ダル絡み小話

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感じる『不便さ』

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 夜中の1時半。
冷蔵庫を動かしての模様替えを終えた。この時間にする事ではないことはわかっていたが、通電したくない冷蔵庫が視界に入る度にすぐコンセントにさせる場所にあることが『邪魔』と認識してしまいクローゼットの前に持ってきた。来年、レンタル家電の期限が来るので、その時に冷蔵庫だけ返却したい。

 私の中では常温で備蓄できない食料に価値が薄く、そこにコンビニがあるのもあって(引っ越す度にコンビニが遠くなってるが)『お腹が空いたらコンビニで買えばいいじゃない』と現代版のマリー・アントワネットみたいな思考(と妄想している)になった。

 ただし、今の家は最初の家と違って防犯ガバガバだし前の家とも違ってゴミの出す時間指定もあって(命名)『断捨離期』を持つ身としてはかなり不便さを感じている。

 と言うか、引っ越す度に前の家の方が良かったと思うのはアレか?心理学の過去のモノは美化される作用が働いているからか?
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