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……目の前で、グレイが魔法使いのおっさんにおかしくされちまった。あいつはまだ子供だけど、自分がやってることがいけないことなのはわかってたみたいだ。それなのに。最後までおっさんと……せ、せっくす、しちまった。
おれだってもう十二歳だから、ちょっとは、大人のこととかもわかる。その、エッチなことだって興味ないわけじゃないし。でも、せっ……セックス、って、結婚できるくらい大人の男のひとと女のひとでするもので。男同士、しかも、俺達みたいな子供がすることじゃないし、グレイみたいなまだ何もわかってない子供をこんな目に合わせるのは悪いことだ。わかってる。わかってる、のに。
……なんでおれのちんちんは、ボッキしてるんだよ!?
「……ヒヒッ……♡ んな物欲しそーな面すんなよ、家畜ちゃん♡ すぐにテメーも相手してやっからよ♡」
「や……、やだっ、やめろ!!」
おっさんの手がおれのちんちんに伸びる。服の上から、指先でつうっとなぞられただけで体はガクガクしちまう。んっ、って、変な声が出そうになるのを頑張って我慢する。
「……お兄ちゃんも混ざりたいの……? えへへ、あのねぇ、おじさんすっごいんだよぉ……♡ お兄ちゃんも一緒にきもちいいことしよぉ♡♡」
グレイがとろんとした笑顔で、こっちに近付いてくる。やめろ。やだ。正気に戻ってくれ。首を振ってもグレイはやめてくれなくて、俺のズボンとパンツを脱がしてくる。首についてる鎖のせいで逃げ場のない俺は、されるがままになるしかない。さっきしゃせーしたばっかなのに、ギンギンにボッキしてるグレイのちんちんが見えて、なんだかイケない気持ちになる。
「ヒヒッ……♡ チビほどじゃあねぇが、なかなかうまそうなチンポしてるじゃねえか♡♡」
「や……やだッ、やめろっ!! 変態クソオヤジ!!」
「おじさん、おちんちんモグモグ上手だよぉ♡ すっごくキモチよくしてくれるの♡♡ だからお兄ちゃんも、安心して大丈夫だよぉ♡♡」
おっさんが気持ちわりぃ笑顔で、グレイがうっとりした顔で、おれのちんちんを見つめている。監禁されてたせいでろくに体も洗えていないから、汗とかションベンとかの臭いがしている。恥ずかしくってどうにかなりそうだった。
おっさんはおれに近づくと跪いて、まだ生えてきたばっかのおれのチン毛に顔を埋める。唇とか息とか、そういうのがちんちんにもあたってくすぐったい。
「んひ……っ♡♡♡ コレだよコレェ♡♡ クソガキのションベンくせぇチンポ臭♡♡♡ スケベすぎてたまんねぇよぉ♡♡♡」
「ひッ、や、やめろぉ……!! っ、離れろよぉッ、変態!! 気持ちわりぃ!! しね!! 変態クソ野郎!!」
必死に暴れたけど全然効果はなくて。おっさんの口が開くと、おれのちんちんが飲み込まれてって――。
「ひッ、ぁ、はぁああんっ♡♡♡♡」
おっさんのベロが、おれのちんちんを舐め回してる。やだ。なんだこれ。ぬるぬるで♡ なんかゾワゾワして♡ こんなの知らねぇッ、やだやだやだッッ♡♡♡
「ね……、おじさんスッゴイでしょ……♡♡ ヘンタイさんにされちゃっても仕方ないよね♡♡♡」
「ッ♡ ち、違……違うんだっ、グレイっ、おれ、はぁあっ♡♡♡ ああッ♡♡♡」
変になっちまう♡♡ 変態オヤジにちんちんしゃぶられて♡ 気持ちいいとかありえねーのに♡♡ やだ♡ なんでっ♡♡
おっさんのベロがもぞもぞ動いて、ちんちんの皮を剥いてくのがわかる♡♡ 先っちょレロレロ♡ ってされて♡ アタマんなかビリビリしてぇ♡♡♡
「……お兄ちゃんも、そんなえっちなかおするんだね……。なんかボクもドキドキしちゃったぁ♡♡」
グレイはうっとりしながら目をギラギラさせていて、まるで知らねー男の人みたいだ。なんだか寂しくて、怖くて、それなのに無性にムラムラしてたまんなくって。下を向くとだらしねーアホ面で俺のちんちんをしゃぶってるオッサンが見えて、なんでかわかんないけどムカついて。思わずその頭を掴んでいた。
「おぶッ!? ん゛~~ッ゛!?」
まさか抵抗されると思ってなかったんだろう、オッサンがばたばた暴れている。……いい気味だぜ!!
「……そうだよッ、全部全部こいつのせいじゃねえか!! 俺は悪くねーし、ヘンタイでもねぇ!!」
「んぐッ!?」
「あんたが悪りーんだからなッ!? ヘンなことされたから、こんな、おかしな気分になったんだよ!! 責任とれよッ、クソッ、この変態野郎!!」
イライラとムラムラとをぶつけるように、おれは、オッサンの頭を掴んで固定して腰を打ち付けていた。
「ぐぇッ!? ん、ぐぅ……ッ!!」
オッサンの喉はぎゅうぎゅう絞まってて、ちょー気持ちいいっ♡♡ ムカつく♡♡ くそっ、変態野郎のくせに!! でも、苦しそうに呻いているのはいい気味だな♡
なんかもう、頭ン中はぐちゃぐちゃで、でも気持ちよさには勝てなくって。体は勝手に動いてしまう。
「ぁッ♡♡ くそッ♡♡♡ なんだよこれぇッ♡♡♡」
「ん゛ッ♡♡♡ んぐッ♡♡♡ んんんッッ♡♡♡」
「わぁ……♡ お兄ちゃんとおじさん、すっごい、えっちだねぇ……♡♡」
グレイが、おれたちを見つめてうっとりとして言う。見られてる。グレイに。誰よりも大事な弟に。おれとオッサンの恥ずかしいとこを見て、グレイが、コーフンしてちんちんでっかくしてる……!!
それに気がついた瞬間、恥ずかしいのとゾクゾクしちまうのが同時にやってきて――まるで、身体中に電気が走ってるみたいに――。
「やっ……! やだぁッ、グレイ、見るなぁッッ♡♡♡ 見るなよぉおッッ♡♡♡ や、ぁ、あああああッッ♡♡♡♡」
体中がビクンビクンッ♡♡ ってなって、ちんちんがアツくなって。気がついたらおれは……おっさんの口のなかで、しゃせーしてた。
おっさんは嬉しそうにニタニタ笑って、ごくごく喉を鳴らしてる。……まさか、おれのせーえき、飲んでるのかよ……!?
「んふ……っ♡ なァんだ、ちゃんと精通してんじゃねーの♡♡ ヒヒッ、おいクソガキぃ♡ どーだァ♡ 可愛い弟とやらに見られながら、俺様の喉マンコでオナニーしてぶっぱなした感想は♡♡」
おれをバカにするみたいにおっさんが言う。違うっ、おれは、こんな変態の仲間じゃ……!!
「……ち、ちがう……っ、おれはぁ……!!」
「えへへ……お兄ちゃんもヘンタイさんだね♡♡」
グレイがとっても楽しそうに、そして、コーフンした顔でそう言って――悲しいとか恥ずかしいとかいう気持ちよりも先に、ゾクゾクッ♡ と体が震えて気持ちよくなっちまう。
「あ……♡♡♡ ご、ごめ……ごめん……グレイっ、おれぇ……♡♡」
「謝まらないで、お兄ちゃん……♡♡ ボクもヘンタイさんになっちゃったから♡♡ 一緒だよぉ♡♡♡ ……おじさんのおかげだねぇ♡」
グレイはうっとりした顔で言う。……そうだ、そう……だよな。全部全部こいつのせいなんだ。変態みたいなコトしちまってんのも、おっさんの魔法とかのせいで……おれとグレイは悪くねえ……!!
「……どうした、クソガキィ? もっと俺様を楽しませてくれよォ♡♡♡」
「ふ……っざけんな、くそ、全部ぜんぶおまえのせいだ……!!」
へらへらしてるおっさんを睨み付けると、ヤツは、満足そうに笑っていた。
「そォだな……おまえも、グレイも悪くねぇよ♡ わりーのは全部俺様♡♡ 未来あるガキンチョにドスケベ雄交尾覚えさせてるド変態オヤジだよ♡♡♡」
言いながらおっさんはコーフンしてるのか、腰をくねくねさせてちんちんを見せつけてくる。
「……だから責任なんて感じることないぜ? おまえらは性欲の赴くまま……俺のことぶち犯してくれりゃあいいんだよ♡ だぁれもてめえらを責めねえよ♡ 被害者だもんな♡♡」
変態オヤジにこんなことされて、気持ちわりぃはずなのに。なんか頭がぼんやりして、ドキドキしてくる。こんなの変だ、やっぱり、おっさんがなんかしてるんだ。
「だから、ほら……してぇんだろ? チンチンいらいらしてんだろ?? 俺様の雄マンコ……グレイのショタザーメンでどろっどろのチンポしごき穴で♡ ストレス解消してきゃいいんだよ♡♡」
おっさんは、今度はケツ穴を見せつけてくる。さっきまでグレイが突っ込んでた穴からは、たらりと白いもの……多分グレイのせーえき、が、垂れていて。えっちな動きでひくひくっ♡ って動いてる。
……なんか頭がぼーっとする。おっさんの言うとおりかもしれねぇ……、おれは、おれたちは悪くねえんだもん……。ナニしたって許される……?
っ、いやいや!! なに流されそうになってんだよッ! おれまでおかしくなったら、グレイを正気にもどせねーじゃん!!
ちらっとグレイの方を見たら、あいつは、ちんちんをでっかくして、うるんだ目でこっちを見つめてた。
「お兄ちゃん……♡ ボク、お兄ちゃんのえっちなとこ、もっと見たいなぁ……♡♡」
とろけるような甘い声。ちんちんが、ギンッ♡ って、またカタくなる。
違う……違うだろおれっ、な、なんで……!!
「ほら、かわいい弟クンの頼みだぜェ?? 叶えてやれよ♡ ビビってんのかよ♡ ……大丈夫でちゅよー♡ おマンコ怖くないでちゅよー♡♡ その勃起チンポは飾りじゃねーだろォ??」
おっさんは指で自分のケツ穴をくぱぁ♡ って広げる。あそこに、さっきグレイがちんちん入れてたんだよな……。おれのちんちん入れたらどうなるんだろう……♡
って違う、違う違う違う!!
「っ……、クッソ……!! ふざけんじゃねぇっ!! グレイを正気に戻せよ……!!」
「んなこと言って♡ チンポはバッキバキじゃねーか♡ こねーならこっちからいくぜェ♡」
おっさんはおれの体の上にまたがって、おれのちんちんに手を添えながら、ゆっくり腰をおろして……おいこれッ、まさか!?
気付いた時には遅かった。おれのちんちんは、あっという間に、ずぽォ♡ って。おっさんのケツの中に飲み込まれてた……!
「ひッ……♡」
「おほッ♡ クソガキの童貞もーらいッ♡♡」
やばいッ、なんだよ、なんだよこれぇ……!! おっさんのナカはアツくて♡ にゅるにゅるで♡ おれのちんちんを包みこむみたいに、うねうねしてて……♡♡
すっげぇ、気持ちいいッッッ♡♡♡
「ひひッ♡ 残念だったなァっ♡♡ ホントなら♡ 大人になってから恋人に捧げるはずだった童貞チンポ♡ 変態オヤジに奪われちまったなぁッ♡♡♡」
おっさんはヘラヘラ笑いながら、ずぽッ♡ ずぽッ♡ ってえっちな音を立てて、スクワットするみたいに腰を動かす。おっさんが動く度にちんちんが擦れてっ♡♡ やだ♡ やべぇよこれぇッ♡♡♡
「可哀想に♡ これから先、どんなにカワイイ恋人ができようが結婚しようが♡ テメーは一生俺様のオマンコ忘れられなくなっちまうぜ♡♡♡」
おっさんはスケベでだらしねぇ顔しながら、おれのよりデッケェちんちんをぶるんぶるん揺らして、必死に腰を打ち付けてる♡♡ ケツ穴がきゅうきゅう締め付けてきて、おれのちんちん食われちまいそうッ♡♡ やだっ♡♡ ケツにちんこ食いちぎられる♡♡♡
「オナニーしてても♡ 恋人とセックスしてても♡ チンポ気持ちよくなった時には、いつでも俺のコト思い出しちまう呪いのプレゼントだァ♡♡♡ どんな美少女マンコよりも、俺の毛むくじゃらのケツマンコの方がキモチイイって教えてやるよ♡♡♡♡ ヒヒッ♡ 俺のマンコでしか射精できねぇ専用ザーメンタンクにしてやるぜェッ♡♡」
おっさんの言葉はわかんねーとこもあったけど、おれも変態仲間にされちまうってことだけはわかる。
……やだ♡ やだやだやだッ、ふざけんなッ♡♡ おれっ、こんなオヤジになんで、なんで――コーフンしてんだよぉ♡♡♡
ちんちん気持ちいいっ♡ おっさんのケツ穴なのに♡♡♡ こんなの絶対おかしーのにぃ♡♡♡
ちんちん気持ちよくて……セックス気持ちよくって♡♡♡ 我慢できねぇ♡♡♡ 変態セックスするの、とめらんねぇよぉ♡♡♡♡
気がついたら体が勝手に動いてた。ダメだってわかってるけど……けど♡ 我慢できねえっっっ♡♡
ムラムラした気持ちに操られたみたいに、おれは、おっさんを突き上げていた。
「ぉほッ♡♡♡ なんだよクソガキィ♡♡ ヤる気かぁ♡♡♡」
だらしねぇ顔で喘いでるくせに、おれを見る目は相変わらずバカにしたみてーな感じで……ムカつく!!
「犯す……ブチ犯すッ♡♡♡ 男のクセにちんちん突っ込まれて喘いでるよーなキモオヤジが♡ 調子のってんじゃねーよッ♡♡♡」
どちゅんッッッ♡♡♡ って、怒りに任せて腰を打ち付ける。おっさんのケツ穴がさっきよりキツくなる。
「んぉッ♡♡♡ チンポ♡♡♡ ガキチンポきたァッ♡♡♡」
白目剥いて叫びながら、ケツ穴をぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と締め付けてくるおっさんには、もう全然怖さなんて感じられない。エラソーな口叩いても、結局おれの……おれみたいな子供のちんちん欲しくて媚びてるんだもんな。情けねえの♡♡
「きったねぇ声上げてんじゃねーよッ♡♡♡ 倒れんなよッ♡♡♡ 変態♡♡♡ クソ野郎♡♡♡」
「おっほォォッ♡♡♡ もっと、もっと来いよォ♡♡♡ ヤれんだろッ、クソガキぃっ♡♡」
「はァ!? それが人に頼む態度かよ!! 大人のくせにお願いもできねーの!?」
ムカついたから、無駄にぶるんぶるん震えてるおっさんのちんちんにビンタしてやる。そしたら痛がるどころかビクビクッ♡♡♡ ってして。うっとりして、ちんちんから我慢汁を垂らしていた。
「ッッ♡♡ わかったよぉ……、頼むッ、お願いしますぅ♡ 俺のオマンコ使ってくれッ♡♡ ガキチンポたーっぷりシコシコして♡ 馬鹿マンコにザーメン恵んでくれぇッ♡♡♡」
……言われなくてもそうしてやるよッ、変態野郎♡♡♡
おれが思いっきり気持ちよくなろうとした瞬間、我慢できない、といった感じの控えめな声がおれたちを呼び止めた。
「……おじさん、お兄ちゃん♡♡♡ ボクも混ぜてぇ♡♡」
見ればグレイは恥ずかしそうに……それでいてとってもえっちな顔をしながら、見たことないくらいちんちんをでっかく膨らませてた。
「あはッ……♡ グレイのちんちん、すっげェ……♡♡」
「えへへ……♡ お兄ちゃんとおじさんが、すっごく、えっちだったから……♡ ボクもへんな気分になっちゃったぁ♡♡」
照れながらいうグレイはやっぱり可愛い。流石おれの最高の弟だな♡♡
「……なぁオッサン、どーすりゃいいの? 三人で……せ、せっくす、って、できんの? あんた変態だから知ってるだろ??」
とりあえずおっさんに聞いてみたら、ニヤニヤした笑いが返ってくる。
「ヒヒッ……♡ すっかり助平な面になりやがって……♡」
「いーから答えろよッ!!」
おっさんの癖に偉そうにすんじゃねえ!!
ばちゅんっっっ♡♡ ってちんちんを打ち付けてやれば、それだけで、おっさんはおとなしくなる。
「ぉほッ♡♡ わ、わかってるよォ♡♡♡ ……まとめて相手してやっから、じっとしてろ♡♡」
そう言っておっさんは、ゆっくりした動きでなんとか立ち上がろうとする。じわじわとちんちんが擦れて、ちょっと気持ちいいっ♡♡
ぐぽぉ♡ ってえっちな音がして、ちんちんが引き抜かれる。おっさんはせわしなく四つん這いになって、ひくひく♡ ってケツ穴を動かしてる。
「……ほーれ♡ ケツでも口でも好きな方使えよ♡♡ たっぷりザーメン搾り取ってやるよォ♡♡」
おれにケツ向けてふりながら、べろを突きだしてえっちな顔してるおっさんに――ちんちんがイライラしてたまんなくなる。
「……ッ!! ちょーし乗んなよッ、変態のくせに……!」
「お兄ちゃん♡ お尻オマンコはお兄ちゃんが使っていいよ♡ ……あのねぇ、さっきおじさんのお尻でざーめんぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ってしたの、スッゴく気持ちよかったんだぁ……♡」
グレイがわくわくした顔で教えてくれる。おれにもいい思いしてほしいなんて、ほんとに優しいな、グレイは♡♡♡
「おじさん♡ またおちんちんモグモグやってぇ♡♡ ボクもおじさんが気持ちよくなれるよーに頑張るからっ♡♡」
「ッ、今度こそ……ブチ犯すッッッ♡♡ 滅茶苦茶にしてやるッ♡♡」
「……ヒヒッ♡ いいぜェ、ガキども♡♡ 俺のカラダぜーんぶ♡ てめーらのオナホにして――」
おっさんがなんか偉そうにしてるので、たまらず、おれはちんちんをぶちこんでいた。ちょっとぬるぬるすべったけど、なんとかケツにぴったりちんこがハマる。
っ、すっげぇ♡♡ やっぱコレ、気持ちいいっ♡♡♡
「んほォッ♡♡ ま、まだ話してる途中だろーがァ♡♡♡」
「はァ? あんた、おれらのオナホなんだろッ!! ちんちんケースなんだろっ♡♡ なら黙って使われてろっ♡♡」
「おじさん……♡ ボクも、もうガマンできないっ♡♡ おくちあーんしてぇ♡」
グレイの言葉に、おっさんがだらしなく口をあける。でっけぇちんちんがぶちこまれる。
「ふご……ッ♡♡♡ ん゛ん゛ぅ゛~~ッ♡♡♡」
ほっぺたへこませて、必死にグレイのちんちんにしゃぶりつくおっさんはとっても変な顔で、ダサくて、サイコーに興奮する♡♡♡ おれがパンパンッ♡♡ って腰を打ち付ける度に、くぐもった喘ぎ声が聞こえる♡♡ ほんっと、ざまあねーな♡♡♡
「おらッ♡♡♡ もっとケツ締めろよっ♡♡ 変態野郎♡♡♡ 自分だけ気持ちよくなってんじゃねーよっ♡♡♡」
「あぁんっ♡♡ おじさんっ♡♡ すき♡♡ だいすき♡♡♡ ボクのおちんちんおいしい?? お兄ちゃんのとどっちがすき??」
グレイのちんちんしゃぶるのに夢中で全然おれのこと気にしてねーのがムカついたから、嫌がらせでおっさんのちんこをギューッて握り絞めてやる♡♡ そしたら♡
「んほぉっ♡♡ すっげぇ♡ めっちゃ締まるっ♡♡♡」
痛め付けてやると反動みたいに、ケツ穴締め付けてきて気持ちいいッ♡♡ すげえっ♡♡ 腰振りすんの止めらんねーっ♡♡♡
「セックスすげえ♡♡ きもちいいっ♡♡♡ くそっ、変態のくせに♡♡♡ キモオヤジのくせに♡♡♡」
「えへへ……♡ おじさんだいすきぃ♡♡♡ 頑張って、ざーめんいっぱいびゅーびゅーしてあげるねっ♡♡♡」
「ん゛っ゛♡♡♡ ん゛ん゛ん゛~~~ッ♡♡♡」
ちんちん気持ちいい♡♡♡ おっさんもグレイも気持ちよさそーな声出してる♡♡♡ もうザーメン出すことしか考えらんねぇ♡♡♡ イきたい♡♡ ちんちんもっと気持ちよくなりたい♡♡♡
おっさんのケツ穴がザーメン搾り取ろうとうねうねびくびくするのに合わせて、おれも頑張って腰を振る♡♡♡ 見たらグレイもとろけそうな笑顔で、気持ちよくってたまんねーって顔で、おっさんの喉犯してて――♡♡
「あっあっあっ♡ あァっっっ♡♡♡ イくっ♡♡ しゃせーくるッ♡♡♡ あっああぁッ……!!」
「おじさんッ♡ おじさんおじさぁんっ♡♡」
「ん゛、ん゛ん゛ーッ゛♡♡♡」
イくッ♡ 出てるッッ♡♡♡ ザーメンどくどく溢れて止まんねーッ♡♡ グレイも同時にしゃせーしてる♡♡♡ おっさんは白目剥いてのけぞってガクガクしてる♡♡♡ やべえ♡ セックス♡ セックスすげえ♡♡ こんなの知ったら――もう、変態になるしかねーじゃんッッ♡♡♡
ふらふらする体を無理矢理動かしてちんちんを引き抜けば、ケツからだらりとザーメンが垂れる。おれのと、さっきグレイが出したのが混ざってるのかも。そう思うと余計コーフンした。
もっとスケベなことしたかったけど、体が重くて、眠くなるのには勝てなくて……冷たい床に倒れこむ。グレイも疲れたのか、おっさんの口からちんちんを抜くとどさりと倒れるように眠ってしまった。
「ぁひ……ッ、ひひッ♡♡ サイコーだぜェ……クソガキども……♡♡♡」
虚ろな目でおっさんがなんか言ってたような気がするが、多分、どーでもいいことなんだろうなと思った。
*
あるところに、悪い魔法使いが住むと言われる森がありました。森に向かった小さな子供が、度々、行方知れずとなってしまうのです。
行方を眩ませた子供達は、ほとんどが、数年経てば帰ってくるのですが、誰一人として行方知れずだった間のことを覚えている子供はおりませんでした。そんな不思議な出来事が続くうち、いつしか、あの森には魔法使いがいるに違いないと囁かれるようになったのです。
……しかし、ほんの数年前からでしょうか。はに新たな噂が立ちはじめていました。なんでも、森で子供が迷子になると、魔法使いの弟子を名乗る子供二人が現れて、気がつくと家のすぐ近くまで帰っているというのです。
森の奥深くにひっそりとある、お菓子でできた家からは、今日も妖しい声が響いています。
「……てめぇら!! まぁた俺様の獲物を逃がしやがったな!?」
「だって……おじさんはボクとお兄ちゃんのモノだもんっ、他のコに取られちゃうなんて絶対やだ!!」
「つーか、おれとグレイがいるのにまだヨッキューフマンなのかよ? ホンット変態だな♡」
「ねえねえ、そんなコトより……これ見てよぉ♡ あのね、お昼に教えてくれた魔法で、ちんちんおっきくしてみたの……♡♡」
「……ヒッ♡ 馬鹿野郎、んなの、入るワケ……♡♡」
「んなこと言ってコーフンしてんじゃん♡ おれも混ぜてー」
「く、クソッ……! 体の相性いいからって弟子になんてするんじゃ無……ッ、ヒ、ァアアアッッッ♡♡♡♡」
――お菓子の家には気を付けて。子供が大好きな悪い魔法使いと、そんな魔法使いが大好きになってしまった、狂った兄弟が住んでいるから。
おれだってもう十二歳だから、ちょっとは、大人のこととかもわかる。その、エッチなことだって興味ないわけじゃないし。でも、せっ……セックス、って、結婚できるくらい大人の男のひとと女のひとでするもので。男同士、しかも、俺達みたいな子供がすることじゃないし、グレイみたいなまだ何もわかってない子供をこんな目に合わせるのは悪いことだ。わかってる。わかってる、のに。
……なんでおれのちんちんは、ボッキしてるんだよ!?
「……ヒヒッ……♡ んな物欲しそーな面すんなよ、家畜ちゃん♡ すぐにテメーも相手してやっからよ♡」
「や……、やだっ、やめろ!!」
おっさんの手がおれのちんちんに伸びる。服の上から、指先でつうっとなぞられただけで体はガクガクしちまう。んっ、って、変な声が出そうになるのを頑張って我慢する。
「……お兄ちゃんも混ざりたいの……? えへへ、あのねぇ、おじさんすっごいんだよぉ……♡ お兄ちゃんも一緒にきもちいいことしよぉ♡♡」
グレイがとろんとした笑顔で、こっちに近付いてくる。やめろ。やだ。正気に戻ってくれ。首を振ってもグレイはやめてくれなくて、俺のズボンとパンツを脱がしてくる。首についてる鎖のせいで逃げ場のない俺は、されるがままになるしかない。さっきしゃせーしたばっかなのに、ギンギンにボッキしてるグレイのちんちんが見えて、なんだかイケない気持ちになる。
「ヒヒッ……♡ チビほどじゃあねぇが、なかなかうまそうなチンポしてるじゃねえか♡♡」
「や……やだッ、やめろっ!! 変態クソオヤジ!!」
「おじさん、おちんちんモグモグ上手だよぉ♡ すっごくキモチよくしてくれるの♡♡ だからお兄ちゃんも、安心して大丈夫だよぉ♡♡」
おっさんが気持ちわりぃ笑顔で、グレイがうっとりした顔で、おれのちんちんを見つめている。監禁されてたせいでろくに体も洗えていないから、汗とかションベンとかの臭いがしている。恥ずかしくってどうにかなりそうだった。
おっさんはおれに近づくと跪いて、まだ生えてきたばっかのおれのチン毛に顔を埋める。唇とか息とか、そういうのがちんちんにもあたってくすぐったい。
「んひ……っ♡♡♡ コレだよコレェ♡♡ クソガキのションベンくせぇチンポ臭♡♡♡ スケベすぎてたまんねぇよぉ♡♡♡」
「ひッ、や、やめろぉ……!! っ、離れろよぉッ、変態!! 気持ちわりぃ!! しね!! 変態クソ野郎!!」
必死に暴れたけど全然効果はなくて。おっさんの口が開くと、おれのちんちんが飲み込まれてって――。
「ひッ、ぁ、はぁああんっ♡♡♡♡」
おっさんのベロが、おれのちんちんを舐め回してる。やだ。なんだこれ。ぬるぬるで♡ なんかゾワゾワして♡ こんなの知らねぇッ、やだやだやだッッ♡♡♡
「ね……、おじさんスッゴイでしょ……♡♡ ヘンタイさんにされちゃっても仕方ないよね♡♡♡」
「ッ♡ ち、違……違うんだっ、グレイっ、おれ、はぁあっ♡♡♡ ああッ♡♡♡」
変になっちまう♡♡ 変態オヤジにちんちんしゃぶられて♡ 気持ちいいとかありえねーのに♡♡ やだ♡ なんでっ♡♡
おっさんのベロがもぞもぞ動いて、ちんちんの皮を剥いてくのがわかる♡♡ 先っちょレロレロ♡ ってされて♡ アタマんなかビリビリしてぇ♡♡♡
「……お兄ちゃんも、そんなえっちなかおするんだね……。なんかボクもドキドキしちゃったぁ♡♡」
グレイはうっとりしながら目をギラギラさせていて、まるで知らねー男の人みたいだ。なんだか寂しくて、怖くて、それなのに無性にムラムラしてたまんなくって。下を向くとだらしねーアホ面で俺のちんちんをしゃぶってるオッサンが見えて、なんでかわかんないけどムカついて。思わずその頭を掴んでいた。
「おぶッ!? ん゛~~ッ゛!?」
まさか抵抗されると思ってなかったんだろう、オッサンがばたばた暴れている。……いい気味だぜ!!
「……そうだよッ、全部全部こいつのせいじゃねえか!! 俺は悪くねーし、ヘンタイでもねぇ!!」
「んぐッ!?」
「あんたが悪りーんだからなッ!? ヘンなことされたから、こんな、おかしな気分になったんだよ!! 責任とれよッ、クソッ、この変態野郎!!」
イライラとムラムラとをぶつけるように、おれは、オッサンの頭を掴んで固定して腰を打ち付けていた。
「ぐぇッ!? ん、ぐぅ……ッ!!」
オッサンの喉はぎゅうぎゅう絞まってて、ちょー気持ちいいっ♡♡ ムカつく♡♡ くそっ、変態野郎のくせに!! でも、苦しそうに呻いているのはいい気味だな♡
なんかもう、頭ン中はぐちゃぐちゃで、でも気持ちよさには勝てなくって。体は勝手に動いてしまう。
「ぁッ♡♡ くそッ♡♡♡ なんだよこれぇッ♡♡♡」
「ん゛ッ♡♡♡ んぐッ♡♡♡ んんんッッ♡♡♡」
「わぁ……♡ お兄ちゃんとおじさん、すっごい、えっちだねぇ……♡♡」
グレイが、おれたちを見つめてうっとりとして言う。見られてる。グレイに。誰よりも大事な弟に。おれとオッサンの恥ずかしいとこを見て、グレイが、コーフンしてちんちんでっかくしてる……!!
それに気がついた瞬間、恥ずかしいのとゾクゾクしちまうのが同時にやってきて――まるで、身体中に電気が走ってるみたいに――。
「やっ……! やだぁッ、グレイ、見るなぁッッ♡♡♡ 見るなよぉおッッ♡♡♡ や、ぁ、あああああッッ♡♡♡♡」
体中がビクンビクンッ♡♡ ってなって、ちんちんがアツくなって。気がついたらおれは……おっさんの口のなかで、しゃせーしてた。
おっさんは嬉しそうにニタニタ笑って、ごくごく喉を鳴らしてる。……まさか、おれのせーえき、飲んでるのかよ……!?
「んふ……っ♡ なァんだ、ちゃんと精通してんじゃねーの♡♡ ヒヒッ、おいクソガキぃ♡ どーだァ♡ 可愛い弟とやらに見られながら、俺様の喉マンコでオナニーしてぶっぱなした感想は♡♡」
おれをバカにするみたいにおっさんが言う。違うっ、おれは、こんな変態の仲間じゃ……!!
「……ち、ちがう……っ、おれはぁ……!!」
「えへへ……お兄ちゃんもヘンタイさんだね♡♡」
グレイがとっても楽しそうに、そして、コーフンした顔でそう言って――悲しいとか恥ずかしいとかいう気持ちよりも先に、ゾクゾクッ♡ と体が震えて気持ちよくなっちまう。
「あ……♡♡♡ ご、ごめ……ごめん……グレイっ、おれぇ……♡♡」
「謝まらないで、お兄ちゃん……♡♡ ボクもヘンタイさんになっちゃったから♡♡ 一緒だよぉ♡♡♡ ……おじさんのおかげだねぇ♡」
グレイはうっとりした顔で言う。……そうだ、そう……だよな。全部全部こいつのせいなんだ。変態みたいなコトしちまってんのも、おっさんの魔法とかのせいで……おれとグレイは悪くねえ……!!
「……どうした、クソガキィ? もっと俺様を楽しませてくれよォ♡♡♡」
「ふ……っざけんな、くそ、全部ぜんぶおまえのせいだ……!!」
へらへらしてるおっさんを睨み付けると、ヤツは、満足そうに笑っていた。
「そォだな……おまえも、グレイも悪くねぇよ♡ わりーのは全部俺様♡♡ 未来あるガキンチョにドスケベ雄交尾覚えさせてるド変態オヤジだよ♡♡♡」
言いながらおっさんはコーフンしてるのか、腰をくねくねさせてちんちんを見せつけてくる。
「……だから責任なんて感じることないぜ? おまえらは性欲の赴くまま……俺のことぶち犯してくれりゃあいいんだよ♡ だぁれもてめえらを責めねえよ♡ 被害者だもんな♡♡」
変態オヤジにこんなことされて、気持ちわりぃはずなのに。なんか頭がぼんやりして、ドキドキしてくる。こんなの変だ、やっぱり、おっさんがなんかしてるんだ。
「だから、ほら……してぇんだろ? チンチンいらいらしてんだろ?? 俺様の雄マンコ……グレイのショタザーメンでどろっどろのチンポしごき穴で♡ ストレス解消してきゃいいんだよ♡♡」
おっさんは、今度はケツ穴を見せつけてくる。さっきまでグレイが突っ込んでた穴からは、たらりと白いもの……多分グレイのせーえき、が、垂れていて。えっちな動きでひくひくっ♡ って動いてる。
……なんか頭がぼーっとする。おっさんの言うとおりかもしれねぇ……、おれは、おれたちは悪くねえんだもん……。ナニしたって許される……?
っ、いやいや!! なに流されそうになってんだよッ! おれまでおかしくなったら、グレイを正気にもどせねーじゃん!!
ちらっとグレイの方を見たら、あいつは、ちんちんをでっかくして、うるんだ目でこっちを見つめてた。
「お兄ちゃん……♡ ボク、お兄ちゃんのえっちなとこ、もっと見たいなぁ……♡♡」
とろけるような甘い声。ちんちんが、ギンッ♡ って、またカタくなる。
違う……違うだろおれっ、な、なんで……!!
「ほら、かわいい弟クンの頼みだぜェ?? 叶えてやれよ♡ ビビってんのかよ♡ ……大丈夫でちゅよー♡ おマンコ怖くないでちゅよー♡♡ その勃起チンポは飾りじゃねーだろォ??」
おっさんは指で自分のケツ穴をくぱぁ♡ って広げる。あそこに、さっきグレイがちんちん入れてたんだよな……。おれのちんちん入れたらどうなるんだろう……♡
って違う、違う違う違う!!
「っ……、クッソ……!! ふざけんじゃねぇっ!! グレイを正気に戻せよ……!!」
「んなこと言って♡ チンポはバッキバキじゃねーか♡ こねーならこっちからいくぜェ♡」
おっさんはおれの体の上にまたがって、おれのちんちんに手を添えながら、ゆっくり腰をおろして……おいこれッ、まさか!?
気付いた時には遅かった。おれのちんちんは、あっという間に、ずぽォ♡ って。おっさんのケツの中に飲み込まれてた……!
「ひッ……♡」
「おほッ♡ クソガキの童貞もーらいッ♡♡」
やばいッ、なんだよ、なんだよこれぇ……!! おっさんのナカはアツくて♡ にゅるにゅるで♡ おれのちんちんを包みこむみたいに、うねうねしてて……♡♡
すっげぇ、気持ちいいッッッ♡♡♡
「ひひッ♡ 残念だったなァっ♡♡ ホントなら♡ 大人になってから恋人に捧げるはずだった童貞チンポ♡ 変態オヤジに奪われちまったなぁッ♡♡♡」
おっさんはヘラヘラ笑いながら、ずぽッ♡ ずぽッ♡ ってえっちな音を立てて、スクワットするみたいに腰を動かす。おっさんが動く度にちんちんが擦れてっ♡♡ やだ♡ やべぇよこれぇッ♡♡♡
「可哀想に♡ これから先、どんなにカワイイ恋人ができようが結婚しようが♡ テメーは一生俺様のオマンコ忘れられなくなっちまうぜ♡♡♡」
おっさんはスケベでだらしねぇ顔しながら、おれのよりデッケェちんちんをぶるんぶるん揺らして、必死に腰を打ち付けてる♡♡ ケツ穴がきゅうきゅう締め付けてきて、おれのちんちん食われちまいそうッ♡♡ やだっ♡♡ ケツにちんこ食いちぎられる♡♡♡
「オナニーしてても♡ 恋人とセックスしてても♡ チンポ気持ちよくなった時には、いつでも俺のコト思い出しちまう呪いのプレゼントだァ♡♡♡ どんな美少女マンコよりも、俺の毛むくじゃらのケツマンコの方がキモチイイって教えてやるよ♡♡♡♡ ヒヒッ♡ 俺のマンコでしか射精できねぇ専用ザーメンタンクにしてやるぜェッ♡♡」
おっさんの言葉はわかんねーとこもあったけど、おれも変態仲間にされちまうってことだけはわかる。
……やだ♡ やだやだやだッ、ふざけんなッ♡♡ おれっ、こんなオヤジになんで、なんで――コーフンしてんだよぉ♡♡♡
ちんちん気持ちいいっ♡ おっさんのケツ穴なのに♡♡♡ こんなの絶対おかしーのにぃ♡♡♡
ちんちん気持ちよくて……セックス気持ちよくって♡♡♡ 我慢できねぇ♡♡♡ 変態セックスするの、とめらんねぇよぉ♡♡♡♡
気がついたら体が勝手に動いてた。ダメだってわかってるけど……けど♡ 我慢できねえっっっ♡♡
ムラムラした気持ちに操られたみたいに、おれは、おっさんを突き上げていた。
「ぉほッ♡♡♡ なんだよクソガキィ♡♡ ヤる気かぁ♡♡♡」
だらしねぇ顔で喘いでるくせに、おれを見る目は相変わらずバカにしたみてーな感じで……ムカつく!!
「犯す……ブチ犯すッ♡♡♡ 男のクセにちんちん突っ込まれて喘いでるよーなキモオヤジが♡ 調子のってんじゃねーよッ♡♡♡」
どちゅんッッッ♡♡♡ って、怒りに任せて腰を打ち付ける。おっさんのケツ穴がさっきよりキツくなる。
「んぉッ♡♡♡ チンポ♡♡♡ ガキチンポきたァッ♡♡♡」
白目剥いて叫びながら、ケツ穴をぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と締め付けてくるおっさんには、もう全然怖さなんて感じられない。エラソーな口叩いても、結局おれの……おれみたいな子供のちんちん欲しくて媚びてるんだもんな。情けねえの♡♡
「きったねぇ声上げてんじゃねーよッ♡♡♡ 倒れんなよッ♡♡♡ 変態♡♡♡ クソ野郎♡♡♡」
「おっほォォッ♡♡♡ もっと、もっと来いよォ♡♡♡ ヤれんだろッ、クソガキぃっ♡♡」
「はァ!? それが人に頼む態度かよ!! 大人のくせにお願いもできねーの!?」
ムカついたから、無駄にぶるんぶるん震えてるおっさんのちんちんにビンタしてやる。そしたら痛がるどころかビクビクッ♡♡♡ ってして。うっとりして、ちんちんから我慢汁を垂らしていた。
「ッッ♡♡ わかったよぉ……、頼むッ、お願いしますぅ♡ 俺のオマンコ使ってくれッ♡♡ ガキチンポたーっぷりシコシコして♡ 馬鹿マンコにザーメン恵んでくれぇッ♡♡♡」
……言われなくてもそうしてやるよッ、変態野郎♡♡♡
おれが思いっきり気持ちよくなろうとした瞬間、我慢できない、といった感じの控えめな声がおれたちを呼び止めた。
「……おじさん、お兄ちゃん♡♡♡ ボクも混ぜてぇ♡♡」
見ればグレイは恥ずかしそうに……それでいてとってもえっちな顔をしながら、見たことないくらいちんちんをでっかく膨らませてた。
「あはッ……♡ グレイのちんちん、すっげェ……♡♡」
「えへへ……♡ お兄ちゃんとおじさんが、すっごく、えっちだったから……♡ ボクもへんな気分になっちゃったぁ♡♡」
照れながらいうグレイはやっぱり可愛い。流石おれの最高の弟だな♡♡
「……なぁオッサン、どーすりゃいいの? 三人で……せ、せっくす、って、できんの? あんた変態だから知ってるだろ??」
とりあえずおっさんに聞いてみたら、ニヤニヤした笑いが返ってくる。
「ヒヒッ……♡ すっかり助平な面になりやがって……♡」
「いーから答えろよッ!!」
おっさんの癖に偉そうにすんじゃねえ!!
ばちゅんっっっ♡♡ ってちんちんを打ち付けてやれば、それだけで、おっさんはおとなしくなる。
「ぉほッ♡♡ わ、わかってるよォ♡♡♡ ……まとめて相手してやっから、じっとしてろ♡♡」
そう言っておっさんは、ゆっくりした動きでなんとか立ち上がろうとする。じわじわとちんちんが擦れて、ちょっと気持ちいいっ♡♡
ぐぽぉ♡ ってえっちな音がして、ちんちんが引き抜かれる。おっさんはせわしなく四つん這いになって、ひくひく♡ ってケツ穴を動かしてる。
「……ほーれ♡ ケツでも口でも好きな方使えよ♡♡ たっぷりザーメン搾り取ってやるよォ♡♡」
おれにケツ向けてふりながら、べろを突きだしてえっちな顔してるおっさんに――ちんちんがイライラしてたまんなくなる。
「……ッ!! ちょーし乗んなよッ、変態のくせに……!」
「お兄ちゃん♡ お尻オマンコはお兄ちゃんが使っていいよ♡ ……あのねぇ、さっきおじさんのお尻でざーめんぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ってしたの、スッゴく気持ちよかったんだぁ……♡」
グレイがわくわくした顔で教えてくれる。おれにもいい思いしてほしいなんて、ほんとに優しいな、グレイは♡♡♡
「おじさん♡ またおちんちんモグモグやってぇ♡♡ ボクもおじさんが気持ちよくなれるよーに頑張るからっ♡♡」
「ッ、今度こそ……ブチ犯すッッッ♡♡ 滅茶苦茶にしてやるッ♡♡」
「……ヒヒッ♡ いいぜェ、ガキども♡♡ 俺のカラダぜーんぶ♡ てめーらのオナホにして――」
おっさんがなんか偉そうにしてるので、たまらず、おれはちんちんをぶちこんでいた。ちょっとぬるぬるすべったけど、なんとかケツにぴったりちんこがハマる。
っ、すっげぇ♡♡ やっぱコレ、気持ちいいっ♡♡♡
「んほォッ♡♡ ま、まだ話してる途中だろーがァ♡♡♡」
「はァ? あんた、おれらのオナホなんだろッ!! ちんちんケースなんだろっ♡♡ なら黙って使われてろっ♡♡」
「おじさん……♡ ボクも、もうガマンできないっ♡♡ おくちあーんしてぇ♡」
グレイの言葉に、おっさんがだらしなく口をあける。でっけぇちんちんがぶちこまれる。
「ふご……ッ♡♡♡ ん゛ん゛ぅ゛~~ッ♡♡♡」
ほっぺたへこませて、必死にグレイのちんちんにしゃぶりつくおっさんはとっても変な顔で、ダサくて、サイコーに興奮する♡♡♡ おれがパンパンッ♡♡ って腰を打ち付ける度に、くぐもった喘ぎ声が聞こえる♡♡ ほんっと、ざまあねーな♡♡♡
「おらッ♡♡♡ もっとケツ締めろよっ♡♡ 変態野郎♡♡♡ 自分だけ気持ちよくなってんじゃねーよっ♡♡♡」
「あぁんっ♡♡ おじさんっ♡♡ すき♡♡ だいすき♡♡♡ ボクのおちんちんおいしい?? お兄ちゃんのとどっちがすき??」
グレイのちんちんしゃぶるのに夢中で全然おれのこと気にしてねーのがムカついたから、嫌がらせでおっさんのちんこをギューッて握り絞めてやる♡♡ そしたら♡
「んほぉっ♡♡ すっげぇ♡ めっちゃ締まるっ♡♡♡」
痛め付けてやると反動みたいに、ケツ穴締め付けてきて気持ちいいッ♡♡ すげえっ♡♡ 腰振りすんの止めらんねーっ♡♡♡
「セックスすげえ♡♡ きもちいいっ♡♡♡ くそっ、変態のくせに♡♡♡ キモオヤジのくせに♡♡♡」
「えへへ……♡ おじさんだいすきぃ♡♡♡ 頑張って、ざーめんいっぱいびゅーびゅーしてあげるねっ♡♡♡」
「ん゛っ゛♡♡♡ ん゛ん゛ん゛~~~ッ♡♡♡」
ちんちん気持ちいい♡♡♡ おっさんもグレイも気持ちよさそーな声出してる♡♡♡ もうザーメン出すことしか考えらんねぇ♡♡♡ イきたい♡♡ ちんちんもっと気持ちよくなりたい♡♡♡
おっさんのケツ穴がザーメン搾り取ろうとうねうねびくびくするのに合わせて、おれも頑張って腰を振る♡♡♡ 見たらグレイもとろけそうな笑顔で、気持ちよくってたまんねーって顔で、おっさんの喉犯してて――♡♡
「あっあっあっ♡ あァっっっ♡♡♡ イくっ♡♡ しゃせーくるッ♡♡♡ あっああぁッ……!!」
「おじさんッ♡ おじさんおじさぁんっ♡♡」
「ん゛、ん゛ん゛ーッ゛♡♡♡」
イくッ♡ 出てるッッ♡♡♡ ザーメンどくどく溢れて止まんねーッ♡♡ グレイも同時にしゃせーしてる♡♡♡ おっさんは白目剥いてのけぞってガクガクしてる♡♡♡ やべえ♡ セックス♡ セックスすげえ♡♡ こんなの知ったら――もう、変態になるしかねーじゃんッッ♡♡♡
ふらふらする体を無理矢理動かしてちんちんを引き抜けば、ケツからだらりとザーメンが垂れる。おれのと、さっきグレイが出したのが混ざってるのかも。そう思うと余計コーフンした。
もっとスケベなことしたかったけど、体が重くて、眠くなるのには勝てなくて……冷たい床に倒れこむ。グレイも疲れたのか、おっさんの口からちんちんを抜くとどさりと倒れるように眠ってしまった。
「ぁひ……ッ、ひひッ♡♡ サイコーだぜェ……クソガキども……♡♡♡」
虚ろな目でおっさんがなんか言ってたような気がするが、多分、どーでもいいことなんだろうなと思った。
*
あるところに、悪い魔法使いが住むと言われる森がありました。森に向かった小さな子供が、度々、行方知れずとなってしまうのです。
行方を眩ませた子供達は、ほとんどが、数年経てば帰ってくるのですが、誰一人として行方知れずだった間のことを覚えている子供はおりませんでした。そんな不思議な出来事が続くうち、いつしか、あの森には魔法使いがいるに違いないと囁かれるようになったのです。
……しかし、ほんの数年前からでしょうか。はに新たな噂が立ちはじめていました。なんでも、森で子供が迷子になると、魔法使いの弟子を名乗る子供二人が現れて、気がつくと家のすぐ近くまで帰っているというのです。
森の奥深くにひっそりとある、お菓子でできた家からは、今日も妖しい声が響いています。
「……てめぇら!! まぁた俺様の獲物を逃がしやがったな!?」
「だって……おじさんはボクとお兄ちゃんのモノだもんっ、他のコに取られちゃうなんて絶対やだ!!」
「つーか、おれとグレイがいるのにまだヨッキューフマンなのかよ? ホンット変態だな♡」
「ねえねえ、そんなコトより……これ見てよぉ♡ あのね、お昼に教えてくれた魔法で、ちんちんおっきくしてみたの……♡♡」
「……ヒッ♡ 馬鹿野郎、んなの、入るワケ……♡♡」
「んなこと言ってコーフンしてんじゃん♡ おれも混ぜてー」
「く、クソッ……! 体の相性いいからって弟子になんてするんじゃ無……ッ、ヒ、ァアアアッッッ♡♡♡♡」
――お菓子の家には気を付けて。子供が大好きな悪い魔法使いと、そんな魔法使いが大好きになってしまった、狂った兄弟が住んでいるから。
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