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異世界初の???
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『アッハッハッッ!お前そんなことも知らねぇのかよ!そんなのじゃあすぐにのたれ死んじまうぞ!』
「!?誰だ!何処に居る!姿を表せ!」
突然声が聞こえたので条件反射で言ってしまった。
『クハハハ!お前って本当に馬鹿なんだなぁ~、何処に居る、これだけで自分はこっちの事が見えないよぅって、相手に知らせてるだけ。まぁ、今はそこの所が少しは信用出来るかな?まぁちょっと待ってろよ!』
その言葉を最後に忽然と声の主の気配?が無くなった。
それから数分後俺のほんの少し前の土が隆起し、そこから中々の大きさの蚯蚓が出てきた。
『よう!待たせたな。そんじゃあ自己紹介からだな。種族【土蚯蚓】(ウェルミス・ティエラ)だ。よろしくな。次はお前だ。』
「え?種族なんて知らないんだけど?」
『嗚呼、そういえばお前生まれてきたばっかりだったな、知らなくて当然か。よし、それじゃあ説明するとだな、まずこう思うんだ、《自己表示》ってな。」
「うん、わかったやってみる。」
《自己表示》
種族【甲虫】(カンタロス)
種族依存能力【硬化】【突き上げ】【縄張り争い】【??(封)】
能力【気配察知】
天啓【装甲】(常時&任意発動型能力)
《能力説明》
【硬化】(任意&自動発動型能力)
・自分の身体の一部を固くする。
【突き上げ】(任意発動型能力)
・突き上げる攻撃にプラス補正が掛かる。
【縄張り争い】(領域発動型能力)
・縄張りに侵入してきた敵がいる場合全ステータスが3割上がる。
【??(封)】(?????能力)
・まだ、扱えない。
【気配察知】(常時発動型能力)
・ある程度の気配を感じ取れる。
【装甲】(常時&任意発動型能力)
・《常時》素の防御力を大幅に上昇させる。
・《任意》味方に装甲をつけて、受けた攻撃を自分に送る。送られた攻撃の威力は天啓の熟練度、相手の技の熟練度で変動する。
「えっと、俺は甲虫だ。よろしくな。」
この天啓ってやつはあまり知られて良いものじゃ無いだろう。幸い俺の天啓は常時発動型能力だしな。
『応!こちらこそ宜しく!ところで、やっぱりお前は甲虫だったんだな。特に珍しい種族だからなぁ、彼奴らに狙われるかもな…………仕方ねぇ俺がついて行ってやるよ。』
「え、いいの?俺は助かるけど本当にいいの?」
『嗚呼、但し条件がある。俺は配下になるつもりはねぇ、だから友達としてお前に着いていく。問題はねぇな?』
「うん、それは全然問題ないよ。でも、あだ名は必要だよね。うーん。」
『それなら、俺のことはウェルと呼べ。』
「ウェルね。了解。俺のことは、カンで良いよ。」
『よし、それじゃあ、カンの戦闘能力を見ることにするか。ま、予想はつくがな。』
こうして、突然俺に友達が出来て、さらにはその友達から戦えと言われた。
よし、気合い入れていくぞ!
二人?二匹?で森の奥地に向かって行った。
「!?誰だ!何処に居る!姿を表せ!」
突然声が聞こえたので条件反射で言ってしまった。
『クハハハ!お前って本当に馬鹿なんだなぁ~、何処に居る、これだけで自分はこっちの事が見えないよぅって、相手に知らせてるだけ。まぁ、今はそこの所が少しは信用出来るかな?まぁちょっと待ってろよ!』
その言葉を最後に忽然と声の主の気配?が無くなった。
それから数分後俺のほんの少し前の土が隆起し、そこから中々の大きさの蚯蚓が出てきた。
『よう!待たせたな。そんじゃあ自己紹介からだな。種族【土蚯蚓】(ウェルミス・ティエラ)だ。よろしくな。次はお前だ。』
「え?種族なんて知らないんだけど?」
『嗚呼、そういえばお前生まれてきたばっかりだったな、知らなくて当然か。よし、それじゃあ説明するとだな、まずこう思うんだ、《自己表示》ってな。」
「うん、わかったやってみる。」
《自己表示》
種族【甲虫】(カンタロス)
種族依存能力【硬化】【突き上げ】【縄張り争い】【??(封)】
能力【気配察知】
天啓【装甲】(常時&任意発動型能力)
《能力説明》
【硬化】(任意&自動発動型能力)
・自分の身体の一部を固くする。
【突き上げ】(任意発動型能力)
・突き上げる攻撃にプラス補正が掛かる。
【縄張り争い】(領域発動型能力)
・縄張りに侵入してきた敵がいる場合全ステータスが3割上がる。
【??(封)】(?????能力)
・まだ、扱えない。
【気配察知】(常時発動型能力)
・ある程度の気配を感じ取れる。
【装甲】(常時&任意発動型能力)
・《常時》素の防御力を大幅に上昇させる。
・《任意》味方に装甲をつけて、受けた攻撃を自分に送る。送られた攻撃の威力は天啓の熟練度、相手の技の熟練度で変動する。
「えっと、俺は甲虫だ。よろしくな。」
この天啓ってやつはあまり知られて良いものじゃ無いだろう。幸い俺の天啓は常時発動型能力だしな。
『応!こちらこそ宜しく!ところで、やっぱりお前は甲虫だったんだな。特に珍しい種族だからなぁ、彼奴らに狙われるかもな…………仕方ねぇ俺がついて行ってやるよ。』
「え、いいの?俺は助かるけど本当にいいの?」
『嗚呼、但し条件がある。俺は配下になるつもりはねぇ、だから友達としてお前に着いていく。問題はねぇな?』
「うん、それは全然問題ないよ。でも、あだ名は必要だよね。うーん。」
『それなら、俺のことはウェルと呼べ。』
「ウェルね。了解。俺のことは、カンで良いよ。」
『よし、それじゃあ、カンの戦闘能力を見ることにするか。ま、予想はつくがな。』
こうして、突然俺に友達が出来て、さらにはその友達から戦えと言われた。
よし、気合い入れていくぞ!
二人?二匹?で森の奥地に向かって行った。
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