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第1章 王宮編
④話を聞いて!
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「レオ!待って!話したいんです!行かないで!」
俺は涙が出そうになるのを我慢しながら、レオを呼び止める。
しかしそんな俺に答える事もせず、レオはその場から立ち去ろうとした。
「待って!お願い!こんな俺を受け入れられないのは分かりました・・でもこのままでは!だからっ!話したいんです、これからの事を!」
俺は、レオの腕を掴み縋る。
「・・・」
「レオ!レオ・・お願いだから!」
レオは厳しい表情のまま、俺の腕を払い立ち去って行った。
これで何回目だろう。
西国タリアネシアの魔女ウィリアから呪術を受けてしまったあの日から、日に何度も俺はレオを追いかけた。
何度話しかけても、何も言わない。
それどころか、レオと視線も合わない。
俺を徹底的に避け、これまで一緒に過ごしてきたレオの私室にも、あれから一度も帰らなくなった。
「なんで・・こんなことに。うぅ・・ぐすっ・・やだよ、レオ。俺、こんな姿になったから嫌われちゃった・・」
涙も嗚咽も止まらないまま、俺は暗く静かなレオの私室で、また1人になった。
俺は女の子に姿を変えられた。
体が小さくなって、顔も幼い気もするが、胸や陰毛で成人であることの確認が出来た。
おそらく、以前の俺と同じ年齢で間違いなさそうだ。
俺は去年、20歳になってすぐにアンティジェリア王国の第3王子であるレオナルド殿下と同性婚した。
平民出身の俺が、王族であるレオと結婚できたのは、レオやレオの両親が・・陛下や王妃様が、手段を巡らせて、手を尽くしてくれたから。
本当なら叶うはずのない結婚だった。
俺はレオに愛されて、甘やかされて、本当の愛を教えてもらったんだ。
男性じゃなくなった俺の事を、レオは受け入れてくれなくなった。
女性の俺ではダメなんだ・・
でも俺の心を愛してたんじゃないの?
心は俺のままなのに・・この姿じゃダメなの?
何度も愛してるって言ってくれたのにっ!
「うぅぅ・・寂しいよ・・レオ。俺、もう元に戻れないのかなぁ・・」
涙が次々と溢れる。
止まらない、苦しくて息が出来ない・・
部屋は暗闇に満ちて、深夜の静けさが更に俺の心を蝕んだ。
「会いたいよ・・レオ」
私は、自分の感情からセスに対する殺意が消えたのを感じて、セスが眠った事を知る。
そしてそれを待って、私室へと向かった。
私室の中はまるで、人が居ないかのように寂しさに満ちている。
居間のソファーの足元に敷かれた毛足の長いマットの上に、セスが眠っているのが見えた。
「セス・・ごめん・・」
私は、セスを抱き上げると寝室に向かった。
セスの体の軽さが心許なくなり、腕の中に閉じ込めて置かないと存在が消えてしまうのではないかと不安になった。
こんなにも心から愛している。
ただ1人、私の愛しいセス。
セスが眠っている時でないと、私はセスに近づけない。あの日、すぐにその事に気が付いた。
1度目は、セスが呪術に掛けられ、目の前で倒れ込んだにも関わらず助けらなかった時だ。
そして2度目は、謁見の間で、私の腕の中で意識が浮上したセスに名を呼ばれた時、私はセスに殺意を抱いた・・
何かがおかしい・・
恐らく私のこれも呪術に違いない。
私が、セスに殺意や怒りを感じるなどありえない。
自分の命よりも大切で、閉じ込めて置きたい程の・・異常な程の愛情を、抱いている自信があるのだから。
セスが男性だろうが女性だろうが、年上だろうが子供だろうがだ。
私はセスの心を愛している。
姿などなんでも構わない。
「セス・・愛してるよ」
私は、ベッドにセスを横たえると優しく髪を撫でる。セスを目覚めさせないように、そっとその唇にキスを落とす。
しばらくセスを見つめていると、時折セスが呻く。
悪い夢でも見ているのだろうか・・私がセスを拒絶するから、セスを悩ませているのだろうか・・
セスは、毎日私に会いに来ては、話したいと懇願した。
私は自分の感情を押し殺す事で必死だ。
下手すると、本当にセスの首を絞めてしまいそうになる。
魔女ウィリアの放った呪術は、セスを女性に変えただけではない。
私にも、このような状態になる呪術を掛けたのだろう。
あの時、魔女ウィリアは私に呪術を放とうとしていた・・?
私を女性にしたかったのか?
ならば私のこのような感情を、セスが抱いていたかもしれないのか?
セスになら殺されてもいいな・・
いや、しかし、それではセスが後で苦しむ事になるな。
セスは、眠る私に口付けをしに来てくれるだろうか・・姿が変わった私を変わらず愛してくれるだろうか・・
呪術を受けてしまったあの日から、5日経った。
セスは、自分の服だったものを着て過ごしている。ぶかぶかして、それも可愛いのだが、袖も裾も折り曲げて、決して侍女が準備した女性用の衣類を着ることはない。
きっとセスは、女性になってしまった自分を、受け入れる事が出来ずにいるに違いない。
セスは王宮内の薬室に変わらず通い、仕事をしている。
薬室長は休暇を進めたが、それを拒んだようだ。
そして仕事以外はずっと1人で過ごす。
私を探して声を掛ける。
私は拒絶を繰り返す・・こんな事が日に何度もとなると、私の忍耐が試される。
とにかく傷付けないように・・
殺さないようにしなければ。
俺は涙が出そうになるのを我慢しながら、レオを呼び止める。
しかしそんな俺に答える事もせず、レオはその場から立ち去ろうとした。
「待って!お願い!こんな俺を受け入れられないのは分かりました・・でもこのままでは!だからっ!話したいんです、これからの事を!」
俺は、レオの腕を掴み縋る。
「・・・」
「レオ!レオ・・お願いだから!」
レオは厳しい表情のまま、俺の腕を払い立ち去って行った。
これで何回目だろう。
西国タリアネシアの魔女ウィリアから呪術を受けてしまったあの日から、日に何度も俺はレオを追いかけた。
何度話しかけても、何も言わない。
それどころか、レオと視線も合わない。
俺を徹底的に避け、これまで一緒に過ごしてきたレオの私室にも、あれから一度も帰らなくなった。
「なんで・・こんなことに。うぅ・・ぐすっ・・やだよ、レオ。俺、こんな姿になったから嫌われちゃった・・」
涙も嗚咽も止まらないまま、俺は暗く静かなレオの私室で、また1人になった。
俺は女の子に姿を変えられた。
体が小さくなって、顔も幼い気もするが、胸や陰毛で成人であることの確認が出来た。
おそらく、以前の俺と同じ年齢で間違いなさそうだ。
俺は去年、20歳になってすぐにアンティジェリア王国の第3王子であるレオナルド殿下と同性婚した。
平民出身の俺が、王族であるレオと結婚できたのは、レオやレオの両親が・・陛下や王妃様が、手段を巡らせて、手を尽くしてくれたから。
本当なら叶うはずのない結婚だった。
俺はレオに愛されて、甘やかされて、本当の愛を教えてもらったんだ。
男性じゃなくなった俺の事を、レオは受け入れてくれなくなった。
女性の俺ではダメなんだ・・
でも俺の心を愛してたんじゃないの?
心は俺のままなのに・・この姿じゃダメなの?
何度も愛してるって言ってくれたのにっ!
「うぅぅ・・寂しいよ・・レオ。俺、もう元に戻れないのかなぁ・・」
涙が次々と溢れる。
止まらない、苦しくて息が出来ない・・
部屋は暗闇に満ちて、深夜の静けさが更に俺の心を蝕んだ。
「会いたいよ・・レオ」
私は、自分の感情からセスに対する殺意が消えたのを感じて、セスが眠った事を知る。
そしてそれを待って、私室へと向かった。
私室の中はまるで、人が居ないかのように寂しさに満ちている。
居間のソファーの足元に敷かれた毛足の長いマットの上に、セスが眠っているのが見えた。
「セス・・ごめん・・」
私は、セスを抱き上げると寝室に向かった。
セスの体の軽さが心許なくなり、腕の中に閉じ込めて置かないと存在が消えてしまうのではないかと不安になった。
こんなにも心から愛している。
ただ1人、私の愛しいセス。
セスが眠っている時でないと、私はセスに近づけない。あの日、すぐにその事に気が付いた。
1度目は、セスが呪術に掛けられ、目の前で倒れ込んだにも関わらず助けらなかった時だ。
そして2度目は、謁見の間で、私の腕の中で意識が浮上したセスに名を呼ばれた時、私はセスに殺意を抱いた・・
何かがおかしい・・
恐らく私のこれも呪術に違いない。
私が、セスに殺意や怒りを感じるなどありえない。
自分の命よりも大切で、閉じ込めて置きたい程の・・異常な程の愛情を、抱いている自信があるのだから。
セスが男性だろうが女性だろうが、年上だろうが子供だろうがだ。
私はセスの心を愛している。
姿などなんでも構わない。
「セス・・愛してるよ」
私は、ベッドにセスを横たえると優しく髪を撫でる。セスを目覚めさせないように、そっとその唇にキスを落とす。
しばらくセスを見つめていると、時折セスが呻く。
悪い夢でも見ているのだろうか・・私がセスを拒絶するから、セスを悩ませているのだろうか・・
セスは、毎日私に会いに来ては、話したいと懇願した。
私は自分の感情を押し殺す事で必死だ。
下手すると、本当にセスの首を絞めてしまいそうになる。
魔女ウィリアの放った呪術は、セスを女性に変えただけではない。
私にも、このような状態になる呪術を掛けたのだろう。
あの時、魔女ウィリアは私に呪術を放とうとしていた・・?
私を女性にしたかったのか?
ならば私のこのような感情を、セスが抱いていたかもしれないのか?
セスになら殺されてもいいな・・
いや、しかし、それではセスが後で苦しむ事になるな。
セスは、眠る私に口付けをしに来てくれるだろうか・・姿が変わった私を変わらず愛してくれるだろうか・・
呪術を受けてしまったあの日から、5日経った。
セスは、自分の服だったものを着て過ごしている。ぶかぶかして、それも可愛いのだが、袖も裾も折り曲げて、決して侍女が準備した女性用の衣類を着ることはない。
きっとセスは、女性になってしまった自分を、受け入れる事が出来ずにいるに違いない。
セスは王宮内の薬室に変わらず通い、仕事をしている。
薬室長は休暇を進めたが、それを拒んだようだ。
そして仕事以外はずっと1人で過ごす。
私を探して声を掛ける。
私は拒絶を繰り返す・・こんな事が日に何度もとなると、私の忍耐が試される。
とにかく傷付けないように・・
殺さないようにしなければ。
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