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赤井獺京

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ペット調教 タカシとトシヤ

立場逆転主従関係

タカシをペットにする。僕が支配する。

「僕、本当はトシヤのペットになりたい。僕がしたこと、それ以上のことをやり返されたい。僕はМなんだ。本当は……」

絶対に僕が上だと分かり合える関係。僕がされたこと以上のことをする。それを望んでいるんだから期待に応えないと。

僕は寝る前におしっこをした。トイレではなくペットボトルに、じょぼじょぼと音を立てて黄色い液体がたまっていく。パッと見はオレンジジュース系に見えなくはない……かもしれない。

そして水を沢山飲んでから眠った。

次の日、僕はコンビニでお昼御飯用の食パンを買った。8枚入りで100円。それも持ってタカシの家まで行った。今日は泊まるかも、と母さんに伝えると、電話番号だけ教えてね、相手の家の、というから、あとで電話すると言った。

僕はバスに乗った。タカシの家へ。インターホンを鳴らすと、タカシは出てきた。パジャマ姿で寝癖をつけている。

「おはよう」

「おはよ。今日からはご主人様って呼んでね」

タカシは僕の顔を見てから、言い直した。

「おはようございます。ご主人様」

恥ずかしさで小さな声だったけれど、僕は頭を撫でて褒めた。

「よくできました」

お風呂場に行ってタカシの飛び跳ねた寝癖を直した。手に水をつけてタカシの髪の毛を撫でる。タカシは恥ずかしそうな嬉しそうな顔をした。

寝癖が治るとタカシと見つめ合い、タカシの右頬を触った。

パチン。

少し強めに叩いた。飴とムチ。

主従関係はそれが一番。タカシは驚いた顔で僕を見た。

「服脱いで、犬なんだからいらないでしょ。あと四つん這いね」

タカシはパジャマを脱いでブリーフ一枚になった。白のブリーフも脱ごうとするのを見ていると染みを見つけた。

「待って。何この染み?」

「……」

「答えろよ」

僕はブリーフ越しに金玉を軽く叩いた。タカシは腰を後ろに引いて情けない声を出した。僕は完全にドSスイッチが入った。

タカシは恥ずかしそうに言った。

「……おしっこです」

「なんで?」

「した後にかかっちゃって」

「おしっこも一人でできないの。中学二年なのに」

「……」

「聞いたら答える」僕はまた叩いた。

「できない……みたいです」

「おしっこの仕方から教えないとか」

僕はタカシの白いブリーフを脱がせて、黄色い染みの部分の臭いを嗅いだ。そしてタカシにも嗅がせた。

「みんなに言っちゃうよ。生徒会長は黄色い染みつきブリーフ履いてるって。それともこのパンツをタカシの中学校に置いておこうか、タカシって名前を書いてね。忘れものですって誰かが届けてくれるんだよ。染みつきブリーフですって」

タカシの棒は大きく立ち上がりかけていた。
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