7 / 7
1章:スピ的座学&実践の章
本質は表裏一体、まさにシマウマねッ!!
しおりを挟むそんなのいやだ。なぜか強く思う。
その瞬間にそらの頭にノイズのかかったビジョンが浮かぶ。
???「待ってるからっ…!!......っか必ず、君を…!!」
瓦礫のように星の破片が舞う世界で誰かが何か叫んでる。
...だれ?、、、あなたはいったい、、?
、、、、ぇ?、、なに、、いまの。。。
木蓮「見えたんでしょ?」
慌ててそらは木蓮を見る。
わずかな沈黙のあと、言葉の意味を理解した。
そら「いまのって。。ぇ、、ぇ、、私こんな記憶ありませんよ💦」
木蓮「今のはそらちゃんの記憶ではなく、地球が意識をそらちゃんに伝えたの。
そして、それもそらちゃんの役割。
強い感情に地球が答えた。その意識の声をそらちゃんは受信したのヨ。それがチャネリングの基礎」
頭が混乱する。どうして私を。。
あまりに普通じゃない。
私の知ってる世界とかけ離れすぎてる。。
っていうか、気になる言葉、まだあったよね。。。
恐る恐るそらは尋ねる。
そら「ぁの、、、『向こう側』ってどういう意味ですか?」
何かとんでもないことに触れてしまうような気がしながらも、知らなきゃいけない気がして。
木蓮はスッと息を吸い込み、呼吸を正すと口を開いた。
木蓮「そらちゃん。全ては表裏一体なの」
そら「ひょうりいったい。」
さらに木蓮は続ける。
木蓮「まずはこの世の本質が何か知ってるかしらん?
この宇宙の本質は2つの原理からなっているのヨ。
1つは『か』、もう1つは『そ』。
『か』とは、火力のか、禍いのか、神のか、
一言で言うと、爆発的なエネルギーの象徴。この『か』からビックバンを起こした。
そして
『そ』とは、素質のそ、祖先のそ、蘇生のそ、流れを継いで紡ぎ出す循環のエネルギーの象徴。この『そ』からビックバンのあとを引き継いで宇宙が生まれた。
この2つの本質を基本に全てはなりたっているのヨ。
どぅゆぅーあんだすたん??🤩」
そらは口を開けてぽかんとする。( ゚д゚)
木蓮は呆然とするそらを尻目にさらに続ける。
木蓮「この世の真理として、響きは嘘をつかない。響きとは、固定されたエネルギーのまとう周波数のこと。って難しすぎたかしらん?🤣🤣」
一呼吸おいて
「つまりね、
全ては本質のエネルギーでなりたってる。
そこにいいも悪いもホントはなくてね。
物事に色づけして、自分の解釈とするのが人間なのヨ。
いい、悪いの善悪。
陽と陰の二極。
北と南、男と女、朝と昼、白と黒。
たくさんの解釈があるゎ。
けど、全ては表裏一体、まさにシマウマねッ!!」
そら「( ゚д゚)
…......しまうま。シマウマーッ!?!?((((;゚Д゚)))))))」
木蓮「ぃぇーす!ざっつらいちゅッ!!」
世界はシマウマ。。ぉぉ。
ナンテコッタ。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた
しゃーりん
恋愛
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。
すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。
早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。
この案に王太子の返事は?
王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる