この世界に王がいないなら俺が王になります

実肉

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家を出た

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バグは母が倒れたことなど知らずに森の中に入った
「うーん、ここは水も食料もあるから長生きできそうだな」
そうバグが言ったそのとき後ろから大きな猪が突撃してきた
「うぁー」
バグは猪に突き飛ばされ猪の下敷きになった
「おの豚やろうがー」
そう言うと周りの影から多くの影人間が現れた
「やっちまえー」
そうバグが言うと影人間たちは猪に殴りかかったそして影人間たちは猪を倒した
「ふぅーこれでひとまず肉も手に入ったし次は家だな」
そう言うと木の影からまた影人間を出して木を影人間とバグで切り小さい家を作った
そうして3ヶ月はその家と食料で生き抜いたが
「くっそー、もう食料を食べ尽くしてしまったどうしよー」
バグは悩んだそして一つの答えにたどり着いた
「そうだ、森を進んで街に出ればいいんだこの村より進化した街に!」
そうしてバグは森の中をものすごいスピードで駆け抜けたしかし
「やべー3ヶ月運動してないからすぐに息切れが」
3分ほど走ったところでバグの体力が尽きてしまったのだ
「そうだ影人間を使えばいいんだ、もしや俺って天才なのでは」
そうしてクスクスとバグは笑った
「出てこい影人間」
影から影人間を出し木の板を持ってきてその上にバグが乗りそれを影人間が担いだ
「よーし進めお前たち」
そうして森から5キロ離れた街に着いた
「これが街かー」
バグはその進化している街に驚いていた
「家が石で作られてる、うちの村は木だったのにすげー」
そう言いながら街を回った
すると突然空から雷を絡った竜が現れた
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