エロスな徒然

かめのこたろう

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2017年 06月17日

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 かのシモチェンコが弾性力学における最も重要な課題を解くために有限要素法によって導き出したのが「女の子のお尻が最もその魅力を発揮するのは真っ直ぐ直立しているとき」というものであったことは、工学分野の人間にとってはあたりまえの基本知識の一つです。
 それ以降、この最適解の発見によるブレイクスルーは女体弾性学に急速な発展を齎し、南極1号などの水準であった性的愛玩人形がラブドールなどへ進化していく契機になったことは有名です。

 これが最適解とされるのも、そのやわらかさと弾力が重力に引かれて適度に弛(たゆ)み、肉球がぷるんと揺れ弾み慣性を感じさせる自在な変形を最も可能にするのがその条件であるためです。
 だから立っていても開脚させるとか、四つんばいとか、うつぶせで足を閉じさせるとか、はたまたまんぐり返しとかのお尻も決して悪いとは言いませんが、それでも直立させたときのポテンシャルには敵わないでしょう。

 さらに言えば身につける下着によってもその性質は大きく左右されてしまいます。
 まず伸縮素材で滑らかな薄い生地であることは必須の前提条件であるとして。
 その上でさらに望ましいのがフルバックタイプかボクサータイプです。
 どちらも露出性で言えば明らかに低いものですが、ぴったりと密着して女性の臀部の形をその生地越しにはっきりと示しながら直接は見せない、言うなれば覆い隠すことでその柔らかさ美しさをオスに幻視させ、想像力という最高のスパイスを齎すのです。
 もちろん、ハーフバックやTバックなど露出して晒すことの魅力も否定するものではありませんが。
 イマジネーション効果を最大に発揮しつつ滑らかな下着の手触りとお尻自体の弾力と柔らかさを同時に堪能できるのは、どうしても上に挙げたものにならざるをえません。

 以上に基づくと、最も正しいお尻の愛で方は「フルバックかボクサータイプの下着を着せた女の子を立たせて観賞しながらもみしだく」となるものと思われます。
 女の子さえその状態ならば、前から抱きすくめて手を伸ばすのもよし、背後から背筋と腰そしてお尻へと至る曲線の美しさを堪能しながら揉みしだくもよし。
 そしてもしこの最適解を知らかったようならば、今すぐ試してみる事をお勧めいたします。
 特にボクサーショーツは「色気が無い」という先入観で彼女がはいてるだけで萎えちゃうような人もいるみたいですが、全くもって狭い了見であったことがわかるはず。
 お尻という器官の可能性に触れれば、新たなエロスの領域へ至れることは間違いありません。
 
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