20 / 60
逆上型ヤンデレ、逆城サイの復讐劇
①-3※R18
しおりを挟む
(あれから――俺が逆城に監禁されてから、どれだけ経った? 一週間? 一ヶ月? それとも、もっと――?)
ハルヒコが監禁されてから、しばらくの時が経っていた。時計もなければ窓すらもない、だだっ広い洋室にベッドが一つあるだけの部屋に閉じ込められ、サイの欲望が尽きるまで魔法で操られ、弄ばれる日々。時間感覚はとうになくなり、どれほどここにいるのかもわからなくなっていたのである。
食事や水こそ与えられていたものの、それだって毎日3食というわけではない。いっそ死んだ方がマシだと感じるほどの、拷問も同然な時間が続いていた。
唯一救いがあるとするならば、彼の予想に反して、尻穴への挿入することだけはしてこない――ハルヒコの体を弄んで、あとは手や口での奉仕を命じるだけ、という現状だろうか。それだっていつまで続くかはわからず、今も『下準備』と称してアナルを弄られることはままあるので、全てはサイの気まぐれ次第なのだろうが。
ハルヒコは、何度も何度も彼を説得しようとした。おまえはこんなことをする子じゃないはずだ、俺が悪かった、だからこんなことやめてくれ――そんな言葉をいくら投げかけても、サイの心には届かず、聞く耳を持とうともしていない。
(……そりゃそうか、そもそも俺が曖昧な態度であいつを傷つけたりしなけりゃ、こんなことにはなってないんだから)
誰もいない部屋で自嘲し、ハルヒコは、現実逃避のように外の世界のことを思う。
(そういえばカオリは……嫁は、そして娘のハルカは、今頃どうしてるんだろう。単身赴任中とはいえ、無断欠勤しちまってるからな……連絡が行ってるかもしれない。そもそも、外から見たら俺は、失踪扱いなんじゃないか? せめて、生きてると伝えられたらいいんだが……)
そんなことをぼんやり考えていると、ガチャリと鍵が開く音がした。扉から現れたのは、相変わらず奇妙な風体――魔法使い姿のままのサイだ。
嫌でも見慣れてしまったその姿に、条件反射的にハルヒコの体が震える。この部屋は鍵がかかっており、しかも、開けられるのは彼の魔法だけ。ハルヒコが逃げる術はどこにもなかった。
「……おはよう、ハルヒコ先生♡」
「逆城……」
いつになく上機嫌の彼は、ニヤニヤと不穏な笑みを浮かべながら部屋に入ってくる。
「ふふふ。今日はいいものを持ってきたんだ……楽しんでくれるといいんだけど」
そういって、彼がぱちりと指をならすと――いつの間にかその手には、見覚えのあるスマートフォンが握られていた。
「! そ、それは……」
「あんたを攫ってきた日に回収しといたんだ。パスワード、奥さんの誕生日って単純すぎない? あんたと親しい先生に聞き込みしたらすぐわかったよ。ああ……誰かと連絡しようとしても無駄だよ、電話帳もSNSの連絡先も全部消したし。そもそもここ、電波入ってないと思うしね」
なにが楽しいのかスマホを弄びながら、サイは笑う。パスワードがバレていたことだとか、中身を見られたことだとか、そもそも勝手に持ち物を盗られていたことだとか、そういったことへの怒りと恐怖が同時に湧くのを必死に押し殺しながら、ハルヒコは、平然としたふりをして問いかける。
「……そんなものを持ち出して、なにをする気だ」
「それはまあ……色々? 中身は十分楽しませてもらったからさ、これからは、僕との思い出も残してほしいんだ」
「……?」
思わず首を傾げた彼を、サイは楽しげに嘲笑った。
「あれ、わかんない? 例えば、アンタの痴態を撮る……とか。処女開通ビデオっていうのかな、地味に憧れてたんだよねえ。せっかくの高画質カメラ機能なんだし、活用しないと……♡」
「なッ……!?」
動揺のあまり声が出る。ハルヒコの顔面は蒼白だった。
(そんな……! 生徒とあんなことをしている姿を撮られるだけでも恐ろしいのに、スマホで撮った動画なんて、逆城がその気になればどこにだって拡散されてしまうじゃないか……!?)
サイの思惑がどこまで及んでいるのかと、ハルヒコは、恐れながら必死に抗議する。
「や、やめ……、考え直してくれ、逆城、」
「ははッ、どうせ逆らえないくせにうるさいなぁ♡ そんなとこも可愛いけどさ」
無論、そんな抵抗は意味をなさず、サイは意気揚々とカメラアプリを起動した。さらに指を鳴らせば魔法が発動し、どこからともなく現れた三脚を手にすると、ハルヒコが映る画角でスマホを固定する。
「……じゃあ、ハジメテのハメ撮り撮影……頑張ってよ、先生♡」
彼の瞳が怪しく光る。途端――ハルヒコの体の自由が奪われていき、その身は、命令に従うだけの人形となっていく。
サイはズボンと下着を下ろし、ペニスを剥き出しにして、ハルヒコの座るベッドに上がってくる。膝立ちなので、ちょうど目の前で見せつけられているような形だ。
「先生……口開けて。ほら、いつもみたいにしゃぶりなよ」
その言葉だけで、ハルヒコの体はピクリと反応し、彼のペニスにむしゃぶりついていた。拒もうとしても抗えず、体が勝手に反応してしまうのだ。何度強要されても消えない心理的な嫌悪感だけが、彼がまだ、辛うじて彼自身の自我を保っていることを証明していた。
サイがいつも命令するのは、彼自身が快楽を得るよりも、見た目の卑猥さを重視した動きだった。だらしなく突き出した舌で、玉の方から順々に亀頭に向けて舐めあげていくような動き。顔全体をペニスに擦り付けるような体勢になって、汗や尿で蒸れた雄臭いニオイが嗅覚を支配する。嫌だ、と思う気持ちとは裏腹に、体はこの行為に慣れきっていた。
「んっ♡ ……ははっ、ホント美味そうにしゃぶるよねぇ……変態かよっ♡」
「……っ、ち、ちが……」
「違わないだろ? 毎日僕のチンポしゃぶるだけで勃起してるくせにさぁ」
「!! そ、それは……おまえが……っ、」
「ああごめん、そうだよねぇ……僕が変態にしてあげたんだっけ♡ ほら、喉マン使ってやるからしっかり締めろよッ♡♡」
ハルヒコは抗議の言葉も許されず、髪の毛を掴まれ、喉奥にペニスをぶちこまれた。苦しいだけの行為だというのに、魔法のせいで体は勝手に勃起してしまう。
「んんッ……!! ぅ、ぐ……!!」
「あはッ♡ イイね、上手いよハルヒコ……ッ♡♡」
サイの腰の動きが早くなる。相手の都合など構いもしない身勝手な動きだった。無理矢理に喉奥を犯されて、物理的にも精神的にも吐きそうになったハルヒコだったが、それを気に留めるほど相手は優しくもない。
「イく……ッ♡ ほらッ、いつもみたいに全部飲めよっ♡♡」
「がッ、がふ……ッ!?」
甘ったるい声でそう言ったかと思うと――どぷどぷっっ♡♡ と、喉奥に性器を突っ込んだままの状態で、彼は射精した。
己の喉から漏れた異音を、ハルヒコは、どこか他人事のような気持ちで聞いていた。彼自身も理解できない力――魔法によって、その体は、サイの命令に逆らうことができない状態にある。
抵抗しようという気も失せてぼんやりとしているうちに、彼の体は青臭くてべたつくザーメンをごくごくと飲み干してしまっていた。
サイはチンポを引き抜くと、満足そうな顔でハルヒコの頭を撫でる。欲望を隠そうともしないいやらしい笑顔は彼の知っている『逆城サイ』という学生とは結びつかず、どうしようもなく空虚な気分にさせられた。
「……ふふ、チンポガッチガチだね♡ 抵抗する割には、先生も楽しみにしてたんじゃないの?」
(おまえの魔法のせいだろう!? ……なんて、言えるわけもないが)
反抗すれば機嫌を悪くして手酷く暴行されるであろうことは、この監禁生活の間に理解していた。そんな自分が惨めで情けないと思いながらも、ハルヒコは、変わり果てた彼を恐れていたのである。
「ゴメンゴメン……酷くしすぎたかな? あんた、乱暴にした方が反応イイからつい」
「な……ッ♡♡」
細長く華奢な指が、ハルヒコのペニスをゆっくりなぞる。わざとらしい物言いは、おそらく、動画に収めるための演出だ。
「はは、こっからは優しくシてやるって♡ 怖がるなよ、ちゃんと……『僕のすることは全部快感になる』からさ」
「ッ――!?」
サイの言葉と共に、ハルヒコの頭の中で、何かがキィンと鳴ったような感覚があった。魔法を使われ、新たな命令を刻み込まれたのだと経験で理解する。
(この感じは、前にもあった……!? たしか前は、似たような命令をされたあと、胸だの尻穴だのを弄くられて……気持ち悪いはずなのに、気持ち良くなっちまって……! い、嫌だっ、あんな……俺が俺でなくなるような感覚は……!!)
「……ケツ使うのが怖いのかい? 心配ないって……二人で頑張って拡張したろう?」
クスクスと柔らかな笑みを漏らしながら、彼は、ハルヒコを押し倒した。
「や、やめ……、駄目だッ、やめてくれ……!」
こんなことをしてはいけない。彼のためにも、こんなふざけたことは許してはいけない。大人として止めてやらねばと思うのに、恐怖で固まった体は、『動くな』と命令されたわけでもないのに逃げ出すことができなかった。
「怖がらなくっていいよ……大丈夫。ほら、『キスしよう』」
「……ッ♡」
命令を追加すると共に、サイは強引にキスをした。唇が触れた途端に、彼の舌が口の中に潜り込んできて、それだけで絶頂しそうな快楽がハルヒコを襲う。
命令を受けたハルヒコの体は、彼の意思を無視するように舌を絡めはじめ――聞くに耐えない卑猥な音を立てて、激しいディープキスをしてしまう。
(ぐぅう……っ♡ 全身から力が抜けていく……。こんなの……生徒とセックスなんて、駄目に決まってるのに……♡ クソッ、頭がボーッとしてくる……♡)
んちゅっ♡ じゅるっ♡♡ と音を立てながら、しばらく、二人は互いの舌を貪り合っていた。
「――ぷはッ♡♡ 先生の口、僕のザーメンの味がするね……♡」
「い、言う、な……!!」
ようやく唇が開放されたかと思えば、サイは己の指を舐めながらニタリと笑う。
「恥ずかしがるなよ……、じっくりケツマンコ解したら、ちゃんとそっちにもブチこんであげるからさ♡」
「ち、違……ッ、俺は……!!」
「こんなにケツ穴ひくつかせて、何が違うわけ?」
嘲るような視線で、まじまじとそこを――彼のの言葉通りにヒクヒクと蠢くアナルを凝視されて、ハルヒコは、恥ずかしさから何も言えなくなってしまう。全てが魔法のせいだとしても、彼が反応してしまったのは事実だからだ。
サイはベッドサイドの棚からローションを取り出すと、見せつけるようにして己の指と、ハルヒコのケツ穴に向けて垂らしていく。
「ひぃ……ッ!?」
「ふふ、先生かわいい♡ ローション冷たかったかな?」
ローションが肌に触れた瞬間、ビリビリと痺れるような快感が彼を襲った。何をされても気持ちよくなる、というのは嘘ではないようだ。
(まずい、こんな状態で、尻穴なんか触られたら……!?)
「指、入れるからね? 危ないから暴れないでくれよ♡」
「ッ!! ぁ、ま、待て、さかし――」
「あはッ、駄目♡」
「――ァ♡♡」
サイの細い指が、ハルヒコのケツ穴にずぷりと飲み込まれていく。
(なっ……!? や、やだっ、駄目だっ!! な、なんだっ、なんだこれぇッッ♡♡)
途端、ぞくりと彼の全身がうち震え、快楽と悦びがこみ上げてくる。監禁されている間に散々弄ばれたソコは既に、魔法が無くとも快楽を覚えるほどには調教されていた。
ただでさえ性感帯になった場所を、何をされても気持ちいい状態で弄られて、マトモでいられるわけがない。嫌だ、駄目だと思う心とは裏腹に、体は浅ましくサイの指を締め付けてしまう。
「ふふ……先生のここ、すっかりいやらしい穴になってるねえ♡ 僕の指をきゅうきゅう締め付けてくる……♡」
「ぁ、ゆ、指……ッ♡ う、動かさ、ないで、くれ……ッ、ぉ゛お゛ッ゛♡♡」
ズコズコと無遠慮に指を出し入れされても、ハルヒコが感じるのは快感だけだ。これほど乱れているならば構わないだろうと、サイは一本、二本と指を増やしていき、あっという間に四本の指がアナルに飲み込まれてしまっていた。
(なんで――なんで、こんなことになってるんだ!? こんなとこに指突っ込まれてキモチイイなんて……嫌なはずなのにッ、気持ち悪いのに♡♡ なんだこれッ、俺の体、どうなってるんだよ……ッ!?)
「早く繋がりたいのはわかるけど……慣らさなくっちゃあ、僕のチンポも挿れられないだろ?」
「お゛ッ、おおぅ……ッ♡♡」
サイがクスクスと笑う中、ハルヒコの体はガクガク震えていた。己から聞こえるケダモノめいた声に、そんなはずはないと愕然としている。
(違う!! 俺はそんな、早く欲しいなんて……浅ましい期待なんてしていない……! していない、はずなのに……ッ♡♡)
「ひょっとして手マンでイキそう? ……ははッ、とんだ淫乱だな♡」
「ぉ゛ッ、お、お゛ぉ゛おお~~ッ♡♡ ち、ちがっ、おれ、おれはぁあ……ッ♡♡」
「怒ってないよ、先生♡ あんたが救いようのないド変態の淫乱野郎になっても、僕だけは、あんたを見捨てたりしないから……♡♡」
甘ったるい声で囁きながら、サイは優しくキスの雨を降らせていった。頬に、首筋に、胸元に――。徐々に卑猥な意図を見せ始めたそれにも、ハルヒコの体は勝手にビクついて反応してしまい、汚い声で喘ぐのを抑えきれない。
「……先生♡ 今からあんたのスマホのカメラで、僕と――娘と同い年の生徒にチンポハメられるとこ♡ 浮気セックスでメスにされちゃうとこ♡ たーっぷり記録するからね♡♡」
「ッ、ひ……! だめだ、そ、それだけは……!!」
「……挿れるよ♡♡ 思いっきり……『イキ狂え』よなっ……!」
頭の奥がチリチリと焼ける感覚がした。魔法で命令されたのだ、と気づいた瞬間には、彼のチンポがハルヒコの尻穴を貫いていた。
「ぉ………、お゛っほぉ゛お゛おおお~~ッッ♡♡ ぁ……、さ、さかし、ろぉおッ♡♡ こ、これ、だめ、やめ、たすけ――ッッ♡♡」
「っは♡ すご……、先生の中、超キモチイイッ……♡ どろっどろにアツくてチンポ溶けそうっ♡♡」
無遠慮なピストンは、ハルヒコの中を滅茶苦茶に掻き回す。本来ならば苦痛を伴う動きも、今のハルヒコにとってはただの快楽だ。
(ヤバいっ♡♡ 気持ちよすぎて、脳ミソ焼けちまったみたいになる♡♡ 言葉も上手く喋れない♡♡ こんなのおかしいッ、駄目だ、絶対気持ち良くなっちゃあ駄目なのに……!!)
「せーんせ♡ ほらッ、イッて……イケよっ♡♡ ケツマン掘られてアクメしろッ♡♡」
「ぁ、が、ァあああッッ♡♡♡♡ らめ♡♡ さかしろぉ……ッ♡♡」
「駄目じゃないだろ? 僕のこと好きだろ?? ……ほら、処女マン散らされてトコロテン射精キめるとこ、僕に見せてッ♡ ……僕のモノになれよ!!」
逞しいチンポは、前立腺をぐりぐりと押し潰しながら、ハルヒコの穴の奥までをガツガツと犯しまくっている。全身が震えて止まらなかった。嫌なのに、苦しいのに、おかしくなりそうなのに――ありえないほど気持ちよくて、身体が媚び諂うのを感じていた。
その証拠に、触れられてもいないハルヒコのチンポはビンビンに勃起して、ケツ穴をズコバコと犯されるたびにびくびく震えている――。
「ぁ、あ、ぁああ……ッッ♡♡ い、イク、だめだ、俺……イッちまうぅ……ッ!!」
「いーよ、先生♡ 思いっきり気持ちよくなって……今は僕以外全部忘れちゃいなよ♡♡ ほらッ、ほら、ほらぁッッ♡♡」
「あッ、あっあっあっ、ぁああッッ♡♡ さかしろ、さか、し、ろぉおお……ッッ♡♡」
ばちゅんばちゅんと、激しく腰を打ち付ける音が響いていた。ハルヒコの頭の中は真っ白で、ただただ、犯されていることが気持ちよくて、それしか考えられなくなっていく。やめてくれ、と言うはずだった唇は乱暴に塞がれた。瞬間、全身に爆発的な快感が駆け巡って――。
どぴゅるるっっ♡♡
気付けばハルヒコは精を吐き出していた。射精機能がぶち壊れてしまったかのように、チンポをケツマンコに打ち付けられるたびに、びゅくびゅくと射精が止まらない。
「ぁ♡♡ さ、さかしろぉ♡♡ イッてるッ、俺、イッてるからぁあッ♡♡」
「っ……、知ってる♡♡ もっとイッて、壊れるまで、おかしくなるまで!! 僕のことだけ考えてくれよ……!!」
彼は勢いを止めることなく、ひたすらにハルヒコを犯しまくる。
「お゛ッ♡ もう無理♡♡ 死ぬッ、死んじまぅうッッ♡♡」
「あははッ、大丈夫だよ♡♡ もし死んでも僕が生き返らせてやるって♡♡」
「ぁ゛――、あ゛ぁ゛ああッッ!?!?」
気持ちいい。ただそれだけしかわからなくなったハルヒコは、無意識にケツマンコをきゅうきゅうと締め付けて――。
「せんせ♡ 僕もそろそろイク……ッ、から、受け止めてっ♡♡ 中で出すよッ♡♡」
「ひ、ぁ……っ、あ、ぁああッッ♡♡」
「好き、好き、好きぃ……ッ♡♡ 僕の……僕だけのハルヒコ♡ 絶対離さないッ♡ 一生僕のモノだ……ッ♡♡」
サイが強引にキスをしてきた。舌を絡めたディープキスだ。じゅるじゅるっ♡♡ と激しく吸いつかれると、頭がバカになりそうなほどの快感がハルヒコを満たす。
そのまま深く密着して、ハルヒコの腹の奥にぐりぐりチンポを押しつけたかと思うと――どぴゅどぴゅ~~っっ♡♡♡ と、激しい勢いでの射精が始まった。
(俺――男なのに、オッサンなのに、高校生男子に中出しされちまってるぅ……ッ♡♡ 保健医なのに学校の生徒と、生ハメ中出しセックスして、メスにされちまったあ……♡♡)
どくどくと溢れて止まらない若者ザーメンに、ハルヒコの体は媚びまくり、浅いメスイキを繰り返していた。
「ひ――ひひ、は、あへぁ……♡♡」
ガクガクと震える体でアクメしまくりながら――いつの間にか、彼は意識を失った。
ハルヒコが監禁されてから、しばらくの時が経っていた。時計もなければ窓すらもない、だだっ広い洋室にベッドが一つあるだけの部屋に閉じ込められ、サイの欲望が尽きるまで魔法で操られ、弄ばれる日々。時間感覚はとうになくなり、どれほどここにいるのかもわからなくなっていたのである。
食事や水こそ与えられていたものの、それだって毎日3食というわけではない。いっそ死んだ方がマシだと感じるほどの、拷問も同然な時間が続いていた。
唯一救いがあるとするならば、彼の予想に反して、尻穴への挿入することだけはしてこない――ハルヒコの体を弄んで、あとは手や口での奉仕を命じるだけ、という現状だろうか。それだっていつまで続くかはわからず、今も『下準備』と称してアナルを弄られることはままあるので、全てはサイの気まぐれ次第なのだろうが。
ハルヒコは、何度も何度も彼を説得しようとした。おまえはこんなことをする子じゃないはずだ、俺が悪かった、だからこんなことやめてくれ――そんな言葉をいくら投げかけても、サイの心には届かず、聞く耳を持とうともしていない。
(……そりゃそうか、そもそも俺が曖昧な態度であいつを傷つけたりしなけりゃ、こんなことにはなってないんだから)
誰もいない部屋で自嘲し、ハルヒコは、現実逃避のように外の世界のことを思う。
(そういえばカオリは……嫁は、そして娘のハルカは、今頃どうしてるんだろう。単身赴任中とはいえ、無断欠勤しちまってるからな……連絡が行ってるかもしれない。そもそも、外から見たら俺は、失踪扱いなんじゃないか? せめて、生きてると伝えられたらいいんだが……)
そんなことをぼんやり考えていると、ガチャリと鍵が開く音がした。扉から現れたのは、相変わらず奇妙な風体――魔法使い姿のままのサイだ。
嫌でも見慣れてしまったその姿に、条件反射的にハルヒコの体が震える。この部屋は鍵がかかっており、しかも、開けられるのは彼の魔法だけ。ハルヒコが逃げる術はどこにもなかった。
「……おはよう、ハルヒコ先生♡」
「逆城……」
いつになく上機嫌の彼は、ニヤニヤと不穏な笑みを浮かべながら部屋に入ってくる。
「ふふふ。今日はいいものを持ってきたんだ……楽しんでくれるといいんだけど」
そういって、彼がぱちりと指をならすと――いつの間にかその手には、見覚えのあるスマートフォンが握られていた。
「! そ、それは……」
「あんたを攫ってきた日に回収しといたんだ。パスワード、奥さんの誕生日って単純すぎない? あんたと親しい先生に聞き込みしたらすぐわかったよ。ああ……誰かと連絡しようとしても無駄だよ、電話帳もSNSの連絡先も全部消したし。そもそもここ、電波入ってないと思うしね」
なにが楽しいのかスマホを弄びながら、サイは笑う。パスワードがバレていたことだとか、中身を見られたことだとか、そもそも勝手に持ち物を盗られていたことだとか、そういったことへの怒りと恐怖が同時に湧くのを必死に押し殺しながら、ハルヒコは、平然としたふりをして問いかける。
「……そんなものを持ち出して、なにをする気だ」
「それはまあ……色々? 中身は十分楽しませてもらったからさ、これからは、僕との思い出も残してほしいんだ」
「……?」
思わず首を傾げた彼を、サイは楽しげに嘲笑った。
「あれ、わかんない? 例えば、アンタの痴態を撮る……とか。処女開通ビデオっていうのかな、地味に憧れてたんだよねえ。せっかくの高画質カメラ機能なんだし、活用しないと……♡」
「なッ……!?」
動揺のあまり声が出る。ハルヒコの顔面は蒼白だった。
(そんな……! 生徒とあんなことをしている姿を撮られるだけでも恐ろしいのに、スマホで撮った動画なんて、逆城がその気になればどこにだって拡散されてしまうじゃないか……!?)
サイの思惑がどこまで及んでいるのかと、ハルヒコは、恐れながら必死に抗議する。
「や、やめ……、考え直してくれ、逆城、」
「ははッ、どうせ逆らえないくせにうるさいなぁ♡ そんなとこも可愛いけどさ」
無論、そんな抵抗は意味をなさず、サイは意気揚々とカメラアプリを起動した。さらに指を鳴らせば魔法が発動し、どこからともなく現れた三脚を手にすると、ハルヒコが映る画角でスマホを固定する。
「……じゃあ、ハジメテのハメ撮り撮影……頑張ってよ、先生♡」
彼の瞳が怪しく光る。途端――ハルヒコの体の自由が奪われていき、その身は、命令に従うだけの人形となっていく。
サイはズボンと下着を下ろし、ペニスを剥き出しにして、ハルヒコの座るベッドに上がってくる。膝立ちなので、ちょうど目の前で見せつけられているような形だ。
「先生……口開けて。ほら、いつもみたいにしゃぶりなよ」
その言葉だけで、ハルヒコの体はピクリと反応し、彼のペニスにむしゃぶりついていた。拒もうとしても抗えず、体が勝手に反応してしまうのだ。何度強要されても消えない心理的な嫌悪感だけが、彼がまだ、辛うじて彼自身の自我を保っていることを証明していた。
サイがいつも命令するのは、彼自身が快楽を得るよりも、見た目の卑猥さを重視した動きだった。だらしなく突き出した舌で、玉の方から順々に亀頭に向けて舐めあげていくような動き。顔全体をペニスに擦り付けるような体勢になって、汗や尿で蒸れた雄臭いニオイが嗅覚を支配する。嫌だ、と思う気持ちとは裏腹に、体はこの行為に慣れきっていた。
「んっ♡ ……ははっ、ホント美味そうにしゃぶるよねぇ……変態かよっ♡」
「……っ、ち、ちが……」
「違わないだろ? 毎日僕のチンポしゃぶるだけで勃起してるくせにさぁ」
「!! そ、それは……おまえが……っ、」
「ああごめん、そうだよねぇ……僕が変態にしてあげたんだっけ♡ ほら、喉マン使ってやるからしっかり締めろよッ♡♡」
ハルヒコは抗議の言葉も許されず、髪の毛を掴まれ、喉奥にペニスをぶちこまれた。苦しいだけの行為だというのに、魔法のせいで体は勝手に勃起してしまう。
「んんッ……!! ぅ、ぐ……!!」
「あはッ♡ イイね、上手いよハルヒコ……ッ♡♡」
サイの腰の動きが早くなる。相手の都合など構いもしない身勝手な動きだった。無理矢理に喉奥を犯されて、物理的にも精神的にも吐きそうになったハルヒコだったが、それを気に留めるほど相手は優しくもない。
「イく……ッ♡ ほらッ、いつもみたいに全部飲めよっ♡♡」
「がッ、がふ……ッ!?」
甘ったるい声でそう言ったかと思うと――どぷどぷっっ♡♡ と、喉奥に性器を突っ込んだままの状態で、彼は射精した。
己の喉から漏れた異音を、ハルヒコは、どこか他人事のような気持ちで聞いていた。彼自身も理解できない力――魔法によって、その体は、サイの命令に逆らうことができない状態にある。
抵抗しようという気も失せてぼんやりとしているうちに、彼の体は青臭くてべたつくザーメンをごくごくと飲み干してしまっていた。
サイはチンポを引き抜くと、満足そうな顔でハルヒコの頭を撫でる。欲望を隠そうともしないいやらしい笑顔は彼の知っている『逆城サイ』という学生とは結びつかず、どうしようもなく空虚な気分にさせられた。
「……ふふ、チンポガッチガチだね♡ 抵抗する割には、先生も楽しみにしてたんじゃないの?」
(おまえの魔法のせいだろう!? ……なんて、言えるわけもないが)
反抗すれば機嫌を悪くして手酷く暴行されるであろうことは、この監禁生活の間に理解していた。そんな自分が惨めで情けないと思いながらも、ハルヒコは、変わり果てた彼を恐れていたのである。
「ゴメンゴメン……酷くしすぎたかな? あんた、乱暴にした方が反応イイからつい」
「な……ッ♡♡」
細長く華奢な指が、ハルヒコのペニスをゆっくりなぞる。わざとらしい物言いは、おそらく、動画に収めるための演出だ。
「はは、こっからは優しくシてやるって♡ 怖がるなよ、ちゃんと……『僕のすることは全部快感になる』からさ」
「ッ――!?」
サイの言葉と共に、ハルヒコの頭の中で、何かがキィンと鳴ったような感覚があった。魔法を使われ、新たな命令を刻み込まれたのだと経験で理解する。
(この感じは、前にもあった……!? たしか前は、似たような命令をされたあと、胸だの尻穴だのを弄くられて……気持ち悪いはずなのに、気持ち良くなっちまって……! い、嫌だっ、あんな……俺が俺でなくなるような感覚は……!!)
「……ケツ使うのが怖いのかい? 心配ないって……二人で頑張って拡張したろう?」
クスクスと柔らかな笑みを漏らしながら、彼は、ハルヒコを押し倒した。
「や、やめ……、駄目だッ、やめてくれ……!」
こんなことをしてはいけない。彼のためにも、こんなふざけたことは許してはいけない。大人として止めてやらねばと思うのに、恐怖で固まった体は、『動くな』と命令されたわけでもないのに逃げ出すことができなかった。
「怖がらなくっていいよ……大丈夫。ほら、『キスしよう』」
「……ッ♡」
命令を追加すると共に、サイは強引にキスをした。唇が触れた途端に、彼の舌が口の中に潜り込んできて、それだけで絶頂しそうな快楽がハルヒコを襲う。
命令を受けたハルヒコの体は、彼の意思を無視するように舌を絡めはじめ――聞くに耐えない卑猥な音を立てて、激しいディープキスをしてしまう。
(ぐぅう……っ♡ 全身から力が抜けていく……。こんなの……生徒とセックスなんて、駄目に決まってるのに……♡ クソッ、頭がボーッとしてくる……♡)
んちゅっ♡ じゅるっ♡♡ と音を立てながら、しばらく、二人は互いの舌を貪り合っていた。
「――ぷはッ♡♡ 先生の口、僕のザーメンの味がするね……♡」
「い、言う、な……!!」
ようやく唇が開放されたかと思えば、サイは己の指を舐めながらニタリと笑う。
「恥ずかしがるなよ……、じっくりケツマンコ解したら、ちゃんとそっちにもブチこんであげるからさ♡」
「ち、違……ッ、俺は……!!」
「こんなにケツ穴ひくつかせて、何が違うわけ?」
嘲るような視線で、まじまじとそこを――彼のの言葉通りにヒクヒクと蠢くアナルを凝視されて、ハルヒコは、恥ずかしさから何も言えなくなってしまう。全てが魔法のせいだとしても、彼が反応してしまったのは事実だからだ。
サイはベッドサイドの棚からローションを取り出すと、見せつけるようにして己の指と、ハルヒコのケツ穴に向けて垂らしていく。
「ひぃ……ッ!?」
「ふふ、先生かわいい♡ ローション冷たかったかな?」
ローションが肌に触れた瞬間、ビリビリと痺れるような快感が彼を襲った。何をされても気持ちよくなる、というのは嘘ではないようだ。
(まずい、こんな状態で、尻穴なんか触られたら……!?)
「指、入れるからね? 危ないから暴れないでくれよ♡」
「ッ!! ぁ、ま、待て、さかし――」
「あはッ、駄目♡」
「――ァ♡♡」
サイの細い指が、ハルヒコのケツ穴にずぷりと飲み込まれていく。
(なっ……!? や、やだっ、駄目だっ!! な、なんだっ、なんだこれぇッッ♡♡)
途端、ぞくりと彼の全身がうち震え、快楽と悦びがこみ上げてくる。監禁されている間に散々弄ばれたソコは既に、魔法が無くとも快楽を覚えるほどには調教されていた。
ただでさえ性感帯になった場所を、何をされても気持ちいい状態で弄られて、マトモでいられるわけがない。嫌だ、駄目だと思う心とは裏腹に、体は浅ましくサイの指を締め付けてしまう。
「ふふ……先生のここ、すっかりいやらしい穴になってるねえ♡ 僕の指をきゅうきゅう締め付けてくる……♡」
「ぁ、ゆ、指……ッ♡ う、動かさ、ないで、くれ……ッ、ぉ゛お゛ッ゛♡♡」
ズコズコと無遠慮に指を出し入れされても、ハルヒコが感じるのは快感だけだ。これほど乱れているならば構わないだろうと、サイは一本、二本と指を増やしていき、あっという間に四本の指がアナルに飲み込まれてしまっていた。
(なんで――なんで、こんなことになってるんだ!? こんなとこに指突っ込まれてキモチイイなんて……嫌なはずなのにッ、気持ち悪いのに♡♡ なんだこれッ、俺の体、どうなってるんだよ……ッ!?)
「早く繋がりたいのはわかるけど……慣らさなくっちゃあ、僕のチンポも挿れられないだろ?」
「お゛ッ、おおぅ……ッ♡♡」
サイがクスクスと笑う中、ハルヒコの体はガクガク震えていた。己から聞こえるケダモノめいた声に、そんなはずはないと愕然としている。
(違う!! 俺はそんな、早く欲しいなんて……浅ましい期待なんてしていない……! していない、はずなのに……ッ♡♡)
「ひょっとして手マンでイキそう? ……ははッ、とんだ淫乱だな♡」
「ぉ゛ッ、お、お゛ぉ゛おお~~ッ♡♡ ち、ちがっ、おれ、おれはぁあ……ッ♡♡」
「怒ってないよ、先生♡ あんたが救いようのないド変態の淫乱野郎になっても、僕だけは、あんたを見捨てたりしないから……♡♡」
甘ったるい声で囁きながら、サイは優しくキスの雨を降らせていった。頬に、首筋に、胸元に――。徐々に卑猥な意図を見せ始めたそれにも、ハルヒコの体は勝手にビクついて反応してしまい、汚い声で喘ぐのを抑えきれない。
「……先生♡ 今からあんたのスマホのカメラで、僕と――娘と同い年の生徒にチンポハメられるとこ♡ 浮気セックスでメスにされちゃうとこ♡ たーっぷり記録するからね♡♡」
「ッ、ひ……! だめだ、そ、それだけは……!!」
「……挿れるよ♡♡ 思いっきり……『イキ狂え』よなっ……!」
頭の奥がチリチリと焼ける感覚がした。魔法で命令されたのだ、と気づいた瞬間には、彼のチンポがハルヒコの尻穴を貫いていた。
「ぉ………、お゛っほぉ゛お゛おおお~~ッッ♡♡ ぁ……、さ、さかし、ろぉおッ♡♡ こ、これ、だめ、やめ、たすけ――ッッ♡♡」
「っは♡ すご……、先生の中、超キモチイイッ……♡ どろっどろにアツくてチンポ溶けそうっ♡♡」
無遠慮なピストンは、ハルヒコの中を滅茶苦茶に掻き回す。本来ならば苦痛を伴う動きも、今のハルヒコにとってはただの快楽だ。
(ヤバいっ♡♡ 気持ちよすぎて、脳ミソ焼けちまったみたいになる♡♡ 言葉も上手く喋れない♡♡ こんなのおかしいッ、駄目だ、絶対気持ち良くなっちゃあ駄目なのに……!!)
「せーんせ♡ ほらッ、イッて……イケよっ♡♡ ケツマン掘られてアクメしろッ♡♡」
「ぁ、が、ァあああッッ♡♡♡♡ らめ♡♡ さかしろぉ……ッ♡♡」
「駄目じゃないだろ? 僕のこと好きだろ?? ……ほら、処女マン散らされてトコロテン射精キめるとこ、僕に見せてッ♡ ……僕のモノになれよ!!」
逞しいチンポは、前立腺をぐりぐりと押し潰しながら、ハルヒコの穴の奥までをガツガツと犯しまくっている。全身が震えて止まらなかった。嫌なのに、苦しいのに、おかしくなりそうなのに――ありえないほど気持ちよくて、身体が媚び諂うのを感じていた。
その証拠に、触れられてもいないハルヒコのチンポはビンビンに勃起して、ケツ穴をズコバコと犯されるたびにびくびく震えている――。
「ぁ、あ、ぁああ……ッッ♡♡ い、イク、だめだ、俺……イッちまうぅ……ッ!!」
「いーよ、先生♡ 思いっきり気持ちよくなって……今は僕以外全部忘れちゃいなよ♡♡ ほらッ、ほら、ほらぁッッ♡♡」
「あッ、あっあっあっ、ぁああッッ♡♡ さかしろ、さか、し、ろぉおお……ッッ♡♡」
ばちゅんばちゅんと、激しく腰を打ち付ける音が響いていた。ハルヒコの頭の中は真っ白で、ただただ、犯されていることが気持ちよくて、それしか考えられなくなっていく。やめてくれ、と言うはずだった唇は乱暴に塞がれた。瞬間、全身に爆発的な快感が駆け巡って――。
どぴゅるるっっ♡♡
気付けばハルヒコは精を吐き出していた。射精機能がぶち壊れてしまったかのように、チンポをケツマンコに打ち付けられるたびに、びゅくびゅくと射精が止まらない。
「ぁ♡♡ さ、さかしろぉ♡♡ イッてるッ、俺、イッてるからぁあッ♡♡」
「っ……、知ってる♡♡ もっとイッて、壊れるまで、おかしくなるまで!! 僕のことだけ考えてくれよ……!!」
彼は勢いを止めることなく、ひたすらにハルヒコを犯しまくる。
「お゛ッ♡ もう無理♡♡ 死ぬッ、死んじまぅうッッ♡♡」
「あははッ、大丈夫だよ♡♡ もし死んでも僕が生き返らせてやるって♡♡」
「ぁ゛――、あ゛ぁ゛ああッッ!?!?」
気持ちいい。ただそれだけしかわからなくなったハルヒコは、無意識にケツマンコをきゅうきゅうと締め付けて――。
「せんせ♡ 僕もそろそろイク……ッ、から、受け止めてっ♡♡ 中で出すよッ♡♡」
「ひ、ぁ……っ、あ、ぁああッッ♡♡」
「好き、好き、好きぃ……ッ♡♡ 僕の……僕だけのハルヒコ♡ 絶対離さないッ♡ 一生僕のモノだ……ッ♡♡」
サイが強引にキスをしてきた。舌を絡めたディープキスだ。じゅるじゅるっ♡♡ と激しく吸いつかれると、頭がバカになりそうなほどの快感がハルヒコを満たす。
そのまま深く密着して、ハルヒコの腹の奥にぐりぐりチンポを押しつけたかと思うと――どぴゅどぴゅ~~っっ♡♡♡ と、激しい勢いでの射精が始まった。
(俺――男なのに、オッサンなのに、高校生男子に中出しされちまってるぅ……ッ♡♡ 保健医なのに学校の生徒と、生ハメ中出しセックスして、メスにされちまったあ……♡♡)
どくどくと溢れて止まらない若者ザーメンに、ハルヒコの体は媚びまくり、浅いメスイキを繰り返していた。
「ひ――ひひ、は、あへぁ……♡♡」
ガクガクと震える体でアクメしまくりながら――いつの間にか、彼は意識を失った。
0
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる