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その6※※
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やっと本番R18回です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーl
「っぁ…は、ぁ…んふ、ぁあ」
「っは…たまらないな、この締まり具合」
えー…
「やぅっ!んんんぅぅ…そ、な、奥っ、ばっか…っずんずんすんなぁぁ…!」
「はっ!なんだようさぎ、んな良さげな声で鳴いといて。
あぁ、もっと、奥に、欲しいってことか…!」
「!!っぁあ!ちが、ちがぁう…ッ」
「遠慮、すんなって。
そらっ、ご要望通り奥ほじってやる…!!」
「や、や、んにゃああーー…!!」
……えぇーー…、と。
はい、宇佐です、27歳独身。ただいま風呂場から場所を寝室に移して
ベッドの上で絶賛ケツ掘られ中であり現実逃避中(脳内)であります。
ん?話が飛んでないかって?
そんな文句は知らん!
だってしょうがないじゃん、二度目の放心タイム中に速攻抱えられてざっと雑にタオルで身体拭かれたと思ったら寝室に移動されて。
“ほぐしは充分。だけど流石に滑りが良くないか”だのとブツブツ呟いた奴が!
部屋のどこから持ってきたのかローションボトルの先端をよりによって僕の尻穴にブッ刺してくれやがってですね?
挙句、ケツに液体を突然注入されてプルプル震えてフリーズした僕をよそに、
例の買ってきた0.02mmのブツを素早く取ってきて開封。
速攻装着して準備が整った奴は
「入れるぞ」
のたった一言で遠慮のへったくれもなくずぶりと。
未だかつて(奴の指とローション以外の)侵入を許していなかった僕の尻穴に、凶器をぶっ刺しやがったわけで。
そのデカブツが侵入した時の衝撃たるや!!
その瞬間ばかりは今すぐ死んでしまいたいと切実に願いました、はい。
しかしながら奴によって念入りに解された尻穴と、内部で妙な熱をもたらし始めたローションの滑りを利用して行き来する大神の凶器がそれを許してくれないわけで…。
「な、んで…っ、ナカ、あつ、んん…ふぁ!ぁあ!」
「そりゃあ、ソレ用のローションだからな。
クズいことしてる自覚はあるとは、いえ…、流石に処女穴に無理するわけないだろ」
「あぅ!ん、それ、用…?」
「セックス専用ってこと。
少しばかり媚薬成分が入ってるってことだ。
中、熱くなってきただろ?だから心置きなく、気持ちよくなれよ」
「なん、で…んなもの持って…、っあ!んふ、ぅ…
も、もうやっ!その慣れた感じっほんとクズいぃぃ」
「ははっ!自分でもそう思うよ。
だがまぁ…これからはもう、他を漁る気はないがな…」
「な、に…ど、いうこと…っひゃん!や!ヤダヤダぐりぐりやぁぁぁ!!」
不穏な発言のオンパレードだがまともにツッコミを入れることも出来ず。
ただただ大神の長大な性器が中を余すことなく擦る熱に溺れる。
ぐりぐりと最奥を押されたかと思えば、猛烈な勢いで抜き差しが加速したことに悲鳴をあげる。
入れすぎたらしいローションが穴から押し出され、
ぶちゅっぶぽっぶりゅ…と下品な音が耳を犯し、大神の掠れた吐息が脳まで侵食する。
「っそろそろ限界…、
っ、締め付けやば……、中でイくぞ」
「あぅ!や…っ、中でっ出すなぁぁ…!あっあんぅぅ」
「っ中に出すなとか処女喪失感半端ねぇなエッロ。
…いつかゴム越しじゃなく生で出してもらわなきゃ、イけなくしてやる…!」
「そんなんや…っ、あ、あ、あっはげし…すぎ、る、んぁあ!い、ちゃぅっイっちゃうぅぅぅ」
「くっ、は…ぁ…っイけよ」
「あっぁっぁあ!ああぁーーーー…!!」
もう、だめだ
は…ぁ…と奴の吐息が耳元に吹き込まれ、中にぶわりと熱が広がった瞬間…
僕の意識は完全に暗転した。
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「っぁ…は、ぁ…んふ、ぁあ」
「っは…たまらないな、この締まり具合」
えー…
「やぅっ!んんんぅぅ…そ、な、奥っ、ばっか…っずんずんすんなぁぁ…!」
「はっ!なんだようさぎ、んな良さげな声で鳴いといて。
あぁ、もっと、奥に、欲しいってことか…!」
「!!っぁあ!ちが、ちがぁう…ッ」
「遠慮、すんなって。
そらっ、ご要望通り奥ほじってやる…!!」
「や、や、んにゃああーー…!!」
……えぇーー…、と。
はい、宇佐です、27歳独身。ただいま風呂場から場所を寝室に移して
ベッドの上で絶賛ケツ掘られ中であり現実逃避中(脳内)であります。
ん?話が飛んでないかって?
そんな文句は知らん!
だってしょうがないじゃん、二度目の放心タイム中に速攻抱えられてざっと雑にタオルで身体拭かれたと思ったら寝室に移動されて。
“ほぐしは充分。だけど流石に滑りが良くないか”だのとブツブツ呟いた奴が!
部屋のどこから持ってきたのかローションボトルの先端をよりによって僕の尻穴にブッ刺してくれやがってですね?
挙句、ケツに液体を突然注入されてプルプル震えてフリーズした僕をよそに、
例の買ってきた0.02mmのブツを素早く取ってきて開封。
速攻装着して準備が整った奴は
「入れるぞ」
のたった一言で遠慮のへったくれもなくずぶりと。
未だかつて(奴の指とローション以外の)侵入を許していなかった僕の尻穴に、凶器をぶっ刺しやがったわけで。
そのデカブツが侵入した時の衝撃たるや!!
その瞬間ばかりは今すぐ死んでしまいたいと切実に願いました、はい。
しかしながら奴によって念入りに解された尻穴と、内部で妙な熱をもたらし始めたローションの滑りを利用して行き来する大神の凶器がそれを許してくれないわけで…。
「な、んで…っ、ナカ、あつ、んん…ふぁ!ぁあ!」
「そりゃあ、ソレ用のローションだからな。
クズいことしてる自覚はあるとは、いえ…、流石に処女穴に無理するわけないだろ」
「あぅ!ん、それ、用…?」
「セックス専用ってこと。
少しばかり媚薬成分が入ってるってことだ。
中、熱くなってきただろ?だから心置きなく、気持ちよくなれよ」
「なん、で…んなもの持って…、っあ!んふ、ぅ…
も、もうやっ!その慣れた感じっほんとクズいぃぃ」
「ははっ!自分でもそう思うよ。
だがまぁ…これからはもう、他を漁る気はないがな…」
「な、に…ど、いうこと…っひゃん!や!ヤダヤダぐりぐりやぁぁぁ!!」
不穏な発言のオンパレードだがまともにツッコミを入れることも出来ず。
ただただ大神の長大な性器が中を余すことなく擦る熱に溺れる。
ぐりぐりと最奥を押されたかと思えば、猛烈な勢いで抜き差しが加速したことに悲鳴をあげる。
入れすぎたらしいローションが穴から押し出され、
ぶちゅっぶぽっぶりゅ…と下品な音が耳を犯し、大神の掠れた吐息が脳まで侵食する。
「っそろそろ限界…、
っ、締め付けやば……、中でイくぞ」
「あぅ!や…っ、中でっ出すなぁぁ…!あっあんぅぅ」
「っ中に出すなとか処女喪失感半端ねぇなエッロ。
…いつかゴム越しじゃなく生で出してもらわなきゃ、イけなくしてやる…!」
「そんなんや…っ、あ、あ、あっはげし…すぎ、る、んぁあ!い、ちゃぅっイっちゃうぅぅぅ」
「くっ、は…ぁ…っイけよ」
「あっぁっぁあ!ああぁーーーー…!!」
もう、だめだ
は…ぁ…と奴の吐息が耳元に吹き込まれ、中にぶわりと熱が広がった瞬間…
僕の意識は完全に暗転した。
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