エロスな徒然

かめのこたろう

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2018年 07月13日

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 「冬服セーラー服のロングスカートに二つのスリットが入ったスケ番風の格好」が純粋なオリジナルのつもりだったのに、「おおかみさんシリーズ」というライトノベル作品で先行されてました、ギャフンという話を以前したんですが。

 今回それどころじゃない、もっと致命的に類似性のあるものを発見してしまい、激しい混乱の只中にあります。

 今自分が書いてる作品の題名、「美娼女誘装機動 セクスティア」。
 前半の漢字の部分は可愛い女の子がエッチな格好をして敵を誘惑して自ら犯されなくちゃいけないという作品の内容を端的にかっこよくそれっぽい響きになるような字面を機械的に選んだものです。
 ここは特に問題ありません。

 問題はその次。
 「セクスティア」の部分。

 変身ヒロインものの名前といったら、戦隊ものとか魔女っこものとかのエッセンスを取り入れたカタカナでカッコ可愛いキャッチーなものと相場が決まってます。
 それこそ「セーラームーン」とか、かつての実写特撮魔女っこ作品「ポワトリン」、「トトメス」、「シュシュトリアン」とか。
 18禁分野においてもエロパロものとしてその系統をきちんと継承しており、特に有名エロゲーどころとしては「ジブリール」とか「エスカレイヤー」などなど。
 だから自分が知る限りの「そういうヤツ」っぽくてかぶってないものをなんとなく考えた結果、単純にセックスっていう直接的な言葉をもじって変身ヒロインっぽくすればいいやと選んだ言葉が「セクスティア」だったんです。
 なんら恣意的なところなんて無い、最低限「パクッた」って思われなきゃいい程度の思いで考えただけの名前だったはずなんです。


 そうして今、「エクスティア」っていう作品の存在を知って茫然自失となっている次第。
 

 エロゲーメーカ、Lusterise様が出されている「光翼戦姫エクスティア」はメインシリーズのナンバリングタイトルだけでも既に3作、外伝的なものを含めるともう10作くらいでてるらしいですね。
 内容的にもレオタードみたいなエッチな衣装を着た変身ヒロインが敗北陵辱されちゃって、触手ありーの、フタナリありーの、悪落ちありーのとその類が好きな愛好家から圧倒的支持を受けて続いている人気作みたいです。

 さすがにそんな作品を知りませんでした、内容的にも結構かぶってるかも知れないし、題名がもうほとんど同じで一文字しかかわんないけど、ほんとにパクッたわけじゃないんですって言い訳も今回は無理かなぁと無力感と脱力感に包まれてます。
 我ながらあまりにもアレすぎて、なんだか可笑しくなっちゃって乾いた笑いが込み上げてくるレベル。

 だからもう「信じてぇっ」なんて主張する気力も情熱もさらさら無くなっちゃったんですが。

 でもコレだけは言わせてください。


 文章の下手糞さとか構成力の無さとか、キャラとか心象とか情景とかの描写力のダメさ加減はかぶってませんよ!
 だからLusterise様の権利を侵害する恐れとか危機感とか持つ必要なんてまるっきりありませんよ!!


 中身を見ればそのクオリティの差は一目瞭然のはず。
 冷静に落ち着いて感情ではなく理性で判断していただければ、きっとお見逃しいただけると信じています。


 ……でもまぁ、さすがに今回はいろいろ思うところがあったんで、題名を変えることもちょっぴり考え始めてます。
 仮に変える場合には、募集するのもいいかなぁ。。。
 そんな題名変更企画に参加してくれる読者なんていないことが証明されちゃうだけかもしんないですけど。


 コレを読んでいる紳士諸君の皆様にはこんな風に「ボクチンは逃げも隠れも(する気が)しねぇっ」という殊勝な態度を示していることをご評価いただいて、Lusterise様にチクリを入れるようなことは勘弁していただければ幸いであります。
 かめのこセンセイはいつでもどこでも敗北至上主義、好きなポーズはおなかを出して服従するワンコのポーズであります。
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