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章3 祝!異世界召喚!
まるで妖精のようだ。ロリたちと一緒に秘密の部屋で。その後ヤリたいほうだい
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異世界から持って帰ってきた妖精の死骸を蘇生することになった。
呼出しのメール文面からも察せる通り、スルガちゃん様も蘇生を見るのは初めてらしいので大興奮みたいだね。
帰還呪文で互助会の紋章旗前へ移動。互助会のインフォメーションセンター兼、受け付けのお兄さんに本日の会合へ参加するために来ましたと伝える。
参加する皆さんは既に数日前から準備を行い。割り当てられた部屋で待機しているみたいだ。
一番下っ端の俺が最後とか恥ずかしい。
時間になったので《特別歓待部屋-死霊》へ入る。あらためて見るがステキな部屋だ。落ち着く。
『ダイジョーです。今回は蘇生に関して担当します』
既に参加者はそろい踏みのようだ。
蘇生後に暴れると危険なので戦闘力の強い幹部勢ぞろいといったところだ。
蘇生呪文は最重要機密なので信じられる幹部のみで囲みこむことになっている。
贅沢な歓待だ、さぞ喜ぶだろう。
幹部たちは清々しくも禍々しい濁りきった魔界の青空のような妖怪力を漲らせ、いつでも対処可能な態勢をとっている。
蘇生完了後は各専門分野の妖怪たちが突入してくることになっている。
待たせるのも悪い早速始めさせてもらうことにする。
『始めてくれ』スルガちゃん様が頷きながら言った。
今回は一匹だけを対象に蘇生実験をすることになっている。
「カ・ディルト」妖精の死骸を発動体にして呪文を完成させる。
発動までだいたい10分くらいだと読んでいる。
失敗して灰にならなければいいな。ウィズ呪文なので灰になってもワンチャンスあるんだけど。
二連続失敗は恥ずかしい。
数匹かは失敗してもスペアがあるとはいえ心配だ。
全部失敗したら、捕獲してこなければいけないのかなぁ?
拘束呪文も使いたいところだが、蘇生呪文に影響があるかもしれない。
タイミングも難しいので、止めておくことにしよう。
丁度10分経った頃、蘇生が終わったようだな。弱弱しいが生命を感じる。
数秒前までのフリーズドライ状態の干物が嘘のようだ、イキモノに見えますぞ。
どうやって食べようかな。ステーキとる分の肉なさそうだな。ヤキトリかなぁ?
それともウズラみたいに卵をポンポン産ませるとか?
『よくやったダイジョー!』スルガちゃん様や互助会幹部からお褒めの言葉を授かった。
ぬぅ…あの目は食べる気無さそうだな、諦めるか。
俺の仕事はここまでだ。退場することにしよう。
『では、俺は退場します』幹部の方たちに告げ部屋を後にした。
あとは専門家の先生たちが突入して何とかするだろう。
《特別歓待部屋-死霊》で妖精の体調の回復を待ち、お話を聞いたりすることになるとのこと。
あの部屋で歓待とか羨ましすぎるぞ。俺もたまに利用したいからさっさと終わらせてほしいな。
妖怪グレードがまた上がっていた。蘇生の邪法を使用したからだろう。
何か特典あるのかなぁ?ご褒美に自宅へ《特別歓待部屋-死霊》作ってもらえないかな!
おっと忘れていた。
特別枠の妖互助会持ちで妖怪ポイントを発行してもらえているのだった。
ゲハハハッハハハハハ!妖怪ベルトのエキスパートタイプ(売れ残り)と妖怪ビームガンのエキスパートタイプ(売れ残り)と妖怪フォースバリア(妖怪バリアの上位機種、売れ残り)をタダで手に入れることができるぜ。セルゲイさんも大喜びだろう。
幹部連中からしたらゴミみたいな値段だけど、妖怪初心者にとっては高嶺のフラワーなのだよ。
妖怪ショップは24時間営業なのである。夜にしか行動しない妖怪が多いためだ。昼の営業はおまけみたいなものらしい。
セルゲイさんは24時間戦える妖怪みたいで、すぐに妖怪ウィンドウから知らせておいた注文の品を持ってきてくれた。
マイスター自らが制作したものだ相当の自信があるようだねニコニコしてる。受け取った俺もニコニコである。
『もう何も怖くない! 妖怪キングと幹部以外は!』
『絶対に勝てない「怖いもの」いっぱい居ますね!』セルゲイさんの痛いツッコミが入った。
『ところでこういうものを作ってるんですが』セルゲイさんが何やら手渡してくる。妖怪ベルトのように見える。
『変身ベルトです』
『ぜひお願いします!』即決だろこんなの!なんで確認したのってレベル。
『ただ、まだ完成していなくて、色々機能を盛り込んでいる最中なんですよ』
『ほほう?』
『ですので使用者の意見が欲しくて、こういうのお好きそうだし、テストに協力してもらえませんか?』
二つ返事でOKした。当たり前ですよね!
ダイジョーは「デラックス妖怪ベルト(試作:変身機能付き)」を手に入れた!
しかし変身ベルトの説明書が科学者向けだな、一般人には難しいぞ。難読ってレベルじゃねぇ。
こうして俺のコンストラクションプイキュワ計画が一歩進んだ!多分。
尚、異世界の妖精に関して、聞き取りした結果は纏めた上で、互助会から鍵付きメールで妖怪ウィンドウへ送られてくるとのこと。
ロクでもない結果になりそうな気もする。妖怪ウィング(EX限定解除)の高速モードで三島駅近辺に移動しながら考えた。ワサビアイスでも食べて荒んでしまった心を落ち着かせよう。
呼出しのメール文面からも察せる通り、スルガちゃん様も蘇生を見るのは初めてらしいので大興奮みたいだね。
帰還呪文で互助会の紋章旗前へ移動。互助会のインフォメーションセンター兼、受け付けのお兄さんに本日の会合へ参加するために来ましたと伝える。
参加する皆さんは既に数日前から準備を行い。割り当てられた部屋で待機しているみたいだ。
一番下っ端の俺が最後とか恥ずかしい。
時間になったので《特別歓待部屋-死霊》へ入る。あらためて見るがステキな部屋だ。落ち着く。
『ダイジョーです。今回は蘇生に関して担当します』
既に参加者はそろい踏みのようだ。
蘇生後に暴れると危険なので戦闘力の強い幹部勢ぞろいといったところだ。
蘇生呪文は最重要機密なので信じられる幹部のみで囲みこむことになっている。
贅沢な歓待だ、さぞ喜ぶだろう。
幹部たちは清々しくも禍々しい濁りきった魔界の青空のような妖怪力を漲らせ、いつでも対処可能な態勢をとっている。
蘇生完了後は各専門分野の妖怪たちが突入してくることになっている。
待たせるのも悪い早速始めさせてもらうことにする。
『始めてくれ』スルガちゃん様が頷きながら言った。
今回は一匹だけを対象に蘇生実験をすることになっている。
「カ・ディルト」妖精の死骸を発動体にして呪文を完成させる。
発動までだいたい10分くらいだと読んでいる。
失敗して灰にならなければいいな。ウィズ呪文なので灰になってもワンチャンスあるんだけど。
二連続失敗は恥ずかしい。
数匹かは失敗してもスペアがあるとはいえ心配だ。
全部失敗したら、捕獲してこなければいけないのかなぁ?
拘束呪文も使いたいところだが、蘇生呪文に影響があるかもしれない。
タイミングも難しいので、止めておくことにしよう。
丁度10分経った頃、蘇生が終わったようだな。弱弱しいが生命を感じる。
数秒前までのフリーズドライ状態の干物が嘘のようだ、イキモノに見えますぞ。
どうやって食べようかな。ステーキとる分の肉なさそうだな。ヤキトリかなぁ?
それともウズラみたいに卵をポンポン産ませるとか?
『よくやったダイジョー!』スルガちゃん様や互助会幹部からお褒めの言葉を授かった。
ぬぅ…あの目は食べる気無さそうだな、諦めるか。
俺の仕事はここまでだ。退場することにしよう。
『では、俺は退場します』幹部の方たちに告げ部屋を後にした。
あとは専門家の先生たちが突入して何とかするだろう。
《特別歓待部屋-死霊》で妖精の体調の回復を待ち、お話を聞いたりすることになるとのこと。
あの部屋で歓待とか羨ましすぎるぞ。俺もたまに利用したいからさっさと終わらせてほしいな。
妖怪グレードがまた上がっていた。蘇生の邪法を使用したからだろう。
何か特典あるのかなぁ?ご褒美に自宅へ《特別歓待部屋-死霊》作ってもらえないかな!
おっと忘れていた。
特別枠の妖互助会持ちで妖怪ポイントを発行してもらえているのだった。
ゲハハハッハハハハハ!妖怪ベルトのエキスパートタイプ(売れ残り)と妖怪ビームガンのエキスパートタイプ(売れ残り)と妖怪フォースバリア(妖怪バリアの上位機種、売れ残り)をタダで手に入れることができるぜ。セルゲイさんも大喜びだろう。
幹部連中からしたらゴミみたいな値段だけど、妖怪初心者にとっては高嶺のフラワーなのだよ。
妖怪ショップは24時間営業なのである。夜にしか行動しない妖怪が多いためだ。昼の営業はおまけみたいなものらしい。
セルゲイさんは24時間戦える妖怪みたいで、すぐに妖怪ウィンドウから知らせておいた注文の品を持ってきてくれた。
マイスター自らが制作したものだ相当の自信があるようだねニコニコしてる。受け取った俺もニコニコである。
『もう何も怖くない! 妖怪キングと幹部以外は!』
『絶対に勝てない「怖いもの」いっぱい居ますね!』セルゲイさんの痛いツッコミが入った。
『ところでこういうものを作ってるんですが』セルゲイさんが何やら手渡してくる。妖怪ベルトのように見える。
『変身ベルトです』
『ぜひお願いします!』即決だろこんなの!なんで確認したのってレベル。
『ただ、まだ完成していなくて、色々機能を盛り込んでいる最中なんですよ』
『ほほう?』
『ですので使用者の意見が欲しくて、こういうのお好きそうだし、テストに協力してもらえませんか?』
二つ返事でOKした。当たり前ですよね!
ダイジョーは「デラックス妖怪ベルト(試作:変身機能付き)」を手に入れた!
しかし変身ベルトの説明書が科学者向けだな、一般人には難しいぞ。難読ってレベルじゃねぇ。
こうして俺のコンストラクションプイキュワ計画が一歩進んだ!多分。
尚、異世界の妖精に関して、聞き取りした結果は纏めた上で、互助会から鍵付きメールで妖怪ウィンドウへ送られてくるとのこと。
ロクでもない結果になりそうな気もする。妖怪ウィング(EX限定解除)の高速モードで三島駅近辺に移動しながら考えた。ワサビアイスでも食べて荒んでしまった心を落ち着かせよう。
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