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しおりを挟むノワール伯爵のおちんちんを私の顔にぺちぺちと当てられる。
うぅ、断れなさそう。一応念のため。
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Lv6→10
口感度:2→12
SP15
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口感度を上げたから痛いって事はないはず......。
恐る恐るノワール伯爵のおちんちんに舌を這わせる。苦い味がして顔をしかめると、頭を掴まれ無理やり口に突っ込まれた。
喉奥まで入ってきて苦しい。
だけど、何故か気持ちよさを感じてしまう。
必死に舌をおちんちんに絡ませ、頭を動かす。
「あぁ、いいよ。そのまま頬張って」
先走り汁が出てきたのか、少ししょっぱいような感じがするけど気にしない。
ラストスパートとばかりに激しく出し入れされ、そして射精された。
勢い良く出た精液が顔にかかる。
「あぁ、良かったよ。出しても出しても止まらないのは久しぶりだ」
そういうと私を後ろから抱えて中に思いっきりおちんちんを突き入れる。
「ああぁぁぁ!!」
ずちゅっずちゅっと音を立てながら何度もピストンされる。
その度に奥に当たるのがとても気持ちいい。
もう何も考えられないくらい気持ちいい。
この快楽から逃れられない。
堕ちた。完全に堕ちてしまった。
もっと、もっと気持ち良くなりたい。
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Lv10→12
子宮感度:7→17
膣感度:13→23
陰核感度:5→10
###
「あ、あぅ...あんっ!」
「あぁ、いいよサヤカ。もっと喘いでくれ」
パンッ!と一際強く腰を打ち付けられる。
子宮の奥がキュンと疼く。
早く欲しい。熱い精液が欲しくて仕方がない。
もう我慢できない。
お願い、中に出して。
もう、限界だった。
中イキしたい。お腹の中が熱くなるあの感覚が忘れられない。
しかしそれは叶わない。
馬車が大きく揺れ、ノワール伯爵も私の中から出て行ってしまったからだ。
なんで?どうして!? 今ならイケる気がするのに……。
馬車が止まると、外から声が聞こえてくる。
「伯爵、馬をここで少し休めます。少々お待ちください」
「そうか」
ノワール伯爵と誰かの会話は私の耳にはまるで入らず、私は寂しさから自分の指で慰め始めた。
くちゅくちゅと水音が響く。
その様子を見たノワール伯爵は満足そうな笑みを浮かべていた。
やっとイケそうというところで、ノワール伯爵の手が伸びてきた。
「もうそんなにエッチな体になったんだね、サヤカ」
私の手を退け、代わりにノワール伯爵の手が私の秘部に触れる。
突然の刺激に思わず腰を引いてしまったが、すぐに引き寄せられて逃げ場を失ってしまう。
クリトリスを擦り上げられ、軽く摘まれると身体が跳ね上がった。
だめっ!これじゃあいけない!
そう思っても、ノワール伯爵はそれ以上触れてくれなかった。
再び絶頂を迎える直前に止められてしまい、不完全燃焼のまま放置されてしまう。
そんな状態で30分程経つと、ようやく馬が再び動き出した。
まだイケていない私は身体に力が入らない状態。
すると、後ろから抱き寄せられ、耳元に唇を寄せられた。
「いかせて欲しいなら、私に愛を囁き、おねだりしなさい」
そう囁かれる言葉にゾクっとした快感を覚えてしまう。
こんなのダメなのに……! でも……身体が言うことを聞いてくれない。
私は後ろを振り向き、ノワール伯爵を見つめると、そっと彼の頬に手を添え、キスをした。
舌を絡め合うと、それだけで気持ちよくて、もっともっとしてほしくて堪らなくなる。
だけど、ノワール伯爵はそれでは許してくれなくて、私の口から舌を引き抜くと、今度は首筋に舌を這わせてきた。
ペロリと舐められ、甘噛みされると、甘い痺れが全身に走る。
私は耐えきれずに口走る。
「あ、愛しています。ノワール様、お願いですからいかせてください」
恥ずかしさで死にそうだ。だけどそれよりも今は早くイカせてほしい。
「ふふっ今はそれで許してあげるよ」
そういうと私の中に再びおちんちんが入れられ激しく出し入れされる。
「あぁ、ノワール、さまっきもちいい!!」
「好きなだけいきなさい、このまま王都まで突いてあげるから」
パンッ!と勢い良く奥に当たると同時に私は達してしまった。
頭が真っ白になり何も考えられなくなった。
気持ちいい、すごく気持ち良い。
もっと欲しい……。
それからも何度かいかされ続け、気付けば王都のノワール伯爵の邸宅へと着いていた。
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