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章2 おいでよよーかいの国
056 猫耳JKと、手取り足取りイロイロしちゃう
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妖怪互助会についての説明と、妖怪の特徴を教えてもらった昨日とは打って変わって、今日は実技の日です。
実技の先生が来るのをじっと待ちます。
昨日の先生曰く、見たらびっくりすると思いますよとのことでした。
『ごめんごめん遅れたニャ!』
ガラガラと戸を開き先生が入ってきてくれる。
にゃんですと!これは猫娘なんですか?リアル猫娘が?!
戸は開いたのに先生が見えませんね。
姿を消しているのか?・・・視線をさげるとソコに先生らしき人がいた。
語尾はただしい「ニャ!」付きだけどちゃうねん!
ネコミミすんごいキャワイイけどちゃうねん!
JKの制服着てる娘だけどちゃうねん!
シッポピン!で二足歩行だけどちゃうねん!
何一つ間違ってないけどちゃうねん!
うちらのギョーカイがのぞんでる猫娘はそうじゃないねん!!!
ダイジョーアイの計測ではケモ度3.5相当か。まぁ俺はケモ度全て網羅する強者ではあるんだけどな。
ケモ度1、5、3の順で好き。 ケモ度2、4は中途半端でな。
オッケー!問題なしっ!許容範囲!!!
『よろしくお願いしますニャン!』俺は妖怪ID付きの妖怪バッヂをを差し出して見せる。
これは『ID交換しましょ!』の合図なのだ。昨日、作法を教えてもらっていたのだ。
先生は戸惑いつつもID交換に応じてくれたニャ。
悠花(はるか)先生というのか格好いい名前だな! JK?の妖怪IDゲットだニャ!
それから悠花先生の指導で色々教えてもらった。妖怪ウィングの講習では体を密着されてドキドキニャンニャンだったニャン!なんかいい匂いがする、クンカクンカクンカクンカスーハースーハースーハースーハー。
オナカに鼻を押し付け嗅ぎまくりたい欲求に辛うじて耐えた。えらいぞえらいぞえらいぞオレ!
魔法講義に入る。
魔法は呪文タイプと触媒を使用して行うタイプがあるそうだ。
俺のは非常に特殊な呪文であるが、「基本は同じだろう」ということで教えてもらう。
結果いろいろな事が分かった。
通常呪文タイプは詠唱の完了と共に、何らかの現象が発現するものなのだが、ウィズ呪文は呪文詠唱完了から発動までのタイムラグが最大10分程かかってしまうようだ。
詠唱完了から発動まで何も起こらない。発動後は一気に効果が発現した。
悠花先生も『よくわからんニャ』っていってるしぃ!
俺自身もっとわからんニャ! でも不発かと思っていた魔法が遅延発動型ってことが判明したのはよかった。他にも一般的な妖怪魔法の基礎を実演してもらえて大変ためになりましたニャッ!
講習は終了。ありがとうございました。
受付に向けて歩いているときに、いきなりドロンッってトランスフォーム解くのはどうしてですかね?
おれの望んでいた通りの爆乳猫娘(ケモ度1)だったのはどうしてですかね?
ニャン娘姿(ケモ度3.5:ダイジョーアイ計測)じゃなくて、その姿で教えてほしかったです!
拝み倒してツーショット撮らせてもらいました。俺の妖怪ウィンドウ機能の初撮影であります。
早速、壁紙に設定しておく。宝物だ、羨ましかろう?
先生の香り、もういちどケモ度1形態で匂いかがせてもらえないかな?ダメかな?
悠花先生同伴で受付にて初心者講習を終えたことを報告。
支給品へ妖怪ID登録してもらい自分専用のものになりました。
これにて初心者講習全終了であります!
さぁ帰ろう!と思ったところで、事件は起こっちゃったニャッ!
わかれるまえに今一度、先生の香りを深呼吸してかぐ前に。
実技の先生が来るのをじっと待ちます。
昨日の先生曰く、見たらびっくりすると思いますよとのことでした。
『ごめんごめん遅れたニャ!』
ガラガラと戸を開き先生が入ってきてくれる。
にゃんですと!これは猫娘なんですか?リアル猫娘が?!
戸は開いたのに先生が見えませんね。
姿を消しているのか?・・・視線をさげるとソコに先生らしき人がいた。
語尾はただしい「ニャ!」付きだけどちゃうねん!
ネコミミすんごいキャワイイけどちゃうねん!
JKの制服着てる娘だけどちゃうねん!
シッポピン!で二足歩行だけどちゃうねん!
何一つ間違ってないけどちゃうねん!
うちらのギョーカイがのぞんでる猫娘はそうじゃないねん!!!
ダイジョーアイの計測ではケモ度3.5相当か。まぁ俺はケモ度全て網羅する強者ではあるんだけどな。
ケモ度1、5、3の順で好き。 ケモ度2、4は中途半端でな。
オッケー!問題なしっ!許容範囲!!!
『よろしくお願いしますニャン!』俺は妖怪ID付きの妖怪バッヂをを差し出して見せる。
これは『ID交換しましょ!』の合図なのだ。昨日、作法を教えてもらっていたのだ。
先生は戸惑いつつもID交換に応じてくれたニャ。
悠花(はるか)先生というのか格好いい名前だな! JK?の妖怪IDゲットだニャ!
それから悠花先生の指導で色々教えてもらった。妖怪ウィングの講習では体を密着されてドキドキニャンニャンだったニャン!なんかいい匂いがする、クンカクンカクンカクンカスーハースーハースーハースーハー。
オナカに鼻を押し付け嗅ぎまくりたい欲求に辛うじて耐えた。えらいぞえらいぞえらいぞオレ!
魔法講義に入る。
魔法は呪文タイプと触媒を使用して行うタイプがあるそうだ。
俺のは非常に特殊な呪文であるが、「基本は同じだろう」ということで教えてもらう。
結果いろいろな事が分かった。
通常呪文タイプは詠唱の完了と共に、何らかの現象が発現するものなのだが、ウィズ呪文は呪文詠唱完了から発動までのタイムラグが最大10分程かかってしまうようだ。
詠唱完了から発動まで何も起こらない。発動後は一気に効果が発現した。
悠花先生も『よくわからんニャ』っていってるしぃ!
俺自身もっとわからんニャ! でも不発かと思っていた魔法が遅延発動型ってことが判明したのはよかった。他にも一般的な妖怪魔法の基礎を実演してもらえて大変ためになりましたニャッ!
講習は終了。ありがとうございました。
受付に向けて歩いているときに、いきなりドロンッってトランスフォーム解くのはどうしてですかね?
おれの望んでいた通りの爆乳猫娘(ケモ度1)だったのはどうしてですかね?
ニャン娘姿(ケモ度3.5:ダイジョーアイ計測)じゃなくて、その姿で教えてほしかったです!
拝み倒してツーショット撮らせてもらいました。俺の妖怪ウィンドウ機能の初撮影であります。
早速、壁紙に設定しておく。宝物だ、羨ましかろう?
先生の香り、もういちどケモ度1形態で匂いかがせてもらえないかな?ダメかな?
悠花先生同伴で受付にて初心者講習を終えたことを報告。
支給品へ妖怪ID登録してもらい自分専用のものになりました。
これにて初心者講習全終了であります!
さぁ帰ろう!と思ったところで、事件は起こっちゃったニャッ!
わかれるまえに今一度、先生の香りを深呼吸してかぐ前に。
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