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ファーストコンタクト
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「僕の名前はナミルです。この隊の隊長を任されました。どうぞよろしく」
「このチビが隊長なのかあ~?」
「癪に障りますが、仕方が無いですね」
「あらぁ~、可愛い坊やじゃないのぉ、でもちょ~っと鬱陶しいわねぇ~」
ついついため息が出てしまう様な雰囲気だ、僕はこういう役目に向いていないというのに、何故メリッサ女王が僕を推薦したのかわからない。
「まずは、僕達チームが進むルートを考えたい。極力安全なルートを通り、エンドロール王国の領地へ入りたい訳だが…」
「安全なルートは大賛成ねぇ~、でもバークハイドは本当に鬱陶しいわぁ~」
「僕もサトラさんと同じ意見、バークハイドを超える為に何か案はないかな?」
バークハイドとは、エンドロール王国とその他の国の境にあると言われる、三本の帆を張るように3重のバリアのような物であり、常に伸縮を繰り返し、破壊することは不可能と言われている鉄壁だ。
「このチビが隊長なのかあ~?」
「癪に障りますが、仕方が無いですね」
「あらぁ~、可愛い坊やじゃないのぉ、でもちょ~っと鬱陶しいわねぇ~」
ついついため息が出てしまう様な雰囲気だ、僕はこういう役目に向いていないというのに、何故メリッサ女王が僕を推薦したのかわからない。
「まずは、僕達チームが進むルートを考えたい。極力安全なルートを通り、エンドロール王国の領地へ入りたい訳だが…」
「安全なルートは大賛成ねぇ~、でもバークハイドは本当に鬱陶しいわぁ~」
「僕もサトラさんと同じ意見、バークハイドを超える為に何か案はないかな?」
バークハイドとは、エンドロール王国とその他の国の境にあると言われる、三本の帆を張るように3重のバリアのような物であり、常に伸縮を繰り返し、破壊することは不可能と言われている鉄壁だ。
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