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違和感のある間
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昇悟が家を出て行って何時間が経った。
外はもう真っ暗で、さっきから連絡しているのに、返事を返してくれない。
こんなことは、これが初めてで、いつもだったら「ごめんね。」って帰ってくるのに
今日は、何か違かった。
結局日をまたいでも昇悟は家に帰ってこなかった。
そして、私は....。
「あ、ゆな!おは....って何その顔!!」
「るうちゃ~ん泣 助けて~」
「えぇ?!」
大学について、私に話しかけてくれたのは、唯一の友達 石綿琉宇。
るうとは高校で出会って、それからずっと一緒。
そして私は、今までのことをるうに話した。
「あ~そういうことね。もう、今にも死にそうな顔してクマもすごいから心配したよ。」
「ん~泣!!」
そう、私は昨日ケンカ?みたいになって出て行ったバカが家に帰ってこなかったせいで寝不足なのだ。
「てゆ~か、そんなことならさっさと仲直りすれば?いつもしてんじゃん。」
「どうしたらいいのか、わからなくて...。」
「はあ?...あんた達いつもどうやって仲直りしてんのよ...。」
「だって、いつもは昇悟から謝ってくるもん。」
「じゃあ今回も謝ってくるんじゃない?」
「....返事が来ない。メール送っても、たぶん無視されてる。」
私が下を向いてそういうと、るうは優しく背中をさすってくれた。
昨日から何件もメール送ってるけど返事は一回も帰ってこない。
それから、授業が始まったのにもかかわらず昇悟の姿はみなかった。
授業が終わって、元気がない私の姿をみたるうはカラオケに誘ってくれたけど、
今はそんな気分じゃなくて、断った。
「まあ、あまり落ち込まない!大丈夫だよ~きっと、ね?」
「うん...ありがとう。」
るうに励まされた私は、家に帰った。
家は鍵が閉まっていて、中に入っても昇悟の靴はなし...。
「はあ~....」
私はリビングで、どうしたらいいのかわからないからずっと悩んでいた。
外は暗くなって部屋も電気をつけないといけない時間になっても
私は動く気になれず真っ暗な部屋で一人ずっとうずくまっていた。
何分経ったかわからない、いきなり周りが明るくなって、
一日聞いていなかった声が聞こえた。
「....ゆな?何してるの?電気もつけないで。」
「しょ...ご?」
「うん?なに?」
勢いよく振り向くとそこにはおとといの姿のままの昇悟が立っていた。
「なんでっ...!!なんで返事くれないの!?家にも帰ってこないで大学にも....!」
私は勢い余って昇悟に大きな声で言った。
「ずっと!ずっと心配して...なにしてたのよ...!」
昇悟の胸をグーでひたすら殴るあたしを数分昇悟は無言で受け止めて
腕をつかんだ。
「心配かけたならごめんね。ゆなくますごいよ?」
「あんたがっ帰ってこないから...」
「ずっと待っててくれたの?...本当ごめん。」
昇悟は私の頬を流れる涙を指ですくって私の頭を優しくなでた。
外はもう真っ暗で、さっきから連絡しているのに、返事を返してくれない。
こんなことは、これが初めてで、いつもだったら「ごめんね。」って帰ってくるのに
今日は、何か違かった。
結局日をまたいでも昇悟は家に帰ってこなかった。
そして、私は....。
「あ、ゆな!おは....って何その顔!!」
「るうちゃ~ん泣 助けて~」
「えぇ?!」
大学について、私に話しかけてくれたのは、唯一の友達 石綿琉宇。
るうとは高校で出会って、それからずっと一緒。
そして私は、今までのことをるうに話した。
「あ~そういうことね。もう、今にも死にそうな顔してクマもすごいから心配したよ。」
「ん~泣!!」
そう、私は昨日ケンカ?みたいになって出て行ったバカが家に帰ってこなかったせいで寝不足なのだ。
「てゆ~か、そんなことならさっさと仲直りすれば?いつもしてんじゃん。」
「どうしたらいいのか、わからなくて...。」
「はあ?...あんた達いつもどうやって仲直りしてんのよ...。」
「だって、いつもは昇悟から謝ってくるもん。」
「じゃあ今回も謝ってくるんじゃない?」
「....返事が来ない。メール送っても、たぶん無視されてる。」
私が下を向いてそういうと、るうは優しく背中をさすってくれた。
昨日から何件もメール送ってるけど返事は一回も帰ってこない。
それから、授業が始まったのにもかかわらず昇悟の姿はみなかった。
授業が終わって、元気がない私の姿をみたるうはカラオケに誘ってくれたけど、
今はそんな気分じゃなくて、断った。
「まあ、あまり落ち込まない!大丈夫だよ~きっと、ね?」
「うん...ありがとう。」
るうに励まされた私は、家に帰った。
家は鍵が閉まっていて、中に入っても昇悟の靴はなし...。
「はあ~....」
私はリビングで、どうしたらいいのかわからないからずっと悩んでいた。
外は暗くなって部屋も電気をつけないといけない時間になっても
私は動く気になれず真っ暗な部屋で一人ずっとうずくまっていた。
何分経ったかわからない、いきなり周りが明るくなって、
一日聞いていなかった声が聞こえた。
「....ゆな?何してるの?電気もつけないで。」
「しょ...ご?」
「うん?なに?」
勢いよく振り向くとそこにはおとといの姿のままの昇悟が立っていた。
「なんでっ...!!なんで返事くれないの!?家にも帰ってこないで大学にも....!」
私は勢い余って昇悟に大きな声で言った。
「ずっと!ずっと心配して...なにしてたのよ...!」
昇悟の胸をグーでひたすら殴るあたしを数分昇悟は無言で受け止めて
腕をつかんだ。
「心配かけたならごめんね。ゆなくますごいよ?」
「あんたがっ帰ってこないから...」
「ずっと待っててくれたの?...本当ごめん。」
昇悟は私の頬を流れる涙を指ですくって私の頭を優しくなでた。
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