8 / 8
最終話 結婚式の少し前・・・ユリウスとウルスラの両親との初対面での出来事
しおりを挟む
ガラガラガラ
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
ユリウス「やあ、大将! 予約しておいた奥の部屋空いているかな?」
大将「へい、大丈夫ですよ! お飲み物も必要になりましたら何時でも声を掛けてくださいね!」
ユリウス「ありがとう、それにしてもウルスラの両親に挨拶に行こうと思っていたら、逆に向こうの両親からここで話をしたいと言われて正直驚いている所ですよ」
大将「あれ!? ウルスラちゃんの両親って来れるんですかい!?」
ユリウス「そうなんだよね、ウルスラは人族の国で生まれ育ったと聞いているし、両親の方も普通の人間の筈だとウルスラ本人も言っていた」
ガラガラガラ
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
ウルスラ「ここよ、父さん母さん」
ウルスラ父「へ~こんな所が有ったのか!? 今度からここで食事に来ても良いんじゃないか、母さん?」
ウルスラ母「そうね、あそこの食事はほぼ決まっているから、たまにはここに来るかもいいかもね」
ウルスラ「ちょっと、父さん母さん! こちらが先日お話したユリウス様です」
ユリウス「初めまして、わたしはユリウスと言います。実はわたしは・・・」
ウルスラ父「その話は後で、まずは予約して頂いた席に行こうか。他のお客様に迷惑掛けちゃいけないから」
ユリウス「は、はい。わかりました」
4人は奥の座敷へ入っていった。
ウルスラ父「さてと、ユリウス君だったかな?」
ユリウス「は、はい」
ウルスラ父「君は何時頃そちらの世界と魔王の座を捨てて、こちらの世界に根を張ってくれるのかな?」
ユリウス&ウルスラ「え!?」
ユリウス「ウルスラ、きみはもうご両親にわたしの事を話していたのかい!?」
ウルスラ「いいえ!? お名前だけです! 父さん、何でユリウス様が他の世界の魔王だって知っているのですか!?」
ウルスラ母「そりゃ、知っているわよ。だってあなたが産まれた時に魔族の神託神官が【この娘は10の歳の洗礼で勇者の力を認められ、その後16の歳で2人の魔王が世界から居なくなりこの世界は救われる】【その16の誕生日に娘は片方の魔王の妻となり勇者の道からも解放される】ってあなたが勇者となる事も16歳で結婚する事まで知ってましたから」
ウルスラ「え、魔族の神託神官ってどういう事なの? それに、父さんや母さんがここに平気で来れる理由って!?」
ウルスラ父「そろそろ種明かしをしてあげるべきかな、改めて初めまして私はウルスラの父で元火魔王のジーク・フレイムと言います」
ユリウス&ウルスラ「え!?」
ウルスラ母「わたくしはウルスラの母で元風魔王のエダ・ウィンディと言います」
ユリウス&ウルスラ「えええ!?」
ウルスラ「父さん、母さん。2人は魔王だったんですか!?」
ジーク「ああ、そうだ。お前が産まれるまではこちらの世界では火・水・風・土を司る4人の魔王が存在していたんだ」
エダ「だけど、その時には既に水と土の魔王が魔王の座を捨てちゃって勇者と元勇者と結ばれちゃっていてね。このままだと、あなたに私達が2人が討たれるかもしれなかったのよ」
ウルスラ「そんな事が・・・」
ジーク「それで急遽、元魔王達を呼んで対策を考えて貰ったら俺達も魔王の座を捨てて人族で暮らし、この世界の魔王も1人にすれば神託を変えられる事に気付いた訳だ」
エダ「そうしたら、今度は追加であなたが16歳で結婚する文が追加されちゃってね。2人の魔王が互いに世界を居なくなるって事はユリウスさんがこちらの世界に婿に来てくれる事だって事も大体予想出来た訳よ」
ユリウス「なるほど、そういう訳だったんですか。この居酒屋は勇者と魔王しか来られない筈なのに、どうしてご両親がここを選んだのか納得しました」
ジーク「だがな、ユリウス君。君には大事な事を幾つかやって貰わなくちゃならないんだ」
ユリウス「それは、何でしょうか?」
エダ「あなたの世界の勇者もきっと女性の筈ですが、違いますか?」
ユリウス「その通り、女性ですが何故!?」
ジーク「決まっているじゃないか! こちらの世界の魔王ザンニクス君がこっちの世界を捨ててまでそちらの世界に行く理由を作るには、君と同じ様に奥さんを見つけてあげないと!」
ユリウス「あ!?」
エダ「これから、あなた大変よ! 2人を結ばせる為に出会いの場ときっかけを作らないといけないのですから」
ユリウス「それでしたら2人をここで行う2次会に招待する予定でしたから、2人に余興をやってもらう事にします。余興の打ち合わせの名目でしたら、ここで自由に会う事も出来ますし」
エダ「それは名案ね、それはそうとユリウスさんは体力には自信は有る方ですか?」
ユリウス「一応、現役の魔王なので多少は有ると思いますがそれが?」
ジーク「わたしとエダはとある道場の師範代をやっていてね、君やウルスラにも道場の後継者として結婚した後は入門して欲しい。ちなみに開祖は元勇者と元土魔王の夫婦だ」
ウルスラ「私も詳しくは聞いていないのですが、何の道場なのですか?」
エダ「それは来てからのお楽しみよ、おそらく2人の価値観が変わるわね」
ユリウス&ウルスラ「?」
後日、ユリウスとウルスラは両親に連れられて道場を訪れて後悔する事になる。そして今日も居酒屋【次元の狭間】では、色んな世界の勇者と魔王が一杯飲みながら語り合う光景が広がるのだった。 【完】
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
ユリウス「やあ、大将! 予約しておいた奥の部屋空いているかな?」
大将「へい、大丈夫ですよ! お飲み物も必要になりましたら何時でも声を掛けてくださいね!」
ユリウス「ありがとう、それにしてもウルスラの両親に挨拶に行こうと思っていたら、逆に向こうの両親からここで話をしたいと言われて正直驚いている所ですよ」
大将「あれ!? ウルスラちゃんの両親って来れるんですかい!?」
ユリウス「そうなんだよね、ウルスラは人族の国で生まれ育ったと聞いているし、両親の方も普通の人間の筈だとウルスラ本人も言っていた」
ガラガラガラ
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
ウルスラ「ここよ、父さん母さん」
ウルスラ父「へ~こんな所が有ったのか!? 今度からここで食事に来ても良いんじゃないか、母さん?」
ウルスラ母「そうね、あそこの食事はほぼ決まっているから、たまにはここに来るかもいいかもね」
ウルスラ「ちょっと、父さん母さん! こちらが先日お話したユリウス様です」
ユリウス「初めまして、わたしはユリウスと言います。実はわたしは・・・」
ウルスラ父「その話は後で、まずは予約して頂いた席に行こうか。他のお客様に迷惑掛けちゃいけないから」
ユリウス「は、はい。わかりました」
4人は奥の座敷へ入っていった。
ウルスラ父「さてと、ユリウス君だったかな?」
ユリウス「は、はい」
ウルスラ父「君は何時頃そちらの世界と魔王の座を捨てて、こちらの世界に根を張ってくれるのかな?」
ユリウス&ウルスラ「え!?」
ユリウス「ウルスラ、きみはもうご両親にわたしの事を話していたのかい!?」
ウルスラ「いいえ!? お名前だけです! 父さん、何でユリウス様が他の世界の魔王だって知っているのですか!?」
ウルスラ母「そりゃ、知っているわよ。だってあなたが産まれた時に魔族の神託神官が【この娘は10の歳の洗礼で勇者の力を認められ、その後16の歳で2人の魔王が世界から居なくなりこの世界は救われる】【その16の誕生日に娘は片方の魔王の妻となり勇者の道からも解放される】ってあなたが勇者となる事も16歳で結婚する事まで知ってましたから」
ウルスラ「え、魔族の神託神官ってどういう事なの? それに、父さんや母さんがここに平気で来れる理由って!?」
ウルスラ父「そろそろ種明かしをしてあげるべきかな、改めて初めまして私はウルスラの父で元火魔王のジーク・フレイムと言います」
ユリウス&ウルスラ「え!?」
ウルスラ母「わたくしはウルスラの母で元風魔王のエダ・ウィンディと言います」
ユリウス&ウルスラ「えええ!?」
ウルスラ「父さん、母さん。2人は魔王だったんですか!?」
ジーク「ああ、そうだ。お前が産まれるまではこちらの世界では火・水・風・土を司る4人の魔王が存在していたんだ」
エダ「だけど、その時には既に水と土の魔王が魔王の座を捨てちゃって勇者と元勇者と結ばれちゃっていてね。このままだと、あなたに私達が2人が討たれるかもしれなかったのよ」
ウルスラ「そんな事が・・・」
ジーク「それで急遽、元魔王達を呼んで対策を考えて貰ったら俺達も魔王の座を捨てて人族で暮らし、この世界の魔王も1人にすれば神託を変えられる事に気付いた訳だ」
エダ「そうしたら、今度は追加であなたが16歳で結婚する文が追加されちゃってね。2人の魔王が互いに世界を居なくなるって事はユリウスさんがこちらの世界に婿に来てくれる事だって事も大体予想出来た訳よ」
ユリウス「なるほど、そういう訳だったんですか。この居酒屋は勇者と魔王しか来られない筈なのに、どうしてご両親がここを選んだのか納得しました」
ジーク「だがな、ユリウス君。君には大事な事を幾つかやって貰わなくちゃならないんだ」
ユリウス「それは、何でしょうか?」
エダ「あなたの世界の勇者もきっと女性の筈ですが、違いますか?」
ユリウス「その通り、女性ですが何故!?」
ジーク「決まっているじゃないか! こちらの世界の魔王ザンニクス君がこっちの世界を捨ててまでそちらの世界に行く理由を作るには、君と同じ様に奥さんを見つけてあげないと!」
ユリウス「あ!?」
エダ「これから、あなた大変よ! 2人を結ばせる為に出会いの場ときっかけを作らないといけないのですから」
ユリウス「それでしたら2人をここで行う2次会に招待する予定でしたから、2人に余興をやってもらう事にします。余興の打ち合わせの名目でしたら、ここで自由に会う事も出来ますし」
エダ「それは名案ね、それはそうとユリウスさんは体力には自信は有る方ですか?」
ユリウス「一応、現役の魔王なので多少は有ると思いますがそれが?」
ジーク「わたしとエダはとある道場の師範代をやっていてね、君やウルスラにも道場の後継者として結婚した後は入門して欲しい。ちなみに開祖は元勇者と元土魔王の夫婦だ」
ウルスラ「私も詳しくは聞いていないのですが、何の道場なのですか?」
エダ「それは来てからのお楽しみよ、おそらく2人の価値観が変わるわね」
ユリウス&ウルスラ「?」
後日、ユリウスとウルスラは両親に連れられて道場を訪れて後悔する事になる。そして今日も居酒屋【次元の狭間】では、色んな世界の勇者と魔王が一杯飲みながら語り合う光景が広がるのだった。 【完】
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
元公爵令嬢は年下騎士たちに「用済みのおばさん」と捨てられる 〜今更戻ってこいと泣きつかれても献身的な美少年に溺愛されているのでもう遅いです〜
日々埋没。
ファンタジー
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
章槻雅希
ファンタジー
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
綾月百花
ファンタジー
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
巻き込まれて異世界召喚? よくわからないけど頑張ります。 〜JKヒロインにおばさん呼ばわりされたけど、28才はお姉さんです〜
トイダノリコ
ファンタジー
会社帰りにJKと一緒に異世界へ――!?
婚活のために「料理の基本」本を買った帰り道、28歳の篠原亜子は、通りすがりの女子高生・星野美咲とともに突然まぶしい光に包まれる。
気がつけばそこは、海と神殿の国〈アズーリア王国〉。
美咲は「聖乙女」として大歓迎される一方、亜子は「予定外に混ざった人」として放置されてしまう。
けれど世界意識(※神?)からのお詫びとして特殊能力を授かった。
食材や魔物の食用可否、毒の有無、調理法までわかるスキル――〈料理眼〉!
「よし、こうなったら食堂でも開いて生きていくしかない!」
港町の小さな店〈潮風亭〉を拠点に、亜子は料理修行と新生活をスタート。
気のいい夫婦、誠実な騎士、皮肉屋の魔法使い、王子様や留学生、眼帯の怪しい男……そして、彼女を慕う男爵令嬢など個性豊かな仲間たちに囲まれて、"聖乙女イベントの裏側”で、静かに、そしてたくましく人生を切り拓く異世界スローライフ開幕。
――はい。静かに、ひっそり生きていこうと思っていたんです。私も.....(アコ談)
*AIと一緒に書いています*
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
タイトルに惹かれて読みに来ました!
目次ページに来た途端に、完結してると気付いてショック。
読んでみて魔王と勇者の色んな立場がわかって苦笑。
そこから結婚話や、続いてのカップル成立に思わずニマニマ。
ありきたりの夫婦が、魔王&勇者成立してしまうことに大爆笑。
おとーさん、確かにそれは勇者だわ!
某アニメの言葉にもあった通り、「勇気ある者、それが勇者」でスな(笑)。
読み手のぜいたくとはわかっていますが、ネタの浮かんだ時で良いので、読み切りで細々と続けてもらいたいものです。
魔王が他の世界の勇者に「これをされたらイヤ」とかの魔王あるあるとか。
逆に勇者あるある公開とか、面白そう!
それはさておき、面白いものを読ませていただきました。
ありがとうございます。
感想有難うございました、会話を中心に話を書いてみるのも面白そうかと思い数話書いてみたのですが、あまり評価されていなかったので更新もしばらく途絶えてました。かかあ天下の家の中では夫や息子の目には、魔王にしか見えないだろうと思いネタにもしましたが面白いと言って頂けるとこちらも嬉しいので、ネタが浮かびましたら完結を解除してまた掲載致します。