異世界イチャラブ冒険譚

りっち

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最新章 

683 ドーム

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 エルフェリアでの人工アウター発生実験は想定通りに推移して、俺が魔力を供給しなくても異界の扉の維持に成功することが出来た。

 しかしその代償に、俺達は異界の扉を保護する植物のドームの内側に閉じ込められてしまったようだ。


「閉じ込められたと言っても、植物を切り裂いて出ることなんか余裕だよね? だけどそれをすると異界の扉が閉じてしまう可能性があるわけかぁ……」


 相変わらず抱きついたままのシーズをよしよしなでなでしながら、みんなと現状を共有する。


 等価の天秤によって生成された植物のドームは、かつての宿り木の根の入り口をイメージした為か結構広い空間だ。

 広さはテニスコートくらいありそうで、高さ的にも数メートルはありそうなので圧迫感もあまりない。


 まだアナザーポータルは使えないようだけど、魔力が満ちてきている為か視界は良好だ。

 明かりが無くてもみんなの可愛いお顔はバッチリ見えるので、閉塞間も焦燥感もあまり感じないね。


「宿り木の根の入り口も何の変哲も無い洞だったよね? だからある程度魔力が濃くなれば、植物の保護が無くてもこの世界からの反発に負けずにアウターが維持されると思うけど……。流石に1日2日では望み薄、かな?」

「う~ん……。何とも言えないわねぇ……」


 思案しながら近寄ってきて、俺に寄り添ってくっついてくるティムル。

 なにこのお姉さん。さり気なく甘えてくるとか可愛すぎるんだよ?


「時間をかければ魔力は濃くなっていくとは思うけど、等価の天秤にも一定量の魔力を使用されちゃってるわけでしょ? だからここがアウター化するまでどのくらいかかるのかは未知数よね……」

「いっそ呼び水の鏡も設置してアウター化を加速……は無理か。異界の扉が開いている場所で呼び水の鏡が起動するとは思えないな」

「あれ? 呼び水の鏡と言えば、招きの窓と等価の天秤を載せた祭壇用の台座が無くなってない?」


 チャールがキョロキョロと周囲を見回しながら、台座が失われている事に気付いて報告してくれる。

 けれどさっきまで最も近くで台座を見ていた俺は 台座の行方に心当たりがあった。


「俺が台座ごと取り込むイメージをしたせいかな。台座は植物に飲み込まれて、ここから見て天井付近に消えていったよ。恐らくこの上には大樹が生まれていて、その木の中に取り込まれたんだと思う」

「木の中に取り込まれたのかぁ。なら始めの想定通りってことでいいのかな?」

「だね。こうして異界の扉も維持されているから、招きの窓の効力も等価の天秤の効力も失われていないみたいだ」


 一応当初の予定通り、核となるマジックアイテムを安全な場所に安置することには成功したようだ。

 今はまだ伐採可能な大きさの木かもしれないけど、時を経るごとにどんどん難攻不落の祭壇へと進化し続けることだろう。


「今って精霊魔法は切ってるんだよね? それともまだ精霊魔法でドームの外側を保護してる状態だったりする?」

「いや、もう切ってるよ。今はこの植物によって異界の扉が保護されてる状態だね」

「だから出ること自体は簡単だと思うよ。私とリーチェママが精霊魔法で魔力を押し出しながら木々を切り裂いて、全員が脱出した後にそこを閉じればいいだけだと思う」

「なるほど。脱出方法にアテがあるなら慌てなくていいね。サンキューアウラ」


 アウラによると、どうやら外に出ること自体はなんの心配も要らないらしい。

 なら早速脱出を試みてもいいし、逆に焦って脱出に挑む必要も無いのか。


 誰の邪魔も入らないアウター空間かぁ……。


「ねぇみんな。明日は城に行ってイントルーダーの体験会に参加する予定だけど、今日はもう何も予定はないよね? 予定ある人居るかな?」

「ん~? つまり誰の邪魔も入らない空間で思いきりえっちしたくなっちゃってこと?」


 首を傾げながら、俺の口が発した言葉ではなく、俺が胸に秘めている方の問いかけを読み上げるニーナ。

 全部バレテーラ。


 全部バレてるなら取り繕う意味も無いので、ニーナに向かって力強く頷いてみせる。

 俺は今ここで、家族のみんなとたっぷり愛し合いたいんです、ニーナ司令官!


「どうやらもうダンは止められなさそうだけど、予定がある人は無理しないでねー? ティムルとかシャロはお店大丈夫? ムーリは教会大丈夫? みんな何か用事を忘れていたりしてないかなー?」


 ニーナがみんなのスケジュール確認を引き受けてくれたので、俺は早速ティムルとアウラとシーズを押し倒し、ぎゅーっと抱き締めた3人に代わりばんこにキスをして楽しむ。

 ぎゅーっと抱き締めたり頭をよしよしなでなでしたり、気持ちいいより大好きと伝えながらイチャイチャする為のキスだ。


「本格的に精霊魔法を使ったのって今回が初めてだったと思うけど、どうだったアウラ? 魔力に不安があるなら直ぐに補給するから遠慮なく言ってねー」

「それ絶対パパがえっちしたいだけでしょー? まったく仕方ないんだからーっ」


 仕方ないと言いながらスルスルと俺と自分の下半身を露出させ、ニッコリ笑いながら自ら俺を受け入れてくれるアウラ。

 まったく、仕方ないのはどっちなんだか。こんなにえっちな娘に育っちゃってぇ。


「えっちしたいだけなのは否定しないけど、俺とアウラの回復の為にも沢山中に出してあげるね。だけど一応警戒中でもあるから、意識を飛ばさずゆーっくりゆーっくり可愛がってあげるよ」

「う、あぁ……。パパってゆ、ゆっくりの方がぁ……あっあっ……! ん~っ……!」


 大丈夫だよアウラ。本当に負担軽めに愛してあげるからね。

 状況は安定しているように見えるけど、何が起こるかはまだまだ未知数だ。アウラの意識を飛ばすのは危険だろう。


 根元までしっかりと繋がっておきながら、何を今更って感じではあるけど?

 でもこれはアウラの魔力回復の為には仕方ないことなんですぅ~。


「食いしん坊のフラッタとリーチェには悪いけど、ギリギリまで脱出を我慢して魔力を満たしてみたいんだ。流石に1日でアウター化まで持っていけるとは思えないけど、少しでも魔力を濃くした方が異界の扉も維持しやすくなるはずだからさ」

「了解なのじゃ。妾たちのことも気にする必要は無いのじゃ。妾たちの持久力補正なら、我慢しようと思えば数日食事せずとも空腹感は感じぬはずじゃからな」

「意識していないと毎食キッチリお腹が減るんだから不思議だよね~? でも食事の代わりにダンにお腹いっぱいにして欲しいかなー?」


 プレートメイルを脱いでラトリアの腕に中に収まる可愛いフラッタに対して、シャツを捲り上げて俺の前で自分の乳首を擦り合わせるエロリーチェ。

 このお姫様は自分の故郷の地でもエロスロットル全開で参っちゃうなぁ。


「ギリギリまでと言いましても、一応明日は王族たちとも共に行動するわけですから、残念ですけどご主人様の精液を纏っていくわけには参りません。なので登城前に入浴する時間は必要だと思いますよ?」

「……お腹が膨らんだ状態でカレン陛下の前に立つのは勘弁して欲しいかな。末代までからかわれる気がして仕方ないよ……」

「となると、明日の夜明け頃には帰宅して、入浴と身支度を済ませたいですね。今日の夕食を抜くことを考えると、明日の朝食はしっかり摂らねばいけませんし」


 シャロとキュールが話しているのを聞いて、エマが明日のスケジュールを決定する。

 長年ラトリアの専属侍女として仕えてきたエマは、割と率先してスケジューリングをしてくれる。秘書枠なの?


 今日はこのまま夜通しみんなを可愛がって、夜が明けたら脱出を試みて、家で入浴と食事を済ませて全員で登城って予定ね、了解。


「スケジュールが決まったみたいだから、アウラの魔力を満タンにした後は順番に可愛がってあげちゃうからねーっ」


 アウラの強い締め付けに逆らわず、娘の最奥にピッタリ密着したままドクドクと射精する。

 いつもならここで気をやってしまうアウラも、優しく可愛がってあげたのが功を奏したのか、気持ち良さそうに身を捩っている。


「本当は全力で愛してあげたいけど、今日はまだ何が起こるか分からないからね。1人1人ゆっくりと愛し合おうっか」


 ここは屋外には違いないけれど、ドーム状の植物によって視界は遮られている。

 異界の扉を開いたことで魔物が出現する可能性はあるけれど。未だアナザーポータルが使用出来ない空間に魔物が現れるとも思えない。


 ということで最低限度の警戒心だけを残して、改めて全員と愛し合う。

 不測の事態が怖いから、みんな服を着たままでシようねー?


「んっ……。なんだか今日は随分優しいの……。まるで2人っきりだった時みたいだね?」

「体力の消耗を抑えて、みんなと愛を確かめ合うのが目的だからね。でもあの時と違って何度でも注ぎ込んであげちゃうよーっ」


 警戒しているのにみんなの意識を飛ばすわけにはいかないからね。

 なるべく体力の消耗も抑えなきゃいけないから、今日は我慢せずに回数をこなす方向で頑張ろう。





 ひたすらみんなに注ぎ込んで、最早何度みんなの中に出したのかも分からなくなってきた頃、キュールの中に注ぎ込んだタイミングで終了が言い渡される。


「ダン。そろそろ夜が明ける時間帯なの。脱出を試すならそろそろ動いた方がいいの」

「了解ニーナ。じゃあ最後に思いっきり……っと」

「はうぅ……! う、動いた方がって、私の中で動かせって意味じゃないからぁ……!」


 フィニッシュと言うことで、キュールの奥にピッタリ押し付けてメタドラバイブを発動し、高速振動を受けて激しく締まるキュールの中に思い切り注ぎこんで差し上げた。

 実験の指揮を執るキュールがぐったりしちゃってるのはどうかと思うけど、キュールの中が気持ちよすぎるから仕方ないんだよ?


 お腹いっぱいになったキュールの中を掻き回しながら、キュールのちっぱいをちゅぱちゅぱ楽しむ。美味しい。


「さて、脱出を試みるのはいいんだけど、結局魔物も出なかったしアナザーポータルもまだ使えないよね。この魔力濃度で普通に外に出てもいいと思う? ちゅうちゅう」

「これはもう試してみるしかないでしょうねぇ……。一応脱出の時には精霊魔法を使ってもらう? でもリーチェもアウラも始まりの黒に行かなきゃいけないから、あんまり意味無いかしらぁ?」

「そうだね。今日は全員この場を離れる予定だから、精霊魔法無しで扉が閉じられてしまうなら諦めるしかないんじゃないかな。時間を作って再チャレンジするしかないと思う」


 リーチェの言う通りかな。席を外すことで扉が閉じるなら安全だとも言えるし、ここまでの行程で事故が起きていないのだから再現は簡単だろう。

 最後にキスをしながら限界までキュールに注ぎ込んで、チャールとシーズのシャツをまくって2人のおっぱいを舐め回す。


「それじゃ今回は普通に植物を掻き分けて脱出するとしようか。れろれろ。異界の扉が閉じたとしても恐らく危険は無いと思うけど、外に出るまでは最大限警戒を怠らないようにね。はむはむ」

「うう~っ。人のおっぱい舐め回してるダンに警戒を促されるのは納得がいかないよ~っ」

「俺たちこのまま、ダンにおっぱいをしゃぶられながら脱出すんのか……!? ほっ、本当に外には誰も居ねぇんだろうなぁ!?」

「そこは独占欲の塊の俺を信用してよ、チャールとシーズの可愛いおっぱい、俺以外の男に見せる気は毛頭無いからね。ちゅぱちゅぱ」


 勿論おっぱいをしゃぶるのも目的の1つだけど、我が家の家族の中では最も職業浸透が進んでいない2人を自分の手で守ってあげたいという気持ちも少なからずある。

 けれどやっぱりおっぱいの方がメインの気がするので、余計なことは言わずに2人を抱きかかえて立ち上がる。


 どうやらキュールも何とか自力で立ち上がれるくらいには回復してくれたようだ。良かった良かった。


「それじゃ早速試してみるの。とりあえず普通に植物を掻き分けて脱出を試みるー、でいいんだよね?」

「うん。ティムルは熱視でニーナを監視しておいて。リーチェとアウラはいつでも精霊魔法を発動できる用意だけしていて。危険が無さそうなら異界の扉が閉じても精霊魔法を使わなくてもいいからね」

「了解。あくまで念のためってことだね。言われた通りアウラと備えておくよ」


 ニーナがドーム状の植物に手をかけて、それを1歩引いたところから熱視を発動したティムルと、リーチェとアウラが見守っている。

 緊張感が漂い始め、誰かが固唾を飲んだ音が響き渡った時、ニーナがあっさりと植物の壁を引き裂いた。


「ちょっ!?」

「んー。植物の方にはなんの抵抗も感じないの。異界の扉も閉じる気配はないかなー?」


 そうだった! ニーナってこういう時躊躇しない女だった!

 慎重さが求められる実験の最中にアクションを任せていい相手じゃなかったんだったーーーっ。


「とりあえずみんなも外に出るの。異界の扉が維持されるにしてもされないにしても、私たちがここに留まってる暇は無いんだからねー?」

「ニ、ニーナさんには恐怖心とか無いのかい……? 何が起こるか分からない状況だったと思うんだけど……」

「ダンがチャールとシーズのおっぱいを吸っている状況で危険もなにも無いのっ。ささっ、キュールも早く出てっ。お城に行く前に1度お風呂に入らなきゃなんだからねっ」


 あれ? ニーナ的には安全な確信があったみたいな口振りだな?

 だけど俺がおっぱい吸ってるからセーフって、その根拠は俺自身が1番信じられないんだけど……?


 微妙に釈然としない気持ちをチャールとシーズのおっぱいにぶつけながら、全員がドームから脱出するのを待つ。

 全員の脱出が済んでもニーナが切り裂いた裂け目はそのまま残っているけれど、どうやら異界の扉が閉じられる気配は無さそうだ。


「あ~。多分等価の天秤が、植物の生育よりも異界の扉の維持を優先するよう切り替わったのかもしれない。このあとどうなるかは経過を観察するしかないんじゃないかな」

「キュールもこう言ってることだし、さっさとおうちに帰るよーっ。次に来るのは始まりの黒を攻略したあとだからねっ」


 ニーナに引っ張られて、みんな慌ててマグエルに帰還する。

 なんとなく、アウターの人為発生実験なんてやっているのにこんな大雑把な対応でいいのかと不安になってしまうけれど、ニーナが居なかったらみんなどうしていいか分からなかったかもしれない。


 ぐいぐいみんなを引っ張る我が家の司令官殿を頼もしく感じながら、朝食を作る組とお風呂を沸かす組に別れて出かける準備を始めるのだった。
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