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後日談:閣下は元罪人に溺れる(中)※
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R18(エロ)回です。
無理!という方は回避願います!
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(side:ジル)
今夜は初夜ーー
待ちに待った、唯一の番と迎える夜。
気持ちを受け入れてもらった日から早く、早くとこの時を待ち侘びておかしくなりそうだったのを彼女は分かっているのだろうか?
緩く羽織っていたナイトローブを剥ぎ取りベッドへと彼女を横たえる。
初夜特有の薄く心許ない夜着は今は汗で彼女の肌に張り付き、くっきりと身体の線や胸の飾りの形や位置まで知らせてくるのがなんとも色っぽい。
アルコールが殆ど蒸発したホットワインといえども酒は酒。
酒によって体温を上げた彼女ー…ディーは、とても美しくて艶やかだ。
啄むキスからだんだんと深いキスへと彼女の口腔内を犯しながら夜着の前紐を片手で解いていく。
なんとも頼りないその紐はぱらりと呆気なく解け、彼女の素肌を俺に晒す。
(なんてけしからんものをディーに…ララめ…、いい仕事だ)
あまりの色っぽさについ我を忘れそうになるのを、
心の中でララへの悪態(?)を吐くことで落ち着かせる。
「…や……あまり見ないで、下さい……」
「見るに決まっているだろう?
……綺麗だ…ディー」
露わになった胸を隠そうとしたディーの両手をひとまとめにして彼女の頭上に捕らえて、
見せつけるように舌を出して彼女の胸の飾りへと頭を下ろす。
「あ!やぁ……っ」
ぺろりと軽く舐めた後にじゅっ…とそこに吸い付くと、途端に上がる甘い声。
もう一方の飾りを空いている手の指で摘みくりくりと捏ね回しながら夢中になってじゅるじゅると吸い上げ唾液で濡らす。
びくり、びくりと跳ねる反応が可愛い。
次第に俺の身体の下で、彼女が腰をもじもじと揺らすのを感じて下へと手を伸ばす。
「そ、そこは!っぁあ…っ!!」
「………濡れてる、な」
ショーツの上からでもわかる程彼女の秘所は濡れている。
彼女が胸への愛撫だけでこんなに秘所を濡らしてくれたことに言い表せないほどの歓喜を覚えた。
くちゅくちゅとショーツの上から数度擦り、
やがてショーツの隙間から指を秘裂へとゆっくり押し込んだ。
「ふぁ…あっあっあっ…やぁ……」
「ふっ……ああ、ディーのここはなんて熱いんだ」
「や、言わない、でぇ…っ!」
「早くここに、俺のを入れたい」
彼女の顔に快楽以外ー、恐怖が浮かぶことのないよう慎重に指で撫で、
くちくち、ぬるぬると内部を優しく撫で擦り、次第に指の数も、入れる深さも多く深くしていく。
どれほどそこを解しただろうか、今では彼女の愛液が多量に指に絡み、とても淫靡な音を立てている。
「ジル様……ジル、様ぁ」
もう、お許しくださいとの彼女の涙声に、少しばかり頭が冷える。
しつこくしすぎたかと焦る俺を下から見上げた彼女は、
「もう…もうっ、お願いします、ジル様…っそこに、…れて」
「ディー、だが」
「おかしく、なりそうで、お願い…私を、ジル様の、ものに」
「っ煽るな…優しく、出来んだろうが…!」
「優しくなくても、いい、です…」
「っくそっ!!」
「あ…ぁあぁああああ!!」
あまりにも愛らしく淫らな懇願に急激に昂り、
彼女の秘裂に己の欲望を一息に突き入れた。
プチンと、乙女の膜が破れる音を耳奥で聞いた気がした直後、
理性が飛んだ。
無理!という方は回避願います!
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(side:ジル)
今夜は初夜ーー
待ちに待った、唯一の番と迎える夜。
気持ちを受け入れてもらった日から早く、早くとこの時を待ち侘びておかしくなりそうだったのを彼女は分かっているのだろうか?
緩く羽織っていたナイトローブを剥ぎ取りベッドへと彼女を横たえる。
初夜特有の薄く心許ない夜着は今は汗で彼女の肌に張り付き、くっきりと身体の線や胸の飾りの形や位置まで知らせてくるのがなんとも色っぽい。
アルコールが殆ど蒸発したホットワインといえども酒は酒。
酒によって体温を上げた彼女ー…ディーは、とても美しくて艶やかだ。
啄むキスからだんだんと深いキスへと彼女の口腔内を犯しながら夜着の前紐を片手で解いていく。
なんとも頼りないその紐はぱらりと呆気なく解け、彼女の素肌を俺に晒す。
(なんてけしからんものをディーに…ララめ…、いい仕事だ)
あまりの色っぽさについ我を忘れそうになるのを、
心の中でララへの悪態(?)を吐くことで落ち着かせる。
「…や……あまり見ないで、下さい……」
「見るに決まっているだろう?
……綺麗だ…ディー」
露わになった胸を隠そうとしたディーの両手をひとまとめにして彼女の頭上に捕らえて、
見せつけるように舌を出して彼女の胸の飾りへと頭を下ろす。
「あ!やぁ……っ」
ぺろりと軽く舐めた後にじゅっ…とそこに吸い付くと、途端に上がる甘い声。
もう一方の飾りを空いている手の指で摘みくりくりと捏ね回しながら夢中になってじゅるじゅると吸い上げ唾液で濡らす。
びくり、びくりと跳ねる反応が可愛い。
次第に俺の身体の下で、彼女が腰をもじもじと揺らすのを感じて下へと手を伸ばす。
「そ、そこは!っぁあ…っ!!」
「………濡れてる、な」
ショーツの上からでもわかる程彼女の秘所は濡れている。
彼女が胸への愛撫だけでこんなに秘所を濡らしてくれたことに言い表せないほどの歓喜を覚えた。
くちゅくちゅとショーツの上から数度擦り、
やがてショーツの隙間から指を秘裂へとゆっくり押し込んだ。
「ふぁ…あっあっあっ…やぁ……」
「ふっ……ああ、ディーのここはなんて熱いんだ」
「や、言わない、でぇ…っ!」
「早くここに、俺のを入れたい」
彼女の顔に快楽以外ー、恐怖が浮かぶことのないよう慎重に指で撫で、
くちくち、ぬるぬると内部を優しく撫で擦り、次第に指の数も、入れる深さも多く深くしていく。
どれほどそこを解しただろうか、今では彼女の愛液が多量に指に絡み、とても淫靡な音を立てている。
「ジル様……ジル、様ぁ」
もう、お許しくださいとの彼女の涙声に、少しばかり頭が冷える。
しつこくしすぎたかと焦る俺を下から見上げた彼女は、
「もう…もうっ、お願いします、ジル様…っそこに、…れて」
「ディー、だが」
「おかしく、なりそうで、お願い…私を、ジル様の、ものに」
「っ煽るな…優しく、出来んだろうが…!」
「優しくなくても、いい、です…」
「っくそっ!!」
「あ…ぁあぁああああ!!」
あまりにも愛らしく淫らな懇願に急激に昂り、
彼女の秘裂に己の欲望を一息に突き入れた。
プチンと、乙女の膜が破れる音を耳奥で聞いた気がした直後、
理性が飛んだ。
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