2 / 74
紹介 都度更新有り
人物
しおりを挟む
随時更新致します。
ザクっと人物紹介します。
フロリア(皆城聖)
怠惰、ズボラ、下世話、直上的、短絡的。基本的に何も考えていない。
家族愛に飢えているが、ハリィと出会うまでその事に気付かなかった。
フェリラーデの神魂、神力の集合体を神体として持ち、聖の魂をその体に宿している。
【聖騎士団】
第一師団
ハリィ・トルソン師団長
属性:光、氷、雷
加護:フェリラーデ、シャナアムト、クローヴェル
神の捨て子としてリットールナ、カルカートレー辺境伯の次男として生まれる。後にアルバートに救われて唯一無二の友人となる。出会った頃は26歳、妻に第一皇女を持つが婚姻式も行わず、屋敷に住まわせては居るが会っていない。フロリアを初めに発見し、運命と感じる。
ゼファー・ルグシャルフ師団長補佐兼第一部隊 部隊長 37歳
加護:シャナアムト、レネベント
爬虫類の様な顔をしているが、魔力量や魔力制御が上手い。だが、柔術や体術の方が得意。
神経質そうに見えるが、子供好きで本人も子供が5人いる。
ローク・ベルザーク副師団長 16歳
加護:ザザナーム、トルトレス
平民出身。ハリィが情報屋として利用している酒場で情報収集の為の【影】をしていたが、聖魔力がある事が分かりハリィが聖騎士団に引き入れた。
スノー・マリノリア副師団長補佐兼第四部隊、部隊長 25歳
加護:レネベント、オーフェンタール
マリノリア伯爵家の二女。本人の見た目がツンツンしている為か、可愛い物が好き。
第一部隊(先遣部隊)
セシャル・ドレッソン 副部隊長
カミル・ワーグナー
第二部隊(防衛部隊)
カノン・ファーベルト 部隊長 27歳
ギザヤ・ランラドルド 腹部体調 24歳
第三部隊(遊撃部隊)
ゲオルグ・ラクシュミット 部隊長38歳
第四部隊(支援・諜報・斥候部隊)
【フェルダーン侯爵家】
アルバート•フェルダーン
フェルダーン侯爵家当主であり、聖騎士団、第一師団師団長をしている。幼い頃より跡目争いに晒されて来たせいか、疑い深く細かい事に拘るタチだったが、聖によって大分諦めを覚える。ハリィよりも年下の23歳だが、ハリィにとって兄の様に頼もしい存在。
ユミエールナ•フェルダーン
アルバートの腹違いの姉。7歳違い。
幼い頃に次期聖女として教会に入る様神託が下る。
フェルダーン前当主と没落貴族であった母との間に生まれた私生児。
魔力量の多さと、加護、祝福の多さは国王や教皇に匹敵していた。
メイヤード•オットソン
フェルダーン家の執事長。温厚だが、元下町の闇の者を束ねる首領だった。しかし、アルバートと知り合った事で従僕となった。45歳で執事長となる。
カナム•ロベルナー
アルバートの側仕え。ロベルナー男爵の長男。フェルダーン家への忠誠心が強い。
ラナ•メルメガー
メルメガー子爵令嬢だったが、聖戦により父、兄が死んだ為爵位を返上してフェルダーン家にメイドとして勤める事になった。
フリム•ラーゼンハイム
フロリアの元護衛騎士。元々聖騎士団の団員であったが、聖魔力規定値が、聖騎士団の基準から下がってしまったので退団。剣筋の良さを買っていたアルバートが護衛騎士として雇い入れた。
モートレー•ランバドール
フェルダーン家の執事長補佐。堅物だが、実はラロリアの可愛さにメロメロで、夜番の時は3時間置きに様子を確認している。
ロア•シャークスター
アルバートの母親、セイラの元護衛騎士。結婚を機に辞職したが、たった2年で離婚。再度雇用を頼んだが、既に別の護衛騎士がいた為フロリアの専属側仕えとなる。
【聖騎士団】
ダダフォン•ヴォルフ
聖騎士団司令官。師匠の死をきっかけに、戦闘で魔力を使う事を辞めていた。結婚を期に魔法を解禁した。魔法攻撃をせず剣技一本で平民から登り詰めた叩き上げの人物。豪傑で豪胆だが、面倒見が良く、彼が司令官となってから聖騎士団の死亡率が著しく下がったらしい。
ロヴィーナ•ラヴェントリン元帥
女性初の元帥。御歳70歳。第3王妃の叔母で、爵位は伯爵。実家は太公府。男顔負けの肉体に、魔力、聖魔力の強さと祝福の多さ。またダダフォン顔負けの剣技を以って元帥となった。聖戦参戦回数84回、80勝2敗2引き分け。
ヒルト•レイスターク•ヴォード•リットールナ
リットールナ国王。人による世界の完全統治を目指していた。
ユミエールナを愛していたが、王妃、教会を抑えきれず側妃に出来無かったよ挙句、死なせてしまった。
マリーナ•ルルージェ•リットールナ•トルソン
ハリィの妻。ハリィの母親のキャンティスを死に追いやった張本人。傲慢で、我が強くハリィが思い通りにならない事に我慢ならない。
ベリエリィ•ロウリ•ヤーリス•リットールナ
リットールナ王妃。
教会との繋がりが強く、母はリットールナ太公の姪。
権力を脅かされる事を嫌い、側妃達に王子を産ませなかった。
現在の王子達以外の皇女は皆私生児。
オルヴェーン•リュクサーナ•ヴェーダ•リットールナ
リットールナ皇太子。
単純で騙されやすく、策を弄するも成功した事が無い。
フロリアに傾倒して行く。
【リットールナ本教会】
リヒャルテ•オル•バルバドゥル
代329代 国教会教皇で、カレーナの父親。
カレーナ•オル•バルバドゥル
アルバートの元婚約者。元聖女候補だったが、劣等感から自暴自棄となり、己の言動によって聖女候補を外される。そしてアルバートの屋敷に忍び込んだ事が公となり婚約破棄となる。
ウルネリス大司教
カレーナの母親。元聖女候補
ザクっと人物紹介します。
フロリア(皆城聖)
怠惰、ズボラ、下世話、直上的、短絡的。基本的に何も考えていない。
家族愛に飢えているが、ハリィと出会うまでその事に気付かなかった。
フェリラーデの神魂、神力の集合体を神体として持ち、聖の魂をその体に宿している。
【聖騎士団】
第一師団
ハリィ・トルソン師団長
属性:光、氷、雷
加護:フェリラーデ、シャナアムト、クローヴェル
神の捨て子としてリットールナ、カルカートレー辺境伯の次男として生まれる。後にアルバートに救われて唯一無二の友人となる。出会った頃は26歳、妻に第一皇女を持つが婚姻式も行わず、屋敷に住まわせては居るが会っていない。フロリアを初めに発見し、運命と感じる。
ゼファー・ルグシャルフ師団長補佐兼第一部隊 部隊長 37歳
加護:シャナアムト、レネベント
爬虫類の様な顔をしているが、魔力量や魔力制御が上手い。だが、柔術や体術の方が得意。
神経質そうに見えるが、子供好きで本人も子供が5人いる。
ローク・ベルザーク副師団長 16歳
加護:ザザナーム、トルトレス
平民出身。ハリィが情報屋として利用している酒場で情報収集の為の【影】をしていたが、聖魔力がある事が分かりハリィが聖騎士団に引き入れた。
スノー・マリノリア副師団長補佐兼第四部隊、部隊長 25歳
加護:レネベント、オーフェンタール
マリノリア伯爵家の二女。本人の見た目がツンツンしている為か、可愛い物が好き。
第一部隊(先遣部隊)
セシャル・ドレッソン 副部隊長
カミル・ワーグナー
第二部隊(防衛部隊)
カノン・ファーベルト 部隊長 27歳
ギザヤ・ランラドルド 腹部体調 24歳
第三部隊(遊撃部隊)
ゲオルグ・ラクシュミット 部隊長38歳
第四部隊(支援・諜報・斥候部隊)
【フェルダーン侯爵家】
アルバート•フェルダーン
フェルダーン侯爵家当主であり、聖騎士団、第一師団師団長をしている。幼い頃より跡目争いに晒されて来たせいか、疑い深く細かい事に拘るタチだったが、聖によって大分諦めを覚える。ハリィよりも年下の23歳だが、ハリィにとって兄の様に頼もしい存在。
ユミエールナ•フェルダーン
アルバートの腹違いの姉。7歳違い。
幼い頃に次期聖女として教会に入る様神託が下る。
フェルダーン前当主と没落貴族であった母との間に生まれた私生児。
魔力量の多さと、加護、祝福の多さは国王や教皇に匹敵していた。
メイヤード•オットソン
フェルダーン家の執事長。温厚だが、元下町の闇の者を束ねる首領だった。しかし、アルバートと知り合った事で従僕となった。45歳で執事長となる。
カナム•ロベルナー
アルバートの側仕え。ロベルナー男爵の長男。フェルダーン家への忠誠心が強い。
ラナ•メルメガー
メルメガー子爵令嬢だったが、聖戦により父、兄が死んだ為爵位を返上してフェルダーン家にメイドとして勤める事になった。
フリム•ラーゼンハイム
フロリアの元護衛騎士。元々聖騎士団の団員であったが、聖魔力規定値が、聖騎士団の基準から下がってしまったので退団。剣筋の良さを買っていたアルバートが護衛騎士として雇い入れた。
モートレー•ランバドール
フェルダーン家の執事長補佐。堅物だが、実はラロリアの可愛さにメロメロで、夜番の時は3時間置きに様子を確認している。
ロア•シャークスター
アルバートの母親、セイラの元護衛騎士。結婚を機に辞職したが、たった2年で離婚。再度雇用を頼んだが、既に別の護衛騎士がいた為フロリアの専属側仕えとなる。
【聖騎士団】
ダダフォン•ヴォルフ
聖騎士団司令官。師匠の死をきっかけに、戦闘で魔力を使う事を辞めていた。結婚を期に魔法を解禁した。魔法攻撃をせず剣技一本で平民から登り詰めた叩き上げの人物。豪傑で豪胆だが、面倒見が良く、彼が司令官となってから聖騎士団の死亡率が著しく下がったらしい。
ロヴィーナ•ラヴェントリン元帥
女性初の元帥。御歳70歳。第3王妃の叔母で、爵位は伯爵。実家は太公府。男顔負けの肉体に、魔力、聖魔力の強さと祝福の多さ。またダダフォン顔負けの剣技を以って元帥となった。聖戦参戦回数84回、80勝2敗2引き分け。
ヒルト•レイスターク•ヴォード•リットールナ
リットールナ国王。人による世界の完全統治を目指していた。
ユミエールナを愛していたが、王妃、教会を抑えきれず側妃に出来無かったよ挙句、死なせてしまった。
マリーナ•ルルージェ•リットールナ•トルソン
ハリィの妻。ハリィの母親のキャンティスを死に追いやった張本人。傲慢で、我が強くハリィが思い通りにならない事に我慢ならない。
ベリエリィ•ロウリ•ヤーリス•リットールナ
リットールナ王妃。
教会との繋がりが強く、母はリットールナ太公の姪。
権力を脅かされる事を嫌い、側妃達に王子を産ませなかった。
現在の王子達以外の皇女は皆私生児。
オルヴェーン•リュクサーナ•ヴェーダ•リットールナ
リットールナ皇太子。
単純で騙されやすく、策を弄するも成功した事が無い。
フロリアに傾倒して行く。
【リットールナ本教会】
リヒャルテ•オル•バルバドゥル
代329代 国教会教皇で、カレーナの父親。
カレーナ•オル•バルバドゥル
アルバートの元婚約者。元聖女候補だったが、劣等感から自暴自棄となり、己の言動によって聖女候補を外される。そしてアルバートの屋敷に忍び込んだ事が公となり婚約破棄となる。
ウルネリス大司教
カレーナの母親。元聖女候補
0
あなたにおすすめの小説
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
異世界に召喚されたけど、聖女じゃないから用はない? それじゃあ、好き勝手させてもらいます!
明衣令央
ファンタジー
糸井織絵は、ある日、オブルリヒト王国が行った聖女召喚の儀に巻き込まれ、異世界ルリアルークへと飛ばされてしまう。
一緒に召喚された、若く美しい女が聖女――織絵は召喚の儀に巻き込まれた年増の豚女として不遇な扱いを受けたが、元スマホケースのハリネズミのぬいぐるみであるサーチートと共に、オブルリヒト王女ユリアナに保護され、聖女の力を開花させる。
だが、オブルリヒト王国の王子ジュニアスは、追い出した織絵にも聖女の可能性があるとして、織絵を連れ戻しに来た。
そして、異世界転移状態から正式に異世界転生した織絵は、若く美しい姿へと生まれ変わる。
この物語は、聖女召喚の儀に巻き込まれ、異世界転移後、新たに転生した一人の元おばさんの聖女が、相棒の元スマホケースのハリネズミと楽しく無双していく、恋と冒険の物語。
2022.9.7 話が少し進みましたので、内容紹介を変更しました。その都度変更していきます。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、お互いの思いがこじれ、離れ離れになってしまった一組の夫婦の物語。
はたして、夫婦は無事に、離婚を回避することができるのか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる