白緑の、人妖

鮫太郎

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第一章仲間

第二話 なんなのか

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「妖助・・・か」  自分ではなんとなく いいと思っている「だけどいいのか?見知らぬやつになんか しかも名前までつけて、もしかしたらさ食べるかもよ?」と俺はちょっと脅しをかけてみた だけど返事はやっぱり「いいんじゃない」
やっぱりバカだ・・・・
「だけど なんで妖助なんだよ?やっぱ俺が妖怪だからか?」と俺は問う
「・・・えっ!?君ってまさか妖怪なの!?」「まじかよ・・いやいやだって頭に角あるしよ
『食べていい』と聞く時点でおかしいと思うだろ?」と俺はちょっと心配な気持ちで聞く
「まじ?!本当に妖怪なの?!」
と コーフンしている、俺はそれにちょっと心配
「そういえばお前、身長低くね?俺と30センチは違うぞ?」と白に聞く
「というか妖助がデカイんだよ!」
「ちょっと話がずれるけどなんで白は、ここに居るのか?」
「だいぶずれたねw まあ  ただ僕は、逃げだして来たんだ」
「!?」
俺は思わず驚いてしまった (逃げ出してきた)
その言葉に
「何も理由も無くてか?」
「うん、そうなんだ」
思わず自分がなんなのか一瞬分からなくなった
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