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その1
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女子校。
いつもは平和な学びの園です。
しかし今は絹を裂くような少女達の悲鳴が、あちこちからあがっていました。
「誰か! 誰か助けてぇええええ!!」
校庭のグラウンドにて、大きなお胸とお尻を、白い体操服と紺色のブルマーに包んだ長い黒髪の少女が泣き叫んでいます。
少女の細い腰やスラリとした肉付きの良い白い太腿に、赤黒くぬめる太い複数の触手が蠢き巻きついています。
触手は剛力を発揮し、女子校生の両脚を左右に大きく開かせ、両手首にも巻きついて縛り上げ拘束していました。
少女の背後には赤黒い屈強な肉体を持つ鬼人がぴったりと身を寄せて立っています。蠢く触手はその赤い鬼人から生えているようです。
白い体操服を豊かに盛り上げている少女の巨乳を、鬼人はゴツゴツとした両手でおもむろに掴みました。グニグニといやらしく揉みしだき始めます。
柔らかい大きな乳房が鬼の指の動きに合わせ形を変えてゆきます。
「いやーっ!!」
黒髪の女子校生は黒瞳に涙を浮かべ、必死に身をよじり暴れます。
しかし、触手による拘束は強く、少女は脱出する事ができません。
それでも必死に抵抗を続けます。
すると、どうした事でしょう、やがて少女の息が急速にあがりだし、頬が紅潮し、瞳が潤んで、悲鳴に艶めかしい甘さが混じってきました。
(ど、どうして……?!)
お腹の奥底からたまらない感覚が湧き上がってきます。
子宮から発せられる切なさに少女は戸惑いました。
靡妖達の能力の一つです。
靡妖とは靡神を崇め、淫靡な行為を記録し捧げるのと引き換えにエナジーを授けられる存在です。
彼等は空間の一部を切り取り、一時的に通常世界から断絶させて閉鎖空間をつくりあげます。
そして獲物を孤立した閉鎖空間に囚え、散々に嬲り続けるのです。
靡妖達の中には女の性を刺激して快楽を発生させる能力を持つ種類も存在していました。
この赤鬼もその催淫能力を持った靡妖の一種なのです。
黒髪ロング娘が熱い吐息を洩らしはじめます。
ブルマーの股間部分とその下の白いパンティーを、赤鬼は指を滑り込ませ横にずらしました。
そして硬くいきり立ち反り返っている己のちんぽを、おもむろに黒髪少女のおまんこへと捩じり込みます。
若い少女の熱く濡れそぼった肉の割れ目へと逞しい雄槍が侵入してゆきます。
少女のぬめる肉襞は、柔らかくもきつくペニスを締めつけ、ぬるぬるとした暖かい肉の感触で、赤鬼の雄を包みこみます。
発情した雌穴が本能に従ってしゃぶりつき、たくましい雄棒から精を搾り取らんと甘い甘い快楽を与えてきます。
「あひぃっ?!」
それと同時に黒髪少女は目を見開き、細い身を弓のように反らせながら空を仰いでいました。
電流のような快楽が少女の股間から脳天までを貫いていたからです。
催淫エナジーを纏っている赤鬼の一物が女性器に与える快楽は、この世のものとは思えない極上のものがあります。
ブルマー姿の黒髪娘はヌメる触手で手足を拘束され、左右に広げられながら持ち上げられています。その為、身動きがとれず衝撃を逃せません。
赤鬼はしかし容赦せず、黒髪娘のその細くくびれた腰を、両手でさらにがっしりと掴みました。
触手だけでなくその両手をも使って、少女の身を上下に揺さぶり始めます。
勿論、腰も動かして、濡れ濡れの柔らかくキツくヒクついているおまんこの中に潜りこんでいるその太く長いちんぽを、リズミカルに激しく上下させて少女の体内を抉ってゆく事も忘れません。
少女の一番奥を激しく激しく突き上げてゆきます。
力強いその動きに合わせ、少女の長い艶やかな黒髪と共に、白い体操服に包まれている柔らかく大きな胸がゆっさゆっさと激しく上下に揺れてゆきます。
「んほぉおおおおおおおおおっ?!」
清楚で可憐な顔立ちだった黒髪娘は、口の端からテラテラと光るよだれを垂らしつつ、情けないアヘ顔を晒してしまいました。
人智を超えた快楽です。
脳の神経の一部が、その電撃的な快楽の奔流に一時的に焼き切れてしまいました。
清純だった女子校生の理性が破壊されてゆきます。
快楽を貪る事しか考えられない淫乱な雌に急速に堕ちてゆきます。
催淫エナジーによってほぐされ弱くなってしまった少女の膣内は、とろっとろに溶かされています。少女の意志とは無関係に蠢動し、熱く硬い鬼のチンポを必死にすがりつくように甘く締めつけてしまいます。
並の男なら一瞬で射精してしまう程の快楽が鬼のおちんぽを包み込んでいます。鬼もたまらずに息を乱して腰の動きを加速させてゆきます。
「ひぃっ! ひゃめ! ひゃめてぇ!! おかひく、おかひくなっちゃうぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
既にもうおかしくなっている黒髪少女は、快楽の嵐に包まれながらも、それでも最後に残った正気の欠片だけは手放したくないと赤鬼に必死に懇願します。
けれども靡神を崇める靡妖は止まりません。
それどころか赤鬼の動きはますます加速し、その一物が大きく脈打ちながら膨らんでゆきます。
まるで射精の予告運動のようでした。
「ひぃっ?! やー! らめぇっ! できちゃう! 赤ひゃんできちゃうからぁっ! らめぇえええええんっ!!」
隠しきれない甘さが混じった悲鳴をあげながら黒髪少女が首を左右に必死に振ります。身じろぎし、なんとか精子を子宮に注ぎ込まれる事を阻止し脱出しようと必死に暴れます。
けれども少女の手足は触手に拘束され、細い腰は大きく太い両手でがっちりと掴まれています。そのたくましい剛腕の前にはまったく歯が立たないだけでなく、少女の抵抗力自体も既に弱まってしまっていました。むしろ彼女は無意識に腰を、鬼の上下運動を迎え入れるように動かしてしまっていました。脱出できる訳がありません。
少女の膣内ではとろけきり発情しきった子宮口と鬼の剛直の先端がちゅっちゅとキスをかわしています。
「ああっ! ああっ!」
黒髪少女がびくんびくんとブルマーに包まれたお尻を震わせます。快楽に完全に屈服している雌の中で、赤鬼のたくましい雄が膨れ上がってゆきます。
甘い甘い絶望の中、少女が受精を覚悟した時でした。
ドクンと一際大きくペニスが脈打ちました。
鈴口から勢いよく精子が噴出されます。
ビュー、ビューと何度も何度も勢い良く精子が噴出され、少女の子宮内へと侵入してゆきます。
「あ”あ”ーーーっ!!」
少女が悲痛な、しかし抑えきれない快楽の入り混じった悲鳴をあげます。
絶頂に身を反らせ、天を仰ぎ、白い喉を晒して、全身をビクンビクンと激しく痙攣させます。
瞳孔がぐるんと上へと回って半分白目を剥き、口を半開きにして犬のようにだらしなく舌を伸ばしてしまいます。
「あ”っ、あ”っ、あ”っ」
もはや暴力的な快楽に少女は言葉すらも失って、呻き声をあげながら身を痙攣させるだけになってしまいました。
それでも靡妖はブルマ少女を離しません。体位を変え、向き合うように抱きかかえ直します。その震える大きなお尻を掴み、揉みしだきながら再び、痙攣しながらイキまくっている少女のおまんこを、さらにガンガンに突き上げてゆきます。
このままでは少女は遠からず、脳が快楽に完全に破壊され、廃人になってしまうでしょう。
そう思われた時でした。
「――その人を離しなさいっ!!」
凛とした声と共に純白の光が投射され、黒髪少女と赤鬼を包みこみました。
少女には何の悪影響もありませんでしたが、赤鬼は途端に苦悶の叫びをあげ、触手が溶け消し飛んでゆきます。
赤鬼は少女から手を離すと後退し、身をひねりつつ両手を交差させました。
すると、赤いハイヒールを履いた白い脚が唸りをあげて伸びてきて赤鬼の両腕と激突、轟音を巻き起こしました。
赤鬼はたまらず大きく跳躍して後退し赤い瞳を向けます。
その先には、純白のレオタードのようなスーツに瑞々しい肢体を包んだ、濡羽色の長い髪の少女が颯爽と立っていました。
歳は15か16といったあたりでしょうか。幼さを残した顔立ちですが、身体の線を露わにするスーツは胸と腰の部分が大きなカーヴを描いています。
出る所は豊かに出ていますが背丈は短い少女は、意志の強そうな黒瞳でキッと靡妖を睨みつけると、小鳥が囀るようなソプラノの声で叫びました。
「この街の平和を乱す者は許しません!」
そう、彼女こそが靡妖達に対抗する力を持った人々の希望、魔法少女セラフィムハートなのです。
いつもは平和な学びの園です。
しかし今は絹を裂くような少女達の悲鳴が、あちこちからあがっていました。
「誰か! 誰か助けてぇええええ!!」
校庭のグラウンドにて、大きなお胸とお尻を、白い体操服と紺色のブルマーに包んだ長い黒髪の少女が泣き叫んでいます。
少女の細い腰やスラリとした肉付きの良い白い太腿に、赤黒くぬめる太い複数の触手が蠢き巻きついています。
触手は剛力を発揮し、女子校生の両脚を左右に大きく開かせ、両手首にも巻きついて縛り上げ拘束していました。
少女の背後には赤黒い屈強な肉体を持つ鬼人がぴったりと身を寄せて立っています。蠢く触手はその赤い鬼人から生えているようです。
白い体操服を豊かに盛り上げている少女の巨乳を、鬼人はゴツゴツとした両手でおもむろに掴みました。グニグニといやらしく揉みしだき始めます。
柔らかい大きな乳房が鬼の指の動きに合わせ形を変えてゆきます。
「いやーっ!!」
黒髪の女子校生は黒瞳に涙を浮かべ、必死に身をよじり暴れます。
しかし、触手による拘束は強く、少女は脱出する事ができません。
それでも必死に抵抗を続けます。
すると、どうした事でしょう、やがて少女の息が急速にあがりだし、頬が紅潮し、瞳が潤んで、悲鳴に艶めかしい甘さが混じってきました。
(ど、どうして……?!)
お腹の奥底からたまらない感覚が湧き上がってきます。
子宮から発せられる切なさに少女は戸惑いました。
靡妖達の能力の一つです。
靡妖とは靡神を崇め、淫靡な行為を記録し捧げるのと引き換えにエナジーを授けられる存在です。
彼等は空間の一部を切り取り、一時的に通常世界から断絶させて閉鎖空間をつくりあげます。
そして獲物を孤立した閉鎖空間に囚え、散々に嬲り続けるのです。
靡妖達の中には女の性を刺激して快楽を発生させる能力を持つ種類も存在していました。
この赤鬼もその催淫能力を持った靡妖の一種なのです。
黒髪ロング娘が熱い吐息を洩らしはじめます。
ブルマーの股間部分とその下の白いパンティーを、赤鬼は指を滑り込ませ横にずらしました。
そして硬くいきり立ち反り返っている己のちんぽを、おもむろに黒髪少女のおまんこへと捩じり込みます。
若い少女の熱く濡れそぼった肉の割れ目へと逞しい雄槍が侵入してゆきます。
少女のぬめる肉襞は、柔らかくもきつくペニスを締めつけ、ぬるぬるとした暖かい肉の感触で、赤鬼の雄を包みこみます。
発情した雌穴が本能に従ってしゃぶりつき、たくましい雄棒から精を搾り取らんと甘い甘い快楽を与えてきます。
「あひぃっ?!」
それと同時に黒髪少女は目を見開き、細い身を弓のように反らせながら空を仰いでいました。
電流のような快楽が少女の股間から脳天までを貫いていたからです。
催淫エナジーを纏っている赤鬼の一物が女性器に与える快楽は、この世のものとは思えない極上のものがあります。
ブルマー姿の黒髪娘はヌメる触手で手足を拘束され、左右に広げられながら持ち上げられています。その為、身動きがとれず衝撃を逃せません。
赤鬼はしかし容赦せず、黒髪娘のその細くくびれた腰を、両手でさらにがっしりと掴みました。
触手だけでなくその両手をも使って、少女の身を上下に揺さぶり始めます。
勿論、腰も動かして、濡れ濡れの柔らかくキツくヒクついているおまんこの中に潜りこんでいるその太く長いちんぽを、リズミカルに激しく上下させて少女の体内を抉ってゆく事も忘れません。
少女の一番奥を激しく激しく突き上げてゆきます。
力強いその動きに合わせ、少女の長い艶やかな黒髪と共に、白い体操服に包まれている柔らかく大きな胸がゆっさゆっさと激しく上下に揺れてゆきます。
「んほぉおおおおおおおおおっ?!」
清楚で可憐な顔立ちだった黒髪娘は、口の端からテラテラと光るよだれを垂らしつつ、情けないアヘ顔を晒してしまいました。
人智を超えた快楽です。
脳の神経の一部が、その電撃的な快楽の奔流に一時的に焼き切れてしまいました。
清純だった女子校生の理性が破壊されてゆきます。
快楽を貪る事しか考えられない淫乱な雌に急速に堕ちてゆきます。
催淫エナジーによってほぐされ弱くなってしまった少女の膣内は、とろっとろに溶かされています。少女の意志とは無関係に蠢動し、熱く硬い鬼のチンポを必死にすがりつくように甘く締めつけてしまいます。
並の男なら一瞬で射精してしまう程の快楽が鬼のおちんぽを包み込んでいます。鬼もたまらずに息を乱して腰の動きを加速させてゆきます。
「ひぃっ! ひゃめ! ひゃめてぇ!! おかひく、おかひくなっちゃうぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
既にもうおかしくなっている黒髪少女は、快楽の嵐に包まれながらも、それでも最後に残った正気の欠片だけは手放したくないと赤鬼に必死に懇願します。
けれども靡神を崇める靡妖は止まりません。
それどころか赤鬼の動きはますます加速し、その一物が大きく脈打ちながら膨らんでゆきます。
まるで射精の予告運動のようでした。
「ひぃっ?! やー! らめぇっ! できちゃう! 赤ひゃんできちゃうからぁっ! らめぇえええええんっ!!」
隠しきれない甘さが混じった悲鳴をあげながら黒髪少女が首を左右に必死に振ります。身じろぎし、なんとか精子を子宮に注ぎ込まれる事を阻止し脱出しようと必死に暴れます。
けれども少女の手足は触手に拘束され、細い腰は大きく太い両手でがっちりと掴まれています。そのたくましい剛腕の前にはまったく歯が立たないだけでなく、少女の抵抗力自体も既に弱まってしまっていました。むしろ彼女は無意識に腰を、鬼の上下運動を迎え入れるように動かしてしまっていました。脱出できる訳がありません。
少女の膣内ではとろけきり発情しきった子宮口と鬼の剛直の先端がちゅっちゅとキスをかわしています。
「ああっ! ああっ!」
黒髪少女がびくんびくんとブルマーに包まれたお尻を震わせます。快楽に完全に屈服している雌の中で、赤鬼のたくましい雄が膨れ上がってゆきます。
甘い甘い絶望の中、少女が受精を覚悟した時でした。
ドクンと一際大きくペニスが脈打ちました。
鈴口から勢いよく精子が噴出されます。
ビュー、ビューと何度も何度も勢い良く精子が噴出され、少女の子宮内へと侵入してゆきます。
「あ”あ”ーーーっ!!」
少女が悲痛な、しかし抑えきれない快楽の入り混じった悲鳴をあげます。
絶頂に身を反らせ、天を仰ぎ、白い喉を晒して、全身をビクンビクンと激しく痙攣させます。
瞳孔がぐるんと上へと回って半分白目を剥き、口を半開きにして犬のようにだらしなく舌を伸ばしてしまいます。
「あ”っ、あ”っ、あ”っ」
もはや暴力的な快楽に少女は言葉すらも失って、呻き声をあげながら身を痙攣させるだけになってしまいました。
それでも靡妖はブルマ少女を離しません。体位を変え、向き合うように抱きかかえ直します。その震える大きなお尻を掴み、揉みしだきながら再び、痙攣しながらイキまくっている少女のおまんこを、さらにガンガンに突き上げてゆきます。
このままでは少女は遠からず、脳が快楽に完全に破壊され、廃人になってしまうでしょう。
そう思われた時でした。
「――その人を離しなさいっ!!」
凛とした声と共に純白の光が投射され、黒髪少女と赤鬼を包みこみました。
少女には何の悪影響もありませんでしたが、赤鬼は途端に苦悶の叫びをあげ、触手が溶け消し飛んでゆきます。
赤鬼は少女から手を離すと後退し、身をひねりつつ両手を交差させました。
すると、赤いハイヒールを履いた白い脚が唸りをあげて伸びてきて赤鬼の両腕と激突、轟音を巻き起こしました。
赤鬼はたまらず大きく跳躍して後退し赤い瞳を向けます。
その先には、純白のレオタードのようなスーツに瑞々しい肢体を包んだ、濡羽色の長い髪の少女が颯爽と立っていました。
歳は15か16といったあたりでしょうか。幼さを残した顔立ちですが、身体の線を露わにするスーツは胸と腰の部分が大きなカーヴを描いています。
出る所は豊かに出ていますが背丈は短い少女は、意志の強そうな黒瞳でキッと靡妖を睨みつけると、小鳥が囀るようなソプラノの声で叫びました。
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