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中編/悪堕ち淫魔は聖なる騎士団を弄ぶ
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監視魔道具から見える街の様子は散々だ。さっきの中継に影響されたのか、騎士団員の動きは全体的に鈍く、街に次々と喘ぎ声が増えている♡ 怯えて逃げる一般人どもも巻き込まれ始めていて、街はすっかりオレたち魔物の領域と化していた。
それでもなお諦めず、団長さんは剣をふるい続けている。……ああいうヒーローっぽいのは良くねぇなぁ、ほら、今も堕ちかけてた騎士団員が、助けられたせいで正気に戻っちまった。
やっぱあの人ツブしとかねーと、ここは陥落できねえよなあ……なんて、考えていたら。段々と、彼はこちらへと近づいてきているみてぇだった。
いくら催淫で弱ってるとはいえ、団長さんはつええ。どんくらいかっつーと、シラフの彼相手ならオレは間違いなく勝てねえ。人間だった頃には稽古つけてもらったこともあったし、この数日間でも何度も手合わせをして彼の動きの癖だとか、攻撃パターンなんかは読めるようになってきたが、わかっていたとしても避けきれねえし受け流せねえような速くて重い攻撃をぽんぽん出してくる。
今の状態でもマトモにやったら勝てるかギリギリなんで、ちょっとばかし小細工は必要だ。あの人の情を利用させてもらうとするぜ♡
オレは一旦、変身能力を発動して人間だった頃の姿に戻る。優しいあの人は、オレがオレだとわかれば殺すつもりで攻撃はしない……いや、できない。所詮は温室育ちの甘ちゃん騎士サマだからな。説得だなんだと無駄なことをするか――ああいや、オレを信じたせいで街がこんな状況になったと気づけば、さすがに心が折れちまうかもな♡
卑怯? 勝てばいーんだよ勝てば!
しばらくすると、こっちに近づいてくる足音がする。走ってきたからか、催淫のせいか、はぁはぁと荒い呼吸が聞こえる。
草木をかき分け、オレのいた場所――町外れの林ん中だ――までたどり着いた彼は、オレの姿に混乱しているようだった。
「フランク殿!? なぜここに……いえ、それよりも!! 怪しい魔物を見かけませんでしたかな!?」
「……ははッ、ここまでやってもまだ気付かねぇんだ♡ やっぱ素直でかわいいねぇ」
「ふ、フランク殿……?」
「じゃ、ニブチンな団長さんのために種明かしだ♡」
オレはぱちりと指を鳴らして、変身を解く。はっと、息をのむ音が聞こえた。ったく、無駄な魔力消耗させやがって♡
「んな……ッ、き、貴様は!! リックを汚していた魔物……!! どういうことだ!? フランク殿に成り済ましていたとでもいうのか!?」
「あー惜しい、半分正解で半分ハズレ! 最初からオレはオレなんだよねぇ」
「貴様ッ、リックたちと本物のフランク殿をどこへやった!?」
「おいおい、話聞いてる? つーかリックってアレか。あの奴隷くん? 今ねえ、他の騎士団員にマワされてるよ♡」
すかさず、団長さんは斬りかかってくるが――その剣には普段の迫力がない。相当混乱してるみてえだな♡
「オレが本物のフランク=アズナヴールなんだっつーの♡ ほら、顔とかよく見ろよ。人間の頃の面影残りまくりだろ?」
「……嘘だ!! フランク殿は……たしかに一見軽薄そうではあったが、しかし、私と互角にやりあうだけの立派な武人であった!!」
「頑なだねぇ。そんなに認めたくねぇの? ……ま、そりゃそっか。自分がみすみす魔物を騎士団内に引き入れて、街を壊滅させる原因になっちまったんだもんなぁ?」
「ッ!? ではこの事態は……、ま、まさか、最初から……!?」
ようやく、自分がなにをしたのか察した彼の顔は真っ青で――チンポにゾクゾクきちまう♡ こんなカオもできたんだな♡♡
「団長さんのおかげでやりやすかったぜー? なんでこうなったと思う? オレがあんたらの食事に洗脳ザーメン混ぜこんだからだよ♡」
「ん、な……!! う、嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ!!」
「その恐怖と絶望に染まったカオ♡ サイッコーにエロくてたまんねぇよ♡♡」
責任感? それとも知らねえ間に魔物ザーメン飲まされた嫌悪感? どっちか知らねえが、必死に首を横に振り呆然としているのは可哀想でかわいい♡♡ もーっとブッ壊してやりたくなる♡♡
油断しきった団長さんへ、オレは追加の催淫魔法と射精封じの魔法をかける。
「ほら、もう我慢しないでさあ♡ 他の連中みてーに気持ちよくなろうぜ♡♡ どうやったってあんた1人じゃ勝てっこねえんだから♡」
「……ぐッ、な、舐めるな……!! こんな……卑劣な魔法などに、私は、屈しない……!!」
風が肌を撫でるだけでイッちまいそうなほど発情してるはずなのに、その状態で寸止めくらって、普通なら射精欲に負けてるはずなのに。
動きはかなり鈍っているものの、一切の戦意を失うことなく団長さんはオレに斬りかかってくる。
しかし――いつものような速さもなければ重さもない、動きだけは見え透いた攻撃なんざ、オレだってヨユーで避けられる。オレから大きく外れた刃が空を切り、ぶおんと鈍い音を立てた。
俺は魔法で剣を召喚して、ふらつく団長さん目掛けて攻撃を仕掛ける。
「っぐ……!! 卑劣な、真似を……!!」
「あれェ? おっかしいなぁ、団長さんならオレの攻撃なんてヨユーで受け流せるだろ? 前みたいに稽古つけてくれよ♡」
「ぐぁ、あ……ッ!!」
オレの斬撃は見事に団長さんにぶち当たり、彼の体を吹き飛ばした。
「昔、ロランたちと一緒に騎士団に稽古つけてもらった時さぁ、団長さん教えてくれたじゃん? オレの剣筋は悪かねえけどパワー不足だ、補助魔法が使えねえなら筋トレしろって」
オレは意識を集中力させ、筋力――というか正確には体力をアップさせる淫魔専用の魔法を使う。そして、さっきと同じ場所を重点的に狙いながら攻撃を繰り返す。魔力消費が激しい魔法なんで効率は悪いが、さっき騎士クンたちからザーメン奪って魔力有り余ってるから問題ねえぜ♡
「でもオレ、地道に鍛えるとか嫌いだからさ、全然筋トレとかしてねーんだ。ごめんねぇ。魔物になったらなんか魔法使えるようになったから、補助魔法の方でやってみたんだけど……どう? オレ、強くなってる?」
「ぁ……、この剣筋、この、戦い方……! 本当に、フランク殿なのですか……!?」
「だーからそう言ってんじゃん♡」
「ッッ!!」
降り下ろした剣が彼の体を地面に叩きつけ――とうとう、団長さんは武器を手放した。
「……こんだけ痛めつけりゃ、もう戦いたくても戦えねぇわな♡」
そもそもあの催淫状態でよくここまで来れたもんだ。また抵抗されても困るので、魔法で衣服を奪い、ついでに両手を体の後ろで縛っておいた。
体に力をいれることもままならないのに、意識だけは手放さず、鋭い目でオレを睨み付けている。さっすが団長さん♡
「そんじゃまあ……準備もできたし? 中継再開すっか!」
「……フランク殿ッ!! 馬鹿な真似はやめるのだッ、勇者様が今の貴方を見たらどれほど悲しむか――」
「つまんねー説教してねえで、自分の心配したらどうだよ♡ これからアンタの痴態が街中に中継されちまうんだからさぁ♡♡」
「……まさか、フランク殿……否、フランク・アズナヴール! 貴様……!!」
ごちゃごちゃ言ってるのを無視して、オレはさっき使った中継魔道具を再び起動する。
「アーアー、聞こえる? 聞こえてるう? 街の皆さん?」
監視魔道具の方を確認すれば、今度もばっちり起動しているらしい。まだ辛うじて戦ってる騎士団員もいるが、戦意喪失して犯されてる人数の方が多いな。残された一般人どもが怯えた目でモニターを見るので気分がいい。
オレは立ち位置をずらして、全裸で拘束された団長さんを画面に映した。
「はーいこんにちは、さっきぶりだねぇ♡ ご覧の通り、騎士団長さんもオレに負けちゃいましたぁ♡ 今から人間の皆には、団長さんがブッ壊れるとこ見ててもらうぜ! 明日は我が身と思って、目ン玉かっ開いてよぉく見るんだぞ♡」
監視魔道具越しに、人間どもの絶望と、魔物仲間の歓喜が伝わってくる。団長さんにもあちら側の様子を見せてやれば、悔しそうに唇を噛んで震えていた。
「っ……、いっそ、殺せ……!!」
「殺すわけねぇじゃん♡ 昔っからずーっと、あんたのスケベな体に興奮してたんだぜ♡♡」
まずは、自力で動けねえ団長さんを無理矢理転がして、うつ伏せでケツだけ突き上げた姿勢をとらせる。多少抵抗されたがなんのダメージにもならねえ、むしろ興奮するな♡♡
「そんじゃ早速……♡」
まずは下拵えからだ♡ 舌を伸ばして、固く閉じたケツ穴をねとぉ♡ と優しく舐める。
「ひぁ……ッ!? な、なにを……!?」
「すっげ♡ ケツマンコ、汗で蒸れ蒸れだぜ♡♡ スケベな臭いぷんぷんさせやがって♡♡」
「ひぃッ、ぁ……、嫌だ……ッ、やめろ、そんな、不浄の場所を……!!」
ねろねろと舌先で舐めしゃぶるうち、ガッチガチだった処女穴が次第に緩んでくる。よォし、このまま舌チンポで犯してやるぜ♡
「大丈夫だってぇ、俺の体液ぜーんぶ媚薬だからさ♡ すぐに団長さんのケツ穴もマンコになるよ♡♡」
「や、やめろ、やめろぉおお……!!」
身ぃ捩って逃げようとしてるんだろーけど、ケツ振って誘惑してるようにしか見えねえんだよなぁ♡
緩んできたケツ穴に、無理矢理舌を捩じ込み、内壁をやさしーく舐めてやる♡ オレら淫魔の体液はなにもかも媚薬だ、つまり、処女だろうがこうして舌チンポでファックしてやれば一瞬で使い心地のいいスケベ穴に早変わりする♡♡
あぁ……くっせえケツ穴しゃぶんのサイコー♡♡ 雄臭ぇニオイでいーっぱい♡ ただ、まだ媚薬が利きはじめてねえのか責める場所が悪いのか、団長さんが抵抗し続けてんのは気に食わねーな。もっとメロメロになってもらわねえと♡
舌全体を使って、前立腺を探るように舐めてやれば――お、コレだな♡
「ぁひィッ♡♡ ……ッ!? ひ、ち、違う……ッ、今のは……!?」
淫魔なんで相手の性感帯探るのもお手の物だぜ♡ 気持ちよくって混乱しちまってる団長さん、かわいいなァ♡♡
反応が面白いんで、前立腺押し潰すように舌を動かしてやる。ほーれ♡ ほれほれ♡♡ ココがいいんだろッ♡♡
「ぁ♡ あッ♡ ぁあ……ッ!? き、さま……なにを、ぁひッッ♡♡」
このままだとイッちまいそうだが……あーそっか、さっき射精封じかけたからオスイキできねーんだ。かわいそー♡
せっかくだからこのままもうちょい焦らしてやるか。ケツから舌チンポ引き抜いて、わざと揶揄するように笑ってやる。
「随分と感じてくれるじゃんか、嬉しいねぇ♡」
「ち、違う、違うぅ……!! 私が、魔物などに、そんな……!!」
必死に否定しながらも、ケツ穴はヒクヒク蠢いておねだりの動きをしている。モニターの向こう側にいる連中にも、身体が屈してるのは丸わかりだろう。
「でもさぁ、団長さんのおマンコは、はやくチンポほしくてウズウズしてるみたいだぜ?」
「そ……っ、んな、わけが、あるものか……!! 私は国を、家族を、裏切らない……!!」
「素直じゃねえなぁ♡ そんじゃ……体に直接言い聞かせるわ♡」
ハッと、団長さんが息をのむ。察しが良くて助かるねぇ♡
「ッ、き、貴様……!! まさか……!!」
「大人しくしろって♡ ……はい街の皆さんちゅうもーく!! 今から聖騎士団の団長さんをぉ、敗北見せしめレイプしちゃいまーす!」
「ぐッ、ふ、ふざけるな!! やめろ、映すな……!! 私は……!!」
「はい駄目ー♡ 暴れんなよな、ほら……」
オレの巨大チンポぶちこめば、普通の人間は死んじまうけど♡ 媚薬仕込んでッから大丈夫だよな♡
「皆に処女開通すっとこ見てもらおうな♡♡♡」
丸太みてえな太さと長さの化け物チンポを、処女穴にあてがい無理矢理挿入すれば、ぐぽぉ♡ と、卑猥な音がした。
それでもなお諦めず、団長さんは剣をふるい続けている。……ああいうヒーローっぽいのは良くねぇなぁ、ほら、今も堕ちかけてた騎士団員が、助けられたせいで正気に戻っちまった。
やっぱあの人ツブしとかねーと、ここは陥落できねえよなあ……なんて、考えていたら。段々と、彼はこちらへと近づいてきているみてぇだった。
いくら催淫で弱ってるとはいえ、団長さんはつええ。どんくらいかっつーと、シラフの彼相手ならオレは間違いなく勝てねえ。人間だった頃には稽古つけてもらったこともあったし、この数日間でも何度も手合わせをして彼の動きの癖だとか、攻撃パターンなんかは読めるようになってきたが、わかっていたとしても避けきれねえし受け流せねえような速くて重い攻撃をぽんぽん出してくる。
今の状態でもマトモにやったら勝てるかギリギリなんで、ちょっとばかし小細工は必要だ。あの人の情を利用させてもらうとするぜ♡
オレは一旦、変身能力を発動して人間だった頃の姿に戻る。優しいあの人は、オレがオレだとわかれば殺すつもりで攻撃はしない……いや、できない。所詮は温室育ちの甘ちゃん騎士サマだからな。説得だなんだと無駄なことをするか――ああいや、オレを信じたせいで街がこんな状況になったと気づけば、さすがに心が折れちまうかもな♡
卑怯? 勝てばいーんだよ勝てば!
しばらくすると、こっちに近づいてくる足音がする。走ってきたからか、催淫のせいか、はぁはぁと荒い呼吸が聞こえる。
草木をかき分け、オレのいた場所――町外れの林ん中だ――までたどり着いた彼は、オレの姿に混乱しているようだった。
「フランク殿!? なぜここに……いえ、それよりも!! 怪しい魔物を見かけませんでしたかな!?」
「……ははッ、ここまでやってもまだ気付かねぇんだ♡ やっぱ素直でかわいいねぇ」
「ふ、フランク殿……?」
「じゃ、ニブチンな団長さんのために種明かしだ♡」
オレはぱちりと指を鳴らして、変身を解く。はっと、息をのむ音が聞こえた。ったく、無駄な魔力消耗させやがって♡
「んな……ッ、き、貴様は!! リックを汚していた魔物……!! どういうことだ!? フランク殿に成り済ましていたとでもいうのか!?」
「あー惜しい、半分正解で半分ハズレ! 最初からオレはオレなんだよねぇ」
「貴様ッ、リックたちと本物のフランク殿をどこへやった!?」
「おいおい、話聞いてる? つーかリックってアレか。あの奴隷くん? 今ねえ、他の騎士団員にマワされてるよ♡」
すかさず、団長さんは斬りかかってくるが――その剣には普段の迫力がない。相当混乱してるみてえだな♡
「オレが本物のフランク=アズナヴールなんだっつーの♡ ほら、顔とかよく見ろよ。人間の頃の面影残りまくりだろ?」
「……嘘だ!! フランク殿は……たしかに一見軽薄そうではあったが、しかし、私と互角にやりあうだけの立派な武人であった!!」
「頑なだねぇ。そんなに認めたくねぇの? ……ま、そりゃそっか。自分がみすみす魔物を騎士団内に引き入れて、街を壊滅させる原因になっちまったんだもんなぁ?」
「ッ!? ではこの事態は……、ま、まさか、最初から……!?」
ようやく、自分がなにをしたのか察した彼の顔は真っ青で――チンポにゾクゾクきちまう♡ こんなカオもできたんだな♡♡
「団長さんのおかげでやりやすかったぜー? なんでこうなったと思う? オレがあんたらの食事に洗脳ザーメン混ぜこんだからだよ♡」
「ん、な……!! う、嘘だ、嘘だ嘘だ嘘だ!!」
「その恐怖と絶望に染まったカオ♡ サイッコーにエロくてたまんねぇよ♡♡」
責任感? それとも知らねえ間に魔物ザーメン飲まされた嫌悪感? どっちか知らねえが、必死に首を横に振り呆然としているのは可哀想でかわいい♡♡ もーっとブッ壊してやりたくなる♡♡
油断しきった団長さんへ、オレは追加の催淫魔法と射精封じの魔法をかける。
「ほら、もう我慢しないでさあ♡ 他の連中みてーに気持ちよくなろうぜ♡♡ どうやったってあんた1人じゃ勝てっこねえんだから♡」
「……ぐッ、な、舐めるな……!! こんな……卑劣な魔法などに、私は、屈しない……!!」
風が肌を撫でるだけでイッちまいそうなほど発情してるはずなのに、その状態で寸止めくらって、普通なら射精欲に負けてるはずなのに。
動きはかなり鈍っているものの、一切の戦意を失うことなく団長さんはオレに斬りかかってくる。
しかし――いつものような速さもなければ重さもない、動きだけは見え透いた攻撃なんざ、オレだってヨユーで避けられる。オレから大きく外れた刃が空を切り、ぶおんと鈍い音を立てた。
俺は魔法で剣を召喚して、ふらつく団長さん目掛けて攻撃を仕掛ける。
「っぐ……!! 卑劣な、真似を……!!」
「あれェ? おっかしいなぁ、団長さんならオレの攻撃なんてヨユーで受け流せるだろ? 前みたいに稽古つけてくれよ♡」
「ぐぁ、あ……ッ!!」
オレの斬撃は見事に団長さんにぶち当たり、彼の体を吹き飛ばした。
「昔、ロランたちと一緒に騎士団に稽古つけてもらった時さぁ、団長さん教えてくれたじゃん? オレの剣筋は悪かねえけどパワー不足だ、補助魔法が使えねえなら筋トレしろって」
オレは意識を集中力させ、筋力――というか正確には体力をアップさせる淫魔専用の魔法を使う。そして、さっきと同じ場所を重点的に狙いながら攻撃を繰り返す。魔力消費が激しい魔法なんで効率は悪いが、さっき騎士クンたちからザーメン奪って魔力有り余ってるから問題ねえぜ♡
「でもオレ、地道に鍛えるとか嫌いだからさ、全然筋トレとかしてねーんだ。ごめんねぇ。魔物になったらなんか魔法使えるようになったから、補助魔法の方でやってみたんだけど……どう? オレ、強くなってる?」
「ぁ……、この剣筋、この、戦い方……! 本当に、フランク殿なのですか……!?」
「だーからそう言ってんじゃん♡」
「ッッ!!」
降り下ろした剣が彼の体を地面に叩きつけ――とうとう、団長さんは武器を手放した。
「……こんだけ痛めつけりゃ、もう戦いたくても戦えねぇわな♡」
そもそもあの催淫状態でよくここまで来れたもんだ。また抵抗されても困るので、魔法で衣服を奪い、ついでに両手を体の後ろで縛っておいた。
体に力をいれることもままならないのに、意識だけは手放さず、鋭い目でオレを睨み付けている。さっすが団長さん♡
「そんじゃまあ……準備もできたし? 中継再開すっか!」
「……フランク殿ッ!! 馬鹿な真似はやめるのだッ、勇者様が今の貴方を見たらどれほど悲しむか――」
「つまんねー説教してねえで、自分の心配したらどうだよ♡ これからアンタの痴態が街中に中継されちまうんだからさぁ♡♡」
「……まさか、フランク殿……否、フランク・アズナヴール! 貴様……!!」
ごちゃごちゃ言ってるのを無視して、オレはさっき使った中継魔道具を再び起動する。
「アーアー、聞こえる? 聞こえてるう? 街の皆さん?」
監視魔道具の方を確認すれば、今度もばっちり起動しているらしい。まだ辛うじて戦ってる騎士団員もいるが、戦意喪失して犯されてる人数の方が多いな。残された一般人どもが怯えた目でモニターを見るので気分がいい。
オレは立ち位置をずらして、全裸で拘束された団長さんを画面に映した。
「はーいこんにちは、さっきぶりだねぇ♡ ご覧の通り、騎士団長さんもオレに負けちゃいましたぁ♡ 今から人間の皆には、団長さんがブッ壊れるとこ見ててもらうぜ! 明日は我が身と思って、目ン玉かっ開いてよぉく見るんだぞ♡」
監視魔道具越しに、人間どもの絶望と、魔物仲間の歓喜が伝わってくる。団長さんにもあちら側の様子を見せてやれば、悔しそうに唇を噛んで震えていた。
「っ……、いっそ、殺せ……!!」
「殺すわけねぇじゃん♡ 昔っからずーっと、あんたのスケベな体に興奮してたんだぜ♡♡」
まずは、自力で動けねえ団長さんを無理矢理転がして、うつ伏せでケツだけ突き上げた姿勢をとらせる。多少抵抗されたがなんのダメージにもならねえ、むしろ興奮するな♡♡
「そんじゃ早速……♡」
まずは下拵えからだ♡ 舌を伸ばして、固く閉じたケツ穴をねとぉ♡ と優しく舐める。
「ひぁ……ッ!? な、なにを……!?」
「すっげ♡ ケツマンコ、汗で蒸れ蒸れだぜ♡♡ スケベな臭いぷんぷんさせやがって♡♡」
「ひぃッ、ぁ……、嫌だ……ッ、やめろ、そんな、不浄の場所を……!!」
ねろねろと舌先で舐めしゃぶるうち、ガッチガチだった処女穴が次第に緩んでくる。よォし、このまま舌チンポで犯してやるぜ♡
「大丈夫だってぇ、俺の体液ぜーんぶ媚薬だからさ♡ すぐに団長さんのケツ穴もマンコになるよ♡♡」
「や、やめろ、やめろぉおお……!!」
身ぃ捩って逃げようとしてるんだろーけど、ケツ振って誘惑してるようにしか見えねえんだよなぁ♡
緩んできたケツ穴に、無理矢理舌を捩じ込み、内壁をやさしーく舐めてやる♡ オレら淫魔の体液はなにもかも媚薬だ、つまり、処女だろうがこうして舌チンポでファックしてやれば一瞬で使い心地のいいスケベ穴に早変わりする♡♡
あぁ……くっせえケツ穴しゃぶんのサイコー♡♡ 雄臭ぇニオイでいーっぱい♡ ただ、まだ媚薬が利きはじめてねえのか責める場所が悪いのか、団長さんが抵抗し続けてんのは気に食わねーな。もっとメロメロになってもらわねえと♡
舌全体を使って、前立腺を探るように舐めてやれば――お、コレだな♡
「ぁひィッ♡♡ ……ッ!? ひ、ち、違う……ッ、今のは……!?」
淫魔なんで相手の性感帯探るのもお手の物だぜ♡ 気持ちよくって混乱しちまってる団長さん、かわいいなァ♡♡
反応が面白いんで、前立腺押し潰すように舌を動かしてやる。ほーれ♡ ほれほれ♡♡ ココがいいんだろッ♡♡
「ぁ♡ あッ♡ ぁあ……ッ!? き、さま……なにを、ぁひッッ♡♡」
このままだとイッちまいそうだが……あーそっか、さっき射精封じかけたからオスイキできねーんだ。かわいそー♡
せっかくだからこのままもうちょい焦らしてやるか。ケツから舌チンポ引き抜いて、わざと揶揄するように笑ってやる。
「随分と感じてくれるじゃんか、嬉しいねぇ♡」
「ち、違う、違うぅ……!! 私が、魔物などに、そんな……!!」
必死に否定しながらも、ケツ穴はヒクヒク蠢いておねだりの動きをしている。モニターの向こう側にいる連中にも、身体が屈してるのは丸わかりだろう。
「でもさぁ、団長さんのおマンコは、はやくチンポほしくてウズウズしてるみたいだぜ?」
「そ……っ、んな、わけが、あるものか……!! 私は国を、家族を、裏切らない……!!」
「素直じゃねえなぁ♡ そんじゃ……体に直接言い聞かせるわ♡」
ハッと、団長さんが息をのむ。察しが良くて助かるねぇ♡
「ッ、き、貴様……!! まさか……!!」
「大人しくしろって♡ ……はい街の皆さんちゅうもーく!! 今から聖騎士団の団長さんをぉ、敗北見せしめレイプしちゃいまーす!」
「ぐッ、ふ、ふざけるな!! やめろ、映すな……!! 私は……!!」
「はい駄目ー♡ 暴れんなよな、ほら……」
オレの巨大チンポぶちこめば、普通の人間は死んじまうけど♡ 媚薬仕込んでッから大丈夫だよな♡
「皆に処女開通すっとこ見てもらおうな♡♡♡」
丸太みてえな太さと長さの化け物チンポを、処女穴にあてがい無理矢理挿入すれば、ぐぽぉ♡ と、卑猥な音がした。
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感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872
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