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相談しよう!2
玲奈と香織のスキル決めは上手くいった、問題はここからだ!俺と早太の攻撃をバランス良くしてお互いを補うような感じが望ましい。
「 さあ、早太氏、とうとう来ましたな 」
「 左様でございますな明氏 」
「 玲奈ちゃん2人が何か変だよ! 」
「 氏とか言ってる!?なんか変だね香織ちゃん! 」
これは女には理解できない男の楽しみなのですよ!燃えてきたああああ!
「 さあ、やはり最初に決めるのはタンクですか? 」
「 流石は明氏、最初に言うのがタンクですか、私も同感ですよ 」
「「 ふふふふふ 」」
「 あ、あの~質問して良いですか? 」
「 どうしました玲奈氏? 」
「 私も氏が付くんだ・・・・・えとですね、タンクって何ですか? 」
「 おっほっほ、これはこれは、宜しい説明いたしましょう 」
俺は息を深く吸い込む、そして玲奈と香織に説明を始める。
「 まず最初にタンクとは重装甲で敵を薙ぎ倒す戦車から名前を取ったと言う説があります、そしてこのタンクとは主に敵の攻撃を受ける盾職の事を総称した呼び名でもあります、このタンクの条件としては高い防御技術・高いHP・そして何よりもどんな攻撃も受けるという凄まじい精神力が必要です、RPGにおいてはタンクの存在は必要不可欠!まさに守りの要!鉄壁の城壁となって仲間を敵の攻撃から守る職業です、そしてタンクの役目の1つとしてあるのが敵の攻撃目標を全て自分へと誘導する、これこそがタンクの主たる仕事の1つでありタンクの真骨頂!これは時と場合によっては数匹から数十匹の敵を相手する場合があります、よって1番危険であり、1番重要で、1番カッコイイ職業なのです!さあ皆で讃えましょう!タンク最高と!タンクは至高と!ハアハア、どう、ゼエゼエ、分かった? 」
「 はい・・・・・明君がタンクに凄い思い入れがあるって事は理解しました 」
「 そうです、分かってくれれば私も嬉しいのです、早太氏、タンクは私がならせて頂きますが宜しいかな? 」
「 それはもう、タンクと言えば明氏をおいて他に誰がいましょうか!是非お願い致します、これで守りは完璧ですな! 」
「 いやいや、私などまだまだ若輩者ですよ! 」
「 そんなご謙遜を! 」
「「 はっはっはっは! 」」
「 玲奈ちゃん、香織はちょっと早太の新しい面を見て、若干怖いよ 」
「 大丈夫よ香織ちゃん、私も同じだから 」
「 さあ、それではスキルを決めましょうか? 」
「 そうですな 」
「 まずは盾技を2?いや3取りましょう! 」
「 おお!最初から3とは!やはり明氏は違いますな! 」
「「 わっはっはっは! 」」
少し引いている女子達はこの際無視しとこう、今は玲奈ちゃんであろうとも邪魔は許されない神聖な時間なのです!
【 所有スキル 】
盾技 レベル1 ヘイト(小) 盾防御率10%UP
守り5%UP
「 す、素晴らしい!ヘイト(挑発)ですよ早太氏!夢にまで見たヘイト(挑発)が使えるんですよ!魔物はどこです!敵は!早く俺にヘイトを使わせてくれ! 」
「 気持ちは分かりますが落ち着きましょう明氏、さあレベルを 」
「 そ、そうですね、まずはレベル2に・・・・・ 」
盾技1 【 上げる20pt 】【 下げる10pt 】
↓
盾技2 【 上げる40pt 】【 下げる25pt 】
【 所有スキル 】
盾技 レベル1 〔 ヘイト(小) 〕〔 グループヘイト(小) 〕
盾防御率20%UP
守り15%UP
あかん、泣きそうだ!あまりの感動に涙が!グループヘイトですよ!単体ではなく、群れ単位でのヘイト(挑発)ですよ!
早太が俺の肩に手を置いてウンウンと頷く、友よ、分かってくれるか!この嬉しさが!感動が!流石は俺のソウルメイトだ。
「 はあ、俺はいま凄く充実している、幸せだ、幸せ過ぎて怖いくらいだ 」
「 良かったな明氏、俺も嬉しいぞ! 」
「 あの、早太?流石に自分の彼氏が他の男と手を握り合って泣くのは見たくないんですけど・・・・・・・ 」
「 ん?・・・・・・・そうだな、少し熱くなりすぎたな明、落ち着こう 」
「 お、おう、俺もいま周りの冷たい視線に気付いた、落ち着こう 」
俺と早太は深呼吸をしてパソコンの画面を見る。
「 次は40ptか、これはレベル2で止めた方が良いな 」
「 だな、残念だけど2で止めとこう、となると後は・・・・・ 」
「「 硬質化かな・・・・ 」」
「 なんだろこの彼女の私が嫉妬するくらいの2人の息の合い方は・・・・・・ 」
「 香織ちゃん、今は多分この2人は世界中の誰よりも通じ合ってるから気にしちゃダメだよ 」
俺は効果が謎の硬質化を取る事に決めた、効果は分からんがタンクにとって硬質化という言葉はまさにヨダレがでる文字である。
硬質化 レベル1 1分間の間、守りが100%UPする、一度使用すると
10分間は使用不可になるので要注意。
「「 はい!大当たり来ました! 」」
「 よっしゃあああ!切り札ゲットしたぜ! 」
「 これは良い選択だ!保険を手に入れたな! 」
これで5pt+20pt+20ptの計45pt消費したな、残りは55ptか、さてどんなスキルを取るかな。
「 俺の考えでは護身術と熟練者でファイナルアンサーなんだけどな 」
「 うん、俺もそれで問題無いと思うけど、1つだけ難点があるな・・・・ 」
「「 服だな 」」
そう俺の推理が当たっていた場合、布の服等を取得しないと異世界に行った途端に全裸になる可能性があるのだ。
タンクが全裸と冗談にもならない、仲間を守る所か逆に守って貰わないと直ぐに死んでしまう、笑えないブラックジョークだ。
「 ここは護身術を捨てるか? 」
「 そうだな、残念だが護身術は捨てよう 」
しかし1つ疑問がある、アイテム欄に盾が無いのだ、これはどういう事だ?まさかの設定し忘れ?盾を?舐めてるのか?盾が無いRPGなどイチゴが載ってないショートケーキじゃないか!もしも忘れていたなら今回の犯人を俺は許さない!
「 次は早太か、やっぱり剣か? 」
「 勿論だ!俺から剣を取れば何も残らない! 」
早太は昔からゲームの中では脳筋になるのだ、攻撃は最大の防御なりを地で行くタイプ、それが早太だ。
「 まずは剣術を2までUPさせて、これで25pt消費か 」
剣術 レベル2 〔二段斬り〕〔気合溜め〕 攻撃力15%UP HP+10
「 素晴らしいではないか、我が力が増して来るのを感じる 」
「 は、早太?なんか怖いよ?香織なんか不安になって来たよ? 」
「 香織ちゃん、恐れるのはまだ早い、早太の本領はこれからだ 」
「 ええ・・・・・・・・ 」
「 さあ!次はなんだ!ふふふ、そうか、お前かあああああ! 」
早太は笑みを浮かべたまま力強くマウスをクリックする。
熟練者1 武器全般スキル1・速度10%UP・守り10%UP・HP+30
攻撃力15%UP
鬼殺し1 オーガ属に属する魔物に追加ダメージ+30%UP
「 残り5pt!完璧だ、これで俺は最強だああああ!URYEEEEEEEEEEEEEE! 」
「 早太が壊れた・・・・・・・・ 」
俺は香織の肩に手を置いて「 あれが早太の真実の姿なのです 」と教えてあげたら香織は絶句してた、うんうん、良い反応だ。
さあこれで全て終わった、ようやく安心して玲奈ちゃんと雑談が楽しめるよ、あれ?玲奈ちゃん?なぜ少し俺から離れてるの?避けられてる?なんで?
「 さあ、早太氏、とうとう来ましたな 」
「 左様でございますな明氏 」
「 玲奈ちゃん2人が何か変だよ! 」
「 氏とか言ってる!?なんか変だね香織ちゃん! 」
これは女には理解できない男の楽しみなのですよ!燃えてきたああああ!
「 さあ、やはり最初に決めるのはタンクですか? 」
「 流石は明氏、最初に言うのがタンクですか、私も同感ですよ 」
「「 ふふふふふ 」」
「 あ、あの~質問して良いですか? 」
「 どうしました玲奈氏? 」
「 私も氏が付くんだ・・・・・えとですね、タンクって何ですか? 」
「 おっほっほ、これはこれは、宜しい説明いたしましょう 」
俺は息を深く吸い込む、そして玲奈と香織に説明を始める。
「 まず最初にタンクとは重装甲で敵を薙ぎ倒す戦車から名前を取ったと言う説があります、そしてこのタンクとは主に敵の攻撃を受ける盾職の事を総称した呼び名でもあります、このタンクの条件としては高い防御技術・高いHP・そして何よりもどんな攻撃も受けるという凄まじい精神力が必要です、RPGにおいてはタンクの存在は必要不可欠!まさに守りの要!鉄壁の城壁となって仲間を敵の攻撃から守る職業です、そしてタンクの役目の1つとしてあるのが敵の攻撃目標を全て自分へと誘導する、これこそがタンクの主たる仕事の1つでありタンクの真骨頂!これは時と場合によっては数匹から数十匹の敵を相手する場合があります、よって1番危険であり、1番重要で、1番カッコイイ職業なのです!さあ皆で讃えましょう!タンク最高と!タンクは至高と!ハアハア、どう、ゼエゼエ、分かった? 」
「 はい・・・・・明君がタンクに凄い思い入れがあるって事は理解しました 」
「 そうです、分かってくれれば私も嬉しいのです、早太氏、タンクは私がならせて頂きますが宜しいかな? 」
「 それはもう、タンクと言えば明氏をおいて他に誰がいましょうか!是非お願い致します、これで守りは完璧ですな! 」
「 いやいや、私などまだまだ若輩者ですよ! 」
「 そんなご謙遜を! 」
「「 はっはっはっは! 」」
「 玲奈ちゃん、香織はちょっと早太の新しい面を見て、若干怖いよ 」
「 大丈夫よ香織ちゃん、私も同じだから 」
「 さあ、それではスキルを決めましょうか? 」
「 そうですな 」
「 まずは盾技を2?いや3取りましょう! 」
「 おお!最初から3とは!やはり明氏は違いますな! 」
「「 わっはっはっは! 」」
少し引いている女子達はこの際無視しとこう、今は玲奈ちゃんであろうとも邪魔は許されない神聖な時間なのです!
【 所有スキル 】
盾技 レベル1 ヘイト(小) 盾防御率10%UP
守り5%UP
「 す、素晴らしい!ヘイト(挑発)ですよ早太氏!夢にまで見たヘイト(挑発)が使えるんですよ!魔物はどこです!敵は!早く俺にヘイトを使わせてくれ! 」
「 気持ちは分かりますが落ち着きましょう明氏、さあレベルを 」
「 そ、そうですね、まずはレベル2に・・・・・ 」
盾技1 【 上げる20pt 】【 下げる10pt 】
↓
盾技2 【 上げる40pt 】【 下げる25pt 】
【 所有スキル 】
盾技 レベル1 〔 ヘイト(小) 〕〔 グループヘイト(小) 〕
盾防御率20%UP
守り15%UP
あかん、泣きそうだ!あまりの感動に涙が!グループヘイトですよ!単体ではなく、群れ単位でのヘイト(挑発)ですよ!
早太が俺の肩に手を置いてウンウンと頷く、友よ、分かってくれるか!この嬉しさが!感動が!流石は俺のソウルメイトだ。
「 はあ、俺はいま凄く充実している、幸せだ、幸せ過ぎて怖いくらいだ 」
「 良かったな明氏、俺も嬉しいぞ! 」
「 あの、早太?流石に自分の彼氏が他の男と手を握り合って泣くのは見たくないんですけど・・・・・・・ 」
「 ん?・・・・・・・そうだな、少し熱くなりすぎたな明、落ち着こう 」
「 お、おう、俺もいま周りの冷たい視線に気付いた、落ち着こう 」
俺と早太は深呼吸をしてパソコンの画面を見る。
「 次は40ptか、これはレベル2で止めた方が良いな 」
「 だな、残念だけど2で止めとこう、となると後は・・・・・ 」
「「 硬質化かな・・・・ 」」
「 なんだろこの彼女の私が嫉妬するくらいの2人の息の合い方は・・・・・・ 」
「 香織ちゃん、今は多分この2人は世界中の誰よりも通じ合ってるから気にしちゃダメだよ 」
俺は効果が謎の硬質化を取る事に決めた、効果は分からんがタンクにとって硬質化という言葉はまさにヨダレがでる文字である。
硬質化 レベル1 1分間の間、守りが100%UPする、一度使用すると
10分間は使用不可になるので要注意。
「「 はい!大当たり来ました! 」」
「 よっしゃあああ!切り札ゲットしたぜ! 」
「 これは良い選択だ!保険を手に入れたな! 」
これで5pt+20pt+20ptの計45pt消費したな、残りは55ptか、さてどんなスキルを取るかな。
「 俺の考えでは護身術と熟練者でファイナルアンサーなんだけどな 」
「 うん、俺もそれで問題無いと思うけど、1つだけ難点があるな・・・・ 」
「「 服だな 」」
そう俺の推理が当たっていた場合、布の服等を取得しないと異世界に行った途端に全裸になる可能性があるのだ。
タンクが全裸と冗談にもならない、仲間を守る所か逆に守って貰わないと直ぐに死んでしまう、笑えないブラックジョークだ。
「 ここは護身術を捨てるか? 」
「 そうだな、残念だが護身術は捨てよう 」
しかし1つ疑問がある、アイテム欄に盾が無いのだ、これはどういう事だ?まさかの設定し忘れ?盾を?舐めてるのか?盾が無いRPGなどイチゴが載ってないショートケーキじゃないか!もしも忘れていたなら今回の犯人を俺は許さない!
「 次は早太か、やっぱり剣か? 」
「 勿論だ!俺から剣を取れば何も残らない! 」
早太は昔からゲームの中では脳筋になるのだ、攻撃は最大の防御なりを地で行くタイプ、それが早太だ。
「 まずは剣術を2までUPさせて、これで25pt消費か 」
剣術 レベル2 〔二段斬り〕〔気合溜め〕 攻撃力15%UP HP+10
「 素晴らしいではないか、我が力が増して来るのを感じる 」
「 は、早太?なんか怖いよ?香織なんか不安になって来たよ? 」
「 香織ちゃん、恐れるのはまだ早い、早太の本領はこれからだ 」
「 ええ・・・・・・・・ 」
「 さあ!次はなんだ!ふふふ、そうか、お前かあああああ! 」
早太は笑みを浮かべたまま力強くマウスをクリックする。
熟練者1 武器全般スキル1・速度10%UP・守り10%UP・HP+30
攻撃力15%UP
鬼殺し1 オーガ属に属する魔物に追加ダメージ+30%UP
「 残り5pt!完璧だ、これで俺は最強だああああ!URYEEEEEEEEEEEEEE! 」
「 早太が壊れた・・・・・・・・ 」
俺は香織の肩に手を置いて「 あれが早太の真実の姿なのです 」と教えてあげたら香織は絶句してた、うんうん、良い反応だ。
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