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これは、大丈夫か?
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頭痛くて目が覚めた。5時だ。
キッチンに行って水飲んだ。
食パン食べよ。チンしながら、シャワー浴びに行った。
戻ってきたら、炭がいた。
待って、俺。餃子なんか作れないから…。料理の腕がポンコツなの忘れてた。
炭のけて、またパンをチンした。
トースター見つめてとった。
れんが焼くみたいに無理だ。白いなこいつ。冷蔵庫からバターとって塗った。うまいからいいか…。
コーヒーいれたら、苦かった。
ヤバイな、やっぱり俺、働けるかな?
気づいたら、もう七時半になってた。料理疲れるわ。
俺は、服を着替えた。
玄関でる。駅まで歩いて行ってタクシーに乗った。
次からは、行き方覚えて電車で行こう。
八時半には、お店についた。
扉開けたら、みんなはもう来ていた。
萩原「おはよう」
洋「おはよう」
吉峯「エプロンどうぞ。」
洋「拜島さんだけ?」
的井「まだ、きてない」
灰谷「私は、もう外で待っとくので」
東村「料理できるか?」
俺は、首を横にふった。
東村「ハハハ、練習だな。」
洋「はい。」
萩原「今日、店長が昼飯担当な。何作れる?」
俺が、作れるもの?
洋「焼きそばかな?」
萩原「よっしゃ。春日井に後で材料買わしてくる。」
そう言って萩原さんは、キッチンに行く。
しばらくすると、拜島さんが、一人で入ってきた。
萩原さん見つけて近づく。
萩原「キッチンにくるな。」
追い出されて、俺の近くに二人で立ってる。
拜島「拓人、聞いてよ。さっき、電車でキモいって言われたんだよ。」
萩原さんは、机を拭きながら、
「金あるんだから、タクシー乗れよ」って言った。
拜島「電車だけじゃないよ。ここ来る道の途中でも言われたんだよ。」
萩原「どんな状況だよ。」
拜島「そしたら、れんが腕離してさ。もう行くからって灰谷さんと行ったんだよ。」
萩原「タクシー乗らずに電車でくるからだ。」
拝島「節約って、れんが言ってたよ。」
萩原「もう、気にするな」
萩原さんが、次のテーブル拭きに行ってもついていってる。
吉峯「芦野君もキッチンに。」
結構広いキッチンだ。
東村さんと的井さんがいる。
東村「的井しか料理できないって」
えっ?俺は、固まる。3ヶ月後に餃子屋出来るの?
萩原さんも、キッチンにきた。
的井「じゃあ、まず材料きりますか。」
そう言われて萩原さんは、玉ねぎ、東村さんは、人参持ってる。カレーでも作るの?
的井「ニラとキャベツです。洋もここで」
そう言われて真ん中に入る。
的井「小さく切る練習するよ。どうぞ」
萩原「終わりました。」
的井「小さくないよ」焼きそばつくるぐらいの大きさのキャベツだ。
東村「終わった。」
的井「切れてないから」ニラが全部繋がってる。
的井「小さい意味がわからない?」
的井さんの言葉に俺は、頷く。
的井さんが、俺にこんな感じって説明をする。
萩原「フードプロにしようって言っただろ」
的井「それやったら、シャキシャキ感がないとか言ったでしょ?」
東村「腕が疲れたから無理」
的井「あのですね、一人前もつくれてないから」
いや、これ大丈夫か?
少なくとも、れんいなきゃ無理だよな?
拝島「ねぇ、オレンジジュース飲みたい」
東村「今、渡すから」
東村さんが逃げた。
萩原「春日井、焼きそばの材料買ってこい」
春日井「わかりました。」
萩原「吉峯、はいれ」
吉峯「まだ、傷口開いたらよくないから私も春日井と行くよ」
吉峯さんも、逃げた。
洋「3ヶ月後って?本当に」
萩原「店長、当たり前だ。拝島の誕生日にオープンだ。」
洋「へー。俺、料理ポンコツだけど大丈夫かな?」
萩原さんが、すごい驚いてる。
的井「やるしかないよ。口じゃなく手を動かす。」
洋「はい」
萩原「わかってるわ」一生懸命頑張って何とか具を作れた。
萩原さんと餃子包む。
的井「餃子の意味わかってる?」
的井さんに言われる。
洋「具がおさまらない。」
萩原「皮が柔らかいから、ちぎれる」
的井「ふざけるのやめて。」
洋「ごめん。」
萩原「すまん。」
俺と萩原さん、怒られまくってる。
やっぱり、間に合う?
これ、無理だよね?
キッチンに行って水飲んだ。
食パン食べよ。チンしながら、シャワー浴びに行った。
戻ってきたら、炭がいた。
待って、俺。餃子なんか作れないから…。料理の腕がポンコツなの忘れてた。
炭のけて、またパンをチンした。
トースター見つめてとった。
れんが焼くみたいに無理だ。白いなこいつ。冷蔵庫からバターとって塗った。うまいからいいか…。
コーヒーいれたら、苦かった。
ヤバイな、やっぱり俺、働けるかな?
気づいたら、もう七時半になってた。料理疲れるわ。
俺は、服を着替えた。
玄関でる。駅まで歩いて行ってタクシーに乗った。
次からは、行き方覚えて電車で行こう。
八時半には、お店についた。
扉開けたら、みんなはもう来ていた。
萩原「おはよう」
洋「おはよう」
吉峯「エプロンどうぞ。」
洋「拜島さんだけ?」
的井「まだ、きてない」
灰谷「私は、もう外で待っとくので」
東村「料理できるか?」
俺は、首を横にふった。
東村「ハハハ、練習だな。」
洋「はい。」
萩原「今日、店長が昼飯担当な。何作れる?」
俺が、作れるもの?
洋「焼きそばかな?」
萩原「よっしゃ。春日井に後で材料買わしてくる。」
そう言って萩原さんは、キッチンに行く。
しばらくすると、拜島さんが、一人で入ってきた。
萩原さん見つけて近づく。
萩原「キッチンにくるな。」
追い出されて、俺の近くに二人で立ってる。
拜島「拓人、聞いてよ。さっき、電車でキモいって言われたんだよ。」
萩原さんは、机を拭きながら、
「金あるんだから、タクシー乗れよ」って言った。
拜島「電車だけじゃないよ。ここ来る道の途中でも言われたんだよ。」
萩原「どんな状況だよ。」
拜島「そしたら、れんが腕離してさ。もう行くからって灰谷さんと行ったんだよ。」
萩原「タクシー乗らずに電車でくるからだ。」
拝島「節約って、れんが言ってたよ。」
萩原「もう、気にするな」
萩原さんが、次のテーブル拭きに行ってもついていってる。
吉峯「芦野君もキッチンに。」
結構広いキッチンだ。
東村さんと的井さんがいる。
東村「的井しか料理できないって」
えっ?俺は、固まる。3ヶ月後に餃子屋出来るの?
萩原さんも、キッチンにきた。
的井「じゃあ、まず材料きりますか。」
そう言われて萩原さんは、玉ねぎ、東村さんは、人参持ってる。カレーでも作るの?
的井「ニラとキャベツです。洋もここで」
そう言われて真ん中に入る。
的井「小さく切る練習するよ。どうぞ」
萩原「終わりました。」
的井「小さくないよ」焼きそばつくるぐらいの大きさのキャベツだ。
東村「終わった。」
的井「切れてないから」ニラが全部繋がってる。
的井「小さい意味がわからない?」
的井さんの言葉に俺は、頷く。
的井さんが、俺にこんな感じって説明をする。
萩原「フードプロにしようって言っただろ」
的井「それやったら、シャキシャキ感がないとか言ったでしょ?」
東村「腕が疲れたから無理」
的井「あのですね、一人前もつくれてないから」
いや、これ大丈夫か?
少なくとも、れんいなきゃ無理だよな?
拝島「ねぇ、オレンジジュース飲みたい」
東村「今、渡すから」
東村さんが逃げた。
萩原「春日井、焼きそばの材料買ってこい」
春日井「わかりました。」
萩原「吉峯、はいれ」
吉峯「まだ、傷口開いたらよくないから私も春日井と行くよ」
吉峯さんも、逃げた。
洋「3ヶ月後って?本当に」
萩原「店長、当たり前だ。拝島の誕生日にオープンだ。」
洋「へー。俺、料理ポンコツだけど大丈夫かな?」
萩原さんが、すごい驚いてる。
的井「やるしかないよ。口じゃなく手を動かす。」
洋「はい」
萩原「わかってるわ」一生懸命頑張って何とか具を作れた。
萩原さんと餃子包む。
的井「餃子の意味わかってる?」
的井さんに言われる。
洋「具がおさまらない。」
萩原「皮が柔らかいから、ちぎれる」
的井「ふざけるのやめて。」
洋「ごめん。」
萩原「すまん。」
俺と萩原さん、怒られまくってる。
やっぱり、間に合う?
これ、無理だよね?
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