オジサン好きなDCが村祭りの儀式に参加する話

ルシーアンナ

文字の大きさ
1 / 4

01.同級生の父親経由で、同じように息子とヤリたいの我慢してる他のパパ友を紹介してもらうこともあった

しおりを挟む
 初めはただの好奇心だった。
 けれど自分の性癖に気づいたのは、初めてのホモセックスを覚えてからすぐだった。

 お小遣いさえくれれば相手は誰でも良い……と思っていたのに、選り好みするようになるのはすぐで。
 それというのもヤッてる間の興奮が全然違ったから。


 初めての相手は中学の同級生の父親で、一応今でも定期的に会ってるし関係は続いてる。
 とはいえ時間を合わせるのはなかなか大変だったし、月イチくらいの頻度でハメんのも1回2回で終わっちゃう。

 その人は本当は自分の息子と、つまり俺の級生とヤリたいんだよね。
 だけどそれは出来ないから代わりに俺を抱いてるって訳。
 最初はそれも取り繕ってたけど、ある日カミングアウトされて、

「だったら俺のこと息子だと思って抱けば? 父さんって呼んだ方がいい?」

 って聞いてやったら「パパがいい」って言われた。

 実際家で息子に「パパ」なんて呼ばれて無いんだけど、彼は今でも自分の息子からパパと呼ばれたいらしい。

 同じ中学だから制服も一緒で、だいたい制服を脱がされるとこからとか、体操着を着たままとかでヤるようになった。
 その時いつも俺は、彼の息子って設定で抱かれてる。

 俺は彼を「パパ」と呼び、彼は俺を息子の名前で呼ぶ。
 イク時なんか、何度も何度も狂おしいほど息子の名前読んでて、俺も父親に抱かれてるみたいな気持ちになって「パパ、パパ」って呼んじゃう。
 キスだってするし、

「パパのちんちん気持ちイイ♡」

 とか言っちゃう。



 そんなことしてたら、俺も父親に抱かれたかったんだって気づいちゃったんだよね。
 つまり、ファザコンってやつ?
 まあ、俺は親父は幼いころ亡くしちゃって居ないんだけど。


 それから俺は、何人ものパパを探した。
 いわゆるパパ活ってやつ。
 出会い系アプリとか、ツイの裏垢とか使って、出会いなら幾らでも見つけられた。

 時々同級生の父親経由で、同じように息子とヤリたいの我慢してる他のパパ友を紹介してもらうこともあった。
 その人らも、だいたい俺と同じ中学の児童を息子に持つ奴らなんだけど。


 俺はパパ友の会の人らに抱かれた翌日には、必ずって言って良いほどソイツの息子の顔を見に行った。

「俺さ、昨日オマエの親父にチンポ入れられたんだぜ? オッサン腰振りながら、オマエの名前呼んでたよ」

 そう言ってやりたかったけど言わないでいることで、何となく優越感を保ってた。
 俺が本当の父親とセックスするのはもう叶わないから、悔しかったんだよね。


 時々パパ友の会を抜ける人もいて、俺に飽きたのかも知れないし、念願叶って実の息子とヤレるようになったから卒業したのかも知れない。
 俺が叶わないはずの夢を見させてしまって、そのせいでタガが外れて家庭内レイプ……なんてことになってたらゴメンだけど、羨ましい。



 そんなことばっかしてたから、俺は腹の出た父親くらい歳の離れたオッサンとばっかセックスしてた。
 2年に上がる頃にはパパが5人くらい居たし、みんな持久力の無いインスタントなセックスでかなりのお小遣いをくれてた。

 自営のひとばっかだったから金持ってたのかな。
 金さえ払えば息子みたいな時ごろのDC抱けるんだから勝ち組だよ。
 みんな、トロトロのDCまんこほどイイものは無いって言うような変態。


 出会い系で会う人も、30代後半から40代くらいで募集して。
 俺の名前を呼びながら腰振ってくれる人だっていた。
 俺とオフパコしながら俺に説教とかして、ケツ叩いたりイラマチオして来て、ガキ作ったちんぽでガキにドクドク射精しながら俺のことエロガキって言う。

 俺もそうされるの嬉しかったし、父親に精子かけられてるかと思ったら興奮した。
 生でだけはしてなかったけど、フェラでなら飲んだ。

 たまに3Pとか4Pとか交渉されて、その時は全員パパだから訳わかんないことになってた。
 ウケる。


 でもオッサンらあんまスタミナないから、だいたいひとり2発で終わる。
 輪姦されても6発とか8発。

「物足りないからもっと誘って?」

 って頼んだら、8人くらいに輪姦されてあの時はさすがにケツが死んだ。

 8人の中にはオッサンじゃない人もいて、その時やっぱりオッサンじゃないと興奮しないんだって知った。

 中でも俺は、腹のたるんだ汚ッサンが好き。
 ザーメンが臭そうな、普段嫁さんに抱かせてもらえてなさそうな人。


 俺の写真でしか知らない父親は割とインテリ系のシュッとした見た目してるし、生前の父親は20代半ばだったからよくよく考えると実の父親の影も形もないタイプなんだけど、そこはイマジナリー親父なのかも知れない。

 汚ッサンにムカつくような説教されながら生意気に反抗して、チンポで負かされるのが好き。
 俺みたいなガキに既婚ご無沙汰ちんぽガチガチにして必死に腰振ってる、汚ッサンが愛しくさえある。

 中でもイク直前にゴム外して掛けてくるひと好き。
 めちゃくちゃに汚されてぐちゃぐちゃになった身体で抱き合いベロチューされんの、脳が痺れるくらい好き。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

先輩、可愛がってください

ゆもたに
BL
棒アイスを頬張ってる先輩を見て、「あー……ち◯ぽぶち込みてぇ」とつい言ってしまった天然な後輩の話

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

暗黒神ゼブラ
BL
今日僕は同僚にごはんに誘われました

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい

海林檎
BL
異世界転生で何故か勇者でも剣士でもましてや賢者でもなく【鞘】と、言う職業につかされたんだが まぁ、色々と省略する。 察してくれた読者なら俺の職業の事は分かってくれるはずだ。 まぁ、そんなこんなで世界が平和になったから異世界から現代に戻ってきたはずなのにだ 俺の身体が変なままなのはどぼじで??

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目

カギカッコ「」
BL
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。

処理中です...