エロスな徒然

かめのこたろう

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2017年 02月02日

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 「格上の女をすき放題にしたい、または惚れられたい」という健康な男子の欲求が遺伝子レベルでプリンティングされていることを初めて論じたのはドーキンスの「利己的な遺伝子」でしたでしょうか?
 わかりやすい言葉では「ツンデレお嬢様最高! キツイ女上司最高!」と言うらしいですね。

 現在、人口問題を背景とした女性の社会進出を促す政策内容について様々な議論が持ち上がっております。
 その中でも特に男性サイドから疑問視されているのが「目標数を設定した女性管理職登用」でしょう。

 能力的に同等、もしくは劣っていたとしても目標数が達成されるように女性を優先的に管理職登用するという内容は確かにこれだけ見るとおおいに問題視せざるを得ないかもしれません。
 機会平等ではなく、結果平等なのでは女性以外の労働意欲や生産性を低下させることにもなりかねません。

 しかし恐らく提唱者すら想定していなかった偉大な副産物を齎しました。

 「可愛い女上司、場合によっては年下の」を多数生み出す土壌ができたのです。

 格上の女とねんごろになりたいというのは、人類のオスならば全てが持っている普遍的欲求です。
 偉そうならば偉そうなほど手に入れたときのカタストロフは大きく甚大な幸福感を得られることが人文数理学両面で証明されていることは説明するまでもありません。
 ましてやそれが年下であればなおさらです。
 年下の可愛い上司が「○○クン、ダメだぞ」なんて昼間は言いつつ夜は「すきすき、もっと~」なんて……。


 じゅるり。(したなめずり)


 そういった存在が現実に手に入る可能性を著しく高めた当該政策。
 世のサラリーマンたちは徐々にその効果を実感し始めているのではないでしょうか。

 今は否定的な論調も目立つようですが、やがて生物的な欲求に押されて受け入れられてくのだろうなと完全にヒトゴト気分で推察しています。
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