ただ君のことが好きで。

moca

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「ここはどうなんの!?」

「いや、お前そこさぁ。こないだも教えだろ!!??そこはこの数式をいれて… 」

「ご飯できたよー」

西畑に教えていると、西畑のお母さんが来て声をかけてくれた。

「今行くー」

2人でリビングに行くとそこには僕の好物のカレーがあった。

「わぁぁ!!カレーだ!」

「2人とも好きでしょう?」

「「うん!!」」



2人で満面の笑みを浮かべてカレーを食べ出すと満足そうに微笑んだ西畑のお母さんに聞かれた。

「今日もご両親いないの?」

「はい。」

「そっかぁ。いつでも来てね。」

「ありがとうございます。」


両親はいつも家にいない。
帰ってきてもすぐ仕事に行ってしまうからだ。
まぁそれが当たり前なので寂しいとも思わないが。

「また勉強教えろよ!!」

「あぁ。」

「またこの馬鹿に教えてあげて。」

「バカってなんだよ!」

「バカでしょ?」

「やましたぁ… 」

「ホントのことじゃん」

「おまえまでぇぇー!!」


賑やかな2人のやり取りに笑顔を向け、僕はそのまま家に帰った。

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感想 1

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みんなの感想(1件)

しんしん
2020.06.07 しんしん

物語自体は凄く良いとおもいます。
でも、1話1話が短いのでもう少し長い方がいいかもしれませんね!
お互いがんばりましょう!

2020.06.07 moca

アドバイス、ありがとうございます!
やっぱり短いですよね…^^;
頑張ります!!

解除

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