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ペット調教 タカシとトシヤ
黄色い水を飲ませる
僕は買ってきた食パンをカバンから出して袋を開けた。真ん中のパンを一枚引っ張り出して少しちぎって自分の口に入れた。
それをよく噛んで、咀嚼して吐き出した。湿ってぐちゃぐちゃになった食パンは脱衣所の地面に落ちてボテッと音を立てた。
「ほら、朝ご飯だよ。お食べ」
タカシはきょとんとした顔で僕を見た。四つん這いで僕を見上げている。食べようとしないから僕はタカシの頭を掴んでパンに押し付けた。
タカシは犬みたいに手を使わずに食べ始めた。
「ほら、残さず」
無くなると僕はまた食パンを噛んで吐き出した。
タカシはそれを食べた。抵抗なく、食べられるようになると僕は喉が渇いたかを尋ねた。
「喉が渇きましたワン」
「顔を上げて」
顔を上げるタカシの顎を持って、口を開かせた。タカシの口によだれを垂らした。タカシはそれを受け取った。
「美味しい?」
「ワン…」
「もっと飲みたい?」
「ワン」
僕はカバンからペットボトルを出して、昨日入れたおしっこを取り出した。風呂桶をタカシの顔の下に置いて、タカシのおしっこに僕の昨日のおしっこを混ぜた。
半分くらい注いだ。
「ほら、飲んでいいよ。」
「タカシは全く飲もうとしない」
出したばかりのおしっこと違って、海みたいな変なにおいがする。タカシは顔を背ける。
「飲めよ、ご主人様からの食事だぞ」
「む、無理です……ワン」
「飲まないなら、このおしっここの家にぶちまけて僕をいじめたトイレみたいな匂いにさせるよ。それでもいいけど、両親びっくりするだろうね。帰ってきてトイレになってたら」
タカシは諦めて、風呂桶に顔を近づけて舌で舐めた。舐めるとすぐに顔を遠ざける。
「飲みづらいなら飲ませてあげるよ。拒否したらすぐぶちまけるから」
タカシを犬座りさせて、その前に立って口を開けさせた。風呂桶をタカシの唇に近づけて口の中に流し込む。口がいっぱいになるとタカシの鼻をつまんだ。
「ほら、飲まないと息できないよ。吐き出したら家がトイレになるよ。飲むしかないよ」
タカシは目を真っ赤にしながら少しずつ飲み込んでいく。脱衣所の臭いはおしっこまみれで、味見しなくても味がわかりそうだった。
タカシは全部飲みこむと床に倒れた。倒れて口を押えて肩で息をしている。
「ん、あ、あ……。ごめんなさい」
「なにが?」
倒れるタカシの口にペットボトルの残りを流し込んで無理やり飲ませた。
「うわわわわっ」と飲み終わると叫んで口の中に指を入れている。
「水……。水が飲みたいですワン」
「なに、僕の水じゃ不満なの?」
僕は風呂桶に水を入れて床に置いた。飴とムチ、やさしさも与えないと。
タカシはそれをまた、口だけでぺろぺろと飲んだ。美味しそうに飲む。さっきとは違って、僕はそれが少しムカついた。
「さっきは拒否したくせに」
僕はズボンを下ろした。
それをよく噛んで、咀嚼して吐き出した。湿ってぐちゃぐちゃになった食パンは脱衣所の地面に落ちてボテッと音を立てた。
「ほら、朝ご飯だよ。お食べ」
タカシはきょとんとした顔で僕を見た。四つん這いで僕を見上げている。食べようとしないから僕はタカシの頭を掴んでパンに押し付けた。
タカシは犬みたいに手を使わずに食べ始めた。
「ほら、残さず」
無くなると僕はまた食パンを噛んで吐き出した。
タカシはそれを食べた。抵抗なく、食べられるようになると僕は喉が渇いたかを尋ねた。
「喉が渇きましたワン」
「顔を上げて」
顔を上げるタカシの顎を持って、口を開かせた。タカシの口によだれを垂らした。タカシはそれを受け取った。
「美味しい?」
「ワン…」
「もっと飲みたい?」
「ワン」
僕はカバンからペットボトルを出して、昨日入れたおしっこを取り出した。風呂桶をタカシの顔の下に置いて、タカシのおしっこに僕の昨日のおしっこを混ぜた。
半分くらい注いだ。
「ほら、飲んでいいよ。」
「タカシは全く飲もうとしない」
出したばかりのおしっこと違って、海みたいな変なにおいがする。タカシは顔を背ける。
「飲めよ、ご主人様からの食事だぞ」
「む、無理です……ワン」
「飲まないなら、このおしっここの家にぶちまけて僕をいじめたトイレみたいな匂いにさせるよ。それでもいいけど、両親びっくりするだろうね。帰ってきてトイレになってたら」
タカシは諦めて、風呂桶に顔を近づけて舌で舐めた。舐めるとすぐに顔を遠ざける。
「飲みづらいなら飲ませてあげるよ。拒否したらすぐぶちまけるから」
タカシを犬座りさせて、その前に立って口を開けさせた。風呂桶をタカシの唇に近づけて口の中に流し込む。口がいっぱいになるとタカシの鼻をつまんだ。
「ほら、飲まないと息できないよ。吐き出したら家がトイレになるよ。飲むしかないよ」
タカシは目を真っ赤にしながら少しずつ飲み込んでいく。脱衣所の臭いはおしっこまみれで、味見しなくても味がわかりそうだった。
タカシは全部飲みこむと床に倒れた。倒れて口を押えて肩で息をしている。
「ん、あ、あ……。ごめんなさい」
「なにが?」
倒れるタカシの口にペットボトルの残りを流し込んで無理やり飲ませた。
「うわわわわっ」と飲み終わると叫んで口の中に指を入れている。
「水……。水が飲みたいですワン」
「なに、僕の水じゃ不満なの?」
僕は風呂桶に水を入れて床に置いた。飴とムチ、やさしさも与えないと。
タカシはそれをまた、口だけでぺろぺろと飲んだ。美味しそうに飲む。さっきとは違って、僕はそれが少しムカついた。
「さっきは拒否したくせに」
僕はズボンを下ろした。
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