197 / 227
第12章 すべてを変える時
第194話 やられたからやり返す Getting even
しおりを挟む
《スエナの視点》
くっそー、まさかあんなにボロ負けするとは……。いや、もちろん苦戦は分かってたさ。それに、君が思う通りに無茶で無謀な突撃だったと思うよ。
とはいえあんなタイミングで銃が故障するとか普通は思わないじゃん。あれさえなければなぁ、少しはレーヴェを削れたのに……。
まぁ終わったことをクヨクヨ嘆いてもしかたない。復活に必要な待機時間も終わったことだし、まずはリスポーン地点に戻ろう。その前に連絡、っと……。
(アップル、今どこ?)
(ポイントCだけど……)
(他のみんなもそこに集まってる?)
(もちろん)
(わかった!)
ボクは速攻でポイントCにリスポーンする。すぐさまアップルが駆け寄ってきて話し始める。
「大丈夫?」
「あの程度、平気平気!」
「本当?」
「心配してくれるのは嬉しいけど、それより作戦を考えよう。こんな調子じゃ時間切れで負けちゃうよ……」
喋ったすぐ後に誰かが個人用チャットで話しかけてくる。
(はい、スエナ!)
(もしもし、こちらレッド・マスク)
(どうしたの?)
(そろそろスケルトンのエナジーが溜まるはずなんすよ。だから……)
(マジ!? わかった、じゃあ使う時は全部隊に連絡するから、それまで持ちこたえて!)
(了解っす)
やったぁ! スケルトンの戦闘力なら誰にだって勝てる! ボクは意気揚々とこの場の全員に向かって話す。
「みんな、聞いて! エナジー満タン、ついにスケルトンの出番だ!」
歓声があがる。
「おぉ!」
「よっしゃー!」
「ウォォォォォォォォォォォ!」
そんな中、冷静な声でアップルがボクに言う。
「で……。誰がスケルトンを動かすの?」
「ボクに決まってるじゃん」
「あー、やっぱり?」
どうしてアップルはこんな分かりきったことをわざわざ話題に? ボクはきょとんとした表情になり、思わずアップルの顔を見つめてしまう。
《アップルの視点》
きょとんとした表情のスエナを眺め、私はひそかにため息をつく。まぁどうせこうなると思ってたけどね……。でも、私も使ってみたかったな、スケルトン。
スエナが勢いよく言う。
「いいから行こう! 今度こそレーヴェを倒すんだ!」
彼女は格納庫へ駆けていく。その後ろ姿を見ながら、私は各部隊に連絡を取る。
(こちらアップル。パティさん、状況は?)
(うちは全滅。今はリスポーン地点にみんなを集めて、態勢を立て直してる)
(了解。アンドリューさんは?)
(俺のところも全滅だ。でもさっきの突撃でゲートの耐久力を削った。もう一押しで勝てる)
(分かりました。最後、アンズさん)
(こっちは何の成果もないよ~。敵に近づくことすら無理)
(なるほど……)
(アップルの部隊はどういう状況なの?)
(今からスケルトンを使うところです)
(マジ!?)
(えぇ。みなさん、聞いてください。スエナが指示を出しますから、そのタイミングで総攻撃です!)
全員から(了解)との応答が返ってくる。私はそれを聞いて(みなさんの武運を祈ります)と返し、通信を終える。
いよいよここから本番だ。敵がスケルトンに反応するか、それとも冷静に対処してくるか……。どういう結果が出るにせよ、とにかくベストを尽くそう。
《スエナの視点》
ボクはスケルトンの操縦席に乗りこみ、手際よく起動していく。スケルトンを格納庫の外へ歩かせながら各部の状態をチェックしていく。
この四本腕の殺し屋が持っている武器はなんだ? 両方の上腕にマシンガン、下腕にソード。ふふ……すごい! バッチリだ!
スケルトンは路上に出る。ここからは足の車輪を使ってのダッシュ移動だ。ボクはみんなに命令する。
「突撃開始! ボクに続けーーーーーーー!」
足元のペダルを踏んで一気にスケルトンを走らせる。ゲーム画面の右隅にあるレーダーであたりの様子を確認……よし、みんなついてきてるな。
お次は他の部隊に連絡しないと。クラン内チャットを開いて……。
(こちらスエナ! 今からスケルトンで突っこむから、全軍突撃!)
パティさん達の(了解!)という返事を聞き、ボクは満足する。この順調な流れに乗って大暴れしてやるさ!
少しずつ敵陣が見えてくる。あいさつ代わりにマシンガンを発射、飛びこむ!
土のう壁を力ずくで壊して押し入り、両腕のソードを振るう。電光石火で4人を倒し、さらに攻撃! 撃ちまくる!
もちろん敵も反撃してくるけど、残念、スケルトンは無敵だ! 稼働時間が終わるまで誰にも傷つけられない!
「無駄だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」
叫び、乱射する。狙いなんて適当だ、そんなのオート照準機能に任せればいい。それよりもレーヴェはどこだ? 奴を倒さなきゃ!
探せ探せ探せ……。いたっ!
「そこっ!」
右腕のマシンガンを撃つ。吐き出される大量の弾丸、レーヴェはそれをバリアで無効化して、近くの土のう壁に隠れる。ボクは怒鳴る。
「どうした、臆病者! かかってこないのか!」
「勝てない相手に立ち向かうのは愚か者のすることだ」
「じゃあ無理やりそこから引きずり出す!」
スケルトンの向きを変える。レーヴェが潜む土のう壁へと歩かせる。途中でレイザーズのザコたちが邪魔してくるが、容赦なく撃ち殺し、ソードで斬り捨てる。
「どけっどけどけーっ!」
アップルが連絡してくる。
(スエナ、状態は?)
(レーヴェと交戦中!)
(了解。私はみんなと一緒に暴れてかく乱するから、その隙に……)
(任して、必ず奴を仕留める!)
ボクはどんどんスケルトンを進ませ、敵の死体を踏みつぶして乗り越え、ついに例の土のう壁の前に立つ。叫ぶ。
「壊れろ!」
両腕のマシンガンで壁を粉々にする。立ち尽くしているレーヴェの姿がボクの視界に現れる。
「さぁ! 年貢の納め時だ!」
「くっ……!」
彼は白いFN P90で攻撃してくるが、もちろんスケルトンには効かない。決着をつけるべく、ボクは右腕のソードを振り上げる。
「覚悟ッ!」
踏みこんで斬り刻む。レーヴェのHPゲージが一瞬でゼロになり、その場に倒れ伏す。
「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「貴様ァッ! 貴様ごときが、微課金のザコが、重課金の私を殺していいと思っているのか!」
「君にボクを怒る権利なんてない。だってこれは戦争イベント、殺し合いが前提だ。ボクはさっき君に殺された、そして今、そのお返しをした。それだけのことじゃないか」
「黙れ、お前のような貧乏人に何が分かる!」
「分かんないさ! そんなのどうでもいい、ボクにとって大事なのはこの戦争に勝つことだ! じゃ、悪いけど行くよ。仲間の援護をしなきゃ……」
レーヴェの死体に背を向ける。彼の怒鳴り声が聞こえてくる。
「覚えておけ! 必ず復讐する! この屈辱を何倍にもして返す、必ず!」
ふん、言いたきゃ好きに言え。負け犬の遠吠えだ。
くっそー、まさかあんなにボロ負けするとは……。いや、もちろん苦戦は分かってたさ。それに、君が思う通りに無茶で無謀な突撃だったと思うよ。
とはいえあんなタイミングで銃が故障するとか普通は思わないじゃん。あれさえなければなぁ、少しはレーヴェを削れたのに……。
まぁ終わったことをクヨクヨ嘆いてもしかたない。復活に必要な待機時間も終わったことだし、まずはリスポーン地点に戻ろう。その前に連絡、っと……。
(アップル、今どこ?)
(ポイントCだけど……)
(他のみんなもそこに集まってる?)
(もちろん)
(わかった!)
ボクは速攻でポイントCにリスポーンする。すぐさまアップルが駆け寄ってきて話し始める。
「大丈夫?」
「あの程度、平気平気!」
「本当?」
「心配してくれるのは嬉しいけど、それより作戦を考えよう。こんな調子じゃ時間切れで負けちゃうよ……」
喋ったすぐ後に誰かが個人用チャットで話しかけてくる。
(はい、スエナ!)
(もしもし、こちらレッド・マスク)
(どうしたの?)
(そろそろスケルトンのエナジーが溜まるはずなんすよ。だから……)
(マジ!? わかった、じゃあ使う時は全部隊に連絡するから、それまで持ちこたえて!)
(了解っす)
やったぁ! スケルトンの戦闘力なら誰にだって勝てる! ボクは意気揚々とこの場の全員に向かって話す。
「みんな、聞いて! エナジー満タン、ついにスケルトンの出番だ!」
歓声があがる。
「おぉ!」
「よっしゃー!」
「ウォォォォォォォォォォォ!」
そんな中、冷静な声でアップルがボクに言う。
「で……。誰がスケルトンを動かすの?」
「ボクに決まってるじゃん」
「あー、やっぱり?」
どうしてアップルはこんな分かりきったことをわざわざ話題に? ボクはきょとんとした表情になり、思わずアップルの顔を見つめてしまう。
《アップルの視点》
きょとんとした表情のスエナを眺め、私はひそかにため息をつく。まぁどうせこうなると思ってたけどね……。でも、私も使ってみたかったな、スケルトン。
スエナが勢いよく言う。
「いいから行こう! 今度こそレーヴェを倒すんだ!」
彼女は格納庫へ駆けていく。その後ろ姿を見ながら、私は各部隊に連絡を取る。
(こちらアップル。パティさん、状況は?)
(うちは全滅。今はリスポーン地点にみんなを集めて、態勢を立て直してる)
(了解。アンドリューさんは?)
(俺のところも全滅だ。でもさっきの突撃でゲートの耐久力を削った。もう一押しで勝てる)
(分かりました。最後、アンズさん)
(こっちは何の成果もないよ~。敵に近づくことすら無理)
(なるほど……)
(アップルの部隊はどういう状況なの?)
(今からスケルトンを使うところです)
(マジ!?)
(えぇ。みなさん、聞いてください。スエナが指示を出しますから、そのタイミングで総攻撃です!)
全員から(了解)との応答が返ってくる。私はそれを聞いて(みなさんの武運を祈ります)と返し、通信を終える。
いよいよここから本番だ。敵がスケルトンに反応するか、それとも冷静に対処してくるか……。どういう結果が出るにせよ、とにかくベストを尽くそう。
《スエナの視点》
ボクはスケルトンの操縦席に乗りこみ、手際よく起動していく。スケルトンを格納庫の外へ歩かせながら各部の状態をチェックしていく。
この四本腕の殺し屋が持っている武器はなんだ? 両方の上腕にマシンガン、下腕にソード。ふふ……すごい! バッチリだ!
スケルトンは路上に出る。ここからは足の車輪を使ってのダッシュ移動だ。ボクはみんなに命令する。
「突撃開始! ボクに続けーーーーーーー!」
足元のペダルを踏んで一気にスケルトンを走らせる。ゲーム画面の右隅にあるレーダーであたりの様子を確認……よし、みんなついてきてるな。
お次は他の部隊に連絡しないと。クラン内チャットを開いて……。
(こちらスエナ! 今からスケルトンで突っこむから、全軍突撃!)
パティさん達の(了解!)という返事を聞き、ボクは満足する。この順調な流れに乗って大暴れしてやるさ!
少しずつ敵陣が見えてくる。あいさつ代わりにマシンガンを発射、飛びこむ!
土のう壁を力ずくで壊して押し入り、両腕のソードを振るう。電光石火で4人を倒し、さらに攻撃! 撃ちまくる!
もちろん敵も反撃してくるけど、残念、スケルトンは無敵だ! 稼働時間が終わるまで誰にも傷つけられない!
「無駄だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!」
叫び、乱射する。狙いなんて適当だ、そんなのオート照準機能に任せればいい。それよりもレーヴェはどこだ? 奴を倒さなきゃ!
探せ探せ探せ……。いたっ!
「そこっ!」
右腕のマシンガンを撃つ。吐き出される大量の弾丸、レーヴェはそれをバリアで無効化して、近くの土のう壁に隠れる。ボクは怒鳴る。
「どうした、臆病者! かかってこないのか!」
「勝てない相手に立ち向かうのは愚か者のすることだ」
「じゃあ無理やりそこから引きずり出す!」
スケルトンの向きを変える。レーヴェが潜む土のう壁へと歩かせる。途中でレイザーズのザコたちが邪魔してくるが、容赦なく撃ち殺し、ソードで斬り捨てる。
「どけっどけどけーっ!」
アップルが連絡してくる。
(スエナ、状態は?)
(レーヴェと交戦中!)
(了解。私はみんなと一緒に暴れてかく乱するから、その隙に……)
(任して、必ず奴を仕留める!)
ボクはどんどんスケルトンを進ませ、敵の死体を踏みつぶして乗り越え、ついに例の土のう壁の前に立つ。叫ぶ。
「壊れろ!」
両腕のマシンガンで壁を粉々にする。立ち尽くしているレーヴェの姿がボクの視界に現れる。
「さぁ! 年貢の納め時だ!」
「くっ……!」
彼は白いFN P90で攻撃してくるが、もちろんスケルトンには効かない。決着をつけるべく、ボクは右腕のソードを振り上げる。
「覚悟ッ!」
踏みこんで斬り刻む。レーヴェのHPゲージが一瞬でゼロになり、その場に倒れ伏す。
「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「貴様ァッ! 貴様ごときが、微課金のザコが、重課金の私を殺していいと思っているのか!」
「君にボクを怒る権利なんてない。だってこれは戦争イベント、殺し合いが前提だ。ボクはさっき君に殺された、そして今、そのお返しをした。それだけのことじゃないか」
「黙れ、お前のような貧乏人に何が分かる!」
「分かんないさ! そんなのどうでもいい、ボクにとって大事なのはこの戦争に勝つことだ! じゃ、悪いけど行くよ。仲間の援護をしなきゃ……」
レーヴェの死体に背を向ける。彼の怒鳴り声が聞こえてくる。
「覚えておけ! 必ず復讐する! この屈辱を何倍にもして返す、必ず!」
ふん、言いたきゃ好きに言え。負け犬の遠吠えだ。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
アガルタ・クライシス ―接点―
来栖とむ
SF
神話や物語で語られる異世界は、空想上の世界ではなかった。
九州で発見され盗難された古代の石板には、異世界につながる何かが記されていた。
同時に発見された古い指輪に偶然触れた瞬間、平凡な高校生・結衣は不思議な力に目覚める。
不審な動きをする他国の艦船と怪しい組織。そんな中、異世界からの来訪者が現れる。政府の秘密組織も行動を開始する。
古代から権力者たちによって秘密にされてきた異世界との関係。地球とアガルタ、二つの世界を巻き込む陰謀の渦中で、古代の謎が解き明かされていく。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
EX級アーティファクト化した介護用ガイノイドと行く未来異星世界遺跡探索~君と添い遂げるために~
青空顎門
SF
病で余命宣告を受けた主人公。彼は介護用に購入した最愛のガイノイド(女性型アンドロイド)の腕の中で息絶えた……はずだったが、気づくと彼女と共に見知らぬ場所にいた。そこは遥か未来――時空間転移技術が暴走して崩壊した後の時代、宇宙の遥か彼方の辺境惑星だった。男はファンタジーの如く高度な技術の名残が散見される世界で、今度こそ彼女と添い遂げるために未来の超文明の遺跡を巡っていく。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
毒素擬人化小説『ウミヘビのスープ』 〜十の賢者と百の猛毒が、寄生菌バイオハザード鎮圧を目指すSFファンタジー〜
天海二色
SF
西暦2320年、世界は寄生菌『珊瑚』がもたらす不治の病、『珊瑚症』に蝕まれていた。
珊瑚症に罹患した者はステージの進行と共に異形となり凶暴化し、生物災害【バイオハザード】を各地で引き起こす。
その珊瑚症の感染者が引き起こす生物災害を鎮める切り札は、毒素を宿す有毒人種《ウミヘビ》。
彼らは一人につき一つの毒素を持つ。
医師モーズは、その《ウミヘビ》を管理する研究所に奇縁によって入所する事となった。
彼はそこで《ウミヘビ》の手を借り、生物災害鎮圧及び珊瑚症の治療薬を探究することになる。
これはモーズが、治療薬『テリアカ』を作るまでの物語である。
……そして個性豊か過ぎるウミヘビと、同僚となる癖の強いクスシに振り回される物語でもある。
※《ウミヘビ》は毒劇や危険物、元素を擬人化した男子になります
※研究所に所属している職員《クスシヘビ》は全員モデルとなる化学者がいます
※この小説は国家資格である『毒物劇物取扱責任者』を覚える為に考えた話なので、日本の法律や規約を世界観に採用していたりします。
参考文献
松井奈美子 一発合格! 毒物劇物取扱者試験テキスト&問題集
船山信次 史上最強カラー図解 毒の科学 毒と人間のかかわり
齋藤勝裕 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで
鈴木勉 毒と薬 (大人のための図鑑)
特別展「毒」 公式図録
くられ、姫川たけお 毒物ずかん: キュートであぶない毒キャラの世界へ
ジェームス・M・ラッセル著 森 寛敏監修 118元素全百科
その他広辞苑、Wikipediaなど
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる