この世界に王がいないなら俺が王になります

実肉

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旅の続き

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「それでお前はどこへ向かっているんだ?」
女が聞いた
「俺は村の決まりで1年間村の外で暮らさないといけないからそれで今は旅に出ているんだ」
「そうか」
女が考えながら言った
「そういえば私はお前の名前を聞いてなかったな、なんと言うんだ?」
バグに質問した
「そういや言ってなかったね、俺はバグだよ」
「バグかよろしくな、私の名前はメリー
だ」
「よろしくメリーさん、それであの助けてくれた人は?」
「ああ、彼はグレンと言って今は私の助手をしてもらっている」
「そうなんだ」
「後私の提案なんだがバグくんの旅について行ってもいいだろうか?」
「え?」
「私この研究所からあまり外に出てないからこの生活に飽きてしまったのだ」
「そうなんですか」
「後バグくん君は何歳かな?」
「俺は14歳です」
「そうか私は19だから敬語は必要ないぞ」
「あっ、はい」
「それで旅についてはどうなんだ?」
メリーはバグに聞いた
「俺は全然いいですよ」
「ありがとう」
メリーは満面の笑みで言った
そうしてバグの旅はバグ、メリー、グレンの3人での旅となった
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