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裏式
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あれからどうしたらリリィを助ける事が出来るのか考えている
しかし運命なんてものを相手にどうすればいいか分からず考える日々を過ごしていた
「弥勒よ!今日は自主練じゃ。儂は今から客が来るでの。そっちに付きっきりになるんじゃ」
師匠にお客さん?珍しいな
「失礼な事考えておらんか?客と言うか患者じゃ」
俺の周りはサトリ多くないか?というか患者?
暫くすると玄関からごめんくださいの声が聞こえてきた
あれ?この声、、、
「ふむ、来た様じゃの!」
弥勒は気になり師匠の後を付いていく
「あら?弥勒ちゃん!もしかして一華ちゃんが教えているって言ってたの弥勒ちゃんだったのね!」
「と、智代さん!?」
やっぱり声の主はリリィの親戚の智代さんだったのか!
「なんじゃ?知り合いじゃったのか?」
「いやいや!それはこっちの台詞ですよ!え?お2人はどの様なご関係で?」
「私と一華ちゃんは小ちゃい時から一緒の親友よ!」
えええええ!?意外な人脈!?
「ふむ、知り合いなら良かろう!智代!コヤツを見学させても良いかの?」
智代さんはちょっと考えて
「弥勒ちゃんなら良いかな!うん、オッケー!」
弥勒は頭にハテナを浮かべながら2人の後を付いていく
部屋に入ると簡易ベッドが置いてあり智代さんはそこにうつ伏せで寝た
「さてと!弥勒には気の練度をずっとさせて質、量共に随分と上達したじゃろ!それと共に随分と気を読む事も出来るようになったな!なら今の智代の気を読んで見てみよ!」
ん?智代さんの気を?どうゆうことだろ?取り敢えず智代さんの気の流れを、、、!?え?何だこれ?淀んでる!?それに普通の人より少な過ぎる!
どうなってるんだ?
「見えたようじゃな!智代は昔から病弱での、よく学校を休みがちじゃった」
え?そんな風には全然見えない
「病は気からとも言うてな、智代の場合、普通の人より気が少なくての。人は生きて行動する、喜怒哀楽の表現に少なからず気の影響を受けるのじゃ。智代は病気がちで気も滅入っての、結構危ない状態じゃったのじゃ!
当時儂は先代の父から気の練度を初めておったからそれに気が付いていての、先代に相談したのじゃ!そして、桜花一式の裏、桜花裏式を教えて貰ったのじゃ!」
「桜花裏式!?」
何だそれ?初めて聞いたぞ!5年間内緒にするなんて!どんな技だよ!
「これはの、まだ戦国時代の時に編み出された技で殺人術として発展した歴史があっての、おいそれと教えるわけにはいかなかったのじゃ!」
何それ怖い!?そんな技を智代さんに使って大丈夫なのか?師匠はとうとう殺人までっ!?
パコーーン!
痛~~~っ!?
師匠はスリッパを振り抜いて
「何を考えておる!智代にそんな事する訳ないじゃろ!全く!
破壊と再生は表裏一体、気で体内を破壊出来るのならその逆も可能だろうと考えた先代達が編み出したのじゃ!それが桜花裏式 気療術なのじゃ!怪我や骨折なども治せるんじゃ!」
おおお!凄い!そんな事が出来るのか!けど何で今何だろ?
「この裏式はの、気のコントロールが非常に難しいのじゃ!針に糸を通す程のコントロールが必要での、間違えると相手を傷つけてしまうからな!今まで教える事はなかったのじゃ!じゃがまぁ、良い機会じゃ!見学して診ておくと良い!」
弥勒は師匠と智代さんが見える位置で邪魔にならない様に見学する
一華が一息入れて気を活性化していく
凄い!師匠の気が恐ろしいほどの練度で練り上げられている!
智代さんの背中に手を置いて気を同調、循環しながら繊細なコントロールで智代さんの気を上げていく
これは!師匠が智代さんの代わりに気を作っているんだ!淀みを無くして師匠の気を智代さんの気に変化させながら循環、回収させるなんて!どんだけ難しいか今ならよく分かる!
自分の気を相手に打ち込むとそれは異物だから衝撃となる!成る程、間違えると相手を傷付けるとはそうゆう事か!
師匠の治療が終わり智代さんの気は充実しており、ここに来た時より明らかに元気になっていた
「一華ちゃん!毎回ありがとーー!」
「よさんか!毎回毎回抱き着くでわない!」
ドキッ!
リリィに抱きしめられたの思い出してしまった
「どうしたの?弥勒ちゃん、顔真っ赤よ?もしかしてリリィちゃんと何かあった?」
うっ!?この人鋭い!
「い、いえ!何にもないですよ!師匠ニヤニヤしないで!」
必死に誤魔化して?まあ無理だったのだが、なんとか話題を変える事に成功した
そしてこの日から裏式の修行も始まってキツさが倍増したが同時に自分中のステータスの変化に気付いた
しかし運命なんてものを相手にどうすればいいか分からず考える日々を過ごしていた
「弥勒よ!今日は自主練じゃ。儂は今から客が来るでの。そっちに付きっきりになるんじゃ」
師匠にお客さん?珍しいな
「失礼な事考えておらんか?客と言うか患者じゃ」
俺の周りはサトリ多くないか?というか患者?
暫くすると玄関からごめんくださいの声が聞こえてきた
あれ?この声、、、
「ふむ、来た様じゃの!」
弥勒は気になり師匠の後を付いていく
「あら?弥勒ちゃん!もしかして一華ちゃんが教えているって言ってたの弥勒ちゃんだったのね!」
「と、智代さん!?」
やっぱり声の主はリリィの親戚の智代さんだったのか!
「なんじゃ?知り合いじゃったのか?」
「いやいや!それはこっちの台詞ですよ!え?お2人はどの様なご関係で?」
「私と一華ちゃんは小ちゃい時から一緒の親友よ!」
えええええ!?意外な人脈!?
「ふむ、知り合いなら良かろう!智代!コヤツを見学させても良いかの?」
智代さんはちょっと考えて
「弥勒ちゃんなら良いかな!うん、オッケー!」
弥勒は頭にハテナを浮かべながら2人の後を付いていく
部屋に入ると簡易ベッドが置いてあり智代さんはそこにうつ伏せで寝た
「さてと!弥勒には気の練度をずっとさせて質、量共に随分と上達したじゃろ!それと共に随分と気を読む事も出来るようになったな!なら今の智代の気を読んで見てみよ!」
ん?智代さんの気を?どうゆうことだろ?取り敢えず智代さんの気の流れを、、、!?え?何だこれ?淀んでる!?それに普通の人より少な過ぎる!
どうなってるんだ?
「見えたようじゃな!智代は昔から病弱での、よく学校を休みがちじゃった」
え?そんな風には全然見えない
「病は気からとも言うてな、智代の場合、普通の人より気が少なくての。人は生きて行動する、喜怒哀楽の表現に少なからず気の影響を受けるのじゃ。智代は病気がちで気も滅入っての、結構危ない状態じゃったのじゃ!
当時儂は先代の父から気の練度を初めておったからそれに気が付いていての、先代に相談したのじゃ!そして、桜花一式の裏、桜花裏式を教えて貰ったのじゃ!」
「桜花裏式!?」
何だそれ?初めて聞いたぞ!5年間内緒にするなんて!どんな技だよ!
「これはの、まだ戦国時代の時に編み出された技で殺人術として発展した歴史があっての、おいそれと教えるわけにはいかなかったのじゃ!」
何それ怖い!?そんな技を智代さんに使って大丈夫なのか?師匠はとうとう殺人までっ!?
パコーーン!
痛~~~っ!?
師匠はスリッパを振り抜いて
「何を考えておる!智代にそんな事する訳ないじゃろ!全く!
破壊と再生は表裏一体、気で体内を破壊出来るのならその逆も可能だろうと考えた先代達が編み出したのじゃ!それが桜花裏式 気療術なのじゃ!怪我や骨折なども治せるんじゃ!」
おおお!凄い!そんな事が出来るのか!けど何で今何だろ?
「この裏式はの、気のコントロールが非常に難しいのじゃ!針に糸を通す程のコントロールが必要での、間違えると相手を傷つけてしまうからな!今まで教える事はなかったのじゃ!じゃがまぁ、良い機会じゃ!見学して診ておくと良い!」
弥勒は師匠と智代さんが見える位置で邪魔にならない様に見学する
一華が一息入れて気を活性化していく
凄い!師匠の気が恐ろしいほどの練度で練り上げられている!
智代さんの背中に手を置いて気を同調、循環しながら繊細なコントロールで智代さんの気を上げていく
これは!師匠が智代さんの代わりに気を作っているんだ!淀みを無くして師匠の気を智代さんの気に変化させながら循環、回収させるなんて!どんだけ難しいか今ならよく分かる!
自分の気を相手に打ち込むとそれは異物だから衝撃となる!成る程、間違えると相手を傷付けるとはそうゆう事か!
師匠の治療が終わり智代さんの気は充実しており、ここに来た時より明らかに元気になっていた
「一華ちゃん!毎回ありがとーー!」
「よさんか!毎回毎回抱き着くでわない!」
ドキッ!
リリィに抱きしめられたの思い出してしまった
「どうしたの?弥勒ちゃん、顔真っ赤よ?もしかしてリリィちゃんと何かあった?」
うっ!?この人鋭い!
「い、いえ!何にもないですよ!師匠ニヤニヤしないで!」
必死に誤魔化して?まあ無理だったのだが、なんとか話題を変える事に成功した
そしてこの日から裏式の修行も始まってキツさが倍増したが同時に自分中のステータスの変化に気付いた
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