処理中です...