ハヤトの冒険(軟弱王子の冒険)

クリスタルKEN

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第8話(魔王の洞窟)

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ナレーション
ハヤトと、ミユキと、トモユキと
ケンイチは、魔王の洞窟に
たどり着いた
ハヤトは、震えていた
ケンイチと、トモユキは
勇ましい顔していた
ミユキは、震えていた
ハヤトは、それを見て
肩を抱き寄せた


ミユキ
ハヤト、ついに魔王の洞窟まで
これたね
私、不安だわ
魔王に勝てるか?


ハヤト
勝てるかは、分からないけど
倒すしか無いよ
僕達が倒さないと
話しにならないよ


トモユキ
そうだよ、俺たちがやらないと
始まらない
早く進もう

ナレーション
奥に進むと
フレアーゴブリンが
100匹たむろしていた
ケンイチと、トモユキは
剣を握りしめて
突進した


フレアーゴブリン
何だ、人間か、魔王様の
洞窟にくるとは
じきじきに殺してやるわ


ナレーション
ケンイチは、フレアーゴブリンの
腕をきりおとした
ミユキは、魔法で
フレアーゴブリンを焼いた
トモユキは、唾液垂らして
焼かれている
フレアーゴブリンを食べようと
していた


ハヤトは、吐き気してきて
吐いていた

ナレーション
そして、洞窟の最強のモンスター
ブルードラゴンが
待ち構えていた


ハヤトは、ブルードラゴン見て
震えて動けない
ケンイチと、トモユキは
青白い顔して、固まった
ミユキは、震えている


ケンイチ
(剣効くのか?
あんなドラゴンに、もう終わりだ)

ナレーション
ミユキや、ケンイチや
トモユキや、ハヤトは
諦めていた
このドラゴンに勝てないと


ブルードラゴン
お前らが、魔王様倒すものか
こんな雑魚どもが
お前ら何か、瞬殺だよ‼️


ミユキ
このままだと、殺されるわ
魔力を最大限まであげるしか


トモユキ
このままだと魔力欠けるなぁ
俺の魔力も無くなる


ケンイチ
とにかく、魔力効かないなら
剣を振るしかない
魔法剣とか、効果有れば?


ミユキ
魔法剣?
それなら、効果有るかも知れない
魔法剣なら、あの
ブルードラゴン倒せるかも
私の魔法を、ケンイチに
かけるわ


ナレーション
ミユキは、ケンイチに魔法
かけて、ケンイチの剣が
燃えて、ケンイチは
ブルードラゴンの腹を
切り裂いた
ブルードラゴンは、暴れまわる
ブルードラゴンは、爪で
ミユキの腹を切り裂いた
ミユキの腹から大量な血が
ふき出る
それを見た、ハヤトが
覚醒モードに入った


ケンイチ
(ハヤトが、覚醒モードに
これなら勝てるかも知れない)


ブルードラゴン
ギャー、ギャー
(痛い、痛い、殺す)

ハヤト
ギャーギャーうるさい
お前だけは、許さん‼️
倒してやる


ハヤトは、剣を抜いて
ブルードラゴンの首を
素早く切り落とした
ブルードラゴンは、大量な
血をふき出して、死んだ
ナレーションが呟く


ハヤト
ミユキ、回復してやるからな


ナレーション
ハヤトは、ミユキを回復して
やった
そこに謎の男クーターが
現れた


クーター
まさか、ブルードラゴンを
倒すとは、噂は、本当か?
お前が、オカマ族の生き残り


ハヤト
それがなんだ、お前に関係無い
お前も魔王の手下なら
倒してやる


クーター
笑わせるな、お前何か
イチコロにしてやるわ


ナレーション
ハヤトは、血塗れの剣を
振り、血を落として
クーターに突進した
クーターは、素早く交わした
クーターは、ハヤトの顔見て
あざ笑う
ハヤトは、素早く剣を振り
まわした
クーターは、笑いながら
交わす


クーター
まだ、オカマ族の力
覚醒してないな
今の力では、俺に勝てない
お前の力目覚めさせるなら
そこの娘を犯すか‼️


ハヤト
やめろ‼️


ナレーション
ハヤトは、剣握りしめて
突進した
だが、クーターは、交わして
ハヤトの腹を殴った
ハヤトは、口から血を吐き
倒れた
それを見た、ケンイチと
トモユキは、クーターに向かった
だが、クーターは
ケンイチの腹を蹴り
トモユキの顔殴り
気絶させた
クーターは、ミユキに近付く


ミユキ
やめて、近付くな


ナレーション
クーターは、ミユキの服を
切り裂いた
そして胸を舐めまわす
ハヤトは、それを見て怒る
クーターは、ハヤト見て
あざ笑い、ミユキを犯す
クーターは、ミユキのパンツ
下げて、ミユキの股を舐めた
ハヤトは、身体痺れて
動けず、クーターを睨む
クーターは、笑いながら
ハヤトに呟いた


クーター
弱者は、俺の見物見て、吠えろ
この女孕ませてやるから
弱者のオカマ泣きながら
見物しておけ‼️


クーターは、ミユキの股に
あれを入れようとしたら
ハヤトの身体から大量な
魔力が溢れて
ハヤトは、クーターを吹き飛ばした
ナレーションが呟く


クーター
目覚めたな、なら、俺も
本気だすか‼️


ナレーション
ハヤトは、ミユキのそばに
近づき、ハヤトのマントを
ミユキにかけた
ハヤトは、クーターを睨む


ハヤト
ミユキを犯した罪忘れない
お前を倒してやる‼️


ナレーション
ハヤトは、剣を振り
斜め切りを、クーターに
お見舞いした‼️
クーターは、右腕から
流血して
ハヤトを睨む


クーター
やるな、さすが、真のオカマ族
悪いが、お前に勝てそうもないから
ここは、引き下がる‼️


ナレーション
クーターが逃げようとしたら
ハヤトが素早く動いて
クーターの首を切り落とした
クーターは、死んだ
ハヤトは、フラフラになり
倒れた
ミユキは、ハヤトに近づき
抱き締めた


ミユキ
有り難う
ハヤト
それよりもこの先
魔王が待っているね
倒さないと


ハヤト
分かっている
だから急ごう
魔王の城へ


ナレーション
死んだ、クーターが
魔法で、トモユキに
死の、呪いをかけた
そしてくたばり
トモユキは、首に烙印を
刻まれた


トモユキ
死の烙印か?
こんなもん、たいしたことない
大丈夫だよ、ハヤト


ハヤト
でも、死の烙印だよ
まさかのことだって有るよ
ミユキ烙印消せる魔法無いの?


ミユキ
そんな消せる魔法なんて無い
死の烙印は、後、二時間で
首が吹き飛ぶわ
もう助からないの


ハヤト
嘘だぁ、トモユキが死ぬなんて
嘘だぁ、僕は、信じない
絶対に、信じない
僕が、覚醒して治してやる


ナレーション
ハヤトは、覚醒して
トモユキの烙印消せそうとしたら
ハヤトの魔力吸いとられて
普通のハヤトに戻った
ハヤトは、フラフラして
倒れた
トモユキも、ケンイチも
ミユキも倒れた
その頃、魔王ギラーは
城で待ち構えていた


魔王ギラー
(オカマ族は、不思議な力が有るから、倒してやる)

ナレーション
その頃ハヤトたちは
起き上がり、魔王の城へ
向かった
トモユキは、首の烙印を
気にしながら、魔王の城へ
向かった
そして、ついに魔王の城へ
着いた


ハヤト
みんな気合い、入れていこう
頑張っていこう

トモユキ
分かっているよ
ハヤト、気合い、入れていこう


ミユキ
そうだね、気合い入れていこう
頑張っていこう‼️

ナレーション
ハヤトは、いきなり震えだした
トモユキも、ケンイチも
ミユキも、禍々しい魔力が
4人の身体を突き刺す
ハヤトは、フラフラになり
たっているのもやっと
ミユキもたっているのもやっと
4人は、魔王の城の門で倒れた
その頃、魔王は、気付いてなく
寝ていた


魔王ギラー
(グー、グー💤)

次回に続く
第9話に続く
ネタ有れば掲載します
宜しくお願いします🙇⤵️













    
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