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章5 道程
黒豹に会いに行く。 クロノス(黒豹の巣)交渉編 ブラックキャット(パンサー)への挑戦
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みけ(はーとまーく)ちゃんは、タレ目なのに鋭い視線で睨みつつ、念話を飛ばしてきた。
器用だな!
『あとでお話があ『よろこんで!』りますニャ~』
おれは0.1秒以下の早業で回答しておいた。
訓練されたケモナーはケモっ子の一挙手一投足を見逃さないものだ。
エンペラー・タケバヤシならば、相手の動く前に察知し先回りができるだろうが、俺はその域に達していない。
いや、達してみせるさ、寿命が億単位になった俺は、次代エンペラーを拝命することになるだろう。
どこに出ても恥ずかしくないエンペラーになってみせる。
俺は心のなかで、ケモスレの皆と、みけ(はーとまーく)ちゃんに誓いをたてた。
席に戻るとエンペラー・タケバヤシからお言葉を頂戴する。
「デューク・ダイジョー。みけ(はーとまーく)ちゃんと何かあったのかね?」
見られては居なかったはずだが、みけ(はーとまーく)ちゃんから警戒されているぞと、警告してきた感じか。
「流石はエンペラー・タケバヤシ。ご安心を。大した内容では御座いません」
「そうか、ケモっ子ちゃんのゴキゲンを損なうような内容でなければ、こちらから言うことはない」
流石は園長、細やかな気配りのできる手遅れの重症ケモナーだ。
噂では、カバのハルミちゃんと結婚式をあげたと聞く。
フラミンゴのヤスエさん達と楽しげにお茶会している写真などは、ケモナー界隈では有名で嫉妬と羨望の的。
オスメスの性別を問わず、ハーレム動物園を築くまでに至った様は、まさにレジェンド!
この「処置なしの重篤患者」の未だに突っ走リ続けるヒストリーの上を行くものは居ないと言われている。
その観察眼を、ニンゲン相手にも発揮したならば、ハーレムを築けたであろうに。
だが、彼の特殊能力のエンペラーアイは、オスメス問わずケモっ子にのみに集中点射されるのだ。
エンペラーアイとはダイジョーアイの上位互換である。
エンペラーアイは対象のケモっ子の身長・体重は言うに及ばず、体温から体調まで、ありとあらゆる状態把握を行えるのだ。
動物園経営者たちが喉から手が出るほど欲しいであろう能力。神に等しい天賦の能力の持ち主だ。
もしかしたら、みけ(はーとまーく)ちゃんの正体をもエンペラーアイで把握しているかもしれないな。
まさに超越者! 恐るべき御仁よ!
3時間に及ぶ宴の最後に重大発表。
某美術大学の誇る天才画家であり、教授を務めるマーキス・フカモリから絵画の進呈。
ゲーム会社と専門学校の経営を行うマーキス・マツオからは、猫耳喫茶クロノスとのゲーム内コラボ発表。
二宮会、その怪しい組織のトップであるバロン・ニノミヤからも猫耳喫茶クロノスの警備を任せてほしいという提案があった。
「最後のはエンリョします!」と店長の猫娘からの回答でションボリしているバロン・ニノミヤ。
しかし、お別れの握手で元気を取り戻したようだ。
ここでケモナースレの会合は終了となるが、激AGEテンションのまま、昼間っから近くの飲み屋さんで二次会突入するメンバーもいるようだな。
忙しいメンバーは、名残惜しそうにしつつも、エンペラー・タケバヤシのマイクロバスで東京駅へ運搬されていった。
俺は個人的な用事があるので此処でお別れだ。早く終われば、二次会に参加しようっと!
猫耳喫茶クロノスのあるビルの裏、そこには無いはずの広場がある。
次元妖怪謹製、「家庭用:妖怪うきうきフィールド(小池付き)」だ!
買うのに必要な妖怪ポイントがメチャ高いやつだ!
やはり、みけ(はーとまーく)ちゃんは見た目通りの年齢ではないな。
妖怪グレードも高そうだぜ!妖怪貴族階級なのかもしれない。
猫耳喫茶クロノスの影の支配者みけ(はーとまーく)ちゃんが言い放つ。
『あなた妖怪よね、何が目的なのニャッ?』
みけ(はーとまーく)ちゃんの、一段トーンを落としたかわいい声が念波に乗って聞こえる。
語尾も素晴らしい!黒豹だけどそんなの関係ねぇ!抱きしめたい!
しかし、なんということだ、ケモっ子を警戒させていたとは…ケモナー失格だ。
俺は生きている価値がないゴミ野郎なのか。
しかたない、ケモナーとしての矜持を示しておこう。
『お友達からお願いします!』
俺は妖怪バッヂを差し出し、心からのお願いをする。
自家製イノシシジャーキーと共に!
お友達にもいろいろがあるがなー、セックルフレンドとかな!
そう、これは惹かれ合う魂。
今日。
此処で。
みけ(はーとまーく)ちゃんと俺は、出会い結ばれる運命にあったのだ。
地球創生の前から決まっていた、運命の出会いなのだ! おそらく!
『お断りしますニャッ!』
俺は崩折れた。
なんだこの絶望感は…
スルガちゃん様の正体を知ったときや、神と対峙したときとは比べ物にならねぇ…
姫ちゃんの膝枕から落下したとき以上の絶望感だ。
『黒豹族はアマゾネス群団、弱い相手との交流はありえませんにゃ~っ』
なんですとぉ?
つまり勝てば良いのだな?
俺は絶望で倒れていた最中に、考えていた。
スーパーコンピューター富嶽も裸足で逃げ出す、ケモっ子相手限定のケモッズ演算処理能力を使用して。
(1)ご機嫌取りに通いまくり作戦(命の続く限り)
(2)プレゼント作戦(今日のプレゼントはイノシシジャーキー)
(3)最後の手段である、またたび香水を使用(邪道!フレンドになってからにしたい)
百年がかりの猫耳喫茶通いを含む長期戦をも考えていたのだが、戦って勝てば良いのか。
なんだ簡単じゃないか、ケモナー舐め過ぎだろう。
器用だな!
『あとでお話があ『よろこんで!』りますニャ~』
おれは0.1秒以下の早業で回答しておいた。
訓練されたケモナーはケモっ子の一挙手一投足を見逃さないものだ。
エンペラー・タケバヤシならば、相手の動く前に察知し先回りができるだろうが、俺はその域に達していない。
いや、達してみせるさ、寿命が億単位になった俺は、次代エンペラーを拝命することになるだろう。
どこに出ても恥ずかしくないエンペラーになってみせる。
俺は心のなかで、ケモスレの皆と、みけ(はーとまーく)ちゃんに誓いをたてた。
席に戻るとエンペラー・タケバヤシからお言葉を頂戴する。
「デューク・ダイジョー。みけ(はーとまーく)ちゃんと何かあったのかね?」
見られては居なかったはずだが、みけ(はーとまーく)ちゃんから警戒されているぞと、警告してきた感じか。
「流石はエンペラー・タケバヤシ。ご安心を。大した内容では御座いません」
「そうか、ケモっ子ちゃんのゴキゲンを損なうような内容でなければ、こちらから言うことはない」
流石は園長、細やかな気配りのできる手遅れの重症ケモナーだ。
噂では、カバのハルミちゃんと結婚式をあげたと聞く。
フラミンゴのヤスエさん達と楽しげにお茶会している写真などは、ケモナー界隈では有名で嫉妬と羨望の的。
オスメスの性別を問わず、ハーレム動物園を築くまでに至った様は、まさにレジェンド!
この「処置なしの重篤患者」の未だに突っ走リ続けるヒストリーの上を行くものは居ないと言われている。
その観察眼を、ニンゲン相手にも発揮したならば、ハーレムを築けたであろうに。
だが、彼の特殊能力のエンペラーアイは、オスメス問わずケモっ子にのみに集中点射されるのだ。
エンペラーアイとはダイジョーアイの上位互換である。
エンペラーアイは対象のケモっ子の身長・体重は言うに及ばず、体温から体調まで、ありとあらゆる状態把握を行えるのだ。
動物園経営者たちが喉から手が出るほど欲しいであろう能力。神に等しい天賦の能力の持ち主だ。
もしかしたら、みけ(はーとまーく)ちゃんの正体をもエンペラーアイで把握しているかもしれないな。
まさに超越者! 恐るべき御仁よ!
3時間に及ぶ宴の最後に重大発表。
某美術大学の誇る天才画家であり、教授を務めるマーキス・フカモリから絵画の進呈。
ゲーム会社と専門学校の経営を行うマーキス・マツオからは、猫耳喫茶クロノスとのゲーム内コラボ発表。
二宮会、その怪しい組織のトップであるバロン・ニノミヤからも猫耳喫茶クロノスの警備を任せてほしいという提案があった。
「最後のはエンリョします!」と店長の猫娘からの回答でションボリしているバロン・ニノミヤ。
しかし、お別れの握手で元気を取り戻したようだ。
ここでケモナースレの会合は終了となるが、激AGEテンションのまま、昼間っから近くの飲み屋さんで二次会突入するメンバーもいるようだな。
忙しいメンバーは、名残惜しそうにしつつも、エンペラー・タケバヤシのマイクロバスで東京駅へ運搬されていった。
俺は個人的な用事があるので此処でお別れだ。早く終われば、二次会に参加しようっと!
猫耳喫茶クロノスのあるビルの裏、そこには無いはずの広場がある。
次元妖怪謹製、「家庭用:妖怪うきうきフィールド(小池付き)」だ!
買うのに必要な妖怪ポイントがメチャ高いやつだ!
やはり、みけ(はーとまーく)ちゃんは見た目通りの年齢ではないな。
妖怪グレードも高そうだぜ!妖怪貴族階級なのかもしれない。
猫耳喫茶クロノスの影の支配者みけ(はーとまーく)ちゃんが言い放つ。
『あなた妖怪よね、何が目的なのニャッ?』
みけ(はーとまーく)ちゃんの、一段トーンを落としたかわいい声が念波に乗って聞こえる。
語尾も素晴らしい!黒豹だけどそんなの関係ねぇ!抱きしめたい!
しかし、なんということだ、ケモっ子を警戒させていたとは…ケモナー失格だ。
俺は生きている価値がないゴミ野郎なのか。
しかたない、ケモナーとしての矜持を示しておこう。
『お友達からお願いします!』
俺は妖怪バッヂを差し出し、心からのお願いをする。
自家製イノシシジャーキーと共に!
お友達にもいろいろがあるがなー、セックルフレンドとかな!
そう、これは惹かれ合う魂。
今日。
此処で。
みけ(はーとまーく)ちゃんと俺は、出会い結ばれる運命にあったのだ。
地球創生の前から決まっていた、運命の出会いなのだ! おそらく!
『お断りしますニャッ!』
俺は崩折れた。
なんだこの絶望感は…
スルガちゃん様の正体を知ったときや、神と対峙したときとは比べ物にならねぇ…
姫ちゃんの膝枕から落下したとき以上の絶望感だ。
『黒豹族はアマゾネス群団、弱い相手との交流はありえませんにゃ~っ』
なんですとぉ?
つまり勝てば良いのだな?
俺は絶望で倒れていた最中に、考えていた。
スーパーコンピューター富嶽も裸足で逃げ出す、ケモっ子相手限定のケモッズ演算処理能力を使用して。
(1)ご機嫌取りに通いまくり作戦(命の続く限り)
(2)プレゼント作戦(今日のプレゼントはイノシシジャーキー)
(3)最後の手段である、またたび香水を使用(邪道!フレンドになってからにしたい)
百年がかりの猫耳喫茶通いを含む長期戦をも考えていたのだが、戦って勝てば良いのか。
なんだ簡単じゃないか、ケモナー舐め過ぎだろう。
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